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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

2013年07月

PENTAX Q7を購入して3週間。もう、毎日こいつばっかり考えていますよ(笑)

楽しいですよね、Q7。軽いってのいうのが一番。
そして、レンズを替えるたびに変わる性格。このレンズも軽いっていうのが素晴らしいです。
中途半端なラインナップ続けるKマウントは★付きだけやってもらって、後はQマウントに注力してもらいたいのが本音です(笑)
もう普通のカメラとかレンズとかはリコー、そしてその中のGXだけに注力してもらってもいいんじゃないでしょうか。

明日から社名も変わることだし。


PENTAX Q7、軽くて色も選べてレンズも交換できて、画質も高級コンデジクラスになった訳で、Q10でうーんと唸っていた人も納得の逸材じゃないでしょうか。

難を言えば気軽に両端で留められるストラップの良いものが業界を通して少ないことぐらいでしょうか。
首から提げたり、あるときはハンドストラップにしたり、とシーンに合わせて切り替えたい需要に耐えられる、かつ色や形の整ったもの、良いものが少ない気がします。

私はユリシーズの首掛けスリングショットにしてますが、鞄に入れるのに邪魔だなあ、と思うときが結構あります。
ちなみに、これ、素のままじゃ両端の金具とかなくてQ7にとりつけられないし。

ハンドストラップでも良いのですが、いざ撮り始めると手が滑ったりレンズ交換の際に落としたりしないような安心感を求めたら、やっぱり両端止めの首賭けになっちゃうんですよねぇ・・・。

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色をライム✖ブラックにしたので、ストラップはオリーブグリーンと黒の留革にしてます。

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この辺の格好はPENTAX Qワールドっていう本を参考にしました。

では、今日の朝駆けに撮った一枚。

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02 STANDARD ZOOM 1/80s F6.3 ISO6400

お花って、単なる雑草の花であっても近づくと綺麗ですよね。

TOY LENS である魚眼レンズ、これは面白いですねぇ。

何でもないようなところでも、ついついコレを付けて撮りたくなってしまいます。
しかしながら、マニュアル撮影を強いられるので、どうしても下手っぴぃが出てしまいます。
ピント合わせも難しいし。まぁ、その辺はまだまだ勉強中の身ですので・・・(笑)

では、今月の写真をさらりと、幾つか。


IMGP2601
03 FISH-EYE 1/4000s F5.6 ISO800 下旬:城址公園

IMGP2462
03 FISH-EYE 1/8000s F5.6 ISO6400 中旬:府中の境内


IMGP2234
03 FISH-EYE 1/2500s F5.6 ISO1000 中旬:野田 関宿

IMGP2239
03 FISH-EYE 1/250s F5.6 ISO1250 中旬:関宿2

IMGP2190
03 FISH-EYE 1.3s F5.6 ISO400 初旬:アルミボウル

IMGP2120
03 FISH-EYE 1/8000 F5.6 ISO3200 初旬:稲荷への道
 

こんにちわ。

早いものでもうすぐ7月も終わりに近づいてきました。この7月は6日以降毎日Q7を触っていた気がします(笑)

という事で今週は次のTVを出すまでの間、撮ったものをチョロチョロとアップしていこうと思います。

城址公園にて昨日の赤設定
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06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F8 ISO800

その橋の上から蓮を狙うも06でこの辺が限界、届かず
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06 TELEPHOTO ZOOM 1/1000s F5.6 ISO800

別の近くまで寄れる場所を見つけてパシャり
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06 TELEPHOTO ZOOM 1/4000s F2.8 ISO800

う~ん、後ちょいなんだけどなあ、06が今ひとつ届かない。最近こんな事ばかり感じる。207mmじゃなくて300辺りかなあ、その辺の望遠マクロ欲しいなあ。

こういった歩ける位置と撮れる位置が離れて寄れない場所の一部を切り取りたいんだよなあ。

クイックダイヤル、便利ですよね。 MONOC-01
私はここに設定できる4つを①極彩、②ハードモノクローム、③赤抽出、④青抽出、という風にセットしています。
うち、③と④はカスタムです。このカスタムって、ちょっと設定が判りにくいですよね。そこで今回はここについて備忘録。

  1. クイックダイヤルに登録するまでの手順を写真付きで追ってみます。 まずカスタムイメージとデジタルフィルターの2つの設定がありますよね。その2つの掛け合わせが登録できます。いや、正確にはオートホワイトバランスもあるので3つですね。で、そのカスタムイメージがメニューから選べないときがあるので、気分の問題かもしれないけど、モードダイヤルをAutoとかSCN以外にしておきます。個人的にはPが好き。
    MONOC-02

  2. 次にカスタムイメージを確認します。赤のときはナチュラルをベースにしていて、青をセットするときには風景をベースにしました。
    MONOC-03

  3. 風景を選ぶと色がどうなるのかをレーダーチャートで教えてくれています(右下)嬉しいのはRGBだけでなくCMYでも見せてくれるところですよね。モニタの色はRGBですが印刷のときはCMYですからね。青といっても、Blue とCyanの両方の関係を確認できるのは親切です。MONOC-04
    カスタムイメージの『風景』にはYellowも載っているので青と黄色ちょっとの混色、つまり明るい緑が強調されるカスタムイメージという事ですよね。 で、私はベースの色を赤のときは『ナチュラル』を選びました。青の時は『風景』です。
    まあ、普通はナチュラルを選んでおけば大丈夫でしょう。

    一度に2つのカスタムイメージはセットできないので、一連の流れを一つ一つやっていきます。ではその流れの続き、カスタムイメージを一つ決めところなので次にやるのは加工処理であるデジタルフィルターの設定です。

  4. 今回は色抽出を2つ作りたいと思います。赤と青の2回分をやりましたので、双方の状態を併せてアップしておきます。
    MONOC-05

  5. これは事前にやってた赤の時の設定です。
    MONOC-06

  6. コッチは青の時の設定です。色抽出の設定画面では2色の色抽出がセットできます。が、2つ目は捕色として使うべきでしょうね。赤の時は朱色をちょっと考慮して2つめに黄色をわずかにセットしてみますが、果たしてうまくいくかな?
    MONOC-08
    青のセット時の『風景』時では、ベースに青と黄色ちょっとが強調されるものを選んでいるので補色には水色というかシアンぽい所をちょっとセットしてみました。コレで薄目の青も取りにいけるはず。緑が少し混じりそうではありますが‥‥。

