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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

広角好きのオッサンが気ままに雑感、思いついて撮影。 PENTAX Q7&QS-1をメインカメラにしているヘタッピ一眼初心者の奮闘記。一眼レフ?なんて持っていませんよ〜。Pentax Qはミラーレス(レフ無し)一眼ですが、コレで十分に楽しいです。

こんにちわ。やっぱり楽しいですね、Q7。通勤途中でも、ついつい周りのちょっとした変化や景色を切り取りたくなります。

でも流石にシャツに首かけのカメラにレンズ交換シャカシャカは勇気いりますね。

カバンから出してその姿になったりしてると都心ほど良く周りからジロジロ見られます。
まぁ良いんですけどね、見せてる所もありますし(笑)

で、同じく都心になればなるほど青い光が多いんじゃないかと思ってて、とても綺麗なシーンが多々見受けられます。

ってことで、この間作った青の抽出で、よく通る秋葉原の風景をばパシャり。

IMGP2671

02 STANDARD ZOOM 1/20s F3.2 ISO1600

上は最近行き過ぎじゃね?って思うアキバヨドバシの夜の顔。

IMGP2668

02 STANDARD ZOOM 1/15s F3.2 ISO6400

同じく秋葉原の中央口を降りた所の夜景。
ネガポジ反転みたいにみえます。不思議。
レンズ光が無いバージョンもあるんですが何となくこっちの方が好きなのでアップはこちらで。

Qが有ると、何でもないものが素敵に見えてくるから不思議。

PENTAX Q7を購入して3週間。もう、毎日こいつばっかり考えていますよ(笑)

楽しいですよね、Q7。軽いってのいうのが一番。
そして、レンズを替えるたびに変わる性格。このレンズも軽いっていうのが素晴らしいです。
中途半端なラインナップ続けるKマウントは★付きだけやってもらって、後はQマウントに注力してもらいたいのが本音です(笑)
もう普通のカメラとかレンズとかはリコー、そしてその中のGXだけに注力してもらってもいいんじゃないでしょうか。

明日から社名も変わることだし。


PENTAX Q7、軽くて色も選べてレンズも交換できて、画質も高級コンデジクラスになった訳で、Q10でうーんと唸っていた人も納得の逸材じゃないでしょうか。

難を言えば気軽に両端で留められるストラップの良いものが業界を通して少ないことぐらいでしょうか。
首から提げたり、あるときはハンドストラップにしたり、とシーンに合わせて切り替えたい需要に耐えられる、かつ色や形の整ったもの、良いものが少ない気がします。

私はユリシーズの首掛けスリングショットにしてますが、鞄に入れるのに邪魔だなあ、と思うときが結構あります。
ちなみに、これ、素のままじゃ両端の金具とかなくてQ7にとりつけられないし。

ハンドストラップでも良いのですが、いざ撮り始めると手が滑ったりレンズ交換の際に落としたりしないような安心感を求めたら、やっぱり両端止めの首賭けになっちゃうんですよねぇ・・・。

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色をライム✖ブラックにしたので、ストラップはオリーブグリーンと黒の留革にしてます。

9227951811_80815aeb39_o


この辺の格好はPENTAX Qワールドっていう本を参考にしました。

では、今日の朝駆けに撮った一枚。

画像1

02 STANDARD ZOOM 1/80s F6.3 ISO6400

お花って、単なる雑草の花であっても近づくと綺麗ですよね。

TOY LENS である魚眼レンズ、これは面白いですねぇ。

何でもないようなところでも、ついついコレを付けて撮りたくなってしまいます。
しかしながら、マニュアル撮影を強いられるので、どうしても下手っぴぃが出てしまいます。
ピント合わせも難しいし。まぁ、その辺はまだまだ勉強中の身ですので・・・(笑)

では、今月の写真をさらりと、幾つか。


IMGP2601
03 FISH-EYE 1/4000s F5.6 ISO800 下旬:城址公園

IMGP2462
03 FISH-EYE 1/8000s F5.6 ISO6400 中旬:府中の境内


IMGP2234
03 FISH-EYE 1/2500s F5.6 ISO1000 中旬:野田 関宿

IMGP2239
03 FISH-EYE 1/250s F5.6 ISO1250 中旬:関宿2

IMGP2190
03 FISH-EYE 1.3s F5.6 ISO400 初旬:アルミボウル

IMGP2120
03 FISH-EYE 1/8000 F5.6 ISO3200 初旬:稲荷への道
 

こんにちわ。

早いものでもうすぐ7月も終わりに近づいてきました。この7月は6日以降毎日Q7を触っていた気がします(笑)

という事で今週は次のTVを出すまでの間、撮ったものをチョロチョロとアップしていこうと思います。

城址公園にて昨日の赤設定
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06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F8 ISO800

その橋の上から蓮を狙うも06でこの辺が限界、届かず
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06 TELEPHOTO ZOOM 1/1000s F5.6 ISO800

別の近くまで寄れる場所を見つけてパシャり
画像1

06 TELEPHOTO ZOOM 1/4000s F2.8 ISO800

う~ん、後ちょいなんだけどなあ、06が今ひとつ届かない。最近こんな事ばかり感じる。207mmじゃなくて300辺りかなあ、その辺の望遠マクロ欲しいなあ。

こういった歩ける位置と撮れる位置が離れて寄れない場所の一部を切り取りたいんだよなあ。

クイックダイヤル、便利ですよね。 MONOC-01
私はここに設定できる4つを①極彩、②ハードモノクローム、③赤抽出、④青抽出、という風にセットしています。
うち、③と④はカスタムです。このカスタムって、ちょっと設定が判りにくいですよね。そこで今回はここについて備忘録。

