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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

2013年12月

こんにちわ。

今年はPENTAX Q7を手にしてから色んなことがありました。
色々お出かけもしましたし、その記録をココに残し、そして、大勢の方々が見に来て頂ける、こんな嬉しいことはありません。

来年も色々チャレンジして、色んな写真の絵作りやカメラの勉強をしていきたいと思います。

目指せ個展!?なんてね(笑)
では、昨日のからの続きです。

一応、この2日間で標準レンズの01〜08まで作例が必ず1つは挙がるよう配慮したつもりです。
結局コンプリートしちゃったしね。

IMGP8684 FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/1000s F4 ISO100 354 mm
#群馬県チャツボミ苔の自生地。不思議で素晴らしい空間でした

IMGP9471 03 FISH-EYE 1/640s F5.6 ISO160 17 mm
#古代蓮の田んぼアート。自然で出来上がるアートは素晴らしい

IMGP9474 02 STANDARD ZOOM 1/320s F4.0 ISO100 23 mm
#東京ゲートブリッジ。構造物の美と東京湾の眺めを堪能しました

IMGP9475 02 STANDARD ZOOM 1/320s F4.0 ISO200 23 mm
#秩父の三峰神社。一足先の紅葉体験は清々しい気持ち一杯でした

IMGP9476 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm 1/160s F0 ISO100 1081 mm
#板橋宿・商店街巡り。懐かしく、そして長い長い商店街でした

IMGP9477 04 TOY LENS WIDE 1/5s F7.1 ISO100 33 mm
#鹿沼のそば祭り。美味しい手打ち蕎麦でした

02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO160 67 mm
#さいたま市神社巡り。地元の紅葉・大きなイチョウの荘厳さをCTEや日陰WBで撮りました

IMGP9479 02 STANDARD ZOOM 1.6s F3.5 ISO500 50 mm
#地下神殿。巨大な柱はただただ圧巻でした

IMGP9480 01 STANDARD PRIME 1/8s F2.2 ISO1250 39 mm
#再び東京ドーム。イルミ遊びで楽しんだりしちゃいました

IMGP9481 08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO100 18 mm
#銚子漁港でウォッセ21タワーの上から。08番の超広角を高い位置から撮ると気持ちいい〜

IMGP9482 02 STANDARD ZOOM 0.3s F4.5 ISO1250 63 mm
#東京 目黒川の夜桜。川に映る光を写す。なんというカメラ冥利な時間でした

みなさん、本当に見に来てくれて有り難うございました。

そして、今年お世話になった、Q7と共にあるレンズ達。

ALL-STAR-LENSw08


本当にありがとうございました!

来年も、またよろしくお願いします。

こんにちわ。

もう年の瀬間近。今年もあとわずかになってしまいました。

今年は7月にQ7を手にする時から色々ありました。
 
そして、例年になくお出かけをしてきました。いつもの倍くらいのペースで動きました。
まぁ、去年にX-TRAILからAQUAに変えて燃費3倍になったっていうのも動きやすかったっていう理由があります。

さて、手にする前から年末まで、色々ハイライト的にですが、主に出かけた所をかいつまんでいき、振り返りをしたいと思います。
今年は良い思い出作りになりました。

IMGP1Q7-02 STANDARD ZOOM_20130705-09881 02 STANDARD ZOOM 1/50s F2.8 ISO100 23 mm
#購入直前、ヨドバシアキバ。ご好意で撮らせてもらいました

9_20130706-09999 SONY WX10 1/30s F4.0 ISO400
#空白の期間、この時間で使い方の勉強とビデオ撮影をしていました

違うカメラの絵なんですけど、愛機 PENTAX Q7のブラック&ライムの姿が写っています。
では、ここからお出かけ記録でいきますね。

IMGP2102 01 STANDARD PRIME 1/80s F8.0 ISO3200 39 mm
#初めの撮影は京都。伏見稲荷大社で普通に撮ってました

IMGP2212 07 MOUNT SHIELD LENS 1/125s F9.0 ISO200 53 mm
#次に変なレンズ07番を使いながら近所の自然公園にて

IMGP2213 06 TELEPHOTO ZOOM 1/3200s F2.8 ISO1600 202 mm
#野田のヒマワリ。一面ヒマワリは元気なパワーをもらえます

IMGP2214-STANDARD PRIME_20130714-10171 01 STANDARD PRIME 1/640s F3.2 ISO100 39mm
#後楽園・東京ドーム。水しぶきとか狙いを定める練習

IMGP2780 02 STANDARD ZOOM 1/6s F3.2 ISO1600 30 mm
#東京駅。ココで青抽出という自分のスタイルが誕生しました

IMGP3126 06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO800 97 mm
#越中島で極彩撮影。夕暮れ時は極彩の使いどころですよね

IMGP4574 FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/1000s F4 ISO250 354 mm
#那須どうぶつ王国。カピバラベイビーにバードショー。鳥を操るお姉さんが素敵

IMGP6625 05 TOY LENS TELEPHOTO 1/50s F8.0 ISO800 94 mm
#道ばたの不思議な雑草。知らない世界がたくさんあることに気がつきました

IMGP6998 02 STANDARD ZOOM 6s F8.0 ISO100 26 mm
#晴美埠頭付近。青抽出+夜景+長時間露光による撮影の深さを覚えました


PENTAX Q7を買ってから、年末までに撮影した枚数、約15,000枚ですよ。凄いですわー。

もちろん、連射もしてたし同じ絵で色や構図のバージョン違いなども含んでいますから、それくらいの量になってもおかしくないし、普通に一眼使っている人に取ってはこれくらいの量は当たり前なのかもしれません。

でも、私にとっては、Q7を購入してから今日までの量は、ここ10年分ぐらいの写真を溜め込んだ感じです。
今までこんなに撮ることは無かったんですよね。

一番多かったのは新婚旅行のときで、それでも500枚くらい・・・1週間の旅でしたからね、そのときは。今回の期間では1泊の旅行で同じぐらい撮ったりすることもありました。

恐ろしい・・・。

まぁ、裏を返せばそれだけ楽しいカメラに出逢えたっていうことですよね。

それに毎日持ち歩るけて、軽い。これが大きい。レンズをたくさん持っていっても苦にならない。
こんなカメラ手にしたこと無かったわけで、だからこその量なんだと思います。

さて、ちょっと多くなったので、続きは明日。
半年の思い出かいつまんでいきますよ〜。

こんにちわ

今日はPENTAX Q7とほぼ同じ時期に購入した、Eye-Fi の話しです。
普通なら褒め言葉とかメリットを先に出すところですが、そのメリットは、購入してすぐの頃にチラッと書いた気がするので、もう思いの丈ぶちまけます。酷いですわ、この製品。

そもそもEye-Fi ProのGPS埋め込みがたんなるタグだけで、Exifに緯度経度情報が残るわけではなかったゆえアプリから認識できないダメ機能だった、っていうココまでは、まぁ、私の調査不足だったというか、人柱だったというか、まあ、先物に飛びついた自分が悪いので諦めです。