  7. さて、コレで準備が整いましたので、実際にダイヤルに登録していきましょう。赤と青はベースを登録する時から遡りセット内容を切り替えて登録です。
    一回目の時にはナチュラルで赤色抽出の状態で写真を撮影しました。
    この撮影はダイヤルのアイコンを作るためのものですので何でも良いんです。
    ポイントは、ちゃんと色抽出なんだぞ、ってわかるモノを撮影する事が肝心要なところです。良い物体が無かったら過去の写真をパソコンに表示とかして撮影でも何とかなるでしょう。
    画像1
    ココで撮影した絵がそのままアイコンとなってずっと残ります。

    赤の分の撮影が済んだら、今度は青の分も作りますので、カスタムイメージからやり直しし、風景を選び、デジタルフィルターでは色抽出を青の状態にし、青用のアイコン写真の撮影を行います。

  8. 二つ分の写真が用意出来たら、今度はそれぞれをお気に入りに登録します。
    再生モードにして、十字の下から該当の画像を呼び出します。
    MONOC-07
    選ぶのはスマートエフェクトの登録です。アイコンではUSER。

  9. まず赤の写真を選んでおいて1に登録をします。
    次に青の写真に切り替えて2に青を登録します。
    この時、それぞれの時にカスタムイメージを反映させるべきかどうかを選べます。 同様にオートホワイトバランス(AWB)も選べます。
    画像1

    が、赤の時は余計なモノを反映したく無いため、横棒である--にしておきました。青の時にはカスタムイメージの『風景』とデジタルフィルター『色抽出』を選択しています。

  10. で、コレで終わりではないです。ふぅ、結構工程があります。録画撮影モードに戻して、今度はクイックダイヤルの③と④に今作ったUSERの1と2をそれぞれ登録する事でようやく何時でも呼び出せる状態になります。
    MONOC-10


では、実際に撮ってみましょう。ささっと試してみました。
IMGP2592
IMGP2593
結論を言うと、これ、まだまだ調整が必要そうですね。赤の方は蛍光灯の下で無ければいけそう。 外で花を撮るとこんな感じでした。
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01 STANDARD PRIME 1/640s F3.2 ISO800 どうやら、AWBも考えなければいけないようでした。室内の蛍光灯の色を拾ったのか、ペットボトルの方は部分的な赤の抽出が綺麗じゃありません。
青の時は逆に蛍光灯の下では綺麗なのですが、お外で撮るとやっぱり懸念していた風景の緑が乗ってきました。
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緑が強調される風景を選んだからですかね、それなら当たり前ですね。 高速の入口案内の緑が着いてて、失敗です。無念。奥が深いわー

そこで青は風景のカスタムイメージではなく、シャープネスに変更してみました。カスタムイメージの『リバーサルフイルム』を選んでおくと、シャープネスモードが電子ダイヤルの左右で選べるのでここではファインシャープネスに変更。最後にまたアイコン化な撮影してチャレンジです。
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取り急ぎ足元なものをとってみました(笑) 青の抽出の雰囲気はいけそうかな?

ちなみにマイカーを撮るために、山吹色もチャレンジしたんですけどね、黄色はもっと難しいんです。
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世界には黄色がのらないモノってかなり少ない。緑に肌色に電球光の反射。そういうのを振り切って、黄色を抽出したかったのですが、どうにも綺麗に残せず、一部がモノクロになってしまいます。うーん、黄色は諦めかなあ。

ウチにも届きました、キャンペーンの奴。


ここのところ、カメラ持ち歩くときのカバンが欲しくて、なんか良いのないかなぁ~っと、秋葉原ヨドバシのコーナー見てまわってたところでした。
意外に無いんですよね、使い勝手の良さげなポケット、しかもQマウントレンズが幾つも出入りすることを想定したポケットのあるカメラバッグって。

そう感じてどうしたものかな、と思ってたところだったので、タイミングよく到着して良かったです。

IMGP2579


こんな感じで届きまして、普通のバッグと変わっているのは前面からアクセスできるポケット。
ポケットのフチは、上側がマジックテープでして、その付近に茶色の革のバーというか、PENTAXの刻印がある紐があり、その革紐の根元の先がジッパーに繋がっていて、革紐を掴んで引き下ろしてポケットを開ける仕組みになっています。革紐も鉄っぽい刻印プレートで補強されてるので意外にもちゃんとしてる感があります。生地は安そうだけどね、シワとか折りスジとか着いてるし。

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最後に上側にあるマジックテープ部分を、ベリッと剥がしてやるとレンズにアクセスできる感じです。

IMGP2580


前も上もオープンするとこんな感じのバッグでして、真上の口を開けると…中にはネットのポケットがあります。ジッパー式なのでカギなどの紛失しやすい小物的なもの、例えばバッテリー予備とかはこのネットポケットの中に入れておくのが良いかと思います。

IMGP2581

上からはカメラを入れるケースというかクッション的な箱があります。マジックテープで留まっていますので簡単に取り外せます。

一方、前の方からもアクセスできるレンズ用のポケットの口を開けると仕切りが付いたケースというか箱があります。ちなみにコレは上からも取り出せます。バッグの中の空間に前向きで設置する事で前からアクセスできるわけですね。

で、レンズを入れてくださいとばかりに口を開けて待っている仕切りに手持ちのレンズを入れてみると…

IMGP2582

全体ではこんな感じになります…思ったよりぎゅうぎゅうですよ。手持の02.03.06と07.リモコンを詰めたところです。01は付けて撮影。これ04.05は持ってないから助かってるけど本当に全部入るのかなあ?(笑)

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まとめてみるとこんな感じになります。
通常カメラ本体と一つのレンズは首から下げてますので、なんとかなるもんですかね。
他にどれくらいのスペースがあるかといえば、上からアクセスできるスペースは、カメラ本体用の箱を残すと、350缶一つくらいです。
IMGP2583


レンズは前からアクセス出来るしカメラ自体は首から下げてるので、このバッグの上からアクセスして入れる中の空間はカメラ用ケースは使わないでレスポのポーチみたいなのいれとくほうが使いやすいかも…。

後の収納ポケットはオマケみたいなものですが、横に一つあるのはバッテリー充電器ようかな?

