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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

広角好きのオッサンが気ままに雑感、思いついて撮影。 PENTAX Q7&QS-1をメインカメラにしているヘタッピ一眼初心者の奮闘記。一眼レフ?なんて持っていませんよ〜。Pentax Qはミラーレス(レフ無し)一眼ですが、コレで十分に楽しいです。

こんにちわ

この間銀色の塗装をしましたが、・・・。もっと良いものを付けてみたい、黒じゃツまらない!
ってことで、これは創るしかないっていうことでチャレンジしてみました。

作成過程はそのうち何かしらの形でやろうとおもっていますが、まずは、出来上がりを写真にて。


IMGP1300
オリジナル・ホットシューカバー:出来上がり!!(三つ:飛行機、三日月、蝶)のショット

それぞれQ7やQ−S1に付けてみたときはこんな感じになりました。

IMGP1303
Q7:飛行機・チャーム

IMGP1305
Q7:ムーン・チャーム

IMGP1306
Q7:バタフライ・チャーム

結構楽しいですね、こういうものを創るって。まだこの3つを初めて作ったど素人なんですから、写真をどアップで見ると綺麗じゃないとか言わないで!!(笑)

これ、きっかけは、今までのQ7に付いていたホットシューカバーである、水準器のやつをK-S1にもっていかなければ、って思ったのと、この間の銀色に塗ったときのことです。
塗ったのを剥がれないようにトップコートを塗ったりとかしてたのですが、これ、そもそもUVレジンとかの携帯電話アクセサリー関連のように飾れるのがあればいいじゃん、と思ったからです。


IMGP9267
蝶ドアップ

でも、ヤフオクとかアマゾンみててもなんというか「シャレた」ものが無い。メタルな宝石チックにするとヤンキーみたいで気持ち悪いし、プラスチックのおもちゃ付けてるのもなんかなぁ〜と思ってチャレンジしてみました。

メタルなパーツ(チャームといいます)関連はPartsClubやユザワヤみたいなところで手に入るんじゃないかな、って思います。UVレジン、ビーズアクセサリー、その他諸々その手のクラフト材料は今では身近で手に入りますしね。

Q7_P9532
飛行機:Q-S1

Q7_P9531
ムーン:Q-S1

Q7_P9533
バタフライ・チャーム:Q-S1


特にQ-S1は、こういう遊びに向いているカメラですよね。
ここまでくると、次はアレですかね。

買ってある程度使ったし、そろそろアレをやらねばならないな・・・・。やっぱり。

こんにちわ

ここのところK-S1にハマりっぱなしですが、おでかけはQ7の方が楽しいのでやっぱりコッチ(笑)

湖の壮大な景色はやっぱり08番が似合う。気持ちいい風を気持ちいいレンズで撮るのは快感です。

IMGP8570 Q7:08 WIDE ZOOM F4.5 ISO200 1/500s 17 mm

Kマウントでお気に入りの広角がまだ見つかりません。単焦点もいいのですが、旅行にはズームが便利なんですよね。でもやっぱり16mmくらいのものから欲しい。なんか、こう指が動くのが少ない。タムロンのA16あたりが良いのかなぁ、って思うんですけど、重いのは欲しくないので、 そのうち出るらしい新16-85mmが出るまでは、やっぱりお出かけの基本はQ7がメインになるかなー(Q-S1は嫁さん)。

IMGP8676 Q7:08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/320s 24 mm

うーん、光が漏れてくるのがキレイ。夕方付近はこういう絵が撮れるから気持ちいいです。

IMGP8163 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F4.0 ISO200 1/250s 69 mm

なんというか小さな船が出ていて絵になります。
この時期は暑くもなく散策に最適です。もう少し時期が遅ければモミジも赤くなってきますよね。
でも、今が人が少なく、すいていて、いい時期なんですよね。

IMGP8036 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO640 1/25s 110 mm

今回は泊まりで遊びにいきましたので、夕方も朝方もお散歩ができました。
さて、・・・例によって朝方は青抽出で楽しむ時間です(笑)

