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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

広角好きのオッサンが気ままに雑感、思いついて撮影。 PENTAX Q7&QS-1をメインカメラにしているヘタッピ一眼初心者の奮闘記。一眼レフ?なんて持っていませんよ〜。Pentax Qはミラーレス(レフ無し)一眼ですが、コレで十分に楽しいです。

こんにちわ

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PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM: 1/320s F2.8 ISO100

花も咲き、小雨も降って若干散り出し、緑の芽も誕生し、ようやく春らしき景色がやってきた感じです。

というか、もうGWが視野に入る時期なんですね。そうなるとタケノコも目に入ってくるし、色々な季節のものが飛び込んできます。

私はというと春先にやってしまった体調崩しと花粉のダブルパンチでなかなか外に出られなく、カメラの出番も停まっております(笑)

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PENTAX Q-S! 06 TELEPHOTO ZOOM 1/500s F2.8 ISO100

それでも、と思って夜に出かけたり。

K-S1とかを手に入れて、明るいレンズや高感度なISOの絵を見慣れてくると、Qでは夜に向いてないなあ、と思うことが多くなってきました。
そろそろQは限界なのかなあ、と思っても見るのですが、FA77Limitedとかをアダプタで使ったりすると、それなりに良い絵になったりするので、やはり、レンズが今一歩なんだろうな、と思う反面、この大きさコンパクトさでは大口径な明るいやつを作るのは厳しいのかな、とも思ってしまったり。

今のQに足りないものってなんでしょうかね、明瞭強調のようなHDRな色でしょうか。もっと手ブレを防ぐ何かでしょうか。
明るいレンズや楽しくなるバリエーションなレンズ達でしょうか。
Qを持ってると思うんですよ。
やっぱり軽いのが一番。落としてもダメにならないレンズが一番。気軽に楽しめるカメラが一番楽しいって。
K-S1ですら、重かった。特にまともに使いたいと思うレンズが。

最近思うのは、やっぱりコンデジで良いのかな?って。
スタミナと、軽さ、コレにQのような魚眼や広角度合いを切り替えられて、かつ、ボカしも綺麗にできるカメラがあれば、それでいいのかなって。

私にとって、光学ファインダーはメガネの邪魔さや背の高く体が硬いって言うのもあり、アングルの制限が割とあるからあまり重要ではなく、むしろ今の世界を色を変えながら後から加工することなく手に入れられるiPhoneのようなスタイルが一番使い易かったりもします。

でも、iPhoneは、構えにくいし撮りにくいんですよね。
やっぱり最強のコンデジ探しがいるのかな。
QにF1.4スタートの16mm〜300mmくらいの便利ズームがあって、防塵防滴なら、普段はそれでいいのにな、って感じます。

そんな便利ズームと魚眼と、マクロを持ち歩く2000万画素ISO6400実用域なQがあれば、と、考えてたら、なんか、ソニーとかm4/3とかでもいい気がしてきたから、PENTAX からなんとかならんかな、って思う。
QでKのレンズをAFで使えるなら、それもありだね。さて、如何するかな、これから。

こんにちわ

随分と時間が空いてしまいました。年度末と体調崩しのダブルパンチでおでかけもままなりませんでした。
カメラ持って天気の良い日に出かけたい!

ということで、そんな弱った体でも自宅のにはでゆっくり咲いてくれる水仙。
こいつはすぐに下を向いてしまうのですが、まだまだ元気なうちに確保。

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何気なくうちの嫁が植えたんですけどね、意外にいいです。
春が来てくれる感じがしています。

今回は、アスペクト比を加工して保存しています。
アスペクト比って、結構面白いですよね。

写真の要らない部分を切り取って、かつ自分好みに変えられる。
そうそう、Q骨頂でも書きましたが、世の中にはたくさんのアスペクト比がありましたよね・・・。

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一覧表を「Q骨頂」から抜粋しました。
はい、1:1は正方形と書いてそれだけ、いやいや手抜きと言わないでください。
わかりやすい例を記載するのに正方形以外の例を浮かべなかったんですよ。正方形それだけで意味が通じるのかな、と。また変に古いものとか書いてもわからないだろうし・・・。

で、この正方形は面白いのですが、リアルの写真に印刷するときに不便。というか、3:2も4:3も何かしら不便なんですよね、この辺、カメラ業界よくわからない仕組みです。
後から出てきたサービスサイズがおかしいんでしょうかね。

プロ機にある3:2はなんか横長な気もするし、4:3はコンデジ採用、iPadとかでもお馴染みなんですけど、今のPCは3:2に向かって言ってるような気もするし・・・Surfaceとかそうですしね。