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で、後ろのやつが結構微妙。大きさは丁度iPad miniを裸で入れられるくらい。ケース付けたiPad miniじゃあ入りません。

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主にちょっとした紙とかiPhoneとか旅の手帳などの小物やメモ帳を一時的に放り込んで使う感じやね。

でもまあ、軽くてちっちゃくて、結構便利かも。適当なポーチとかカバンよりもレンズにアクセスしやすいのでイイわー

今まではコンパクトデジカメ任せ、つまりオート撮影で気楽にズームのスナップでした。 これからはコンデジクラスのカメラだけどレンズが交換できて、ちょっと一眼の真似事みたいに遊べるようになりました。 いや、Q7はプロじゃない私たちにとっては、もう真似事じゃなくて立派に撮れるんですけど・・・まぁ、そこで、色々練習がてら、レンズの癖というか、どういう感じで被写体との距離を考えていけば良いのかを頻繁に使いそうなレンズを中心にお庭と睨めっこしてみました(笑)

IMGP2568_01_125s_f3-2_ISO200_8-5mm
01 STANDARD PRIME 1/125s F3.2 ISO200
この時はかなり間近に寄っています。01は自分で近くまで動くレンズですね。奇麗な反面、足場に良く注意しないといけなくて、人物とかには向くんですけど、自分も楽しく遊びながらスナップっていうのには向かないかもしれません。必ず「撮るよ〜」と構えて自分で立ち位置を探す感じです。人物との距離は少し離れるくらいの4m程度ですかね。まぁ撮る相手の身長にもよりますけど。
IMGP2571_02_200s_f4-5_ISO800_15mm
02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.5 ISO800
標準ズームレンズである02番は広角が魅力です。被写体とあまり離れずに体全身を写したりすることができます。この写真は逆にどこまで望遠・・・つまり離れていられるかのテストです。だいたいこれで1.5mくらいの距離。人物なら3〜7mくらいのところでズームを上げ下げするイメージですかね。広角なので気楽に撮るよ〜、て側からチョい下がっただけでパシャリ、っていけます。 01より暗めな傾向ありますが日中の明るいときなら問題ないと思います。 まぁ、もっぱらAUTOか絞り優先AEで撮る感じですね。旅行で背景をちゃんと残したいときには数値を大きくする感じで、変顔撮る時のアップはF値を小さくする感じで調整するのが面白いかな?っていう遊びに向いています。実は最近これ気に入ってきてます。02のズーム範囲を少し広げたVer.の★レンズとか欲しいかも。
IMGP2577_06_200s_f4-5_ISO800_44-5mm
06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F4.5 ISO800
結構難しいのが、06番。割と遠くから狙えて、ボケ味もレンズで出せます。
8_ISO800_44-5mm
06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO800
BC使わずに06番時に絞りの調整だけでボカすとこんな感じ。結構ボケてはいます。しかし・・・う〜ん、一番ズームで遊べて明るくて期待のレンズなんですけどね、旅行やスナップには、向いていないんじゃないかな?とも・・・(笑)
この写真は小さなものですけどね、実際に人物や旅先のちょっとしたものの撮影となると、被写体との距離は6〜9m近く離れてるくらいがちょうど良くて、背景をボカしたいなら、その被写体の大きさに比例した背景との距離が結構な倍率で離れていないと奇麗なボケとか狙えません。

つまりボケを出すには被写体が壁から離れているときに、その被写体から自分が結構離れたところに立ち、キッチリとズームする。
もしくは被写体の近場で長いレンズを顔に向けて撮るって感じで・・・うあぁ、これ結構撮られている方恥ずかしいし、デカめのレンズ向いているから撮られる側が構えちゃってしまってスナップにならないっすよ〜・・・(笑)

まぁそこでBCの出番なのかもしれませんけどねぇ〜。
個人的な感想を言えば、06番に向いているのは鉄道ものとか車とか、被写体とは少し離れたところにいる「動かない」ものたちですかね。動物とか昆虫とかではなく、車とか鉄道とか街の景観とか。
動くものは微妙なズーム感の範囲のレンズなので撮りにくいんですよね・・・。昆虫とか鳥とかの距離感が非常に難しいです。ヘタっぴだからかなあ・・・。
ただ、どっちかの方向に決まって動いているものなら流し取りでいい感じ狙えます。


06使うより01や02で隙をついて近寄りシャッタースピード優先で撮った方が意外に良かったりするんです。

IMGP2566_DA_400s_ISO800_18mm
DA18-270mm K MOUNT Adapter Q: 1/400s ISO800
こちらは4〜5mくらいのところからKマウントアダプターQを使ってDA18-270リモコン&三脚で撮った奴。むしろこれくらいの幅でズーミングできて調整できると、とても撮りやすいんですけどね。

こちらはこの木の根っこに近いところを同じ場所から最大望遠で撮影。
IMGP2524
DA18-270mm K MOUNT Adapter Q: 1/20s ISO800

でもマニュアルで三脚っていう段階で、既に旅行のスナップ中心には向いていないんですわ、このレンズ。



つぅことで、本日のお勉強は終わり。難しい・・・思っていたよりも、難しい。
というか、予想以上に02が便利で使いやすく、これに驚き。  

 

一眼にハマると、そのままレンズの沼に落っこちるというのがありますよね、私もご他聞に漏れず、ボディと一緒に01と06を購入したものの、そのまま03(魚眼)、07(マウントシールド)、といって、どうしてもチョイ広角な02に行ってしまい、気が付くと5本、いや、DA18-270mmもあるので6本になっています。
こうなってくると、次の次の、っていう感じで止まりません。でも幸いなことに、AFのレンズがもう無い。助かった~。と、いいつつも、レンズのロードマップを見ちゃう、これはもう病気ですよね。

http://www.pentax.jp/japan/products/lens/images/Q_Mount_Lens.pdf

で、そのロードマップを見ると、18mm~32mmくらいのところに「WIDE」、80mm~102mmくらいのところに「TELEPHOTO MACRO」の文字があったりします。
明るさや絞り、レンズの構成をうんたら、っていうのはLimitedレンズや★でもつけて後々にもっと、っていう人のために作ってくれればいいので、それよりも実用的に手が届くくらいの価格でサクっと全範囲をカバーするプランでだしてもらいたいなぁ、と思っていたところです。

それだけにロードマップみたときの使いでのいい広角と望遠マクロの記載位置、その文字に、おお~ってなります。

ことで、私の希望も兼ねて画角も考慮した図を作ってみました。
LOADMAP


こんな感じですかね?

