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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

2013年10月

こんにちわ

めっきり寒くなりましたよね。


気がつけば10月も終わりです。景色からも寒さを感じられます。

画像1

02 STANDARD ZOOM 1/1000s F5 ISO200


そして、この時期は周りがオレンジな世界になっていきますよね。

お祭り好きの日本って何というか世界各国のイベントの良いところだけもらって商業利用してるというか、商魂たくましいというか(笑)

そんなこんななムードですので、近場のショップでは面白いことやってましたよ。

画像1


くりぬいて行くやつです。

画像1

#ブログ機能で加工

で、出来上がりは、こんな感じになります。

画像1

02 STANDARD ZOOM 1/160s F4.5 ISO100

ライトとかを中に入れると綺麗ですよね、ジャックオーランタンって。

わかってはいたものの、生の状態つくるところを目のあたりにすると、茹でてみたくなます(笑)

さて、もう、11月ですよ!

こんにちは。

今月はあんまり出かけられなかった月でしたが、02番で撮れている記録のほとんどは横浜でした。
やはり広い場所・景色を撮るのに非常に向いているレンズです。今日はその辺を中心に他のレンズの雑感も書いてみます。

02番はとても優れたレンズだと思います。非常に広角で楽しい。また、木漏れ日のような日陰でも非常にクリアに切り取れ、捉えられます。
一方で、リアル過ぎな色の出方をします。だからホワイトバランスやカラーフィルタを考えながら撮りにいかないと「ありきたりな写真」を増産しがちです。

IMGP0768
02 STANDARD ZOOM 1/50s F3.2 ISO640

IMGP0759
02 STANDARD ZOOM 1/40s F2.8 ISO320
#外人墓地

単焦点レンズと違い、割と便利な3倍のズーム機能を持っています。
自分で動くというよりは動きの取れない小道で全体感を捉える使い方を得意とします。

IMGP0843
02 STANDARD ZOOM 1/100s F3.5 ISO200
#くまもん スペシャルカー


狭い場所で全体感を捉えるシーンって結構あって、外人墓地のような細い通路の前に広がる世界を撮りたいシーン、人だかりの中に展示されている変わったオブジェなどがそれに該当します。

一方で逆光ではそれほど期待する絵にはなりません。ただ眩しいだけで光芒を出したりするのは04番に比べて難しいです。
IMGP0805
02 STANDARD ZOOM 1/1000 F5 ISO200

やはり得意とするのは夕暮れ時のようなシーンを撮りたいときでしょうか。
オートフォーカスで撮れるため、オールドレンズを付けた時とは違い非常にクリアな絵が得られます。

繊細な線が多いシーンでの風景撮影は02番の独断場だと感じます。

IMGP0937
02 STANDARD ZOOM 1/500s F4 ISO320

しかしながら、この写真のように「ただただ撮るだけ」では、奇麗なコクのある絵になってきません。 もっと味を出すには、CTEなり色フィルター効果なりを覚えないと普通にスナップしただけの記憶に残らない写真になってしまいがちです。 こういうなんでもない写真が好きなんだとしたら、今時はiPhoneでもコンデジでも奇麗にとれちゃうのでQ7を使っていく意味が無いような気もします。

Q7では、もっとカメラで撮る愉しみを追求したいです。

01番で基礎を覚え、02番で広角な景色を映し出し、03番で魚眼の愉しさを覚え、04番で逆光を愉しみ、06番で望遠を使う、こんな感じでQ7は遊べますよね。

05番はマニュアルの練習用かな、QマウントアダプターKを購入する前にオールドレンズのマニュアル感を先取りしてチョット遊んでみる感じ。
07番はパンケーキで持ち歩きやすいけど癖がありすぎて常用できない感じ。あれはムービーの効果・演出用ですね。 常に中心に目がいきますから。

 

こんにちは。

今月もPENTAX Q7を持って色々な所に行ってきました。
っていいたかったのですが、実はそんなにお出かけ出来なかった月でした。

まぁ、そんな中でも、今月は01番強化月間として、色々撮ってみました。

IMGP0603
01 STANDARD PRIME 1/40s F1.9 ISO1250


そういえば、写真が撮れない場所なので載せられなかったのですが、かつしかシンフォニーヒルズで行われたBGMフィルにも行って来たんでした。
 56
こんなところ。写真はグーグル先生から拝借。

ここでは、長い付き合いであるお友達の tantan が奏者として活躍しておりました(笑)
ゲーム音楽、FinalFantasyとかドラクエとか、アクトレイザーとかフルオーケストラで聴けるという贅沢なものでした。
特に後半は圧巻。アクトレイザーなんて涙出るほど奇麗でしたよ。

それから、今月は横浜にも行きました。JAZZプロムナードのつもりが単なる散策で終わってしまいましたが、天気が良く雲がほとんどない気持ちのよい日でした。石川町から山手、山下公園といき最後は桜木町へ。まぁ広いのでこの辺は02番中心になっちゃってましたが、ポイントで出てくるオブジェなどは01番で撮る方がイメージしやすかったですよ。

IMGP0990
01 STANDARD PRIME 1/10s F1.9 ISO320

IMGP0691
01 STANDARD PRIME 1/250s F3.2 ISO100

IMGP0824B
01 STANDARD PRIME 1/160s F1.9 ISO100 極彩 Resized 75%

01番の奇麗さと少しだけボケる感じは、高速スナップと相まって絵作りには最適でした。
起動して1秒で構えて5秒以内にシャッターが切れている。
しかも明るいためシャッタースピードを稼ぎやすく手ブレしにくい。

単焦点レンズのため、02や06番と違って自分の足で歩いて撮ることになり、常にこれを意識して使うという一眼の、いや、Q7の基本を学べ、味わえたレンズでした。

一方で、撮影モードのPやAutoで撮ってしまうことが多く、カメラの基礎知識はあんまり必要の無いレンズです。むしろそう使ってください、シーンやクイックダイヤルで色の変化による「絵作り」を遊んで愉しんでください的な意図を感じます。
F1.9の明るさのレンズは、室内からお出かけまでそつなくこなすオールマイティで、ボディカラーとマッチさせるオーダーが可能、まさにQ7でカメラ遊びをしたいなら買っておけ的な奴です。


一方で気になるシーンもありました。
例えばプロテクタリングを付けてしまうとポケットに入れにくくなる、とかギザギザが痛い(くらいに出っ張りを感じる)点、かといってレンズを気にしなくてもいられるかというと、そうでもなくレンズを掴んだ時に指で不用意に触れる感じもし、でも、コーティングはどれぐらい頑丈かわからない。
微妙にレンズも小さいから拭き取りにくい、等々。

便利な反面、「パンケーキ型だったらもっと良かったのに」って思うレンズでもありました。
まぁ、デザインバランスを優先で考えるとちょうどいいのですかね?
IMGP0707
01 STANDARD PRIME 1/100s F1.9 ISO100
#極彩フィルタをかける前のオリジナル乳母車

こんにちわ。

01強化月間として、どこまで成長出来たか?

うーん、どうにも、あんまり、成長出来ませんでした(笑)

 取り組んだのは下記。

  1. 虫のアップと躍動感
  2. 花の「シベ」へのピント
  3. 色のコクの演出
  4. モノクロ時の明暗範囲のバランス配慮
  5. 更に効果的な「青抽出」
まだまだ思い通りになりません。まぁ、被写体に触れる時間というか、お出かけ出来る時間も少なかったのもあります。台風も連チャンでやって来てたし、休みに雨が多かったのもあります。
って言い訳ばかり(笑)来月になるともっと忙しくなるので、毎日の更新が出来なくなるかもしれないのに、今月の修行は今ひとつ、うーん、へっぽこ街道まっしぐらですね、これじゃ。


IMGP1017
01 STANDARD PRIME + 魔改造A アタッチレンズ 1/13s F7.1 ISO160
#親子バッタの情「重くても大丈夫」

IMGP1109
01 STANDARD PRIME 1/125s F3.2 ISO200
#花のシベへのピントと空間、色バランス

IMGP1267
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO1000
#食べられないけど、美味しそうな色へ

IMGP1162
01 STANDARD PRIME 1/80s F4.5 ISO100
#次の機会にも

IMGP0969
01 STANDARD PRIME 1/125s F2 ISO320
#永遠に機能する、目に留まる青


まぁ、一つ確実にいえることは、PENTAX Q7を手に取って撮影する感想はとてもシンプルで『楽しい』ってこと。
背景は、手軽に色んなレンズを持ち歩けて軽い、それでいてQやQ10から確実に画質が良くなって進歩している、ってのがキモなんでしょうね。

こうなってくると、Qの大きさでフルサイズレンズが使えるミラーレスが欲しくなる(笑)
これだけ軽いのがいっぱいあれば、外にオールドレンズを1本くらい持っていったも苦にならないですよね。

 

こんにちわ
まだまだ購入後から3ヶ月以上も経つのに使いこなせていないヘッポコです。

気になっていた、CTEなる機能をコレから少し突っ込んでみたいと考えています。

そもそもコレってなんぞや?
てなところですけど、 正式名称は「Color Temperature Enhancement」の頭文字だそうで。
で、どこにそんな機能があるのか?というと、撮影時の十字メニュー下「WB」のボタンから呼び出せるようです。

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#「WB」(ホワイトバランス)メニュー

このホワイトバランスメニューの右の方に「CTE」、あ、ありましたね。
でも、そもそもWBって?

うーん、コレは、どうやら色温度を調整する機能のようです。
え?色温度って?

難しいことがいっぱい出てきますよね。
ざっくり簡単に噛み砕いていきますか。

まず、世の中を記録もしくは測りごとをする際、こと色に関しては「基準となるセット」みたいなのがあるようです。うーん、難しい、音符でいう諧調? 音楽でいうメトロノームとして初めに合わせるリズムのスピードみたいな感じ?