Eye-Fi 16GB PRO

しかし、買ってから、4ヶ月目ぐらいで割れはじめ、その後接着材とか使ってなんとかしのいでみましたが、今月はもう目も当てられない。抜き差しするプラグ部分の枝状のプラスティック部分が壊れ取れました。

確かに無線でやり取りする性格を持った製品ですから耐久性については脆くても、と踏んでコストや品質テストは安価に済ませたのでしょう。しかし半年持たないなんてさすがのクオリティに呆れてものが言えません。


しかしながらEye-Fiを使う側が必ずしも無線でやり取りするだけとは限らないです。
撮影中にSDカードそのものが一杯になって取り替えることもあるし、通信制限のある日本ではなんでもアップして済ましてたらオーバーの警告きてしまいます。

接着した側とは違う側が割れ、既にロックスイッチはどこかへ消えしまった模様。今では読み取り専用になってます。

コレ、テープとかで無理矢理ロック騙しをやっても異常エラーでカメラで使えなくなりました。

かろうじてPC側でデータが読めたから良かったものの、これ、撮って転送する前に読み取れなくなっていたら発狂ものでした。

SNSやFlickerにアップしたいものはその場で転送しますが、大量に撮ったときは抜き差ししてPCに転送が一番早いわけで、誰もが通りそうなことです・・・。
今から買おうか検討している人はやめた方が良いです。
もし今持っている人は出来るだけ抜き差ししないようにすべきです。


12月にPENTAX FLUCARDが出たら買い換えようと思っていたのですが、なんと2月まで延期されてしまっていますので、普通のSDカードでしのごうと考えました。


まず、Transcend のWi-Fi Cardと、PQI のWi-Fiカードを試しました。当然のことながら、Q7で選択転送のコントロールは出来ません。これが出来るのは Eye-Fiだけでした。


残念です。こいつらを入れるとただただ電池の消耗が激しいだけ。

PENTAX版のFLU CARDまで待ち・・・。というわけにもいかないので、コレを購入しました。
Lexer
Lexer Professional SDXC 400x Speed LSD64GCTBJP400 [64GB]

これ、64GBで9000円、まあ、もう少し早いのとかあるのは知っているんですが取り急ぎ欲しかったので。

で、今までのが遅かったからでしょうか、わりと早く感じます。Eye-Fi X2Proの体感2倍くらい。
どういう時に感じるかというと、再生モードでダイヤル回した時に沢山写真の一覧が出てくるあの時です。

また、RAW+をグリーンボタンで保存かけた時も効果があると思うのですが、前のカードがすでに使えないので比較できないのです。Lexer400は5秒で保存が終わります。
連写した時にいらない奴を消したりしますので細かいところで反応が良くなるのは嬉しいです。
これに慣れちゃったら、iPhoneに飛ばすのは違う箱を検討しなくては・・・。何せMacBookにコピるのも早いんですわ。

こんにちわ。

PENTAX Q7はQシリーズの特徴である魚眼が手軽に楽しめる、超広角スナップからKQアダプターを使った超望遠まで一通りこなせる凄い奴ですよね。

IMGP4376 03 FISH-EYE 1/640s F3.2 ISO100 17 mm
#魚眼

今月出たばかりの PENTAX 08 WIDE ZOOM 。コレは景色を撮りたいスナップ野郎にとって、最高の組み合わせなんじゃないでしょうか。
値段なんかより、この軽さ、そして手軽さはスゴイです。
まぁ、ボディだけでいうなら今でこそPanasonic のGMシリーズや SONY のα7のようなものが出てきていますが、レンズを含めた完成度については、まだまだQ7が一歩先を行っている気がしています。

IMGP4405 08 WIDE ZOOM 1/640s F4.0 ISO100 25 mm
#屏風ヶ浦付近

細かいことを言い出すと、センサーサイズは1/1.7ですのでGMのm4/3やα7のフルサイズには負けています。
当然、その分解像度や画素数が劣っているし、1200万画素なところもあるので広角なレンズ・・・広大な情報量を収めようとすればするほどQ7の少ない画素数では不得手です。

IMGP4487 02 STANDARD ZOOM 1/125s F3.2 ISO100 29 mm
#屏風ヶ浦

IMGP449908 WIDE ZOOM 1/50s F3.7 ISO200 22 mm 

こういった地層+細い草木のような写真を撮ると、細部が描写しきれていなくて潰れているのが良くわかります。もう少しだけ細かい画素が欲しい・・・。

でも、まぁ、その辺は頃合いって言う奴で、超がつく広角レンズがオーバー気味なスペックを使っているから感じるのであって、もう少し手前で手軽にな広角かつ万能な02 STANDARD ZOOM を使っている分にはそこまで感じることもないかもしれません。


Q7の良い所として、望遠側を使いたい時には古いレンズを使用するためのアダプタなどを使うことで、往年の素晴らしいレンズも組み合わせられるところがあります。

IMGP4364
FA77mm Limited w/ KQ Adapter  1/1250s F4 ISO100 354 mm 

こちらはQ7が苦手とする「ボケ」を簡単に生み出せ立体的な描写も容易に実現するため、ある意味では一眼の入門機としての役目は十二分の働きをしているといえるのではないでしょうか。

IMGP4477 FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/125s F4 ISO100 354 mm
#屏風ヶ浦の海岸側

ここからK−3などへのステップを踏んでいってもらいたい、というのがメーカー側の意図でしょうから、それは使う側も考慮してあげたいです。

でも、でも、この手軽さは本格機には備えていないものなので「お手軽カメラとしての完成域」まで詰めていって欲しいのです。本格機までを求めていない人だって結構多いと思うのです。

Q10→7→5→3→1、っていう順番が待っているとするならば、まだまだ先はあるはず、ということで期待したいです。私、身長170cmを超える大柄ですけど、大きなカメラと大きなレンズを数本も同時に持ち歩きたくない派なんですよ・・・(笑)

IMGP4505
08 WIDE ZOOM 1/250s F5.0 ISO200 27 mm
#屏風ヶ浦の海岸側を超広角スナップ、望遠で撮ったカップルもあんなに遠くに・・・
 でもって海面の描写もつぶれてる・・・

では、今後の機種への期待って?
っていうところですが、私なりに今の機能も踏まえ、下記かな、って思います。

◎ 高精細なモニタ(46万ドットクラス超え or MF時のUI改善)
◎ 魅力的なレンズバリエーション
◎ もう一つだけ上のセンサーと画素数(1インチ前後・1600万画素)
◎ GPSへの対応
◎ ボケコントロールの見直し
◎ カラーバリエーション
◎ 持ちやすい形状
◎ 手頃なサイズで軽い(Q7の大きさ形がベスト)
・無線によるスマフォ連携
・電池というかより持つスタミナ
・防塵防滴
・マグネシウム筐体
(欲しい&維持して欲しい順:◎→・、かつ上から優先高い)

やっぱりMF時のピントが合わせづらいところの改善が一番で、前にも書きましたね。

次にQシリーズに足りないのは、多分PENTAX全般にも共通している魅力的なレンズです。
具体的に今後何を望むかっていうと、Limited的なレンズと安価なレンズの2路線のバリエーションです。