是非是非AFでお願いしたいです。まあ、望遠マクロは明るくてズームな06番みたいなのが出てくれれば嬉しいですし、広角は02や04をを超えるものが欲しいですよね。
乱発はしなくてイイので、高性能なレンズが普通の一眼カメラより安価で出揃うとQUEENの魅力はますます高まりますよね。

そうそう、キャンペーンのBAGが発送されたみたいですね!

こんにちわ。

PENTAX Q7を手にしてから、もう2週間になります。
このカメラは面白いですよね。本当にPhotoShop要らずでその場で色々な効果を試せてカメラを撮る愉しみを盛り上げてくれます。

とくに、このクイックダイヤルが良いです。
確かに他のコンパクトデジタルカメラにも同じような機能があるのですが、サクっと切り替えて撮れる、これが楽しい。

中でも極彩とハードモノクロームは素晴らしい!
リアルって残酷で、あの鮮やかなパンフレットの写真をイメージして旅先に馳せていくと、あれれ?思ったより色が、彩度が足りないぜ、おい、古ぼけてんじゃん、これじゃぁなぁ~、というような所って、日本には数多くあります。

その中でもトップを争うのは、やっぱり鳥居じゃないでしょうか。

IMGP2089
01 STANDARD PRIME AWB AUTO 1/80s ISO 200

よく見るプロが撮った写真っていうのは、奇麗な朱色ですよね。でも実際はこのように色が褪せているのがほとんど。この京都の伏見稲荷もそうですし、広島のもそうでした。

でもやっぱり良い感じに撮りたいっていう気持ちはあると思います。日常のスナップでも無機質なものがあると、それを鮮やかに彩度をあげたいっていう気持ちが盛り上がります。
今までは、PhotoShopなどに代表されるレタッチソフトや現像ソフトでチョイっといじくるのが主だったと思います。簡単なのは自動レベル補正のショートカット1つ実行すれば奇麗になりましたしね。 

PENTAX Qを使えば、その場でそれなりに実行できます。凄いのは事前に鮮やかさ加減を調整して、それをカスタムとして記録しておき、後で呼び出せること。
例えば「あでみやび」なんかはブラウン系が少し載っちゃいますが、そういうのを少し弱めにしておく、な~んてのも根気をもって作ることが出来そうなんです。
ハイ、まだ時間なくてそこまで出来ていないんですけどね。

で、普通に極彩にしたバージョンが、こちら。
IMGP2088
 01 STANDARD PRIME 極彩 1/500s ISO3200

なんか、適当に撮ったからか、あっちこっちにノイズでまくってますけど気にしな~い(笑)
三脚構えた撮影じゃないし、人が居なくなった隙をついた撮影なので仕方ないです。

より鮮やかで奇麗な印象が簡単に作れるって素晴らしい。

そして、もう一つ、魅力的なハードモノクローム。

IMGP2090
01 STANDARD PRIME 1/500s ISO3200

ああ、そうか、これ ISO 上げ過ぎですね。だからノイズでまくっている感じなのかな。
でも、雰囲気素晴らしい。奥へ引きずり込まれそうになります。

あー、縦にしてないでアップしてしまった、まぁ、いっか。


でも写真って奥が深いですよね、なんでも白黒にしてしまえば素敵になりそうなんですけど、
IMGP2083
01 STANDARD PRIME 1/2500s ISO3200

この写真、モノクロにしてしまうと、なんだか~その場所の良さっていうのが無くなってしまう感じです。なんていうか、思い出に貢献しないというか。

だから、こういう時は、やっぱりカラー。

IMGP2084
01 STANDARD PRIME 1/250s ISO 100

どうして、なかなか、撮影する側の感性を問われるようです。これは勉強しがいがあります!

シャッタースピード優先で撮ったり、絞り優先で撮ったりといったこともモードダイヤルの切り替えと、クイックダイヤルの調整で出来るので、とても簡単に遊べます。色々な絵をどんどん試していきたいです。構図や奇麗な写真を撮るっていうは自分で色々試して体で覚えるしか無いけど、色はQ7がやってくれる。便利ですわ~。

ハマり度からいうと、後、魚眼もヤバいですね、面白い。楽しい。
ノイズがーとか、彩度がー、とか明るさがー、とか言ってた昔の俺、さようならってことだわ。
 

マニュアルな上にドでかいレンズを持ち歩くことになるために、なかなか試す機会が取れないDAレンズですが、少しチャレンジしてみました。

(1)普通に撮る。

と、いっても、とある施設の部屋の中で、ガラス越しでのテストをした形なもんで、像が ぬーっとしてるというか、ボヤッとしてるというか、ピントもなんか変ですが、まあ、取り敢えず、素人ですので。

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KマウントQに付けているのは smc DA18-270mm(76-6° Q7時 82.8-1,242mm)です。
正直、チルト出来ない液晶が残念、上から覗けないのでしゃがんでみる際の液晶画面は見にくいし、映る画面の絵もなんか精細さが表せないのでピント合わせはむちゃくちゃ難しいですよ、これ。
フォーカスピークを6倍の拡大にしてチャレンジしてみるものの、いまひとつあっているのかどうかもよく判らん。

とりあえずシャッター押して撮ってみたのが上のやつですが、ガラス越しなのか操作が甘いのかピントがあっていないんだろうね、眠い感たっぷり。
こういう時はiPadくらい大きい液晶で確認したいですよね。


画像1

で、さらに上の写真の丸の部分をズーミングして最大まで望遠したのがこちら。
これぐらい引っ張れます。Q7装着時には4.6倍になるわけだから、1,242mm扱いですよね。こんなに拡大しちゃうと、手が本体に触れただけで位置が暴れてしまっていったい何処を撮っているのか判らなくなります。
像が綺麗くっきりになってないのはノイズリダイレクションかかりすぎなのかなあ~?