まぁ、何より、春が来ました。
うちの梅は今頃咲き始めています。ポツポツと。
少し遅いかな。この時期は桜がではじめる時期ですからね。

桜は川沿い、神社、公園、並木通りと日本にはあちこちありますよね。

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PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F4 1/500s 161mm ISO100

そして、イチゴは桜の終わりと同時に終わる季節を迎えます。
今年はあんまり食べられなかったんだけど、うちの花壇の片隅には、またちいさな花が。

冬で落ち込んだ気分や体調も、暖かい気分と一緒に飛ばして行きたいですよね〜
 そして、今年のQはどんな年になるのでしょうかね。
 

こんにちわ

今日は月と火星と金星が超接近する日とかだそうで。
とりあえず家の近くから撮ってみたんですけどね、電線がたくさんある中で、月の細い光の下にある光の点がきっと金星。

たぶん、金星の明るさで火星が隠れ、セットの光になったんでしょうかね?


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PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO1600 1/25s 143 mm AWB

コレ。火星は金星の右上にチョコンとあるはずだったんですよね。だめかなーと思ってたんですけど、一つ上の電線との間に思ったより小さく写ってました。

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火星は画像をものすごく拡大した時に右上にちょこんとノイズのような感じで写っていたっぽいです。うん、そう信じたい(笑)

うーん、夜景で、Qのある景色、とりわけ月を撮るのって難しいですよね。とりあえずモードダイヤルは「Tv」にして色々スピードを変えながら撮ってPC上で一番バランスよかったのがコレ。月撮りは個人的にはISOとか触らず06やKQアダプタなどでシャッタースピードを変えながら何枚も撮るのが一番やりやすいのかなあ?て思っています。

そのへんは、現在 iTunesStoreで販売している「Q骨頂」の後半にも載せていたりします。ドリル118です。その辺りが載っている、後半部分の目次を今日は載せておきます。

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ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」期間特別価格で販売中

PC版のibooksアプリでもサンプルも本番も読めます。一応自分のPCでibooksアプリに入れたのちならiPhoneに持っていけてるんですが、MacBookが2台ないから、本当にできるか分からない。すみませんねぇ、そのへんうまく検証できなくて。拡張子は.epubにしてあるのでWindowsでもリーダーがあれば見られると思うんですよね。実際手元のWin中華TabletやSurfacePro3とかでも読めてるし・・・。うーん、iBookAutorはなんでiPad専門の出力をするんだろうか。

えっと、その電子書籍の中身について、内容の後半は実際に色々なものを撮ってるときの私なりに気がついたポイントをつけていく実例集とQ-S1の革交換などのカスタマイズ例を載せています。

まぁ、実例集に書いてあることはどこかの書籍でも見たことがあるような内容も出てきてしまいます。どうしてもお約束の話もありますし。
ただ、Qでお散歩するにあたって、良く見かけていくような街の景色やお花、水のある風景など実際にQ−S1やQ7で撮ってきた写真をベースに説明していますので、少しは参考になると思うんじゃないかなぁ?って思っております。

というか、自分が勉強しつつ色んなところに行って撮ってきた実例になります。Qでも結構イケるんですよ(笑)

***

さて、本日は新宿までブラり。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.5 ISO200 1/200s 17 mm AWB

都庁って、ほんと、いいデザインしていますよね。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/500s 25 mm AWB 青抽出

新宿の周りでは、結構デザイン的にオー、ってなるような建物が多いです。 こういうのを晴れた日に青抽出で撮ると、普通に撮るよりもシャープで格好良く写せたりします。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO160 1/40s 23 mm AWB

また、イベントなんかも多くて、東京ガスのビル(私的にはガスビルと呼んでいますが、あれ)パークタワーなんかでは、お雛さま関連のクッキング体験とかもやっていたり。

フラっと立ち寄った先で簡単なクッキング体験して美味しいイチゴなお菓子を作って食べました。

角度が悪いんですけど、イチゴが雛飾りぽくなって可愛かったです。



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PENTAX Q-S1 魔改造レンズtypeB2(超広角) F2.0 ISO100 1/3200s AWB セピア

久しぶりに魔改造レンズも持ち出して撮っています。色々ピントおかしいですけど、F2ですぐに撮影ができる点は、まさにQにうってつけ。

マクロもそうですけど、もう、これ以上のレンズって出ないんでしょうかね?
K−S2でキットになる沈胴レンズなんか、ミニチュア版にしてQにつけたら面白いと思うんですけどねぇ。