IMGP8227 Q7:01 STANDARD PRIME F2.8 ISO200 1/125s 39 mm

今回は久しぶりに赤い色の抽出(といいながらオレンジですが)もスナップ。たまには違う色も趣があっていいですわー。

IMGP7836 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F3.5 ISO200 1/400s 207 mm

Qの絵、Q7やQ-S1なら結構奇麗だと思うんですよね。もちろん、十分な光が確保できないとキツイしノイズだらけになってしまうのですが、等倍で見ない、iPhoneなどのRetinaで見る、印刷は2Lまで、って限定していけば、夜景以外まったく困らない。1/1.7センサーでも十分楽しいと思うのです。

そして、K-S1と違って機能全部入り(笑)自分のカスタムも事前準備してすぐに呼び出せます。やっぱりコレが楽しい!

IMGP8421 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO100 1/200s 103 mm

さて、ここまできたら、富士山を撮らなければ意味が無いですよね。今回は忍野八海(おしのはっかい)で撮影。良い場所です、ここ。
でも、残念ながら、まだ今の富士山には白い帽子が被っていなく、ちょい早かった・・・。


IMGP8617 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO125 1/200s 204 mm

まぁ、でも、チョウチョが良いショットをくれたので、これはこれで嬉しかったり。
Qでのお出かけは、いつでもサクッと写真が撮れるところが嬉しい。レンズのチェンジもすぐに出来ます。意外にもホルスターケースが活用できています。

IMGP8538 Q7:08 WIDE ZOOM F3.7 ISO100 1/200s 17 mm

さて、今回から試している今まで使っていなかったエフェクト、ポップチューン&ポスタリゼーションです。Qの良さはこの事前準備でクイックダイヤルに登録し、いつでも1秒で呼び出せるところです。Qの場合、RAWを保存して後から加工なんていう楽しみ方はしないで割り切ってJPEG一発勝負の方が経験を積めるし本当に楽しい。一発だから身に入ります。あぁ、自分の影が入ってる!次は気をつけよう、とか、考えながらカメラを撮っていく楽しみが倍増していきます。

あー、K-S1もコレが出来たら良いのに。


IMGP8539 Q7:08 WIDE ZOOM F4.5 ISO100 1/125s 17 mm

ポスタリゼーションは、このように派手な景色で分かりやすい構図、判りやすい対象のとき、コイツで撮るのは面白いです。ただ単にポスタリゼーションにするのではなく、キーを弄ったりして派手にするのがコツだと思うんです。このバージョンを撮って、普通のも撮って、色々変えて撮って、そんなこんな幾つも撮ってもRAWを一枚PCでいじくるよりも早い時間で終われる。つまり、その分家族と楽しめます。この素晴らしさは、Qを持っている人にしか判りませんよネ。

IMGP8530 Q7:08 WIDE ZOOM F5.0 ISO200 1/200s 25 mm

ちょっと面白みの無い看板のログハウス風の建物も、ポスタリゼーション効果で素敵な絵画に(笑)

自分の感性を試されるカメラかもしれません、が、しょせん見るのも自分な訳ですから、細かいことは気にしないでいいんです。どんどん撮って楽しむ、ダメなものも含めて楽しむ、これがQの楽しさです。

IMGP8513 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO100 1/320s 146 mm

・・・普通に撮るコスモスも素敵だとは思いますが、風に揺らいじゃうし、天気がよすぎるとアンダー気味に撮らないと変になるので結構難しい対象なんですよね、これ。
こういうのを、良いカメラで奇麗にとっていくのも楽しいかもしれないんですけど、後から見てもいつ撮ったものも同じようになっちゃってて、面白み半減。キレイなカメラだから、思い出に残るとは限りません。それを教えてくれるのもQ。

IMGP7822 Q7:01 STANDARD PRIME w/ 魔改造アタッチアップ F1.9 ISO400 1/15s 39 mm

うーん、でもでも、こうしてみると、やっぱり02番を使う機会は減っています。
ほとんど08番か06番。たまに01番ですね。最近01番は接写ばっかり(笑)