  1. クイックダイヤルに登録するまでの手順を写真付きで追ってみます。 まずカスタムイメージとデジタルフィルターの2つの設定がありますよね。その2つの掛け合わせが登録できます。いや、正確にはオートホワイトバランスもあるので3つですね。で、そのカスタムイメージがメニューから選べないときがあるので、気分の問題かもしれないけど、モードダイヤルをAutoとかSCN以外にしておきます。個人的にはPが好き。
    MONOC-02

  2. 次にカスタムイメージを確認します。赤のときはナチュラルをベースにしていて、青をセットするときには風景をベースにしました。
    MONOC-03

  3. 風景を選ぶと色がどうなるのかをレーダーチャートで教えてくれています(右下)嬉しいのはRGBだけでなくCMYでも見せてくれるところですよね。モニタの色はRGBですが印刷のときはCMYですからね。青といっても、Blue とCyanの両方の関係を確認できるのは親切です。MONOC-04
    カスタムイメージの『風景』にはYellowも載っているので青と黄色ちょっとの混色、つまり明るい緑が強調されるカスタムイメージという事ですよね。 で、私はベースの色を赤のときは『ナチュラル』を選びました。青の時は『風景』です。
    まあ、普通はナチュラルを選んでおけば大丈夫でしょう。

    一度に2つのカスタムイメージはセットできないので、一連の流れを一つ一つやっていきます。ではその流れの続き、カスタムイメージを一つ決めところなので次にやるのは加工処理であるデジタルフィルターの設定です。

  4. 今回は色抽出を2つ作りたいと思います。赤と青の2回分をやりましたので、双方の状態を併せてアップしておきます。
    MONOC-05

  5. これは事前にやってた赤の時の設定です。
    MONOC-06

  6. コッチは青の時の設定です。色抽出の設定画面では2色の色抽出がセットできます。が、2つ目は捕色として使うべきでしょうね。赤の時は朱色をちょっと考慮して2つめに黄色をわずかにセットしてみますが、果たしてうまくいくかな?
    MONOC-08
    青のセット時の『風景』時では、ベースに青と黄色ちょっとが強調されるものを選んでいるので補色には水色というかシアンぽい所をちょっとセットしてみました。コレで薄目の青も取りにいけるはず。緑が少し混じりそうではありますが‥‥。

  7. さて、コレで準備が整いましたので、実際にダイヤルに登録していきましょう。赤と青はベースを登録する時から遡りセット内容を切り替えて登録です。
    一回目の時にはナチュラルで赤色抽出の状態で写真を撮影しました。
    この撮影はダイヤルのアイコンを作るためのものですので何でも良いんです。
    ポイントは、ちゃんと色抽出なんだぞ、ってわかるモノを撮影する事が肝心要なところです。良い物体が無かったら過去の写真をパソコンに表示とかして撮影でも何とかなるでしょう。
    画像1
    ココで撮影した絵がそのままアイコンとなってずっと残ります。

    赤の分の撮影が済んだら、今度は青の分も作りますので、カスタムイメージからやり直しし、風景を選び、デジタルフィルターでは色抽出を青の状態にし、青用のアイコン写真の撮影を行います。

  8. 二つ分の写真が用意出来たら、今度はそれぞれをお気に入りに登録します。
    再生モードにして、十字の下から該当の画像を呼び出します。
    MONOC-07
    選ぶのはスマートエフェクトの登録です。アイコンではUSER。

  9. まず赤の写真を選んでおいて1に登録をします。
    次に青の写真に切り替えて2に青を登録します。
    この時、それぞれの時にカスタムイメージを反映させるべきかどうかを選べます。 同様にオートホワイトバランス(AWB)も選べます。
    画像1

    が、赤の時は余計なモノを反映したく無いため、横棒である--にしておきました。青の時にはカスタムイメージの『風景』とデジタルフィルター『色抽出』を選択しています。

  10. で、コレで終わりではないです。ふぅ、結構工程があります。録画撮影モードに戻して、今度はクイックダイヤルの③と④に今作ったUSERの1と2をそれぞれ登録する事でようやく何時でも呼び出せる状態になります。
    MONOC-10


では、実際に撮ってみましょう。ささっと試してみました。
IMGP2592
IMGP2593
結論を言うと、これ、まだまだ調整が必要そうですね。赤の方は蛍光灯の下で無ければいけそう。 外で花を撮るとこんな感じでした。
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01 STANDARD PRIME 1/640s F3.2 ISO800 どうやら、AWBも考えなければいけないようでした。室内の蛍光灯の色を拾ったのか、ペットボトルの方は部分的な赤の抽出が綺麗じゃありません。
青の時は逆に蛍光灯の下では綺麗なのですが、お外で撮るとやっぱり懸念していた風景の緑が乗ってきました。
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緑が強調される風景を選んだからですかね、それなら当たり前ですね。 高速の入口案内の緑が着いてて、失敗です。無念。奥が深いわー

そこで青は風景のカスタムイメージではなく、シャープネスに変更してみました。カスタムイメージの『リバーサルフイルム』を選んでおくと、シャープネスモードが電子ダイヤルの左右で選べるのでここではファインシャープネスに変更。最後にまたアイコン化な撮影してチャレンジです。
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取り急ぎ足元なものをとってみました(笑) 青の抽出の雰囲気はいけそうかな?

ちなみにマイカーを撮るために、山吹色もチャレンジしたんですけどね、黄色はもっと難しいんです。
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世界には黄色がのらないモノってかなり少ない。緑に肌色に電球光の反射。そういうのを振り切って、黄色を抽出したかったのですが、どうにも綺麗に残せず、一部がモノクロになってしまいます。うーん、黄色は諦めかなあ。

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