・・・K-S1やK−S2とか持ち出すのも、まぁ綺麗な写真でいいんですけどね、Qはそれらより手軽で軽いし、なにより高いレンズのように重くないし、そのレンズそのものの取り扱いに気をつけなくていい、というか、落としても軸ずれとか無縁な感じがするくらいな安心感があります。
だから、丁重に扱うのではなく気ガネなしにガンガン使っていけるところにも魅力があるんですよね。

あーそうそう、あの今回のCP+で出ていた、超解像技術や、明瞭強調みたいな技術。
QはHDRが基本になって高速処理で保存できるようになれば、それだけでも綺麗になるし、まだまだイケると思うんですけど、その明瞭強調みたいな技術が、ファームアップで対応して使えるようになれば良いのになぁって思います。

こんにちわ

あっという間に2月になっていて、しかも、もう中ごろになっています。
時がたつのは早いですね。

ところで、ここのところお出かけできていないのですが、この冬に海外に行ってきました。

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PENTAX Q-S1: 01 STANDARD PRIME F6.3 ISO125 1/60s 39 mm WB:CTE

日本から外に飛び出すと面白いですよね。
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PENTAX Q-S1: 01 STANDARD PRIME F2.5 ISO100 1/125s 39 mm AWB

もちろん、一眼レフでも綺麗な写真が撮れるから楽しいのですが、気軽にヒョいっと出せるのがQの良いところ。いつもと違う景色が見えたら、即その時がシャッターチャンスですもんね。
乗り物の中で撮るときには01番が取り回しが楽ですし、明るいのでスピードも稼ぎやすくていいですよね。

そんな、飛行機からのショットです。

お正月にアップしているので見慣れているかもしれませんが、・・・飛行機から雪の街を上から見たり、川、草原を上から見たりするのは楽しいですよね。こういうところでも簡単にスナップできるのはQの手軽さならではです。

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PENTAX Q-S1: 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/320s 25 mm AWB

さて、目的地についてからは08番で撮り続けていく感じでした。この色のノリが良いです。ローマとの相性が良いというか、壊れた橋付近を歩きながら、今後のQのことを考えてみたり。

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PENTAX Q-S1: 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/125s 27 mm AWB

たぶん、次の新型はすぐに飛びつかないと思うんですけど、自分には何が欲しいか?ってQに対して考えています。EVFとかレンズとか、色々あるとは思うんですけど、やっぱり、1600万画素クラスの解像度と、もう少し綺麗に映る環境かなぁ、とは思いますね。レンズとかセンサーとか。
特に28mm-70mmまでの間が酷いのを何とかしてくれて解像度がもうチョイあれば十分遊べるカメラだと思うんですよ。

さて、そんなQの醍醐味を楽しむための一冊。
Q骨頂の目次(その1)はこんな感じです。

未だにepub3でうまくiTuneProductorを通し切れていなくて、iPad専用になっております。
epub2でも通せれば楽勝なんだけど、なんだか、いっぱい撥ねられるんよね・・・・。

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PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」販売

でも、既にお買い求めいただいているようで、誠にありがとうございます!

こんにちわ

一昨日は、都心に雪が降ってきました。
初雪かな?正月にも降ったとか噂もあったので(出かけててわからんかった)、それかどうかはわかりませんでしたが、とにかく朝から降ってきました。

職場に着いたら大雨に変わっていましたね。
家に帰ってきて次の日の朝、庭を見るとまだ雪がうっすら残っている状態でした。

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PENTAX Q7: 02 STANDARD ZOOM F4.5 ISO800 1/100s 67 mm AWB

こういう白い部分が多い時には、ホワイトバランスを合わせる作業より、露出そのもののコントロールが大切ですよね。

02か06を持ち出して、「AV±」ボタンを使って電子ダイヤルを左右に調整、適切な明るさを確保しないと良い感じに撮れません。
PENTAX Qでの露出コントロールは簡単さがいいですよね。押して左右に回すだけ。

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PENTAX Q7: 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO160 1/160s 158 mm AWB

暗いの、明るいの。自由自在です。

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PENTAX Q7: 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO250 1/160s 158 mm AWB +0.7EV

白い雪が混じってくると、サビ砂利も綺麗に映えてきます。
この時期だけは真っ白な枯山水よりもサビ砂利の枯山水の方が楽しい。

四季のある日本は楽しいです。

さて、この辺は現在iBookStoreで公開している「Q骨頂」にて、記載しております。

ドリル9

サンプル版でもこのページは見られますので、良かったら手に取ってみてください。

 
【ibook storeで公開中(現在はiPad版のみ)】

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PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」販売
 

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