(2)月を撮る。

再チャレンジはおうちで。満月っぽかったので、試してみました。蚊が嫌なので今回は網戸越しです(笑)
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こんな感じでリモコンと三脚を使って狙ってみます。リモコンを使う時には十字のドライブモード~連写とかあるところ~でリモコンを選んで使います。コレやらないと押しても反応しませんから注意です。

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で、これはQ7にKQアダプターをつけている状態です。

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取り付けた直後に距離を聞かれるので適当に入力。

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撮ったものがコレ。うーん、やっぱり眠たい。ピントが合っていないだけとは思うんですけどね・・・。
この時、画面に出てくるメモリを真ん中になるようダイヤルを右左にして合わせるのです。これはカメラいじって撮ってる感がたっぷりで楽しい(笑)作業なんですけど、肝心のカメラに手が触れて揺れるだけだけで月が液晶から外れて消えちゃう。

望遠レンズって、ほんとにどこ撮っているか判らなくなるのでズーム必須ですよ。
特に月の場合はほっとくと自転の関係で動いちゃうからフレームからどっかへいってしまって、あれどこ?ってなります。
そんな時に倍率を戻して再確認出来ることがズームのメリットですよね。

1,200mmレベル(270mm)でウチから撮れる月の大きさはこの程度なので、こういう写真で遊ぶには、400mm以上のやつが欲しいかなあ~、やっぱり。

昨日のことですが、府中で開かれていた噂の花火大会、そう、告知から開催まで短い時間のため雑誌にはなかなか載らないというクローズ環境のミーティングみたいな花火大会がありましたので、Q7と三脚を持って突撃してきました。

今回の大活躍は広角でオート撮影が出来る02 STANDARD ZOOMです!
こいつは、
なんか取り敢えず基本として用意しました感が拭えないので手を出してなかったのですが、チョットした町歩きのスナップから微妙な距離感のフレーミングまでをそつこなすこいつは、どうしてなかなか、使えるじゃないですか! 特に01で後ちょい広角なら嬉しいのにって、場面で大活躍!


ってことで、その花火大会の映像をアップしました。



ほとんどオート撮影のヘッポコ録画ですが。
良かったらどうぞ、30分間の開催ですが8分に短縮してあります。
最後は気持ちよかったですよ〜

こんにちわ。

さて、Q7を使い始めて10日くらい経ちましたが、レンズ交換式なのはいいんだけど、もうちょっとだけ寄れるレンズが欲しいと思ったことが何回かあります。
まぁ、昆虫系とかは近寄ると逃げちゃうので、06で思いっきり寄って、の使い方しかないのですが、主に花とか写真メモ的なものですよね。
手軽にもう少し、って感じが足りない感じ。
望遠的なところは、DA18-270をKマウントアダプターQで付けてとなるんですが、いかんせん三脚必須だしセットだと重いし・・・機動力に欠けますよね。

今手持ちのレンズは、01 02 03 06 07 それと DA18-270 なんですが、Kマウントのやつは付けるだけで望遠に化けてしまうし、そもそも物凄く遠くの物体を撮りたい、っていう需要のためにあり、その時は重くてもいいよ、ブレブレで撮りにくいのは当たり前だから良いよ、の発想でもっているだけです。持ち歩いて近寄って撮るものじゃないかな。

だから、スナップするときに、あー、手軽にもうちょっとだけ近寄って迫力だして撮りたいんだ! っていう需要を満たすものが、01で近寄るか02でズームするかしかなく、これが、また難しいんですわ。
ヨドバシで相談したら04が寄れるんでこれオススメですよーとか言われはしたものの・・・。うん、確かにいいんだけど・・・。

MARUMI クローズアップ フィルター MC+4


そこまでじゃぁ、ないんだけど、っていうことで、クローズアップフィルターという気になるものがでているじゃないですか。
で、どんなもんかな、っていう感じで試してみましたよ。MARUMI CLOSEUP MC+4。
被写体からレンズ先端まで17mmというやつですが、はてさて。

MC4UP-01-HIKAKU

とりあえず、AFで比較したいので2倍ぐらいの3cm強ぐらいの距離、SDカードの縦ぐらいで撮影。
近すぎると外したときにオートでピントが合いませんし・・・。

上記写真の右側は実際に撮影して加工ソフトで2枚重ねてサイズの違いを作ってみています。この白抜きとなっている範囲がMC+4で撮影される像になります。
倍像率0.3とかいうとこんなもんですかね・・・そもそもマクロ化するっていうフィルターじゃなかったですよね、これ。カメラ側を固定して撮影っていう逆の使い方なのでこう見えちゃってもしかたないか。
これを付けるともっと寄れるから良いでしょ、ってことでしたっけ?(笑)

んじゃあ、オートフォーカスの動きをチェック。付けたときと外したとき、同じ場所同じ被写体、ほぼ同じ時刻で撮影してみると、こんな具合。

PRIME-CLOSEUP

小さいサムネイルだと判りにくいかもしれませんが、MC+4を付けていない状態だと「寄れない」訳ですので、できるだけ遠めの場所にピントが合います。胸のDリングの辺りがボケていたりいなかったりが見て取れると思います(写真はクリックで拡大できます。スコープのところのフォーカスの具合とかも違うのでその辺もポイント。MC+4を付けて近接撮影のAFを行った時の方が簡単にしっくりくる像を得られやすいかなあという具合)。

手元に寄せたときのピント合わせが楽になるので、これはこれで使えそう。

Qマウントレンズは広角な02や04を持っているかどうかで撮影像の幅というか使い方が変わると思うのですが、02を持っているならスナップ時には01に付けっぱなしにしてても良いかもしれません。

04が結構寄れて使えるらしいのですが、MFなので面倒くさいんですよね。
マニュアルは03 FISH-EYEだけでいいです。Q7の液晶でピントあわせを繰り返すの難しいし。

で、んじゃぁ、望遠マクロ的に06に付けたら、ってなると思うんですけど、あまりにも望遠だと調べるのが難しくなるので、とりあえず02に付けてちょいと離した距離からTELE-WIDEの広角と望遠の変わり具合をチェック。

望遠側(T)広角側(W)
MC4UP-02-TELEMC4UP-02-WIDE

MC+4を付けるとわずかに変わりますね(赤線が付けた状態の像)。つまりこのわずか分は確実に寄れるということになると思うんですけど、体の動きにしたら10~20cmでしょ?