QでFA31とかFA77とか、スター★100mmでしたっけ、そういった奴の、コンパクト&レプリカなLimitedレンズは是非とも実現願いたい。また、ミラーレンズ的なもので良いのでコンパクトな超望遠ズームレンズも欲しい。

TOYシリーズのような安くて遊べる尖ったレンズも欲しいです。これ、例えば2眼でステレオグラムを作るようなレンズとか、先頭にLEDが着いてる接写的なマクロとか、小さいのに遠くを撮れる引き延ばし型の望遠レンズとかです。
カメラの世界の幅広く味わえるような、まさにTOYな方向です。


次に個人的に外せないのはGPS。アストロの小さい版みたいな方向もありです。内蔵すると電池喰いでしょうから。
スマフォで覚えた「撮影地」の楽しさは結構重要だったりします。
後で写真を見返した時に撮影地で「あ〜、これはあの時のか」ってすぐに判りますし、私みたいに色々撮っていると、地図と連携してみたりしてニマーっていう楽しみ方も出来るんですよね。


個人的には、外観についてはコレで十分だったり。

金属筐体の質感を持っていないと、という人も居ると思いますが、まぁ、そういう人向けに特別モデルでプラス2万で対応していくのはありかな、と思います。
私としては、寒い時に冷たくて滑りやすいボディはちょっと嫌なんですよね。
昔から金属ボディのデジカメを、特に冬に何度か落としています。手袋からスルっといくんですよね。
素手でも冷たいのでちゃんと掴まなかったりで落としやすい。

もし落としたとしても、プラスティックの場合傷が付きます。金属の場合も同じく傷がつきますが、へこんだり傷跡が尖ったりして痛かったり。コレも嫌な理由です。
更に言うとプラスティックなら「そのうち新しいものが出た時に買い替えもあり」って割り切れるじゃないですか(笑)これ結構大切。
個人的にはデジタルなカメラ本体は少なくてもあと5年は期間消耗品だと考えています。
その時その時に使いやすく軽くて持ちやすい形状を持ってくれていて、かつ「自分色」がオーダーできて、更に手に入れやすい価格帯であってくれた方が嬉しいって考えています。

5年過ぎるとカメラが持っている機能が数段違いな置いてけぼりになっちゃうので、なまじ今の段階で外観に過度に愛着度が増してしまうのも嫌で可哀想になってしまう(笑)
壊れるまで使っていたいですよね・・・。
まぁ、Qなら軽いし画角が変化したりするので2つ併用ありかな?

そうそう、解像度はもう少し欲しいです。
と言っても、画素数的には2400万とかまではいらないと思っています。センサーについては、もうちょっとだけ解像度&画素数が欲しく、つまりそれに耐えられるセンサーサイズが欲しいんです。広角を撮れるのに、微妙に潰れてしまっている感がある気がしているのでもったいないんです。

 以前から所有しているちょっと前まで使っていたSONY WX10は1600万画素クラスと解像度を持っていますが敢えて1200万画素で使っていました。

それはメモリーカードがいっぱいになりやすくなるし、なんというか何よりレンズの持つ描写力に釣り合わなく無理矢理感があった気がしたからです。
センサーサイズに釣り合わない画素数で作って欲しくないんですよね。
写真は出来るだけ「粒のでかい」奴に「より多くの光をあてて」貰いたいんです。

また、GPSが付かない今のQ7では、私は撮影地の記録にもこだわりがあるためにiPhoneにShutterSnitchというアプリで(旅先で大きく移動する前に)転送する必要がでてしまっています。

そんな時デカすぎるファイルサイズの写真データだと転送に時間もかかりますし、なにより64GBのiPhone でも容量が足らなくなります。
・・・それはつまり、最終的に「写真をどう保存するか」っていう命題にも繋がります。
HDDって結構壊れやすいですよね。5年も持たない。
でもBlue-Rayにも書くの面倒です。Blue-Rayが30年経って残っているとは思えない。
なので、今の写真保管はオンラインサービスを利用しています。私的にはSkyDriveの有料。約100GB保管しておけます。PCが壊れる心配しなくて済みますし、サービスも当分なくならないだろうという安心感があります。

こういった背景も踏まえ、今私は基本RAW+で記録していません。
センサーサイズが上がって1枚あたりJPEGで10MB前後になるところが限界かなあ、って思いますので、あんまり大きいファイルサイズになるフルサイズセンサークラスの3600万画素とかまでは必要としないんですよね。

手頃で使いやすいカメラは、高級機路線じゃなくてもいいと思っています。
たぶん、2000万画素以上は個人では必要ない。そこを1つのゴールとして、凝りすぎない程度のスペックで手軽で面白い要素満載のカメラにして欲しいです。

エフェクトかけるダイヤルだってダイヤルの横に「モノ:強色:レトロ」みたいな切り替えスイッチがあって、それプラスダイヤルで・・・

 モノ:「赤抽出・青抽出・ハードモノ」
 強色:「極彩:風景:人物」
 レトロ「クロスプロセス:ほのか:銀残」

みたいに、色々瞬時に切り替えられるオリジナル設定が出来たら楽チンなのになぁーとか思います。
 
ボケコントロールはまだまだ改良が必要だと思います。特にピントを残した部分の輪郭を捕らえるところが弱いです。端が欠けてボケるシーンが多すぎです。逆にそれが改良されれば高価なレンズが要らなくなるかもしれません。

長く書いてしまいましたが、PENTAX大好きユーザーの熱い思いということでご勘弁を。
 

こんにちわ

冬の動物園は寒いのですがコレはコレで楽しいです。

ところで、Q7で遊ぶようになってから色んなことを気がつくばかりなのですが、キツネザルって・・・あの人に似てませんか?
IMGP4730 FA 77 Limited w/ KQ Adapter 1/320s F4 ISO320 354 mm

#似ている人


これです!
この顔!

もうちょっと良く前から見てくださいヨ・・・
IMGP4713 FA 77 Limited w/ KQ Adapter 1/320s F4 ISO320 354 mm

似てますよね〜。まぁ、もちろん役作りでの顔っていうのは承知の上ですけどね。
・・あぁ、そういえば、残念ながら、ローワンアトキンソンさんはもうMr.ビーンをやらないって去年に宣言しちゃってましたよね。

・・・でも動物園で見られます!(笑)え?

IMGP4714 FA 77 Limited w/ KQ Adapter 1/320s F4 ISO250 354 mm

動物園でもこんなこと気づかされるなんて、なんというか、今まで何も考えずにボーっと周りを見逃しすぎてたのかも!?
にしても、キツネザルもビーン並に表情豊かな顔していますよね。
眠そうな目だったり、真顔で見つめてきたり、この子なんて、いったい何に驚いたんだろう?