実際には、白熱蛍光管と電車とかで最近使われているLEDぽい室内の青っぽいライト、それから太陽の下の明るく黄色い感じ、古い電球のオレンジっぽい感じ、同じ光でもそれぞれ「照らされた時の色の見え方の基準」が変わっちゃいますよね。同じ白でも電球の下だとオレンジです。でも自分の目ではこれを白と認識したり。

こういう色の基準の変わり方を「色温度」という形で表しているようです。
なんとかケルビンとか8000Kの色温度とか聞いたことありますね、あれですか。

でも、似たようなのに「ガンマ」っていうのありますよね。あれは?
ガンマは色の「諧調の強さ・濃さ」を表現しているものだと考えます。ベースの紙の色味が「色温度」そこで塗られる絵の具の塗料の濃さが「ガンマ」と解釈しちゃえばよいかもしれません。 ガンマは数値が低いほど色が薄い感じになった気がします。
パソコンのディスプレイ設定とかをいじろうとすると出てくるあれですか。ようは基準の白をどうするかっていうことで、色々変わっちゃうってことかな。

で、その辺をオートでうまーくカメラが調整してくれるのが「AWB」 つまり、オート・ホワイト・バランス(Auto White Balance)の略で、Q7にはこのWBがプリントされているボタンから選ぶことができるようです。

オートじゃなくて明示的にこうしたい、って場合、Q7では「太陽光」「日陰」「曇天」「昼白色蛍光灯」「白熱灯」「フラッシュ」「CTE」「自作1〜3」から選べるようです。

この中にあるCTEてやつを使いこなしたい。
そんな気分なのです。


で、使いこなせるとどういうことが出来るようになるのか?
っていうと、どうやら2つの絵作りに貢献するようです。

  • 空のように微妙な色が連続するところで奇麗なグラデーションが得られやすい
  • 写したい主役の色と背景の色がクッキリしすぎるとき、背景側を対象の色に近づけてくれる(柔らかい色合いでかつ対象を引き立つ演出な色使いに変えてくれる)

まだまだうまく体で理解出来ていないのですが、台風後の空を普通のとCTEで撮ったものを横並びにしてみました。

PENTAX-Q_CTE

01 STANDARD PRIME F3.2 ISO100 
#左が「AWB 1/200s」右が「CTE 1/160s」/ MacBook上で横並びにしてキャプチャ

例によって空に写る雲が「鳳凰」に何となく見えたので撮影したんです。
 左の方は一見すると鮮やかなんですけど、右の方を良く見ると空の色調・グラデーションが少し誇張されて目で見る印象に近いイメージを表現してくれています。
って書いても難しいか、伝わりにくいですね。
簡単にいうと右の方が「鳳凰の形が判りやすい」といった方が良いのでしょうか。

空として、印刷すると鮮やかで奇麗な写真に見えるのは、たぶん左でAWBの奴です。でも撮りたかったのは「鳳凰の形に見える雲」なので、それに近い表現にしてくれるのがCTEモードだった、というべきでしょうか。
う〜ん、でも、空の青に雲が引きずられるのであれば鳳凰は青くなるはず(つまりAWBのような色になる)ので、なんか矛盾が。
でも、対象が雲なんだ、ということをQ7が私の気持ちを汲み取ってくれたんだとすれば、雲の色に「空が引きずられた」ので青の鮮やかさが消え、より雲の形が見えるようになったと言うべきなのでしょうか。
もしそうなら恐ろしく使えるモードです。

もっとも、私の場合、空に限っていえば「青抽出」っていう必殺技で撮っちゃうのでダイヤル切り替えるだけで使えるそればっかりになっていますが(笑)

でもCTEを巧く使えるようになれば、これからの紅葉の時期に背景が汚い灰色になって秋らしさがでてこない、全体的に赤くして欲しいんだ、ってときや、夕焼けの紫まじりの空を奇麗に撮りたいんだ!
っていう時に使っていけるらしいです。

幸いにもQ7では「記録した直後に再生モードにしてAv±ボタン」を押すことで「RAW+」つまり後でホワイトバランスを色々変更して確認できる保存の仕方で記録できるようですので、コレを使って色々試してみたいと思います。

ということで、続きは少し修行をしてからかな・・・。
 

こんにちわ。

台風も来ていて、関東では大雨。
外に出てQ7で撮りたくてうずうず状態でくすぶっています。

さて、しばらくぶりに魔改造レンズC:type 1を付けてみました。

お姿はこんな感じです。

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レンズ部分については、FUJINAR-E引き伸ばしレンズの絞り羽+ジャンクレンズ+TAKUMARの中玉に銀のフードをつけたものです。
そういえば、これ、9月3日にちょろっと載せたきりでしたね、ちゃんとご紹介するのは始めてかも(笑)

単焦点で近場で無いとフォーカスが合わないという面倒くさいものです。
でも、レンズ本体のデザインと羽を少し絞ったときの絵作りは自分で組み合わせた中で最高の出来だったりします。

IMGP1254

IMGP1253

こんな感じです。

さて、どんな絵になるのかというと、室内でコレから食べる昼ごはんでも撮ってみます。
比較対象として選んだのは05番、05 TOYLENS TELEPHOTO です。まずは05番、そして魔改造C:type-1とそれぞれ載せてみます。

IMGP1255
05 TOYLENS TELEPHOTO 1/20s F8 ISO2000
#クリームパン

IMGP1256
魔改造レンズ C:type-1 (07ベース) 1/100s 絞り値位置F8 ISO2000

IMGP1252
05 TOYLENS TELEPHOTO 1/13s F8 ISO2000
#カマンベールチーズ入りクルミパン

IMGP1251
魔改造レンズ C:type-1 (07ベース) 絞り値位置F8 ISO2000


IMGP1249
05 TOYLENS TELEPHOTO 1/13s F8 ISO2000
#クルミ入りアンパン

IMGP1250
魔改造レンズ C:type-1 (07ベース) 1/50s 絞り値位置F8 ISO2000

今回は地元のパン屋さん「メルヘン」。これ、昔住んでいた東川口(今は移動販売のみになってる)で好きだったパン屋と同じ名前の違う店です。昔のほうのクリームパンはバニラビーンズ入っていた素朴な味で好きでした。

今の地元のメルヘンはクリームパンの味が違うのですが、シンプルな感じ。こちらはカマンベール入りクルミパンが美味しいので割と愛用しています。ここの地元名のアンパンも美味しいです。

で、レンズの話に戻ります。魔改造C:type-1は、05番より5cmくらい短い距離の場所で焦点が合います。
05番のようにシャキっとした像にはなりません。
そのかわり、05番ではF8と暗いレンズなのですが、魔改造Cは基にしているのがF2クラスのレンズのため、結構室内でも明るく撮れます。

今回は台風の来ている日の室内の窓近くで撮影しているのですが、手ぶれ防げるギリギリで手持ち撮影するために ISO2000までアップさせての撮影です。
05番では、それでもシャッタースピードを1/13秒まで落とすことになりました。魔改造Cは1/50秒とギリギリのラインを保っています。

まぁ、絞り羽で多少はコントロールできるとはいえ、どうしてもソフトな像になっちゃうので、05番でピント甘くなったものと大して変わらないんですけどね(笑)
それでも、シャッタースピードが稼げるっていうのは晴天に恵まれないときには非常に大きいです。
まぁ、今のQ7は雨に濡れてはマズイので、割り切りも必要なのかもしれませんが、室内で(お花も室内にあったりしますし)明るさの差は意味ありますからねぇ。

* * *

そういえば、PENTAX Q のシリーズは今後どうなっちゃうんでしょうかね。

サードパーティとか、もっと盛り上がって、F2クラスの単焦点レンズを沢山だしてくれればいいんですけどね。
08番や09番もこの秋に出てくると思ってたのにサッパリでしたし。

高機能なQ3とかQ5とかと一緒に防塵防滴仕様で出してくるのでしょうか。
それともフルサイズの小型ミラーレス機が控えていて、それが古い時代のレンズと同じKマウントになるために手を広げないつもりでしょうか。

個人的には、ボディ本体は5万前後で買える小型エントリーのQを続けて欲しいものです。
そしてもう少しレンズを拡張して欲しい。サードパーティとかから2万以下で出るようなTOYレベルでもいいのでもっとバリエーションが欲しい。

フルサイズは良いと思うんですけど、レンズ何本も持って歩けないですよね~。

こんにちわ

埼玉県の鷲宮神社(わしのみや)の続きです。

IMGP1120
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO 1/60s F4 ISO200
#変なオブジェ

IMGP1122
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO 1/100s F4 ISO200
#絵馬はそれっぽいですね
IMGP1126
01 STANDARD PRIME 1/125s F1.9 ISO200 Resized 50%
#古い場所だと鼓舞するかのような大木
IMGP1128
01 STANDARD PRIME 1/15s F1.9 ISO200 Resized 50%
#力石は持ち上げようとしてもビクともしませんでした(笑)
こういった神社系の光と影のきめ細かさの多い場所では01番の苦手とする紫の滲みが強くでてきます。フードとかPLフィルターとか付けるべきなんでしょうけどね、めんどくさいしスナップの機動力が落ちるので使わないことにしています。

IMGP1133
02 STANDARD ZOOM 1/25s F4.5 ISO200 Resized 50%
#神社の奥にも色々ありました
IMGP1139
02 STANDARD ZOOM 1/5s F3.5 ISO320 Resized 50%
#歩いていくとお参り出来そうな箇所が幾つかあります
IMGP1154
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 カスタム Resized 50%
#落ち葉がとても素敵なのでカスタムフィルタで遊んでみた

IMGP1197
01 STANDARD PRIME 1/13s F1.9 ISO1250
#少し離れた場所の資料館での「かぐら」関連の展示
ここでは「かぐら」の練習もできそうな感じでした。受付みたいなものをしてましたね。 今の時期だと七五三の子供がいたりとしています。 落ち葉も素敵な感じでした。極彩で撮りつつもちょっとレトロ雰囲気に色々フィルタで遊んでみると結構面白い色が出てきます。 パソコンを使わずに遊べるのが良いですよね。

こんにちわ

つまらんタイトルを書いてしまいましたが、さらにツマランものも撮って来た感がある本日のおでかけ先の写真は埼玉県の鷲宮神社(わしのみや)です。 
IMGP1179
01 STANDARD PRIME 1/160s F3.2 ISO200


「らき☆すた」とかで有名らしいです。ここ。そのアニメを見たことが無いので何が有名なのか良くわかりませんが、関東でかなり古い由緒ある神社のようです。
IMGP1177b
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400


神社の境内の雰囲気とかもいいのですが、それよりも街のところどころには「らき☆すた」ぽい何かがあります。 IMGP1187
01 STANDARD PRIME 1/160s F3.2 ISO100


ここには旧き良き家が結構残っています。
焼き杉の板で出来た壁の家とか旧家を思わせるような瓦屋根の家とか。

なんとなくノスタルジックでいいです。静かな街です。
IMGP1178
01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO200

本日ここに来たのは「なんとなく」に近いのですが、まぁ、いうなれば、01番強化月ということで、色々撮ってみたかったからっていうのが大きな理由です。家からそんなに離れていない所ですし。

でも、そういうのが判る人ではない私なので、結局食べ物がある場所へ(笑)