・・・自分で動けよって感じになるし、MFの合わせる感覚がおかしくなるのでやっぱり01か02に付けるくらいしか・・・。
でも02につけてしまうと、せっかく唯一の特徴である広角を台無しにしてしまうので、やっぱり01にしか付ける意味ないですね・・・。

結論を言うと、
「PENTAXさん、少しくらい値段高くても良いから Qマウントの(1)望遠マクロで軽くて機動力のあるもの、(2)超マクロで、もちろん両方ともAF対応のものを早く出してよっ!」
ていうことですかね、ハイ。

追記、付けっ放しにして無限遠ものを撮ろうとすると、ピントが合わない写真になりますので、人物や風景を取る際には外すことを忘れないで!


ようやく時間が取れたので、今週ずっと気になっていたことを検証しました。

 ①Q7で撮影 → ②Eye-Fiに保存される → ③ iPhoneのShutterSnitchで 引っこ抜き

今は上記の流れで写真を取得しています。引っこ抜いた際にジオタグと自分の著作情報を埋め込んでJPEGの再保存を行っているんですけども、そのShutterSnitchが行っている「再保存」っていうやつが、どれくらい画像を「荒らす」のか、が気になっていました。OLD-JPEG形式のファイル保存なのでオリジナルを保ったままの再保存ができないですし・・・。

結論から言うと、やはり多少は像が壊れるものの気にしなければそれでもいいや、というレベルではないか、という感じです。

では、実際の画像。
 SS_CM_02ーp
上が撮ったときの写真、左側がSDカードから直接 MacBook にコピーしたもので右がiPhoneのShutterSnitch経由のものです。
( 1/250s f/6.3 ISO6400 速度優先AE 06 TELEPHOTO ZOOM )
とはいっても、ここにアップする画像のサイズ制限があるので、またさらにJPEGの圧縮したものを載せるという苦しい説明なんですけど・・・まぁ、その辺のところはご愛嬌ということで(笑)

SS_CM_01ーp

で、これがそれの一部を拡大したところです。MacBook Retinaでスクリーンサイズ小さくしながら再度スクリーンキャプチャしているのでますます説明しにくい・・・。まあそれでも青と白に着目してもらえれば多少判る人は判ると思うんです。

で、それが判るっていうのはどういうことかというと、拡大した方を見てもらえると、若干の色落ち(再保存した方の青の階調が飛んで色が濃く見えている)や白色のTV化みたいな色変化(再保存した方の水しぶきの白の色にTV画面を見ているような滲みがでている)は出ているものの、元の画像の状態を知らない限り、色が飛んでいるなんて判らないレベルです。
プロなら、う〜んと唸っちゃうのかもしれないでしょうけどね、印刷やってる人とかの目線で見たら一発で元の色と違うと怒られちゃうレベルなんですけど、素人のスナップですしね。
そういうの気にしている人はRAW保存しているでしょ。だからこんな使い方しないだろうし。

私みたいな素人がやるのはスナップ写真プラスα程度の遊びですからねえ。
何よりiPhoneじゃなくてもジオタグ=撮影地が残せるメリットは捨てがたいです。

それでも場所を移動する前にiPhoneに転送するってのは面倒ではありますが・・・。

事前にShutterSnitchの設定画面で「写真転送時にジオタグを埋め込んで再保存」といったアプリの初期設定を1回セットしおけば1枚1枚に都度埋め込みの操作するわけではないので全部自動でやってくれるし、取り込みすら自動です。その流れは下記の感じ。
  1. Q7で転送をセレクトして一旦電源をOFF
  2. iPhoneの設定でWi-Fiの画面開いてからQ7の電源をON
  3. しばらくするとWi-Fiの選択肢がでるので選んでから
  4. ShutterSnitchを起動
  5. すぐさまShutterSnitchが自動で吸い上げてくれる
  6.  カメラロールに保存するなりFlickerにアップするなりをする
ポイントはセレクトモードでのEye-Fi転送にしておき、撮影してプレビュー、選んだら一旦Q7の電源落としておき、先にiPhone側を準備しておいてからQ7の電源ONってところです。
今のところ、これが早くて確実な転送が出来る私なりのやり方です。
簡単に取り込めるのは便利だし、iPadのセルラーモデル持ち歩いている人ならすぐに大きな画面で画像の確認もできるわけだから、出来ないことが出来ることになる方のメリットは大きいと感じます。

ですから 素早くスナップしたい→ iPhoneで撮影。
ちゃんと撮影→Q7で撮って転送
といった使い分けですね。

それと、Eye-Fiですが、挙動が怪しいオートに頼らないようにしています。

マニュアルレンズでピント合わせるために何枚も撮っていたりしますよね?
上の写真のように狙った水しぶき状態を撮るために連写していますよね?

ってことで、良いのはこれかな?って思う写真数点だけを転送できるのはセレクトの利点です。


***

ふぅ、これで後はレンズ情報でも整理できるように、iPhotoの管理を辞めてLightRoomに移行するかな・・・。

いやぁ、ようやく納得の行く形になりました。

まずおさらい、何がしたかったかというのを整理します。
  1. PENTAX Q7で色々なレンズを交換して写真を撮りたい
  2. それらがどのレンズを使ったのか、後で知りたい
  3. iPhoneに比べて一眼の不得手なジオタグ、これをどうしても埋め込みたい 
で、何が困っていたかというと・・・

  • Eye-Fi PRO X2の目玉であるジオタグ機能が入ったり入らなかったりで不安定
  • 入っても地図を表示できるほどの精度ではなく単なるエリアのタグ名だったこと
  • ややこしいダイレクトモードとか違うモードとかわけわからないこと(ダイレクトだとジオタグが入らない)
  •  インターネット共有をしてくれるタイミングが良くわからなかったこと
  • PCにもサーバーにもFlickerにもあっちこっちと同じ写真が出来て混乱してしまうこと
  • iPhoto経由でFlickerにアップロードするとexifのメタデータであるレンズ情報が落ちてしまうこと
こんだけあったら、まったくもってEye-Fiなんてお薦めしないです。はい。
でも、PQI Airだと結局無線を切り替えたりするのが手間。Trancend Wi-Fi SDだとPENTAX Q7が正しく認識しないで電池の消耗が激しい。

うーん、って感じでした。ちなみにSDカードやこれから説明するShutterSnitchから直接Flickerにアップロードすると、FlickerのWEB画面や『FlickStackr』といったiPhoneアプリでのEXIF情報にレンズ名がちゃんと載っています。