そういえば、もうひとつ。ブタさんて、臭い汚いというイメージが強かったんです。母の実家のすぐ近くに飼育所があって、小さい頃の思い出刷り込みって奴なんですけど。
でと、ここの動物園ではふれあいコーナーにヒョコッと何匹もいたりするんです。残念ながらお昼寝してたのでなでたりはしませんでしたが、臭いはさそんなでもなく、むしろ眠ってる姿はカワイイと思えてきたくるんですわ。

IMGP4905 08 WIDE ZOOM 1/125s F5.0 ISO100 27 mm

あれですね、いつも言ってる言葉ですが、カメラを持って色んなものをリセットしながら周囲を見ていくと、というか、軽いカメラであるQ7を持ち歩いていくとどんどん楽しくなりますね。
Q7を持って出かけていると、固くなった頭をもっともっと柔らかくしていかねば、って思います。
小さくて軽いのは正義ですよ。

こんにちわ

クリスマスも終わると一気に正月へのカウントダウンとなりました。

ABESHI-KADOMATU
02 STANDARD ZOOM 1/250s F4 ISO800 51mm 極彩&クロスプロセス

門松の季節となりましたので、極彩バージョンとクロスプロセスバージョンの2枚をくっつけてみました。
 
早いもんですよね、気がつくと12月です。7月に購入してからもう5ヶ月近くが経ってしまいました。

ということで、ブログも門松モードに突入してみます(笑)

今日は久しぶりにお花の絵でも。

IMGP1893 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/25s F4 ISO100

花を撮る時に意識するのはシベに対するフォーカスと色の配慮、そして出来るだけ立体的な絵になるような心構えというか、そんなところだと思います。
まぁ、K−3とかのしっかりしたカメラにしっかりしたレンズを組み合わせれば、適当に撮ってもそれなりに奇麗に写ることは明白です。

IMGP2084 FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/25s F2 1/1000s ISO160

特にレンズの描写力の差は凄まじく、Qでメインとしている1〜2万のレンズでは太刀打ち出来ないような立体描写力をもったもの+カメラのセンサーサイズってのが大きな差として出てきます。

しかし、Qでもレンズにコダワリを持てば少し前の時代の一眼レフ機に負けないような写真が撮れることは、この数ヶ月で理解出来ました。

ここで、良いカメラにうん十万の投資をして楽しむも良し、このQにレンズをプラスしてマニュアルで頑張るも良し、道はたくさんあると思います。

IMGP2545 06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO160 202 mm クロスプロセス

大切なのは、PENTAX Qを「コンデジレベルのおもちゃ」として見下してしまう心か、「これがいい」と思えるかの差だと思います。
価値観は花を見る人の心と同じで、それぞれだと思うのです。道にある小さな奇麗な花でも「雑草」扱いする人だっています。
PENTAX Qを使っていて、コンデジと変わんないじゃん、って思っていても、それは描写力だけの話で、ここまで見た目の美しさも含めてスタイルが完成されている一眼カメラはそうそう無いと感じています。

NIKONやキャノン、富士、GMのPanasonic、色々あると思います。それが楽しいと思う人だって居ると思うのです。

でも、私はPENTAX Qがいい、そう思っています。小さくてレンズとのバランスが良くて、良いレンズだって資金さえあれば使うことが出来る。
04番みたいに安いのに広角で寄れるレンズもあるし、08番みたいにいっぱしの値段の広角レンズもあったりする。
06番みたいに性能が良くて安いけど作りがチャチな奴もある。

ボケが出せないけど写しはしっかりしている01番もあれば、万能な02番もある。

そして何より、もの凄く安い魚眼の03番がある。

IMGP2162
03 Fish-Eye 1s F5.6 ISO400 17 mm
#花のお香とお花のスプーン、ヒマワリのような置き時計

ここのところ多用しているので今日はアップなしですが、その超広角ズームである08番が出てくれたお陰で、PENTAX Qはどこにも負けないミニカメラになれたような気がしています。


IMGP2581 06 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO2000 104 mm
#食用菊「もってのほか」

菊って食べられますよね。好んで食べる人ってそんなに居ないと思うんです。
ゴーヤだって苦いけど食べますよね。好きな人はしょっちゅう食べてる。

PENTAX Qはそういうデジカメなんだと思います。操作体系だってすぐに使えて判りやすいし、何より使っていて楽しいのは重要ですよね・・・。


こんにちわ。

クリスマスですね。 

1_IMGP2983 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO 1/60s F4 ISO1250 741 mm
#敢えて逆さまにしてみる

日本という所は凄いところです。ある意味節操がない(笑)
クリスマス、バレンタイン、ハロウィン。盛り上がる・・・そのための消費・・・というものを突き詰める魂。
食事にしてもそう、豊富でバリエーション豊かな各国の料理、有名なショップの日本支店、安くて質の良い衣類。

そして、どこに行っても安心して飲める水。

こういう国に生まれて育ったこと事態がプレゼントなんじゃないかと思えてきます。

さて、最近はクリスマスということでアチコチに飾りが派手やかにセッティングされております。

2_IMGP5028 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO250 24 mm

3_IMGP3002 01 STANDARD PRIME 1/25s F1.9 ISO1250 39 mm

Xmasツリーは定番ですね。最近はヌイグルミやBOXのミニチュアなどをふんだんに使った上にLEDで飾るのが定番ですかね。
こうなってくると、リースとツリーが混ざってきている感がたっぷりです。

4_IMGP5080 06 TELEPHOTO ZOOM 1/30s F2.8 ISO800 206 mm

そういえば、クリスマスリースっていえば、数年前に自作したやつがあります。
ちょうど良い機会なのでQ7で撮り直し。
ただし、今はぶら下げるフックが付いていないので手持ちで撮影し、トリミング&室内なので色調整。

IMGP5756B
08 WIDE ZOOM 1/13s F3.7 ISO800/ MacBook Color&Size Retouched

写真は色や欲しい範囲の切り取りといったデジタル加工を始めるときりがないですよね。
本格的にやるのはめんどくさいのでハマりたくないのですが、幸いにも今の時代ではPhotoShopを起動しなくてもある程度の色のバランス・トリミングの調整がMacOSX標準で持つプレビューアプリの機能でチョいチョいって触れるようになっていて便利です。まぁ、やっぱり調整すると思い通りの色になるのは間違いないんですが、毎回やってられないしねぇ。

そういう意味では、あんまり触らなくてもQ7が良い色にしてくれてるってことで、良い時代になりました。ほんと、恵まれてます。

5_IMGP2991 02 STANDARD ZOOM 1/20s F2.8 ISO1250 26 mm

さて、店頭スナップに戻ります。
そういえば、ちょっと変わってこんな奴もありました。

あのミッキーみたいな形のやつ。というか、ディズニーショップにあるものだから、そのものなんですが(笑)
最近はライト1つだけミッキーにしたりとか、さりげなく宣伝しているというか目を引かせるためのアイデアが洗練されてきていて凄いですよね。

6_IMGP4598 08 WIDE ZOOM 1/15s F4.0 ISO1250 23 mm

ワンポイントの赤、という意味では、これ。今年は、手作りなケーキなんです。いゃあ、これもありがたい事ですよね。

では、色々なものに感謝を込めて、いただきます〜。

メリーXmas!

今日はクリスマス・イブですね!