IMGP1188
01 STANDARD PRIME 1/125s F2.0 ISO200



あぁ、写真撮るの忘れて食べちゃった、ここの島田菓子やさんで食べた「コーヒー味のクリーム大福」は美味しかったです。


そんなことしてたら、雨が降って来て・・・。
まぁ、神社の中にも先に行きました。その辺の続きは明日にでも。

こんにちわ。 最近強化月刊として01番をできるだけ使うようにしているのですが、どうも個人的に気に入る色が出ない、ってことで、色々いじっていたら結構気に入った設定が出来上がって来たので、ここ数日はどんなレンズでも同じ以下の設定をあてて撮影しています。

 『カスタムイメージ:リバーサルフィルム ファインシャープネス+2』

若干鮮やかでキレが良くなる感じです。一方でシャープネスが邪魔をし、「ボケ」がときどき嘘くさくなる時もあります。まぁオールドレンズを使わなければ気にならないのでヨシとしています。

IMGP1102
01 STANDARD PRIME 1/160s F3.2 ISO200

IMGP1146
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO1250

IMGP0834
02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO200

IMGP0919
02 STANDARD ZOOM 1/320s F4.0 ISO200

IMGP1033
01 STANDARD PRIME 1/8s F7.1 ISO160


そのやり方は・・・、いや、単純にMENUボタンからカスタムイメージを選び、リバーサルフィルムっていうのを選び、±ボタンを押してダイヤルを回し「シャープネス」→「ファインシャープネス」ってのに変えて十字キーの右を押して2レベルあげるだけ。

いやはや、単純です。
これをベースとして、あとはクイックダイヤルとかも使って切り替えシーンに合わせて撮影するだけ。
とても簡単です。

好みの色って、ちょっと色が濃く出てキリっとしてて、でも、ボケも見えてて、なんていう贅沢仕様なものです。
まだまだ絵作りや構図がド素人な私ですが、Q7を使い始めて3ヶ月、なんとなく自分でも「こういうのを残したいんだよな」っていう絵に近づいて来ている気がします。

特にISOとシャッタースピードと絞りの関係はQ7を使うまではあんまり意識しなかったんですが、最近はようやく分かって来た気がしてて、初めのノイズでいっぱいのザラザラで色の薄い絵作りから結構変わって来たと思っています。
なんというか、絵の中のメリハリが出来始めて来たというか。

やっぱり、あれですかね、常に持ち歩ける軽さ、色々試せる手軽さが貢献してるんですかね?これって。
まだまだ未熟ですが。 

こんにちわ。

昨日の続きで、RICOH XR RIKENON ZOOM  1:4 70-150mm MACRO を使ってみた絵を残してみます。
天気も曇りですし、望遠手持ちでプルプル状態なのでISOを少し上げて速度を稼いでいます。

そんなでも、なかなか良い色を出してくれてるんじゃないかと思います。まぁ、主観的な評価ですけど。

IMGP1073
RICOH XR RIKENON ZOOM  1:4 70-150mm MACRO 1/250s F4 ISO250

IMGP1074
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO 1/800s F4 ISO250

IMGP1083
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO 1/100s F4 ISO250

IMGP1099
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO 1/125s F4 ISO200

IMGP1173
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO 1/400s F4 ISO1250

色々なレンズを使えるって面白いですよね。
まぁ、早く望遠マクロでQマウントなやつを使ってみたいんですけどね。

オールドレンズは色々あって面白いんですけど、やっぱり何本も持ち歩けるものではないですからねえ。 

こんにちわ

さて、最近入手したオールドレンズ、まだまだいくつかあるんですが、その中でもお気に入りの一つはコレです。

RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO
RICOH XR RIKENON ZOOM 70-150mm


PENTAXがリコーイメージングになったとき、正直スゴいと思いました。

過去結びつきの合ったメーカーが引き取る、といっていいのでしょうか。
なんとなくコレからは良い方向に向かうんじゃないか、って思ったわけです。
IMGP1202

そこで、 そんな想いもあってヤフオクで落としたRIKENONのレンズ2本、うち1本がコレです。
正直、RIKENONレンズは一度も使ったことありません。
どんな写りになるのかも分かりませんでした。

でも、こういうのをQ7で試せる遊べるって嬉しいですよね。

で、今回のこのレンズ、RICOH XR RIKENON ZOOM  1:4 70-150mm MACROですが、まず、スペックとしては、F4 通し 絞り範囲4-22 最短距離:2m 絞り羽根枚数は?です。
低価格レンズのようです。

これ、不良なのかどうかまったく分からないのですが、絞り範囲が4-22まであるのに、羽が見当たりません。F4通しだから?それとも元の持ち主が分解して抜き取った?ジャンク扱いのレンズなので何がなんだかわかりません(笑)

でも、結構好きな像を作ってくれるんで、面白がって使っています。

IMGP1208

広角側70でマクロ扱いが出来ます。
その70mmはQ7で起こる06番でもうちょい足りない、って思っていた付近の70 × 4.6倍の320mm付近からのスタートで、望遠側では150mm× 4.6倍の690mmまでカバーしてくれることになり、手持ちの限界まで使えます。
18-270mmの望遠側では、プルプルしすぎちゃって手持ちできませんが、これくらいならなんとかいけます。

IMGP1078
RICOH XR RIKENON ZOOM  1:4 70-150mm MACRO 1/80s F4 ISO250

古い時代のMACRO付きズームレンズって、結構楽しい。
調べるとF3.5版とかもあるので、よく見てもう少しまともなのを見つけたら本当の性能が判るかも?って思います。
今回の絞り羽が無くて正しいのか、それとも本当はちゃんとあったのか、その辺りをgoogle先生に確認しても良く判らないんですよ・・・。

IMGP1048
 RICOH XR RIKENON ZOOM  1:4 70-150mm MACRO 1/400s F4 ISO250

でも、色の乗り方といい、わりと繊細な気もするし、これで望遠だっていうのもあって、なんだか楽しいんです、コレ。

こんにちわ。

世界最小だったはずが、ついにライバル、というか各社一斉にこのQシリーズの牙城を崩しにやってきたようですね。

 フルサイズ(35mm)センサーのSONY α7
 マイクロ4/3のPanasonic GM1 / OLYMPUS STYLUS1
 XマウントのFUJIFILM X-E2

パっと見では、この 4機種がQの牙城に攻め込んで来たように感じます。

でもまぁ、SONYのフルサイズは新機軸の1番目なので、後2回バージョンアップするのを待った方が得策というのはいつものSONY製品のことなので、手を出す必要は無いかもしれません。
でも、フルサイズを押し込めるという一例になるので、各社もリコーイメージングもどうするか気になります。
 
Panasonic GMは小さいことは小さいのですが、おそらくシャッタースピードの制限が大きく、どこまで使えるかは見守る必要があると思います。

個人的に完全なライバルになっていくのはFUJIFILMのXシリーズなんじゃないかと思っています。
レンズの豊富さ、わりとアナログ的な使いやすさ、ポートレートや背景に特化するメニュー。
FUJIFILMは昔から描写力はあるけどちょっと嘘くさい色を出すメーカーでしたが、印刷するともの凄く奇麗に感じる絵作りをしています。

さて、こんなに「小さい」ことへのライバル機が増えてしまった今、PENTAX Qとして何が特徴で、これを選ぶ理由になりえるのでしょうか。今すぐ全てのレンズを売っぱらって別なメーカの機種へ移行すべきでしょうか。

私が思うQ7の良い所、を少し載せてみます。少しでも下記特徴(長所)が重要なんだと思っている私と同じような気持ちの人は、まだ待った方が良いと思います。

(1)カスタムイメージをすぐに呼び出せるクイックダイヤル
(2)バランスが良く使いやすいデザインとUI
(3)手軽な魚眼レンズ 


IMGP0922
02 STANDARD ZOOM 0.4s F2.8 ISO200

IMGP0923
02 STANDARD ZOOM 0.5s F2.8 ISO200

カスタムの一例として、ハードモノクロームがあります。クイックダイヤルで簡単に切り替えられます。
同じ被写体でもカラーで撮る場合とモノクロで撮る場合のイメージが違う一例を載せてみました。
ちょっと手ぶれてるのは室内の暗めのところだったのを意識せずISO200のままシャッタースピードを直さずスナップしてしまったためです。

このように、ちょっと口元への撮影角度と色の雰囲気を変えるだけでオブジェが大笑いしているようなイメージを簡単に表現することが出来ます。
この辺がキモでして、「絵」っていうのはちょっとした被写体へのカメラの向きを変えてチョっと色を変えるだけで結構イメージって変わるんですよね。
その変化を簡単に見つけられるクイックダイヤルがあるのはQシリーズの最大の特徴だと思っています。

また、同じように割当の出来るカスタムイメージの「極彩」も楽しいです。あえて嘘くさい色を強調することにより、ポスターのような絵作りも簡単に行うことが出来ます。

IMGP0709b
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO100 (blog用に75%に縮小しJPEG劣化保存)


 ちょっとデータが大きすぎてしまい、ここにアップ出来ないのでリサイズして載せました。
色を極彩として強調することで、異世界のような写真も撮ることが出来ます。絵を描いたんじゃないか、みたいなものも大得意です。
この乳母車の写真も、普通にとったら普通のちょっと古い置物としか写りません。もっといえば古く汚くなっている部分もあるかと思います。そこを敢えて色を強調することにより、ディティールの良さを捉えつつポップな絵画のように撮ることも出来ます。


また、縦持ちでも横持ちでも非常に使いやすい「厚み」があり、露出へのアクセスもISOの調整も簡単にできるダイヤルがあります。これも非常に使いやすい。
この適度な右側の厚みが、縦持ち片手持ちの際に非常にありがたいのです。薄ければいいってものじゃない。これはマグネシウム時代の初期Qから(微妙なとこですが)大きな進歩をしている形状の良さで地味な改良の結果です。

IMGP4370
03 Fish-Eye 1/30s F5.6 ISO200

魚眼レンズも無茶苦茶楽しいです。
1万円しないで購入出来、かつ100%もとが取れるレンズです。動物好きなら絶対に確保したいレンズです。このレンズはマニュアルなんですが、マニュアルといっても絞りが固定のレンズなため、操作するのはシャッタースピードとフォーカスだけです。

でも魚眼は「もの凄く接近」か「もの凄く遠く」を切り取ることが多いため、ピントリングを左右のどちらかに振り切って使うことが非常に多く、マニュアルの面倒な考えはほとんど必要としません。
多少絵がザラついても良いから「手ぶれ」ていない絵を撮りたい時にはシャッタースピードを稼ぐためにISOの値を大きく(1600まであげれば十分)し、そうでないときはザラついたノイズを抑えるためにISO200をぐらいにしておきます。これで十分な魚眼の絵が得られ、楽しくなります。