13


 FlickStackr等のアプリで
 レンズ名称を確認できます

       ↓
 
9267353747_009685982f

 LENS Model に 01 STANDARD PRIME
ちゃんと記載されています。これは便利。


そこに解決のメス。ちょっと高めのiPhoneアプリ『ShutterSnitch』です。これで全部解決しそうです。

流れは下記。
  1. PENTAX Q7で写真を撮る。このときEye-Fiはセレクトにしておく。
  2. 一休みするついでにiPhoneのインターネット共有をオン
  3. Q7側で撮影モードから再生モードにして十字キーの下、でてくるメニューの中からEye-Fiを選ぶ。確認するついでにやるのが良いと思います。でもって転送するが画像/フォルダ選択もしくは必要な画像を選ぶ。マニュアルレンズの場合なら、すぐにやっても良いかもしれません。
  4. カメラを再生モードから撮影モードに戻す。しばらくするとインターネット接続1台とかいって繋がるので、そこでShutterSnitchを起動、コレクションビューからフォルダみたいなのを作ってスパナみたいなアイコンから取得元のEye-Fiカード名を選ぶ!(もしかすると2回目とかは勝手に転送されます)。そのインポート前に歯車アイコンでメタ情報を埋め込むアクションをセットしておけばジオタグも入ります。今佇んでいるその場所の!

ってこと、肝心なのは事前のEye-Fiカードの設定ですよね。はい、まず、Eye-Fiの設定はこうしました。


1.写真をパソコンに転送としてセット。これやらないと通信してくれない。31
2.オンラインはやらないようにします。ShutterSnitchからできますから。52
3.Eye-Fi Viewerとかいうアプリかサーバーかようわからんもには頼りません。スイッチオフ。00
4.ジオタグもこっちでは使いません。だからPRO X2である必要もないのでmobiでいいでしょう。ジオタグオプションも買わないでShutterSnitch資金にまわしましょう。12
5.電池を一番使わないのは選択転送だと思います。Q7から送り出す写真を選んで実行させます。撮るときにガーっと撮って、移動する前に30秒ぐらいインターネット共有するのまって、転送です。面倒ならQ7からフォルダ丸ごと送る機能があるのでそれを使います。19
6.Eye-Fiサーバなんてのも使いません。というか、ジオタグもメタ情報もインターネット共有したiPhone上のShutterSnitchで付与します。
そのアプリの中にジオタグ埋め込まれ再保存されたJPEGが残りますので、後でゆっくり通信環境の良いところでオンラインにアップするなり、iPhoneをケーブルに繋ぐなりすればいいんじゃないですかね。
29
7.エンドレスモードだけは便利なんで使います。ムービーさえ撮りまくらなければ16GBで十分な空間ですし。34

というような感じです。

注意点としては、ジオタグはその場でやること。後でやるとその違う場所での位置情報が入っちゃいます。
ShutterSnitchでは写真を転送した瞬間にアクションとして位置情報を自動で埋め込むスクリプト(マクロというべきか)を設定できます。大量の処理が出来るよう、ジオタグ等メタ情報だけを修正するものを自動で働くようセットしておけば安心です(Flickerアップロードとかまで自動で一気にやらせると挙動がおかしくなります)。

それは、こんな感じ。

9270015348_9db7e5bb2e 9270014988_27d40776fd
フキダシを選んでおくだけです。後からゆっくりiPhoneのカメラロールに転送させたりFlickerにアップさせたりすれば良いと思います。
また、メタデータ(位置情報)を追加する際にJPEGが再保存されるので多少なりともJPEGのブロックノイズが追加されるでしょう、そこは諦めですね。そこまで気にする人はEye-FiでRAW転送させるなりしてLightRoom等の現像が良いと思います。

私はそういうの辞めちゃいたい楽したいスナップ派なので、気にしません。
でも観てきたものと違う紫ぽい写真になるのも嫌だし、暗ーい写真も嫌なんです。たまに写真の撮り方(Fish-Eyeとかポップチューン、モノクローム)で遊びたいじゃないですか。
そういうの込みで楽しい写真を残したいので、こういう結論です。

ちなみに、Fish-Eye、はじめは、ふ〜んって感じでしたけど、撮れば撮るほどその被写体との距離感や角度によってイメージが変化する写りは感動です。これ、いいですよ、このためにQ7にする価値ある。
マニュアル操作なんでピンボケたくさん出来ます。でも気にしな〜い(笑)

落ち着いたら色んなレンズのTVもアップします。静止画だと色々下処理めんどくさいんだー
 


#はい、そうです。メンドクサイですよね。でも、そんなときはiPhoneのカメラでいいんじゃないですか? メンドクサイのが好きな人が一眼タイプのカメラを好むと思うんです。だから臨機応変に使い分けるのがベストでしょー

こんにちわ。相変わらずQ7で遊びながらEye-Fiと格闘しております。

ただアップロードするだけなら、すでにOKなんですけどね。

まず、Q7でEye-Fiを普通にAutoにすると気がつくとあっという間に電池がなくなります。
数枚撮って、繋いで転送して、とかやってるとすぐに赤いマーク。
赤になるとEye-Fiとの通信もしないような感じです。
しかもQ7ちゃん、セレクトにした場合には再生モード時に写真を選んでいくのですが、セレクトでもオートでもどちらにせよ再生ではなくて撮影モードに戻ったときにようやく無線通信を始めるとかいう謎使用です(笑)


FlickerPhoto

それから、Flickerへのアップロードを色々やっていて気がついたんですけど、SDカードから直接アップロードしたりしたときに、レンズのメーカーとかレンズの名前とか付いてイルですよ。EXIFに。

おお、って思いません?でも付いたり付かなかったり。
なんでだろう?って思ったんですけどね、少しわかりました。

 Eye-Fiサーバー経由:○
 PCのSDスロット経由でWEB画面でアップロード:○
 Q7→ iPhone5のEye-Fiアプリ→Flickerへの共有(アップロード):○
 レンズ交換してもちゃんとそれぞれのファイルのEXIFにレンズ情報が残っているのも確認。

 で、で、駄目なのは・・・
 MaxOSX(PowerBook)のiPhotoアプリ経由からの共有(Flicker Upload Plugin)が×。
 レンズ情報が見事に消えてしまっています。