聖夜なんて商業の人間には、大変だけなのでは?みたいな気持ちもありますが、まぁ、それは忘れて置いておいて、東京都の五反田〜大崎付近で行われている目黒川の夜桜・・・を模したイルミレーションを見に行ってきましたので、その素敵さを。

青抽出の「勝どき橋」も素敵です、そして緑の色が光るビルの夜景も素敵です。
しかし、その時思ったのは、川に写る像の奇麗さでした。そして、この目黒川の夜桜ポイントはその川に写るピンクの素敵さがあるところです。

IMGP3408 02 STANDARD ZOOM 1/5s F4.0 ISO1250 56 mm

オフィスの緑の光・・・蛍光灯の灯りに、川に反射するピンクの花。いいですね・・・。仕事に疲れてもウットリできそうです。クリスマスですしね〜。

IMGP3447 02 STANDARD ZOOM 1/5s F3.5 ISO1250 45 mm

手すりに反射する光も素敵です。川もそうですし、写されたものっていうものを写す、というのはなんだか考えさせられるものがあります。

IMGP3541 06 TELEPHOTO ZOOM 1/8s F2.8 ISO1250 127 mm

例の手前にフォーカス、後ろに玉ボケを狙ってみました。01番では巧く出せませんでしたが、06番ならアッサリ。まぁ若干の2線ボケが出ていますが、気にしない気にしない。

IMGP3473 06 TELEPHOTO ZOOM 1/4s F2.8 ISO1250 105 mm

イルミは電球ベースで出来ているため、近寄りすぎると雰囲気が壊れてしまうのが難点です(笑)

IMGP3396 02 STANDARD ZOOM 1s F2.8 ISO1250 23 mm

滝をイメージする演出でしょうか。水が吹き出ているような場所がありました。ここもピンクの光が反射して幻想的でした。

IMGP3502 02 STANDARD ZOOM 1/5s F3.5 ISO1250 41 mm

やはり、一番奇麗なのは「橋の上」。都心の川なので数カ所に区切って小道の橋があります。そのどこで見ても素敵でした。
なんというか、夜景の奇麗さは「橋の上」が重要なポイントな気がします。
昔から橋の上は絵になりやすかったですよね。

でも、たぶんというか間違いなく奇麗なのは「頭上からの景色」じゃないでしょうか。
残念ながら見ることは叶いませんが、この目黒川付近に住んでるマンションの人たちが一番良い眺めを得られているんでしょうね。

さて、聖夜です。
ケーキでも食べましょう!

おはようございます。

本日は久しぶりに朝にblogを書いています。

休日ですもんね。
また、こんな寒い日?に、そしていつも私の戯れ言ページに足を運んでくださりありがとうございます。

一応、PENTAX Q7を発売日の7/8(なんで7/9のQ7じゃなかったんだろう)に購入した後、ちょっと間をあけましたが 7/20 より(今のところですが)休み無しで書き込めております。本当にありがとうございます。自分的にiPhoneに転送することで補っている足りない機能 「GPS の埋め込み」が出来る・・・外観だけでなく愛でてるQ7に比べて本当に・・・欲しいと思うような新型機を手に入れる間はQ7を撮り続けたいなって思っていますし、少なくてもQ7が現行機である限りは毎日写真を何かしら載せていきたいなぁと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。


さて、最近難しいなぁ、と思っていることをちょっと。

街のイルミを撮るって、非常に難しくないですか。
 
本当は手前にフォーカスがあってそれで後ろに奇麗な玉ボケの絵を撮りたいのですが、01番で撮ろうとするからでしょうか。なかなか巧く撮れません。

 5_IMGP2895 01 STANDARD PRIME 1/8s F1.9 ISO1250 39 mm

そもそも、イルミを撮る際に後ろに映り込む余計なものを取り除く段階で大変ですよね。
1_IMGP4570 01 STANDARD PRIME 1/25s F1.9 ISO1250 39 mm

基本はISOを落としていくかシャッタースピードを変え、光をコントロールして背景の光が届かないように工夫していけばいいと判っているものの・・・

2_IMGP4576 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO500 39 mm 極彩
極彩なら割とイケますが、色が強すぎちゃって一番大切な星マークの雰囲気が弱まってしまっています。

3_IMGP4573 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 39 mm 青抽出
青で抜くのはケースbyケースです。なんでも青で抜いていては今ひとつのことも多いです。
ビルとかの像が映り込みやすいしかっこ良くするためには特徴的か派手な光が必要です。

4_IMGP4574 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 39 mm ハードモノクローム
モノクロで抜けば余計なものを排除しやすいのですが、よほど特徴的な形を持っていなければ「イルミ」の良さが出てこない気がします。

7_IMGP3654 08 WIDE ZOOM 13s F3.7 ISO200 19 mm
夜景はイルミと違って割と楽チンです。落ち着いて撮れる場所、ミニ三脚でも良いので自立する場所があればいいだけです。
もっともプロとかは違うんでしょうけどね、制約のある中で結果を出さなければならない世界ですし。
でも趣味では好きなことを好きなようにできる、だから楽しい。

IMGP3648 08 WIDE ZOOM 1/5s F3.7 ISO1250 17 mm 青抽出
ビルの夜景も橋の絵も、割と好きな夜景撮影ポイント、東京・中央区の晴海付近の『勝どき橋』。ちなみにココのライティングは、もう少し緑っぽい色が本物です(笑)

そういえば、夜景と言えばピンクの奇麗な川も撮ったので、それは明日にでも。

こんにちわ

08 WIDE ZOOMっていうのは広いエリアを確実に切り取るすごさと、その中で表現される緻密さを両方掴みにいけることもあり、最近はコレばっかり付けていたり。

IMGP4520 08 WIDE ZOOM 1/30s F7.1 ISO100 17 mm 極彩


Q7に広角が担保されると無敵のミニカメラだと感じます。
古いレンズ付けられて、超望遠の世界も楽しめて、かつ超広角スナップも出来る。

普段はスタンダードズームや01番などで気軽にパシャり。
おそらく、こいつに足りないのは「奇麗なボケを作れる深度の浅い立体描写が可能な単焦点のAFレンズ」ぐらいじゃないでしょうか。
これが出たら、一般では一眼レフいらなそう。

IMGP4536 08 WIDE ZOOM 1/80s F3.7 ISO100 17 mm


それくらい気持ちがいいカメラです。ということで、この間の銚子漁港に行ったついでに近くの屏風ヶ浦っていう場所にも行ってきました。
ここは広い海、奇麗な海岸、絶壁にある層を成した崖、っていうのがセットになっている場所で、とても奇麗な場所です。

そして、それをQ7で収めることを可能とした最たるレンズが08番です。まさにこんな場所のためにあるレンズ、そう感じています。
また、海や山だけでなく、平野で雲の隙間から日が射しているシーンなんかを08番は好んでくれるようで、天使が舞い降りてくるような光の捕らえをいとも簡単にこなしてくれます。

02番だとかなり狙って逆光気味の所に向けなければ撮れないような絵を簡単に08番は捕まえられます。

IMGP4411 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO100 24 mm


それだけでなく、足元の草木のきめ細やかな所もキチっと写しているのが憎いです。
これ以上は1200万画素では無理でしょうね。広角を収めるには画素が足りなすぎます。

と、いっても、1200万画素っていうのはA4サイズの印刷に十分耐えられるクオリティです。
間近で見ず、少し離れるくらいの鑑賞ならA3で出力してもイケるんじゃないかと思います。