広い景色を撮るのも良し、ペットなどの動物の鼻っ柱を強調して撮るのも良し、非常に楽しいレンズです。この魚眼を本格的にやるには、そりゃぁ、5万近いレンズを買って愉しむとかになるんでしょうけど、Qシリーズの魚眼は非常に安価、Q7の安価さも相まってコストバランスがいいコンビです。

 * * *

これらの長所がQ7にはあり、「自分で色々な絵を一期一会で作ってみたい」と思う人には最高のミニチュアカメラです。
あ、ここがミソなんですが、 RAW+とかで保存し、後から絵をいじる人は結構居ると思います。かつての私もそうでした。撮った画像はほとんどPhotoShopに持っていって触っていました。

後からいじるのはデジタル時代の本当に良きスタイルだと思いますけど、その場その場で見て「こうしたらどうなるかな?」っていうのを考えながら写真を撮る方が、本当は一番楽しいと思っています。
撮ったものを見せるための写真なら、後からいじれる方が良いと思うんですけど、「撮ることそのものを愉しみたい」人を素早く満たしてくれるカメラは他のメーカーが「サイズ」を真似てもまだまだ到達出来ていない部分じゃないかな、って思っています。

Q7を買うか買わないかは、買う人が写真を撮ることに何を求めているのかでハッキリ分かれると思います。 

こんにちわ。

私にとっての思い出の街、横浜。
今回は嫁さんと久々にお出かけして来たわけです。

石川町→山下公園→赤レンガ、というコースを描きながらも、やっぱりお腹がすいてしまうので、寄ってしまうのはココ。

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02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO200:極彩
#横浜中華街

やっぱりお腹がすいちゃうとダメですね(笑) JAZZを聴きにやってきたのに、そっちのけでお腹を満たすこと優先になっちゃいます。

今回、この街では普通に点心の店で食したのですが、それよりもなによりも、あの15歳頃に買って感動したあの店がまだ続いていたのでコレまた懐かしい想いでいっぱい。

これは記録に残さないとって感じでQ7で懐かしの店を撮りました。

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01 STANDARD PRIME 1/250s F3.2 ISO200
#50年近く続く点心の店「紅棉」

この店は初めて中華街に来た時に買ったお菓子、『エッグタルト』を初めて買って食べた店です。
この味は今でも忘れられません。中華のお菓子って、ごま団子みたいなのとか月餅みたいな感じで油+あんこのイメージが強かった私にとって、とても新鮮でした。

IMGP0871
01 STANDARD ZOOM 1/125s F2.5 ISO200
#エッグタルト・・・しかも安い160円

あったかくて、優しい味のするお菓子です。出来立てのプリンをパイで包んだような味と表現するのが一番でしょうか。

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01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO100
#紅棉のエッグタルト

IMGP0873
01 STANDARD PRIME 1/100s F1.9 ISO100
#食べかけの断面・・・あまり美しくないですが、ホカホカなプリンのイメージが伝わるかな?

とても素朴で美味しいんです。
中華街のちょっと裏通り的なところにあります。まぁ、今時ならインターネットですぐに場所は見つかると思います。昔ながらのスタイルで今も同じように売られているので嬉しいです。
ずっと残っていて欲しいです。そして、持ち帰りじゃなくてココで食べてくよっていうと、お盆に載せて出してくれますし、横で座って食べられます。

・・・ちなみに、もっと大きい通りで売られていたミルクタルトとか色々売っている店のエッグタルトも食べてみました・・・。エッグタルトが有名なマカオに行った時のクセでしょうか、エッグタルトは食べ歩かないとっていう使命感?!が過ってしまいましって・・・、つい。

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01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO250
IMGP0892
01 STANDARD PRIME 1/15s F1.9 ISO250

# 『同發』の新館売店のエッグタルトとミルクタルト

こちらの店のは180円と20円高く、若干小さめです。味は、というと、粉っぽく、タルト生地というより「粉」を水分少なめで固めたものに甘過ぎるプリンを乗せた、なんというか工場作品みたいな味です。先ほど食べた、私の好きな紅棉の素朴で家庭的な味とは真逆な感じです。

そうそう、私は、このお菓子が「エッグタルト」いう名前だっていうことを大人になるまで知りませんでした。ずっとプリンみたいなお菓子と呼んでました。あの字「蛋撻」タンタア(本当はdanta)って読めませんよ、普通。蛋が卵、撻とか塔って書いてタルトを表すらしいんですけどね。

あったかいプリンのお菓子でここだけでしか食べられないオリジナルだとずっと思っていまし、事実、昔住んでいた近所では売っている所がありませんでした。

だから、たまに中華街に遊びに来た時は必ず買っていく自分の中の定番、お気に入りなお店です。
その頃は、まだまだインターネットとか発達していませんで。私自身もあんまり食べ歩き雑誌とか読まないタイプな奴でしたので、知らないっていうのも仕方なかったと思います。


さて、横浜散策は、お腹も満たされて、この中華街を後にして、また海よりの方向へと向かい、赤レンガ倉庫へ戻っていくことになります。
それにしても、大桟橋も含め、随分と奇麗になりましたよね、この辺り一帯。山手の外人墓地、港の見える丘公園から山下公園、中華街、馬車道、クイーンズパーク、桜木町のクイーンズ at!、みなとみらい駅のMARK ISまで含めると随分と見所が増えました。しかもどれもこれもが美しい。

IMGP0911
02 STANDARD ZOOM 1/100s F3.5 ISO200
#赤レンガ倉庫

う〜ん、ダメですね、つい気がつくとQ7のレンズは02番にチェンジしちゃっています(笑)
01番強化月間のつもりで、01番を使って街角スナップをしているつもりなんですが、横浜みたいに大きな建物が増えてくると、どうしても広角なレンズに変えたくなってしまいます。01番だと画角範囲が足りなくて、局所ばかりな写真になっちゃうんですよね・・・。

IMGP0968
01 STANDARD PRIME 1/2s F1.9 ISO320
#みなとみらい MARK IS

IMGP0995
01 STANDARD PRIME 0.3s F1.9 ISO320
#桜木町駅 うごく歩道より 観覧車



さてさて、まだまだ横浜にはたくさん面白い所があります。
Q7持っていったら、1日では足りなく広い遊び場です。

横浜お出かけ記録は、いったんここで終わりますが、是非是非、皆さんも私の大好きなこの街で、歴史と文化に触れてみてください。いいですよ〜。

こんにちわ。

この間の連休の日曜日に行って来た横浜ですが、この時期は素晴らしいフェスティバルシーズンなのですが、実はこの時期の山下公園は、臭いもスゴくフェスティバルなんで、苦手な人は注意です。

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02 STANDARD ZOOM 1/25s F5.0 ISO200
#たくさん実っている黄色いもの、コレがなにか判りますか?

ギンナン
#極彩写真版を「ドアップ」


そう、この時期、山下公園は「ギンナン」の真っ盛り。とてもスゴい異臭を放っています(笑)

食べると美味しいんですけどねぇ・・・。
rose

ちなみに、イチョウは東京都で、横浜市の花はバラですよ・・・。
お間違いなく。

さて、そんな時期の横浜ですが、今回は石川町駅から降りて元町商店街を通り、まずは外人墓地を散策。

IMGP0652
01 STANDARD PRIME 1/200s F3.2 ISO200
#JR石川町駅ホーム

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01 STANDARD ZOOM 1/125s F2.0 ISO200

この駅はシンプルですが、ホームの壁画といい、降りた後のステンドグラスぽい飾りといい、スタジアムのある関内駅に比べ地味ですが横浜に来ているぞっていう雰囲気のある駅です。

元町商店街がすぐ近くにあります。
昔はオシャレの発信地!?バッグのキタムラや4°C元町店とか色々有名な店がありますよね。
昔は横浜トラディショナルとかいって流行発信地だった気がします。こどもの頃はあこがれの街でもありました。
IMGP0676
01 STANDARD PRIME 1/125s F2.0 ISO200
#元町商店街のABCマート

あの派手な黄色看板に赤文字のABCマートですら、元町商店街ともなればこんなオシャレな外観になってしまいます。

この商店街は15歳頃に来たとき、黒いスヌーピーのパスケースを買いました。懐かしい街です。店は結構変わってしまいましたが、雰囲気が同じ感じです。こういうのっていいですよね。

IMGP0672
01 STANDARD ZOOM 1/160s F3.2 ISO200

ここの商店街の脇、横道もしくは終点付近の右横道の坂を上っていくと、外人墓地に辿り着けます。

IMGP0767
02 STANDARD ZOOM 1/80s  F3.2  ISO200 
#外人墓地

わりと広いんですよね、ここ。
横浜市に携わった人々が眠りについている場所です。
ここはランドマーク(タワー)とかも 見えるし、横浜を眺めて永眠できる良い場所です。

歴史のある街っていいですよね。

こんにちわ。

ものすご〜く久しぶりに横浜に行ってきました。

今回の主目的は、コレ。

IMGP0949
06 STANDARD ZOOM 1/15s F2.8 ISO320

1993年から開催されている、横浜の名物、JAZZプロムナードです。

 JAZZPRO2013

でも、今回は時間もないと踏んで、路上ライブだけ。しかもゆっくりと聴いた感じでなく散策ついでのような感じでの拝聴です。

まともに聞いたのは最後の方のランドマークタワー先、at! でのライブくらい(笑)
久々の横浜だったもので、アチコチ歩いてたら色々聞き漏らしたんです・・・。

IMGP0900
 03 Fish-Eye 1/1600s F5.6 ISO200
#山下公園より

横浜といったら、まずは山下公園でしょう。海と空が混在する素敵な公園です。JAZZを聞きながら横浜散策っていうのはこの時期ならではの醍醐味です。

今回は空も澄み切っていて、とても奇麗なグラデーション。雲なんぞ見当たらないっていう晴天に恵まれています。

IMGP0692
01 STANDARD PRIME 1/400s F3.2 ISO100
#日本郵船 山手クラブ近くの協会

元町商店街を下にし、坂をあがれば高級住宅街な山手です。お屋敷みたいな家がいっぱいあります。
この辺にはブリキで有名なおもちゃ博物館や、外人墓地なんてのもあります。
(ちなみにこの辺りのエリアで開催されるJAZZ地は有料チケットが無いと聞けないとこばかり)

IMGP0840
06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s ISO200:極彩

まぁ、今年は山下公園でワールドな食べ物を食べられるフェスティバルみたいなものもやっていて世界的な踊りが見られたり、赤煉瓦ではオクトーバーフェスタでビールの盛り上がりがあったりと、JAZZだけでなく晴れやかな一日でした。