 う〜む、今まではiPhoto経由でなんでも放り込んでいたんだけど、そろそろ卒業しないといけないのかもしれないです。まいったなぁ・・・。
 全部 Flickerにするのはいいんだけど、set というかフォルダ分けを後からしていくのが面倒じゃないですか?ぼんぼんっとアップロードしていると、もうわかんないし。

 でもって、Q7のEye-Fiでセレクトモードのアップロードは一度送っちゃうと再度送れない?みたいな挙動してくれるし・・・。

 気が向いたとき、気が向いたPCでFlickerのset形式でSDからマメに送るのがいいのかなあぁ。
 一時的に急いで使いたいときにはダイレクトモードで繋いでiPhoneに入れてしまえばって感じで。

 う〜ん、悩みます。
 ジオタグについで、レンズ情報ですか。

 なんつうか、こうサックリと簡単にいかないもんですね・・・。

 
 

開梱レポートと、メニュー操作について、動画をアップしました。シャッター音が選べるのがイイですね

【開梱】


【メニュー操作】


で、今回の持ち歩き状態がこれです。

9227951811_80815aeb39_o
PENTAX Q7 with 01 STANDARD PRIME(ブラック・ライム)
ストラップは ulysses スリングショット 

JOBY TRIPODミニ三脚、遊びで水準器つけてます。
Q7から登場したライムは結構奇麗です。プラ筐体はカラーが豊富に
展開できるメリット、軽くなるメリット、これはこれで良いもんです。 

カラーオーダーしたので月曜以降だとおもったけど、意外にも今日に連絡があったのでとりあえず受け取ってきました。
ついにきましたよ!PENTAX Q7です。

ということで、ちょいとアップしてみます。
DSC01851
(撮影はSONY WX10) Q7の色はライム*ブラックで07を装着
 脇の01はライム色オーダー、06にはプロテクターライム色装着
 ってな感じです。

 ***

ではQ7で撮影。まずは01でフィルターで遊んでみます。

IMGP1906
01 STANDARD F1.9 ISO3200 8.5mm  光源は写真の上斜め(晴れの5時頃)

オリジナルです。斜めからの光に強いセンサーと聞いていたんですが、上記オリジナルの01で布切れの赤色が若干くすんでしまうイメージになっちゃってます。もう少し空気遠近かかってないイメージの赤が本当の色です。この辺はソニーセンサーだといつものことですね。
で、この写真を後からのフィルター加工をしたものです。


IMGP1908
 ↑フィルター効果『トイカメラ』:なぜか布切れの赤色が本物に近づいた
IMGP1909
 ↑フィルター効果『ドラマチックアート』:なんだろこれ、像が壊れ影も消えてる(笑)
IMGP1910
 ↑ フィルター効果『色抽出』:これはイイね! 高画素写真の加工が簡単にできるのは嬉しいです。


 ***

こっからは、少し暗めの室内に移動して赤と緑ので具合を確認。
光源は右上で太陽光(晴れの3時頃)
IMGP1855
 01 STANDARD PRIME F1.9/ISO800 8.5mm
 まずますですが、気持ち彩度が上がりすぎな気もします。
 でも、ソニーセンサーらしさが消える感じでいいですよ、これ
 ズームできないけどこれなら持ち歩くのが楽しいや

IMGP1857
 07 MOUNT SHIELD F9/ISO3200 11.5mm? 
 レッドショルダーの像が流れて飛んでます。面白いですね。
 これはムービーを流し取りしたら楽しいかも

IMGP1863

K-MOUNT Q: DA18-270 18mm ISO3200
 オプションのKマウントアダプタを使ってDAレンズでの倍率撮影テスト

IMGP1874
K-MOUNT Q: DA18-270 270mm  ISO3200 望遠側
 
 

とりあえず、こんなところでひとまず。
開梱ムービーも準備中(笑)
 

えっと、買ってみた訳ですよ、Eye-Fi。
一番の目的はジオタグ。
iPhoneとくらべ、コンデジなんかはジオタグが付かないじゃないですか。
これがすごく嫌で、ついついiPhoneでとっちゃうんですけど、これならば、
と思いたったわけです。

DSC01815

理屈的にはデジカメに装填している状態でEye-Fi センターにアップロードすればいいらしいのですが、 付いたり付かなかったり。町中で同じ場所でやってもうまくいくときといかないときがある。

でもってコレでつくジオタグってほんとにタグなのね、Location情報とともになんか入るのかなと思ったらそうではなく、Tokyo とか Saitama とかって感じ。
うーん・・・こんなんだったら安いEye-Fi mobiでいいじゃん。

ということで、しばらくはFlickerに自動アップ用として使ってみようと思うんだけど、どのみちiPhone側かデジカメ側でスイッチオンオフしないとうまく転送されていかないケースが多いので、微妙だなあ・・・。確かにすぐにFlickrに転送できるのはいいんだけども。

そういえば、Q7発売されましたね!

昨日、速攻ヨドバシに駆け込んできましたよ。

写真は・・・撮らせてもらいましたけどグレーゾーン的な扱いなのでここにはアップしないでおきます。
来週にはオーダーカラーしたものが届きますから、その後TV側でやります。

触った印象では、
  1. Q10に比べQ7は全体的に早い(キビキビしてる?)感じ。まぁフェームウェアの性でしょう
  2. 発色が多少良い?恐らくソニーが去年発表した1/1.7裏面照射型CMOSセンサーを使っているんだろ思うんですけど、Q7はQ やQ10に比べクリアになっている感じ。
  3. ソニーの裏面型センサーにありがちな白っぽくて紫っぽい感じの色合いがQ10には強くあったのですけども、それが少なくなっている感じはします。エンジンのおかげかな?設定を詳しくみれなかったんですけど、緑や赤の出方が微妙に強く(若干明るく彩度強く)感じたので何かしてるのかもしれません(exifみるとコントラストがHighになってましたので設定ですかね)。
  4. 動画は結構いいですね。ただしズームレンズでやるとかなり酔います。SONYのWX10の感覚で撮るとかなりベクトルの移動を敏感に感じる気がします。まぁ望遠強いので当たり前か。
  5. 黒&黄色も結構いいですねー、あれ、ダブルズームだと2本とも黄色なんだろうか、だとしたらうらやましい・・・ライムでも作ってほしい(笑)
ま、とりあえず。

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