IMGP4445 02 STANDARD ZOOM 1/125s F3.5 ISO100 41 mm


石肌の感じとかと広い世界が一緒になってくれる世界、こういうのは画面で見るだけではもったいなくなってきて、最近はプリンタが欲しくなってきていたり。

プリンタといえば、EPSON の フォト・マッハジェット カラリオ PM-700C が出た時はもの凄い衝撃でしたね。飛びついた記憶があります。あれは1996年ですか。その後幾つか買い替えたような気がしますが、2003年のPX-G900(つよインク初号機)を最後にA4以上を出せるプリンタを買った記憶がありません。

年賀状用にキャノンのハガキサイズのやつも数年前に買いましたが、2年くらいで使わなくなって、カメラ屋に置いてる奴をたまに使うくらいになっちゃっていましたからね・・・。

家の大きなTVで見ればそれでいいやって感じで。

そうか、プリンタらしいプリンタは、もう10年以上買っていなかったわけか…。その間、PM700のときには720dpi×720dpiの確か18pl(ピコリットル:10のマイナス6乗リットル)くらいだったきめ細かさも、数年後のPX-G900の時点では1.5pl、驚くことに、今年のキャノンのプリンタでは1pl 9600×2400dpiを実現していたりしてるんですね。

-EX-S2-_20031109-01271
CASIO EX-S2 1/30s F3.2
#当時つよインクが出た時に撮ったもの・・・CASIO のカード型コンデジで記録

いやはや、凄いものです。何枚も飾っておくにはプリンタでないと出来ないし、Q7で色々撮っていたらお気に入りの写真も増えてきたので、そろそろプリンタも考えようかな〜。
でも、A4で出力してばかりいたら、インク代が馬鹿にならなそうなんで迷います。

こんにちわ

もうすっかり寒くなってきました。
あたりの葉っぱも色が変わってしまっています。

ところで、最近Q7を持ち歩くようになって今更ながら気がついたことがあります。

それは、色々な木によって、色の変わり方が違うってことです。

例えば、うっすら黄色くなっていくものもあれば・・・

1-IMGP4924
08 WIDE ZOOM 1/20s F4.0 ISO400 27 mm 


一部の葉っぱが丸々紅くなってしまうもの。
3-IMGP4569
08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO500 26 mm

一部の枝に属しているものだけが先に色づくもの。


08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO640 27 mm 極彩

それから、均等に葉っぱの先っちょから色が変わっていくもの・・・。


08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO1000 27 mm 極彩

枝の先の葉っぱから色が変わっていくもの・・・

08 WIDE ZOOM 1/8s F4.0 ISO100 23 mm

おそらく長く日差しを受け付けていた部分から色が変わっていくもの・・・

08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO100 17 mm 極彩

ものすごくマチマチです。なんだか不思議です。

そうそう、紅葉については、もう一つ気がついたことがあります。
 
それは「RGBもしくはCMYでもいいのですが、’青’の成分から抜けていくこと」です。
青が先に弱くなりRGもしくはMYでオレンジぽい黄色になり、そして次に黄色の成分が消えRかMが残るから赤くなる(赤が残る)。

そして、その赤も抜けると黒く(枯れた色に)になる。

不思議なメカニズムですよね、自然の力って・・・。
 

こんにちわ。

今日の写真も同じ日に行った東松山市にある、埼玉県こども動物自然公園
→ URL
でのシーン、その2です。

ここ、カピバラで有名なんですよね。

IMGP5017

08 WIDE ZOOM 1/6s F3.7 ISO400 極彩

しかも、この時期と言ったら温泉!!

今年はゆず湯状態です。
あったかそー

IMGP4929

FA77mm Limited w/KQ Adapter 1/320s F2 ISO200

何というか、贅沢にも打たせ湯まであったりして、羨ましい。
IMGP4965

06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F2.8 ISO400
#打たせ湯!!

人間界では循環湯とかに関わるレジオネラ菌対策における色々な規制の中で、掛け流しのお湯でないと出来なくなってしまったため、スーパー銭湯などからめっきり減ってしまいましたよね。

だから、この打たせ湯が毎日出来るなんて、羨ましいです。
これを、大好きなクロスプロセスで!!



FA77mm Limited w/KQ Adapter 1/80s F2 ISO400

園の皆様、お疲れ様です。

IMGP4936

FA77mm Limited w/KQ Adapter 1/80s F2 ISO400
#FA77mm は絞らないで白いものを撮ると、紫のフチがでちゃうのが難点

それにしても、カピバラはかわい〜ですよね。ぬぼ〜っとしている感じが時間の流れを変えてくれる感じを醸し出して非現実な世界に溶け込めそうです。

IMGP4926

FA77mm Limited w/KQ Adapter 1/320s F2 ISO200

こんばんわ。

先日、ちょっと地元の動物園に行ってきました。
パスポート持ってるところなので、フラッと行けるんですよね。

で、ちょっと前、といっても夏のことです、産まれてたレッサーパンダがどうなってるのか観に行ってきました。

IMGP4829

FA77mm Limited w/KQ Adapter 1/100s F2 ISO100

い、いきなり何を見つめているのか意味深な表情を見せてくれています。

クロスプロセスでどアップもパチリ。
IMGP4876

06 TELEPHOTO ZOOM 1/40s F2.8 ISO400 クロスプロセス

IMGP4847

06 TELEPHOTO ZOOM 1/40s F2.8 ISO200

例え偶然だったとしても、ちっちゃな奴に見つめられたりするとドキっとしますよね。
小さいってのは可愛い・・・わ・・・。

IMGP4859

06 TELEPHOTO ZOOM 1/40s F2.8 ISO400

でも、色んなそぶりを見せてくれますが、彼らにとってはなんてことない、ただ単に食べて食べての繰り返しです。

まぁ、これ、物心が付く前なら、ある意味幸せな暮らしですよね。
野生でしたら襲われてるかもしれない。ココならちょっと窮屈な所はあるけれど、一所懸命な愛情を注いでくれる人たちに囲まれているわけですし。

でも、・・・私だったら、どうだろう、多分色んなことが出来なくて発狂してしまうかもしれません。
閉じこまるのは嫌いなんですよね〜(笑)

しかし彼らにとっては、これはこれで安全安心な世界ですし、そういう意味で自由ではないけど良い暮らしってやつでもあります。

ん?  ・・・もしかしたら、そんな事を悟っての、あんな表情だったり!?