 IMGP0853
02 STANDARD ZOOM 1/250s F5 ISO200
#パエリアを屋台で

IMGP0910
02 STANDARD ZOOM 1/500s F4.5 ISO200
#オクトーバーフェスタ ビール祭り

だから、なんというか、混みまくりのもの凄い状態でしたよ。
IMGP0916
02 STANDARD ZOOM 1/100s F4 ISO200
#赤レンガ倉庫付近 大渋滞

とにかく、この日は楽しいお祭り状態でした。
横浜は広くて楽しくて、かつなんというか手入れされているというか街全体が持つ雰囲気はすばらしいものがありました。

ただ、・・・この時期は・・・・。
その辺は、明日にでも。



こんにちわ

今日もモノクロな世界な気分です。

相変わらずハードモノクロームで撮ると気分が引き締まります。

IMGP0964
01 STANDARD PRIME 0.4s F1.9 ISO320

IMGP0879
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO100

レリーフやオブジェはどことなくクラシカルなイメージを出すのにピッタリな対象です。
本当はクイックダイヤルが8個くらい登録出来ると、①ハードモノ、②ソフトモノ、③青抽出、④セピア、⑤TOY、⑥さくらほのか、⑦極彩、⑧何もなし(ナチュラル)とか設定出来るんですけどね、いや、鮮やかとかクロスプロセスとかも使いたいから10個くらい欲しい(笑)


IMGP0730
04 TOY LENS WIDE 1/80s F7.1 ISO100

01番だけでなく、他のレンズでもモノクロは楽しいですよね。
広角なレンズを使えば大きな対象も絵作りに貢献してきます。

IMGP0776
02 STANDARD ZOOM 1/800s F3.2 ISO100

広角にしつつ、対象には寄る。これがダイナミックさを教えてくれます。

IMGP0682
01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO200

でも、明るいレンズである01番で撮るハードモノクロームが一番はっきりと明暗を捉えてくれる気がしています。昼間の明るい所であればレンズを選ぶこと無く使えるのですが、モノクロのイメージが浮き出るのって日陰の場所が多いからですかね?

IMGP0933
02 STANDARD ZOOM 1/160s F4 ISO320

さて、今回の3連休のうち、2日は家でゴロゴロしていたんですが、うち1日はちょっと遠くでしたが懐かしの横浜に行ってきました。
横浜近辺は20代の頃住んでいて懐かしい場所です。
 
海と空が共存する場所、ここはとても素敵な場所です。
明日はちょっとだけ、その辺をQ7で撮ってたので紹介していきますね。 

こんにちわ。

今月は01番強化月間としてまして、出来る限りお外で使おうと思って持ち出しています。

それから、Q7を買ってしばらくぶりに一眼に手を出した、というよりは初心者な私が、まず良くスナップとして周りの景色で目にするようになったのは、お花です。でも巧く美しく撮れるならまだしも、微妙な感じばかりになっていて、一番悩ましいのも、この「お花」です。

今までお花にあまり興味が無かったからかもしれません。
撮る対象として分かりやすいのがお花なんですよね、ササっと撮りやすいというか。
でも、渾身のショットが出にくいのがお花なんです。だからつい色々撮ってみています。

IMGP0428
01 STANDARD PRIME 1/25s F1.9 ISO320

お花の写真の場合、花びらの向いている方向に空間を作ると良い、っていう感じなのは理解してきました。
でも、その空間、なんというか、空や背景との色のバランスを巧く合わせられないというか、コレ、難しいです。

IMGP0645
01 STANDARD PRIME 1/125s F3.2 ISO120
 
お花の場合、更に気をつけるべきっていう点は、確か『しべ』(雄しべ、や雌しべ)にピントを合わせること、だった気がします。構図とピントの両方は結構気を配るようになってきたのですが、「全体の色バランス」の部分で、まだまだ修練が必要だなぁ、と感じています。

せっかくQ7は奇麗に撮れるのにスキルが追いついていかないって言うのはダメダメですよね。


IMGP0695
01 STANDARD PRIME 1/320s F3.2 ISO100

後、背景を上手くボカすっていうのも難しいです。あ、いや、確かに FA77 Limited とか PETAX-M 50mm F1.4 とかのオールドレンズを使うと簡単なのですが、01番を使うと、どうも欲しいイメージのボケ方にならないというか。

あ、そうか、本当はココでBCモード(ボケコントトロール)を駆使すれば良いのですかね・・・。
ハイ、ごめんなさい、あれ、ダイヤルの中で一番使わないんですよ・・・。
なんというか、撮るのに時間がかかるし、出来る絵が嘘くさいというか。コンデジ使っている時なら喜んで使っていたのかもしれないんですけど、なんか一眼でワザワザああいう処理するのもなんだかな、っていうのもあって・・・。

IMGP0831
02 STANDARD ZOOM 1/25s F8 ISO100

標準ズームな02番を使っている時も同じで、色バランスに悩みます。そもそもボカしたいけど、それ以前に「色」を操れていないので素敵な絵にならないっていうのが私の課題です。

IMGP1025
01 STANDARD PRIME 1/20s F7.1 ISO160

この写真のように花だらけの場所で奥行き感を出したいと思ってF値を上げ絞ってみても、黄色い花に対して奥の方が色が強くなってしまったりしてしまうんです。まぁ、そもそもコイツは黄色にピントが合っていないので問題外なのかもしれませんが、色の構図を撮るのに、傾きを優先するとシベが見えなくなり、シベ優先にすると背景がボケていなくて寂しかったり。

なんというか、難しくもどかしい・・・。

IMGP0811
04 TOY LENS WIDE 1/125s F7.1 ISO100

なんというか、他のTOYレンズで寄って撮る時はそんな風に感じたりしないのですが、普通のAFレンズで撮る時に、もの凄くバランスの物足りなさを感じます。

単純に望遠マクロレンズがあれば、もうちょっと良い絵になるんでしょうか。

ボケの形と色の明暗とカラーバランスの組み合わせ、この勉強をもう少ししないといけないですね。
う〜ん、単純に「反対色」と「グラデーション」を意識して一番端の色なんかを持ってくるようにすればいいのですかね?

例えば、青抽出とかしちゃえば、それなりにごまかして見られるような雰囲気が出てくる気もしてるので、色を浮かせるアイデアと技術が足りないだと思っています。

IMGP0765
02 STANDARD ZOOM 1/80s F4.5 ISO640:青抽出


カメラによる絵作りって、難しいですね。
一生勉強ものです。

こんにちわ。

この間、ある公園みたいなところで何気なく歩いていたら、全然逃げないネコちゃんが居ましたので、コレは!と思い、さっそく06番を付けて撮ってみました。

IMGP0735
06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F2.8 ISO200

このネコちゃん、カメラ慣れしているのか、こっちに目線をくれるし、動かないしで・・・まるで俺を撮れと言わんばかりの状態でした。

IMGP0737
06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F2.8 ISO200

しかも何枚か撮っていたら起き上がってコッチ見てくるし(笑)

今まで私は野良猫について、あんまりキッチリ撮れたためしがないんですよね。
06番で撮れる範囲に近寄ることが出来ないというか、近寄って逃げられることばかりだったので。

しかし、今回のは愛嬌が良いのか、人を怖がらないっていうのか、慣れている感じでビくりともしません。

しまいには、撮ってて移動した後、もうちょっと日陰でまた寝に入るような感じでした。

IMGP0747
06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO1250
#日陰なのでISO上げています

寝ながらもコッチに目を向けてくれるというなんというタレント性。

例によって野良猫なので手で触らない、餌を上げないに徹していますが、それでもちょっと何か上げたくなる気がしたのでお辞儀だけしておきました(笑)


ネコや犬って、ほんと、撮りはじめると可愛いんでしょうけどね、今は全然やっていないです。
動物園とかで違う動物は撮ること結構あるんですけどね。
犬は飼い犬さんを引き止めてまで撮る気にはならないし、自分では何も飼って居ないので、撮れる可能性があるのは猫だけなんですけど、猫に庭を散々臭くされてからは疎遠でした。
難しいですね。
それから、猫視点でカメラとか取り付けて撮影とかもやってみたいです。 

・・・そういえば、ローカルTV番組で「猫侍」っていうのありますよね、あれ、まだ見ていないんですけどなんだか面白そうです。 

こんにちわ。

今日はついに手にしてしまった最後の砦、04番のお話です。

Q7とほぼ同時に7月に買ったのは01番、06番、03番でした。
そこから07番、現役しているKQアダプタで使うオールドレンズ達に手を出して、過去のフィルム時代のレンズに手を出し、魔改造のネタとして05番を手にし、最後にたどり着いたのが04番。

これ以上は無いのでRICOHさんには 「08番か09番」なるものをさっさと出してもらいたいものです(笑)
出てないものだから何とも言えないけど、次に出てくるのと、02番である STANDARD ZOOM 23-69mmや、この04や05番は結構被るような気もするので08番つけてたら04番使わない、ってなっちゃいそうな気もします。でも、MFばかりは考え物ですからそこは諦めで早く欲しいです。というか、マニュアルレンズの04と05の立ち位置はかなり微妙です。だから今まで手を出さなかったんですが・・・。

さて、04番の話に戻ります。

TOY LENSであるコイツは歪曲補正をしないんでしたよね。


IMGP0567
04 TOY LENS WIDE 1/250s F7.1 ISO100

例によって、秋葉原のヨドバシ前でテスト。周辺部分で歪んでます。ビルが曲がってますよね。まあ、これはこういうレンズということで味だと考えましょ(笑)
それと、これは仕方ないのかもしれませんが、F7.1固定の明るさのレンズなので暗く、日昼では問題ないのですが、曇ってくるとISO感度の数値を上げなくてはいけません。そう、だこらザラついた感じの写真を増産しがちです。ISOはできだけ1600以下で使うようにしないと綺麗になりませんのでかなり気を配る必要あります。と、言っても範囲を設定してグリーボタン押せば基準設定を一発でセットしてくれるので楽チンですけどね。

逆光についてはどうでしょうか。

IMGP0579
04 TOY LENS WIDE 1/400s F7.1 ISO100
#朝の太陽へ向けて極彩にて

まぁまぁ面白い絵になります。光の像、光芒のイメージが好きな人は逆光でも使っていけそうな気がします。

フィルターをかましながら遊ぶと楽しいですね。
なにせ、マニュアルですが、数m離れた距離だったら「Far」に振り切って使え広角スナップとして使っていけます。短い距離は4〜5cmまで寄れるのでその際にはピントを合わせて使うことになります。

 IMGP0583
04 TOY LENS WIDE 0.6s F7.1 ISO160

IMGP0585
04 TOY LENS WIDE 0.6s F7.1  ISO250
#塚田農場という居酒屋にて

室内ではISOを上げたり長いシャッタースピードにしたりと必然的に「落ち着いて撮る」ことになります。マクロっぽく使えるといっても、そこはF7.1固定のレンズなので、ISOを稼ぐかシャッタースピードでごまかすしか手段がありません。