Qのダメなところは、02番が・・・。もうちょっと「きめ細かさ」みたいなのが欲しいんですよね。
08番のような・・・。プロ仕様の02番が出てくれるか、それとも09番のマクロをさっさと出してくれて、それで代用できるようになると面白そうなんですよね。
でも、09番マクロは06番と被りそうな予感。うーん・・・。こういうのは1200万画素の限界なんですかね。1600万画素くらいまであれば奇麗になるんでしょうか。いや、やっぱり02番は既に1/1.7センサーに耐えられない古い仕様なんじゃないかな、って思います。

 * * *

さて、今回は吉田うどんを食べて帰りました。まあ、うどんよりオプションの方が美味しかったのは内緒・・・ですヨ。

こんにちわ。

今回、Q-S1用に用意したストラップは、ナショナルジオグラフィックのNG3030ストラップ。

これ、地味に良いです。

IMGP7695strap
08 WIDE ZOOM F4.0 ISO5000 1/15s 27 mm

特徴として、まず、裏に滑り止めラインがあります。

IMGP9303
また、2つのポケットが付いています。
IMGP8799
このポケットが、リモコンと予備の電池を各1つ備えておけるので気軽に手ぶらで出ても安心。
IMGP8801

こういうのって、もっと真似していろんなバリエーション作ってくれればいいのになあ

IMGP8806


とりあえず、今のQ-S1の感じは、こんなです。

こんにちわ

めっきり涼しく・・・を更に追い越して、寒くなり始めた今日この頃、こんな時期になって新しく発売されたホルスターケースを入手し試してきましたので、そのレポートでもしてみたいと思います。

IMGP7657 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/30s 91 mm AWB

まずはじめにQ7をセットするとこんな感じになります。

IMGP7656 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/80s 105 mm AWB

裏側から見るとこんな感じ。一応ベルトに後から装着できるようなマジックテープのベロがありますので、いつでも着けたり外したりといったことが可能です。写真は下側に向けて撮っていますので、実際にはマジックテープで圧着したのち、ボタンでもホールドするイメージになり、かつ引っかかりで簡単に落ちない、という仕掛けにもなっています。結構考えられた造りですよね。

IMGP7655 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/20s 124 mm AWB

手持ちのレンズをセットしてみました。

上の写真は上に置いただけのイメージを掴むもの。03番などのトイレンズ系は沈みます。向いていないです。

IMGP7654 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/30s 99 mm AWB

こちらの写真は一番右に02番を投入したもの。見てお判りのように、08番はダメです。入りません。また同梱される紙ペラに08番を無理に入れるとキズ付くのでオススメしないなんてのも入っています。うは・・・。 IMGP7653 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/20s 131 mm AWB

再度全体的なイメージです。ホルスターケースには同じ色のハンドストラップが付いてきます。
また、黒はWEBのオンラインストア限定モデルですのでお店では買えないようです。

さて、使い心地ですが・・・。


写真等では、お姉さんが軽快な姿で取り付けてサマになっておりますが、実際の運用をしてみた感想としては下記のデメリットがあります。

  1. 車の運転を併用する際、このスタイルが向いていない。シートを挟む
  2. そうすると「横」に向けるスタイルか前になるのだけれど、右前にすると右利きでは使いにくい。カメラを取り出すのには「ナナメ」に腕を出す必要があるため必然と左側配置になるんですが、セットする際にグリップを上にすると、グリップ側にストラップを着けていないと向きが合わない(ハンドストラップの場合にはグリップ側で問題ないのかもしれないが、片方版のネックストラップの場合グリップが下になるように着けるためホルスターケースが好む向きに合致しない)
  3. 普段ネックストラップ使用をしている人が急にハンドストラップでしかもホルスターからの出し入れをやりだすと、良く落とす・・・実際に私は何度も落としそうになりました。
  4. レンズを取り出しやすくするには、フードなどでやや出っ張りを設けたい。しかし花形フードなどの大きめのフードを着けていると蓋が閉まらないのでだらしない。さらに不用意にレンズに指が触れる可能性があり指紋跡が付く。必然的にマウント側が上になりがちなんだけど、キャップを付け忘れるとホコリ混入のリスクがある。
といった、なんとも情けない結果に。ようは使ってみれば判るんですけど、ホルスターケースが利き手側の右側にあると非常に使いにくいんですよね。で、後ろにするとそれ以上にレンズが取り難いし車での移動に向かない。