こんにちわ。

今日は青抽出で撮る話を久しぶりに。

Q7の便利な面白い機能に、色抽出っていうのがあります。
デフォルトでは「赤」になっています。

個人的には歳を取ると「青」に対する色の変化が見分けにくくなる、という本当のような嘘のような話を小さい時に聴かされ、それを真に受けてる自分ですので、青には普段から接していなくては、という思いもあってか「青抽出」というコダワリを続けていたりします。

IMGP4290
08 WIDE ZOOM 1/15s F3.7 ISO1250
#銚子の公園、地球の・・・にあった千葉覗き穴

青で抜けるもの・・・空/海/青色LED・・・個人的に好きなものばかりです。また、青以外のものをモノクロームとして撮りにいけるため、只の黒ではない「艶」のあるモノクロームを演出したりします。


IMGP5039
08 WIDE ZOOM 1.3s F4.0 ISO400
#夜の東武野田線
白い部分があったり、大きな余白が「青」の対象物だったりすると気持ちがよい絵になってきて自己満足の世界が広がります(笑)

最近は、夜に青抽出っていうのがテーマになってきています。光の量が多ければ多いほど、といった原理を逆手に取ると「夜」であってもシャッタースピードを長くし若干ISOを上げておけば「暗くて黒に見えていた青」も見えてくるようになります。

IMGP5043
08 WIDE ZOOM 30s F4.0 ISO400
#手持ちで長時間露光

これが楽しかったり。
もちろん、3脚必須だと思います。手持ちで30秒なんて、この写真のようにブレないほうがおかしい。でも5秒ぐらいなら耐えられそうかな?

IMGP5025
08 WIDE ZOOM 1/100s F5.0 ISO100 #昼間撮影のオブジェ

本当は、このようにISO100にして明るい日中に空を見上げるようにして撮る方が奇麗なノリになってくれます。でも、まぁ、写真なんて自分で色々やってみて気に入ったのだけ残していけばいいだけなので、TRYあるのみですよね。

宝くじじゃないけど、買わなきゃ当たらない。写真も同じで撮らなきゃ良い絵に巡り会えないですしね。

年末ジャンボ買いましたか?(笑)20日までだそうですよ・・・。

こんにちわ。

銚子漁港に行ったとき、やたらと海鳥が多かったです。

IMGP3889
08 WIDE ZOOM 1/2000s F4.0 ISO800

そこで、望遠レンズ2本で狙ってみました。

IMGP4132
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/KQ Adapter 1/800s F11 ISO100

IMGP4128
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/KQ Adapter 1/500s F11 ISO100

初めは停まっている奴をマニュアルで・・・。

IMGP4039
06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F3.2 ISO100 クロスプロセス

次は空を飛んでいる奴を、AFの効く 06 TELEPHOTO ZOOMにて・・・
それなりに撮れた方でしょうか?
でも連射すると撮影枚数が一気に増えますね・・・。削除する作業も増えてめっちゃめんどくさい・・・。
動くものを撮るのは難しいですね、これ。
また動物園行って少し慣れてこなくては・・・・。

こんにちわ。

機能に続いて、先日行ってきた千葉県の銚子の話です。

IMGP4186
08 WIDE ZOOM 1/500s F4.5 ISO100

ウォッセ21、展望タワーはマグロ祭りの会場からすぐ近くにありましたので、まずはここに登りました。
ここからの眺めは広大です。だからここでも08番を使ってみました。
幾つか撮ったのですが、取りあえず今日は素直な奴を。

IMGP4151
08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO100

車の大きさの対比で広大さが・・・って感じだと思います。
ここでも08番を使って広く撮ってみました。

また、千葉の銚子付近には、ジオパーク認定の素晴らしい丘がありますので、そこにも車を走らせ移動です。

IMGP4282
08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO100 極彩


この08番は、案内板のような大きなものを一度に収められるという広角のなせる技を持っています。
旅先でスナップしておけば、見直す時にも便利です。精細で超広角なレンズならではの芸当です。

IMGP4279
08 WIDE ZOOM 1/100s F5.0 ISO200

いやはや、ここはもの凄い場所です。360°全体が邪魔なく見渡せる凄い場所でした。
確かに、なんとなく地球が丸くなっているのを感じるような気がしました。
それは360°の視界で見渡すからこそ、感じられる曲がりぐあいだったようで、08番程度じゃ誤差レベルで判断できない丸さでした(笑)


さて、肝心の景色はというとですね・・・まぁ、風が強いのと感動しまくってたせい(言い訳)で、せっかく付いている水準器を使って水平レベルを合わせて撮ってくれば良いものの、それをやらずに撮影しちゃったので・・・。

というか、とっさに測りながら撮ろうって思えない所がまだまだ未熟。後から写真に定規をあてて丸いかな?ってやってもほとんどの写真でキッチリ水平とれてなく傾いててよう判らん(笑)



IMGP4298
08 WIDE ZOOM 1/200s F4.5 ISO100

地面水面は、写真の悪さで地球の丸さを後から絵で見てわからんのでした!!(笑)
いかなる時でも慎重に撮影すべきですね。
冷たい風とともに身にしみました。
家に帰ってから水準器のことに気がつくなんて遅すぎです・・・。

IMGP4299
03 FISH-EYE 1/400s F5.6 ISO400

救いは魚眼でも撮っていたことです。

本当はこんな感じで見えるんです!まぁここまで丸くないですけど。
脳内変換的に、ああ、360°の景色があることで、なんとなく地球が丸いことが掴める場所なんだな、って思ってもらえれば嬉しいです!

こんにちわ。

先日のことですが、千葉県銚子漁港までフラっとお出かけしてきました。

なんというか、魚眼は横浜で撮りましたが、08 WIDE ZOOMは千葉にてのスナップ。
まぁ、既に08番のサンプルとしていくつかをアップしてますが・・・。

取りあえず、朝一番で向かったのは銚子漁港です。
お目当ては、アレ。

IMGP3865
08 WIDE ZOOM 1//30s F3.7 ISO800

IMGP3878
08 WIDE ZOOM 1//30s F3.7 ISO200

マグロです。当日、銚子漁港ではマグロ祭りをやっていました。
 1回3種類のマグロ、無料で食べられましたよ。時間ごとに配布していました。
さすが、マグロ祭りというイベントだけあります。太っ腹。
これ、2回も廻れば十分に朝にはちょうど良いお腹具合でを満たされました。

500円でマグロ丼とかもありました。そちらはプレート3回分の量が乗っていましたよ。
ワサビや醤油とかも置いてありますのでその場で食べられます。
他、揚げ物や汁物とかあったようです。寒さもあり汁物は瞬殺だったようで。

また、裏の方ではマグロの解体もしていました。
ちょっとグロっぽい絵なのでアップは頭の部分だけ。
IMGP3912
08 WIDE ZOOM 1//25s F3.7 ISO1250 クロスプロセス


ワイワイと賑わっていました。
IMGP3908
08 WIDE ZOOM 1//30s F3.7 ISO800 クロスプロセス

流石に漁港だけあって、水鳥もワラワラ飛んでました。
目の前に何十匹も飛んでいるような光景は新鮮でした。

IMGP3869
08 WIDE ZOOM 1//125s F4.5 ISO100 極彩

IMGP3985
08 WIDE ZOOM 1/400s F5.0 ISO100

にしても、08番は確かに01番と比べると暗さが多少出てしまうため、ISOの感度を若干高めにしていく必要がありますが、それを補う広角度合いがありますので、01番の代わりに付けっぱなしのスタイルで旅行スナップができ、これがまた結構いけます。
ただし、最短の焦点距離が25cmと長めなので、少し離れないとピントが合わないのが残念。まぁ、それでも普段撮りのスナップとしても使っていけるので便利です。
広角は便利だわ。