0.6秒ってのは結構長いです。飲んでいる最中だとプルプルきます。連射にして数枚のうち1枚を選ぶくらいの気持ちにしないと駄目です。しかもピントもフォーカスピーキングx6倍状態にしてできるだけ赤い線が出るようにして撮ることになります。
つまり、この作業を行う時点で、室内のスナップには向かない、っていうことになります。

まぁ、全体的に使えそうで楽しいですよ。05と04どっちを買う?と言われたら、06番をよく使う人は広角な04番を、02番主体の人で06番を持っていない人は05番、ってな感じですかね。


個人的に欲しいのはQ7換算時点で77mmになり、FA 77mmLimitedを置換えられる小型のQマウントレンズ、それともう一つQ7換算で20〜33mmくらいになる広角ズームな、ともにAFのQマウントレンズです。
オールドフィルムレンズなら16mmとか5mmになるんですよね・・・。こんなクラスの良いレンズって良心的な価格で簡単には手に入りませんからねえ、QマウントのLimited あたりとして出してくれたら嬉しいですよね。  04番も05番も暗いのがネック。外で遊ぶ専門ですね。写りは悪くないと思ってますし、軽いので色で遊ぶ、または、マニュアルのピント合わせを愉しむ感じで手を出せば、新しいQの使い方となって遊べるレンズだと思います。

こんばんわ

結局なんだかいって、コンプリートになっちゃました。
買うつもり無かったのに、材料として05番を買ったがために、もう、えいやの世界で04番が手に。

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03 Fish-Eye

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04 TOY LENS WIDE

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05 TOY LENS TELEPHOTO

IMGP0548
魔改造レンズD 「プラスアルファード」(05番本体+07マウンタ+後玉)


そういえば、この魔改造レンズDの歪曲具合もチェックしてきました。

IMGP0538

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結構酷いですね(笑) 近くのものを撮っている分にはたいして気にならないんですけどね。
というか、04番、結構広角だし軽いしで、面白いじゃないですか。
早く手にするべきだったかなぁ〜

こんにちわ。

KIWIFOTO マウントアダプタ(Canon EF)for Q に Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd F2.4 をプラクティカBマウント経由で取り付けた奴のその後です。

実は、まだまだ使いこなせていません。
室内で料理用途に結構使えそうな気がしているんですが、白い蛍光管と電球色の電球が混在している夜の台所をベースにしているため(笑)か、今ひとつ抜けた感じまで持っていけていないのが現状です。

もう少し料理(つまみ)と共に頑張らないといけませんね。

では、今日のおつまみです。

IMGP0521
まずは、コレ。
魔改造D プラスアルファード  1/60s F9(8) ISO500
#茄子とベーコンの炒めもの

とりあえず、この間出来立ての05番本体+07マウンタ+ジャンク後玉で出来ている魔改造D(プラスアルファード)で 撮影。

そして、PENTAX Q7 に Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd F2.4 を取り付けてます。

CarlZeissJena_Flektogon 35mm 3rd
#iPhone5にて撮影、デカいのが Flektogon 35mmで黒いのが魔改造D
こんな感じ。プロテクタを付けているのはオイルを触った手で撮影することを考慮してのものです。本当は無い方が奇麗なんだとは思いますが、ここは割り切りです。

将来Q7だけでなく、フルサイズ一眼が出た時にも使っていけるレンズですしね。


では、これで撮影。

IMGP0525

Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd  1/50s F4 ISO500
#アサヒドライ黒と一緒に。

作り方は簡単で、ニンニクとオリーブオイル少々、ベーコンの片側を少し炒め、ある程度経ったら茄子を置きます。
少しあったまったら茄子をひっくり返し、もうちょっとオリーブオイルを茄子に垂らします。このとき薫製オリーブオイルがあるとグーな感じになります。
ある程度火が入ったかな?ってなときに、白かロゼのワインを少し入れ、軽くフランベかフタをしないで煮込みます。

アルコールが飛んだかな?ってときにお水を少し入れて醤油を若干垂らし、フタをして茄子がしんなりするのを待ちます。

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Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd  1/25s F2.4 ISO500

ISOが500になると、ザラ付き感が増えてきますね。しかし室内の夜だから仕方ないのかな、と自分の腕に無理矢理納得させています。

えぇ、すでにビール2本入りましたし(笑)

個人的には、結構美味しそうだな、って思う写真に近づいている気がするのですが、もう一つクリアな感じがしていないのです。反射板とか必要なのかなぁ〜って思い始めています。

もう一つ、そのフライパンでベーコンの香りを捨てるのもったいないのでタマゴも焼いてみました。あ、ポイントは暗く撮ってしまった事ではなくてビールの銘柄が変わった(つまり2本目)ってとこです。おひ。

IMGP0529
#Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd  1/200s F2.4 ISO500

貴方はケチャップ派ですか?醤油派ですか?
今日はマヨネーズにケチャップ、そしてニンニク醤油で出来ています。

魔改造Dみたいに、コラボですよ〜。
 

こんにちわ。

今日は10月10ということもあり、01番強化月間ですから、01番の話です。

ただし、今日はオールドレンズと対決してみます。
というか、ただ単に2つ撮っただけで、評論家でもないので大それたことは言えません(笑)

だから自分の主観ですから、コレ見てこのレンズは、とか思わないでください。
戯言ですから・・・。


さて、まずは今回小麦粉から練ってピザ生地を作り、色々と冷蔵庫にあった具材を載せて焼いてみました。

なんというか、別に意図していませんでしたが、気がつくと『つまみ』シリーズ突入って感じです(笑)

IMGP0530
01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO400

もう一枚

IMGP0531
01 STANDARD PRIME 1/25s F1.9 ISO400


こんな感じですね。具材はウインナー(シュマッチェン)、カニ風味サラダ、ピーマン、スライスチーズ、後は作り置きのミートソースて感じです。
生地は先にフライパンで焼いておき、生っぽくならないようにしてから具材を載せ、オーブントースターへ。

01番の特徴はキリリっとしたシャープさと素早いAF性能、そしてF1.9の明るさといつも付けていられる軽さです。今回のピザもカニかま、ウインナー、チーズの感じがシャープで奇麗に撮れている気がします。

カラーも本体と同じようにオーダー出来るので、一番星の名前にふさわしいと思っています。
金属ものの表現にもの凄く合っていて、ハードモノクロームとかを撮った時も素晴らしい色合いを出してくれます。

ところで、今回の撮影は夜のためISO100での撮影は厳しく、少しあげています。
ISO400程度まで上げていますが、ここまであげてしまうと(等倍状態まで拡大するとわかりますが)結構ノイズが乗って来ているのが判り、ザラついています。

ISOを低く撮る方が良い、っていうのはQ7を使うようになって初めて意識するようになりました。
今までISOは大きければ夜に強い、っていう程度にしか思っていませんでした。

カメラで巧く撮るには、出来るだけISOを低く撮れるように心がける、っていうコツ?っていうのは本当にQ7で撮影を意識するまでやって来なかったことです。
カメラ界では当たり前のことだと思うんですが、ど素人の私には判らなかったことでした。重要ですね。
最近は撮るときにまず200前後でシャッタースピードが1/50s以上が確保できるどうかを液晶で確認してから撮るようになりました。そして無理ならISO範囲を100-1600まで広げて同じように1/50sを確保出来るかどうかを考えます。

スピードは1/50sを下回る遅さになると、100%手ぶれる、というのが自分の感覚で理解出来たからです。でも、そうなってくると、F8を超えるレンズでは暗く感じてしまい、そういうレンズを使いたくなくなってきます。
まぁ、こんなことを考えながらやってるとスナップではシャッターチャンスを逃すわけです(笑)
ただ、そのうち身体が覚えてくれると思っています。
そうなったら普通に使いこなせてるんでしょうね、Q7というだけでなくレンズ交換式カメラを。
それまでは・・・難しいですね。
だからやっぱり明るいレンズにすがりたくなります。結果、コレが最近オールドレンズというレンズ沼に足をつっこんで漁り始めた理由です。

Q7関連のblogは最近めっきり減りましたが、K-30やK-rとかPENTAXの一眼系の写真ブログは今でもたくさんありますよね。
その辺り漁ると、やっぱり皆レンズに色々手を出していますよね。皆さんも同じなのかな?明るいレンズとかを求めてるのかな?




・・・ところで、今回は食べる前に、その最近手に入れているオールドレンズのうちFlektogon 35mmでも同じ構図で撮ってみました。

Flektogonは35mm F2.4が可能、しかもわりと寄れるレンズです。
まぁ、寄れるといいながらも35mm×4.6倍の焦点距離が基本のレンズ。前の01番と同じ大きさ・構図にしたいので、今回は1m近く離れての撮影になりました。
かたや01番で撮った時はピザから40cmぐらいの距離で狙っていましたから、やはり遠くなるアダプタ経由のレンズは微妙に使いにくいと思っています。


IMGP0532
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd F2.4 1/80s F2.4 ISO400

う~ん、ホワイトバランスの兼ね合いとか、レンズの色なのか、色の作り方なのか良くわかっていないのですが、Flektogon 35mmのほうがオレンジ傾向が出ていて後ろの方が(01番の方がF値が低いのに)うっすらボケはじめていて、なんというか、気持ちいい感じがします。
表現しにくいのですが、01番の方がキリリっとしているのは良いけどクールな感じで冷めたピザっぽいというか。

なんというか、こういったレンズの特性も覚えて場面場面で使い分けできるようになるとレンズ沼も意外に気持ちよく、愉しくなってきます。怖いですね、一眼カメラってのは。
 

こんにちわ

今回の魔改造Dは、とても簡単で、バラけてしまった 魔改造C:type-2 に使っていた後玉+07の電子情報付マウンタ+超広角スナップを作った時にあまった05番の本体の言わば寄せ集め、プラスαの集合体です。

お姿はこんな感じになります。

Q7-Image


やはりうちのBlack&LimeカラーのQ7には、黒いレンズの方がしっくりきますね・・・。

さて、少しお外で撮ってきました。
撮影した日は、残念ながら雨でした。でも、このF8なレンズなんだけどマウンタ情報のおかげでF9になってしまっている問題がどうなるのか、という意味も含めると暗かった方がかえって特性を掴めて良かったかもしれません。

IMGP0476
#魔改造レンズD 1/5s F9(8) ISO160

やはり周辺で流れるような絵になっているようです。
04番を買ってないのでなんとも言えないのですが、広角にしたいだけだったら04番を買う方がクリアで良かったかもしれません。