また、差し込み投入した後、また取り出そうとする際には02や06のように長めのものでないとつまみ出しにくい。

結果、車を運転する場合、左の真横が一番理想な配置になるんだけど、サイドブレーキと・・・(涙)

で、どうしたかというと、結論から言って普段は左真横やや後ろ配置。運転時にはクルっと位置を手前に向けて少し前にもってくる、という使い方になります。



コレ、そうはいっても夏場のポケットが足りない時期に重宝しそうなんですよね。02と06、宮崎のSONNETARを入れておいたり、01+魔改造アタッチアップをセットしたりと、少しだけ長めのものを入れるのにはベターな道具なんです。

そういう意味で、この寒きなった時期に登場したのは失敗だなあーと思います。タイミング悪いです。
でも、発想は良いんですよね、これ、レンズ2つ分だけのものを作るとか、03などのトイシリーズ向けのも作るとか、いっそのことベルトにQマウントを仕込んで全部まわしてセットできるようなものにするとかしてくれればいいのになって思いました。

あ、あと、ネックストラップを諦める結果にもなりますから、着脱式のストラップでいつでも切り替えられるようにすると便利さがアップするのと、美術館など撮影禁止の場所に入るときに腰にカメラを収納すると「撮りません」の意思にもなるし、邪魔にならないので結構いいです。

もっとも、腰にセットするときは01か08番をつけっぱにしないと、02や08は出っ張りすぎて人にぶつかりますから、そういう配慮も必要だったりします。

夏などでカバンを持ちたくないときにオススメですし、もし2台のカメラを持って出かけるとしたら、サブにQを使う場合には便利ですよ、これ。そういう使い方をするアクセサリかもしれません。

ちょっと寒くなってきたので、Qのみで3つまでしかレンズを持ち歩かない人はポケットの方が使いやすいかもしれません。4つ以上持ち歩きたい人は、頻度が低いやつを腰に着けて持ち歩くのが結構便利です。そういう使い方が私的にはオススメ。

自分は出番の低い02や魚眼をホルスターケースに入れて持ち歩き、良く使う01・06・08はポケット運用かなぁ~。

こんにちわ

さて、気がついた人もいるかもしれませんが、実はこの間、とても簡単なカスタマイズをしました。

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なんで今までやらなかったんだろう?と言うくらいのものです。この、ホットシューカバーの色塗り。

IMGP7696_HotSh 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO6400 1/40s 27 mm

あ、そうそう、Q7購入したと同時に水準器付きのホットシューカバーにしちゃってたからわからなかったのかも。

IMGP7678 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO800 1/15s 79 mm

今回カラーバリエーションに シルバーを選択したってのもあり、黒いプラスチックな部分が気になったのでやってみました。

IMGP7707
また、こういうホールド感をアップするようなものもあるんですね。これも付けてみました。どちらが、というと、無い方が美しいのは明白。

IMGP7706
しばらくは付けて使い心地を試そうとも思いましたが、そもそも電子ダイヤルの真近くに来るため操作性が著しく悪い。よってボツ・・・。

と言うことでメタリックなスプレーで塗ってみました。
まず初めに普通に塗った場合、数日しても手でこすれると角とかから色落ちしてくる可能性があります。上から防水スプレーなりトップコートなりを塗る必要が有るのでご注意を。 IMGP7704
写真の奴はその少しハゲが出てる版で、レンズはこの間使った魔改造type:C 絞り対応版。

レンズフードをシルバーのやつにするだけでも、結構イケる。

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