あぁ、でも04番買わないで07番2個とか05番2個とか入手して改造しているくらいなら、04番も手に入れてしまうべきかなあ・・・(笑)

 
IMGP0484
#魔改造レンズD 1/13s F9(8) ISO160

IMGP0481
#魔改造レンズD 1/13s F9(8) ISO160

立ち位置は1mくらいのところですか、普通にフォーカスを合わせる感じも05番と同じです。
近場でなければ、もう Far 側に振り切ってスナップする感じです。

IMGP0492
#魔改造レンズD 1/13s F9(8) ISO160

 IMGP0486
#魔改造レンズD 1/13s F9(8) ISO160

やっぱりマニュアルレンズは難しい。オートフォーカスの01番を使うとキリッとした合焦する絵が得られるのですが、こいつのように手でピント合わせにいくと焦点がどこ行っているのか微妙な絵ばかりが出来てしまいます。

しきい値でピントを合わせるやり方そのものに、素人には無理があるんですよね・・・。
四角い枠と音で知らせてくれる方が100倍便利。


マニュアルでも同じようにしてくれれば良いのになぁ・・・。

ということで、こっちのほうが前の超広角スナップ版である魔改造A ver.3より軽いし奇麗なので、しばらくこれを使ってみてみます。 

こんにちわ

今回の魔改造は、とても簡単なシリーズ番です。
実は、前に作っていた 魔改造C:type-2 を落としてしまい、付けたパテなどがバラけてしまって同じような状態まで使えなくなってしまいました。

そこで、その後玉を再利用、かつ手持ちに残る07の電子情報付マウンタ、そして過去に超広角スナップを作った時にあまった05番の本体を組み合わせ、1つのレンズを作ることにしました。

画像1
#落として真っ二つになり、再生が困難なほどパテが剥がれてしまったC:type-2の現役写真

魔改造C:type-2 は 手前に物を置いて後ろをボカす専用のレンズで、type:1と同様に絞り羽を内蔵していました。しかしながらその扱いの難しさがあったので、どうしようかと思っていたからかもしれません。
気のゆるみが出たのでしょう。


さて、今回出来たのは言わば寄せ集め、プラスαの集合体です。
IMGP0464
#左が魔改造D プラスアルファード、右の銀色がオリジナルの05番

このレンズの特徴は、05番ベースであり、05番とほとんど変わらないところです。
だから敢えて黒くマジック塗りしておきました(笑)

で、どんな感じな絵になるか、っということで、まずは室内でテストです。

IMGP0449
#普通に05番で撮った場合

IMGP0448
# 魔改造Dで撮った場合


IMGP0450
#普通に05番で撮った場合

IMGP0451
#魔改造Dで撮った場合


うはは、ピンボケしまくりですね、液晶画面のみで判断したのもまずかったのかな・・・。
まぁいいや、もう一つ窓際で撮影。

IMGP0456
#05番で撮った場合 0.3s F8 ISO160

IMGP0457
#魔改造Dで撮った場合 1/5s F9(8) ISO160


普通の05番のレンズに凹レンズ一枚後ろに付けただけですが、若干広角になっているようですね。
周辺は少し流れているようです。07番のマウンタ情報が出ますので、まぁ似たような特性になるのも都合がいいのかな?

欠点はもとの05番はF8固定でしたが、07番はF9固定になりますのでそのあたりで光量コントロールが難しいかもしれません。というのも曇りの日の室内ということもありISO100では手ぶれしまくるスピードでしか撮れませんでした。

もう少し明るいお外で撮ってきますか。
続きは明日ということで。

 

こんにちわ。

更なるレンズ沼へようこそ。

恐ろしい領域であるレンズ沼、その中でも最も底なしと言われるM42マウント付近の沼に足を突っ込んでしまった感のある今日この頃。

最近PENTAX-M 35mm F1.4 の他に、実はもう2本ほど入手してしまったものがあります。

その中でコレはまっさきに書かねば、と思っているもの、それが Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd F2.4 です。

Carl_Zeiss_Jena_Flektogon35mm3rd

01番にて撮影。夜なので家のライト光の色になっちゃってます。


コイツは、スナップショットをタイトルに掲げるなら絶対入手したい逸品です。
ウンチクは色々なページで検索すれば出てくると思いますので、忘れない程度にサラっと書く感じにしておきます。

  • 戦後分断された東側 (Jena)製造のレンズ
  • 238gと軽い
  • 最短19cmまで寄れる
  • 1世代目は銀色、2世代目はゼブラ柄(黒と銀の縞縞)、3世代目は真っ黒
  • F2.4~22 6群6枚 画角63° フィルター径49mm
  • マウントに注意

実はこのころのCarl ZeissのレンズはM42マウント(スクリュー)とバヨネットのプラクチカBマウントの2種類が主にあるようです。
私はそのことに気がつかず、なんでもM42だと思って落札までしてしまいました。知識不足は怖い。
どうりで状態がいいのに安く落札できた訳だ、と気がついたのは入手してKQアダプタ付けようとして付かない時でした(汗

まぁ、結果的には、KIWIFOTOのキャノンEFアダプタQ & プラクティカB→キャノンEF変換リングの組み合わせで装着する形になりました。初めからM42マウンタのタイプを落札すれば楽チンだったのにね・・・(笑)。


えっと、このレンズに至までは、スゴくシンプルな道でした。
Q7でFA77mm Limitedを購入して以来、色々なレンズを暇見て調べていたのですが、初めは単純にF値が明るく開放的なF1.4とかに注目をしていったのですが、多少絞って奇麗に写るレンズは色々あるけれど、なんとなく、こう自分の好みの色が出てくるもに出逢えない気がしてました。

で、結果、私の欲しいレンズってどんなだろう?という答えを見つめ整理し、コレをベースに探していったら、なんとものの数分でコイツに辿り着きました。
コイツには私の欲しいものがたくさん詰まっています。
  • 近くに寄れる(KQアダプタ使うとみんな望遠で使いにくい)
  • 軽いこと(238g... アダプタとプロテクタ付けて FA77mm Limited比較しても365.5gとFA77mmの424gより結構軽い)
  • できるだけ明るいF値が欲しいがそれよりも重要なのはF22まで絞れること(F16止まりは嫌)
  • できればQの4.6倍を考慮し、短めの広角なレンズをチョイスしたい
  • 偶数の絞り羽であること
  • アッサリとSONYセンサーのような再度の低めな奴ではなくコッテリな方が好き
こういう需要を満たしてくれるレンズを調べだすと、必ず出てくるのが、そうこの『フレクトゴン 35mm』です。インターネットってスゴいですね。画像検索で巧い人がこのレンズで撮った写真が幾らでも出てきます。お陰でどんな発色になるのかとかが買わずして調べられます。良い世の中だ。


で、じゃぁ、手に入れよう、としたのですが、調べる過程で3世代もあるってことが判りまして、んじゃあ、ドの奴が一番好みに近いのか?
と考え抜いた結果、見てくれではなく、3世代目が一番自分にあっているだろうと判断。
でも同じ3世代目でも「smc」の文字が赤いものとかがあって解像が良いものがあるらしい。
まぁ、簡単には答えに到達しない複雑怪奇なレンズですわー。

デザインは2台目のゼブラ柄と言われる黒と銀の縞縞で出来ているリングが素敵なんですけど、3世代目のsmc(スーパーマルチコーティング)は欲しい。
また、古いほどバルサム切れとかいうレンズをくっつける接着剤みたいなものが切れてヒビみたいなものが出るとかいうので、出来るだけ新しくて状態の良いものを探しては見るものの・・・

まともなのは3万超えてます! むりっしょ(笑)もう一代Q7買えます。既にKマウントレンズには夏の余裕があった時にDA18-270mmとFA77mm Limitedに投資しまくった後ですので、もう無理です。

ということで、オクにて安価に手に入れて我が家にやって来た  Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd F2.4 ちゃん。
プラクティカBマウントなんていうQ用のアダプタが皆無なところにどうすんねん、的な奴ではあるものの、とても状態が良く、カビ1つございません。傷もバルサム切れもありません。
いいですね。分解の必要もなしです。



では、銀色のプラクティカBマウント→Canon EFレンズ変換のリングを付け、更にamazonで入手したKIWIFOTOのEFアダプタQを使ってさっそく試写、です。

こいつは料理に向いているということなので、取りあえず食べている最中のバームクーヘンを撮ってみました(笑)。

IMGP0382
Carl Zeiss Jena Flektogon35mm 3rd w/ KIWIFOTO EFadapter/PracticaB Mount Ring 1/20s F8 ISO160

う~ん、なんとも美味しそうです。素晴らしいですね。まさに私の求めていたレンズ!

軽いし寄れるし奇麗だし、色のノリが結構良い感じがしています。
コイツはハマりそうです。 

欲を言えば、コイツのクオリティでオートフォーカスが使えるやつが欲しい・・・。 



#そうそう、ブログのURLを変更しようとして一時的に見えなくなっていたようです。すみませんでした、

こんにちわ。

今日はこの間ヤフオクで手に入れた 旭光学時代の smc PENTAX-M 1:1.4 50mm を K MountAdapter Q にてマウントしたやつの続きをいくつか撮ってきました。

 こいつはFA77mm Limited と並んでフィルムカメラ時代のレンズ。Q7で使うには「軽くない」「マニュアルのみ」「デカイ」の3拍子揃ったお遊び向けの要素たっぷりな奴です。

利点としては F1.4という明るさ。そして素敵なデザインってところですか。

 PENTAX-MF14-50mm
デメリットは明るすぎる所では紫の滲みが出やすいことです。またフードが無いとF1.4で撮影した時に色が飛んでいきます。

IMGP0110

PENTAX-M 50mm F1.4 w/ KQ Adapter 1/160s F8付近 ISO160

IMGP0123

PENTAX-M 50mm F1.4 w/ KQ Adapter 1/320s F8付近 ISO160

IMGP0112

PENTAX-M 50mm F1.4 w/ KQ Adapter 1/125s F4付近 ISO160

IMGP0117

PENTAX-M 50mm F1.4 w/ KQ Adapter 1/125s F8付近 ISO160


自宅の食堂のライトは蛍光灯ではないので黄色が被ってきちゃうんですが、その光下で撮影した料理は補正なくても美味しい感じが出ている?ように見えていたりします。

IMGP9736

#ポテトグラタン
PENTAX-M 50mm F1.4 w/ KQ Adapter 1/13s F2付近 ISO125 
 

スコっとしてキリリっとした像が無理だけど、どことなく優しい感じがしますよね、このレンズ。
 

こんにちわ。

PENTAX Q7の01 STANDARD PRIMEを更に活用するために思いついた新しい展開の魔改造、というべきでもないほど単純なクローズアップなアダプタを作ってみました。

01番だけでなく、全てのQマウントAFレンズに取り付けられるんですが、焦点が合わない問題に繋がりますので、結果的に使えるのは01番のみです。

IMGP0343
#左が今回の魔改造A: type-2 アタッチアップ。右が魔改造A:type-1の超絶接写版

今回の特徴は、01番に取り付けるだけで使える所です。つまりオートフォーカス対応となります。
それはつまり、前回作った魔改造A:type-1の超絶接写版では難しかった「小動物」の撮影が可能になることを意味しています。

動くものが撮れる接写レンズとなったわけです。

では、ちょっとお外で撮ってきた写真を載せてみます。

IMGP0087
01 STANDARD PRIME 魔改造アタッチアップ付  1.6s F8.0 ISO320
#カマちゃんのドアップ(昆虫嫌いの人ごめんなさい)

カマキリは結構動かない昆虫として有名?だと思いますが、ここまで寄って肌とかの質感が確認出来るなんて嬉しいです。暗めの所でも明るいレンズで長めの時間でも撮影可能、これがあれば Q7で昆虫写真家も目指せそうです(笑)


IMGP0306
01 STANDARD PRIME 魔改造アタッチアップ付  1/20s F1.9 ISO320
#ミントの花で蜜を採取中の、たぶん蜂を8cmくらいの距離で撮影

これぞAFの真骨頂。
ブンブンと動き回る奴をAFで連射した中の1枚。中央測光で追いかけてみました。

2cmにも満たない虫の羽まで奇麗・クッキリとした合焦が実現できています。
これをマニュアルでピント合わせて撮るのはかなり厳しいです。

前後左右に、3Dで高速に動き回る物体にマニュアルフォーカスなレンズを使ってピントを合わせられるのって、プロでも難しい部類じゃないかと想像します。
今回は、更にチョット危険を伴う蜂なので、下手に刺激をせずに素早くサクッと近づいて撮影です。
手を伸ばしてピピっと音を聞きながらカシャカシャしまくって撮る感じなわけで、そういう使い方ができるというのが今回出来上がった魔改造レンズのAF対応の威力です。

う~ん、Q7はレンズの幅が広がれば、もっともっと楽しくなるはずなんですけどね、もう少し盛り上げてくれるようにしてくれないかなぁ~。

新しい08番とか09番の情報もそろそろ欲しいですよね。
 

こんにちわ。

PENTAX Q7の一番星であり、性能も悪くないのにあまり使われない01番のSTANDARD PRIME。

本体とのカラーも揃えられるし、AFなのでもの凄く使い勝手も良いのですが、今一歩練られていないというか、PENTAXのオールドレンズや他のメーカーのカメラの標準的な単焦点レンズと比較しても遜色ないはずなんですが・・・。

ハイ。はっきりと自覚しています。これでは物足りない。

前にも書いていたと思うのですが、Q7にAFが機能するレンズが足りないんですよね。

数ある中の明るいレンズである01番、ということなら十二分な機能なんですけど、唯一の単焦点レンズの01番、後はマニュアルレンズでなんとかしてくれ、っていうのは、あまりにも酷いというか、単焦点レンズが充実しているイメージであるPENTAXらしくない、というか。

で、オールドレンズを使うにしても皆望遠になっちゃいますからね、使いにくいったらありゃしない。

と、いうことで、考えついたのが「魔改造」。
というか、ですね、これは誰にでも出来るレベルの改造でして、例のジャンクカメラを使っていくのは同じなんですけど、割と大きめな過去のデジカメのズーム部分の前玉(一番手前の凸レンズ)に40.5mmのリングを取り付けてしまってクローズアップレンズと同じように使えるようにしてしまえ、っていう考えです。

 IMGP0326

#少し傷のあるジャンクデジカメの前玉

IMGP0327

#裏側にプラモデルなどでよく使うようなパテを使って、リングを接着

SANYO Xactiのプロテクタが秋葉原のジャンクで大量に購入出来ます(1個100円)。私は秋葉原に行く用事があると帰りに立ち寄ってこのSANYO Xactiのプロテクタリングを何個か買って帰ります。
 これのカニメ穴をくるくるっと回せばただの40.5mmのリングが完成、それを前玉の裏側にパテで接着すれば、簡単に01番だけでなく40.5mmのレンズ全てに装着出来るクローズアップなレンズの完成です。

ジャンクデジカメ500円(送料800円ぐらいですが)に200円(1枚を接着2枚目は距離調節)リングに パテの代金で出来上がり。

まぁ、クローズアップのフィルタが1枚買えるか買えないかぐらいの金額で、ライカのレンズを装着できたりします。
まぁ、ほとんど好みの世界ですけど(笑)

装着すると、こんな感じ。
IMGP0334

#魔改造レンズA:type-2 超絶接写版 の新型、AF対応!

今回のジャンクは、パナソニック LUMIX DMC-FZ1を利用。
しかしながら、魔改造を作ろうとしていじっているうちに前玉にキズをつけてしまった残念なもので、でもちょっとしたクローズアップ作成のテストにはもってこいでした。
これ、簡単なので新しく作り直しはすぐにできそうです。

600x400-2013061800065


魔改造と呼ぶべきか迷うぐらい簡単な新レンズの誕生です。01番ベースなのでAF対応になります。ここが今までと違う。

焦点距離は、また近すぎなぐらいの4~5cmぐらいになっています。

ということで、これでお庭に出て撮ってきたいと思います。

続きはまた明日にでも。
 
 

こんにちわ。

今日はPENTAX Q7の一番星 01 STANDARD Primeを活かす一つのネタといいますか、前よりやっておきたいと思っていた「新しいもの見つけたよ」ブログを初めていきたいと思います。 

兼ねてよりお伝えしていましたが、01番が一番活かせる状況、それは室内撮影だと思っています。
もちろん、外で使ってもキリリっとした奇麗な絵が得られるんですけど、やっぱり中心は室内かな、と。

ということで、コレから見つけたものは01番で撮っていくことにします。
本日は、この辺から。

IMGP0424
01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO320
#カルビーじゃがりこ、サワークリーム

IMGP0425
01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO320

IMGP0426
01 STANDARD PRIME 1/25s F1.9 ISO320

IMGP0427
01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO320
#アサヒスーパードライプレミアム 金

昨日から室内の撮影はアンダー気味になってますねぇ、思ったより美味しくみえていない。
ま、気にしないでおきますか。コレから勉強してどうすればいいのか考えていきますわー。
んでは、今日はコレで晩酌とします(笑)

 

こんにちわ

昨日のことですが、ふとアキバヨドバシに寄ったら見たことの無い小冊子が置いてありました。
IMGP0417

01 STANDARD Prime 1/20s F1.9 ISO320
#『PENTAX Q7 やさしすぎるトリセツ』

そうですね、この小冊子に書いてあることは、1ヶ月前に録画してYouTubeでアップしなくては、なんて思っていたことだったので、嬉しい限りです。

PENTAX Q7を使う上での基本が分かりますよね。

オリンパスのPENとかもそうですが、カメラメーカーでこういうのを作って店頭に置いておき、興味を持った人が家で見直せるようにするっていうのは結構大切なことだと思います。

ということで、「うちの近くにそんなもの置いてありそうな店なんてネえよ!」ってな人のため?に、この中身を載せておきます。

近くの店で見つけて読んでみたい、ってな人は見ないようにして自分で確認してみてください。
当たり前のことですが、当たり前で知っているだろう、と思うことでも、初めてQシリーズを手に取る人、一眼をやってみたいなぁ、って思い始めた人には結構新しい情報だったりしますよね。



そうそう、ここを見てくれたデジタル一眼のビギナーさん、これは覚えておいてください。
PENTAX Q7は「一眼レフ」ではありません。「ミラーレス一眼」または「デジタル一眼」です。

ポイントは、『レフ』って言葉。反射板というか簡単に言うとカメラの中に鏡を備えていないレンズ交換式のデジタルカメラは、「レフ」っていう言葉付けません。

色々なブログ漁っていると、結構みるんですよね、一眼レフ買った~とQの写真載せている方。

この機会にちょっと違いの分かる人になっちゃいましょう~(笑)


では、興味のある方はつづきをどうぞ。



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こんにちわ

10月になりました。先月は気がつくと02番ばっかりの撮影でした。
月も変わり、10/01ということで、最近使用頻度が減って来ていた01番の出番を増やすことを考えています(笑)
今日は最近撮ったものでお話を。

IMGP9229 01 STANDARD ZOOM 1/80s F1.9 ISO100

このレンズは明るく(F1.9)てコンパクト(薄さ22mm)で、それでいて軽くAFも早い。本来ならQ7で最もスナップに適しているレンズです。

このレンズがなぜスナップの常用として私の中で使われないのか、というと、以下の理由からです。

  • あまり寄れない(最短焦点距離:39mm)
  • 少々高値なため結局プロテクタを付けてしまう=出っ張る
  • さほど広角でないため、結局自分が動いても撮れる範囲が限られてしまう(ズームに負ける)
なんというか、02番で事足りる範囲な上に02番の方が広角なため、結果的に使わなくなるんですよね。
だから、01番の役目はもっぱら「室内」。明るさがもう一歩足りない、でもISOを上げるとザラつきが~っという場面で活躍していきます。

そんなだからあんまり使わないレンズだったのですが、今日はお外に出して撮ってみました。
IMGP9223
01 STANDARD ZOOM 1/125s F3.2 ISO100

IMGP9218
01 STANDARD ZOOM 1/60s F1.9 ISO320

IMGP9221
01 STANDARD ZOOM 1/60s F1.9 ISO320

いつもの電波塔も近くの電柱ですらクッキリ・シャッキリ。普通のナチュラルモードで十分奇麗です。
小さな秋明菊などの花を撮っても十二分に奇麗です。
若干のボケも得られます。
Q7で良くなったセンサーの良さを一番引き出してくれそうな気がします。

IMGP8060
01 STANDARD ZOOM 1/15s F1.9 ISO2000
#少し焦げている感じですが、これがウマイ

家で料理とかを取るのにオートフォーカスで手軽に撮れる感じです。
まぁ、逆に絞りをうまく調整しにくいというか、いつも同じボケになりがちな傾向が出てしまいます。

でも、今Q7で使える唯一の単焦点でAFが使えるレンズです。これが重要。
だから、これを使いこなしたい人はクローズアップフィルタとかで組み合わせたりするのかな?

巧く使っていけるかどうかを試されている感じもします。でも何も考えずにドンドンと撮れるレンズでもあります。

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