さて、今回のお出かけはマグロを港で食べるだけではなく周辺の見所も行ってきましたのでその辺りとかはまた明日にでも。

こんにちわ。
めっきり寒くなってきましたよね。

クロスプロセスシリーズの最終章?今回はどことなくノスタルジー漂う雰囲気のある方向をとことん詰めるとどうなるっていう方向性です。

固い・柔らかいというのがありますが、これはどちらにも属してきます。
でも、まぁ、どちらかというと固めの方が雰囲気はでます。

IMGP2424
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO2000

日本人なら「あぁ、あれ、懐かしいよね」って思わせる対象を、どちらかというと暖色が残るシーンとして撮影していくとうまくマッチしてくれます。

この時期ともなると、もう後数週間しないでお正月もきますよね。
カルタ、独楽、凧など忘れているような日本の正月らしい遊びも久しぶりにチャレンジしてみたいかも。

こんな室内ものを撮影する時に大活躍するのは、やっぱり 01 STANDARD PRIME です。
思い切って暗めの部屋でISO感度を少し高めにして陰影を残すように撮るとノスタルちっくな絵が幾つか撮れました。

IMGP2431
01 STANDARD PRIME 1/100s F1.9 ISO100

室内だけじゃないです。ちょっと TAvモードになるようにしてシャッタースピードを上げて若干暗めになるように撮れば、花草木でもどことなく雰囲気を出すことが可能です。


IMGP2436
01 STANDARD PRIME 1/13s F1.9 ISO4000

お外でこんな効果を出す場合、画面に多くの「暗い部分」を残すように絵を捕らえられると良い気がしました。

IMGP2426
01 STANDARD PRIME 1/8s F1.9 ISO4000

この水車のように暗さが足りないと深みが出にくいです。

また、ISO感度を高くすればノイズが出ます。だから出来るだけ無い方が良く低めの値に心がけていると思うのですが、逆にここは「粗い」感じの絵が似合っているような気がします。
だから敢えて高い値をセットし、ノイズを逆手にとっていくイメージにチャレンジしてみました。

色効果はクロスプロセス+シェーディング(詳細で暗い方をセット)。
これの組み合わせは結構使い勝手が良く、かつクロスプロセスのお気に入りに入れておくと、かなりのシーンで万能に効いてきます。

01 STANDARD PRIME はスナップしても良し、夜景も良し、デジタルフィルターとの相性も抜群、とても楽しいレンズです。
唯一の難点は、F1.9という開放でもボケが出にくいことです。
でも、そこはPENTAX Qならではのボケコントロール(BC)を上手く使っていけば楽しいんじゃないかと思います。

残念ながら、私はBCをまだまだ使いこなせてなくて違うレンズに逃げちゃってますが・・・。
まぁ、そのうち、なんとかなるかなあ。
 

こんにちわ。 もう、木の葉が色づくを通り越して散り始めている時期になってきましたが、最近のお気に入りなのは前から言ってるクロスプロセスです。

何気ない景色も撮るたびに変わっていきます。 まあ、結局出来上がるのは何処か懐かしい感じのする絵だけですので飽きてしまいがちなのですが、それでもスナップとしては大活躍になります。



02 STANDARD ZOOM 1/40s F4 ISO100
#こんな雰囲気の場所で撮影

このクロスプロセスは、まだまだ良く解らない謎仕様が眠っていると感じています。
特にお気に入りの登録とクイックダイヤルの仕様が謎です。

USER1としてクイックダイヤルの1つ目にクロスプロセスを登録する際、シャッフルした奴を登録したとします。 当然クイックダイヤルの1つ目に切り替えると撮る度にランダムな効果が選ばれて便利なのですが、これ、クロスプロセスのお気に入りの1〜3の一つを違うのに変えても反映されていないような。
なんとも謎な仕様です。もしかして登録時のセットを覚えてるんだろうか? だとしたら再登録していかないとダメなのかな?

この辺は、もっと追求してまた書きたいと思います。

IMGP2820
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/800s F11 ISO250 クロスプロセス

IMGP2818
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/800s F11 ISO320 クロスプロセス

IMGP2819
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/800s F11 ISO32 クロスプロセス

今回はこの3つの絵が出ました。違う形でのシャーディング効果もうまく混ぜていけたらいいのになあ(笑)って思っています。 


さて、ここまで出した写真、個人的には「柔らかいクロスプロセス」の結果と呼んでいます。
対して、固いクロスプロセスっていうのは、以下のような奴。

IMGP4534
 08 WIDE ZOOM 1/60s F7.1 ISO100

 IMGP4211
08 WIDE ZOOM 1/250s F4.5 ISO100

色がかなり強く出て、かつ、元の絵も明暗がはっきりしているときのクロスプロセスは脳裏の更に奥に突き刺さる感じがします。

ゆっくり記憶を思い出させるのが「柔らかい」方で一瞬で思い出させるのが「固い」とでも表現したら解ってもらえるでしょうか。
ま、個人的なイメージにすぎないんですけど、クロスプロセスでもテーマを決めて撮れるように、というか撮った時に柔らかい方が良いか固い方が良いかを考えて取捨選択していけると自分流のスタイルができそうで楽しいですよね。
 



こんにちわ

今日はQ7を買ってからチャレンジしている対象、「苔」のお話でも。

苔にハマったのは割と最近です。
団地暮らしで育った私は、昔は苔というとジメジメしたコンクリに滑りやすく緑の色で存在する「嫌なもの」的なイメージをもっていましたが、大人になってきてからはいつの間にか大好きな対象となっています。

苔の持つ生命力というのは素晴らしく、また、日本各地にあるだけでなく、各地で色々な種類が存在しているものでもあります。

IMGP7527
02 STANDARD ZOOM 1/30s F2.8 ISO320
#銀閣寺の丘陵

また、古くから日本の庭園には欠かせない存在で、ジメジメした日本の風土に合う生き物でもあります。
その緑の種類と気まぐれは心を癒す存在で、身近に置いておくと和めます。


02 STANDARD ZOOM 1/80s F3.2 ISO200 #銀閣寺庭園の樹々

私なりの苔のお気に入りは、樹々の周りに配置する場合と、樹々の表面に付着する場合の2形態があります。
どちらも欠かせない要素ですが、樹々の周りにセッティングするのは非常に定着が難しいです。
自分の庭で色々チャレンジしているのですが、日当りが良すぎる所もあり上手くいっていません。


IMGP5213
02 STANDARD ZOOM 1/80s F4.0 ISO8000

旅をする際に目に留まるのは樹々に付着した苔の方です。

また、苔は実は3種類ぐらいの大きな分類がされており、蘚類(せんるい)と苔類(たいるい)があり、スギ苔やハイ苔なんかは蘚類の方です。まぁ、葉っぱポイというか線があるのが蘚類のようなものです。

P--_20130601-09717
#iPhoneにて撮影、春に行われていた茨城県自然博物館の苔ティッシュワールド内で掲示されていた苔種類の解説パネル
区分けは「油体」で行われているようです。

良く見る苔が実は違う区分のものとして分けられているとしってからか、苔の接写に取り憑かれたって言うのもあります。

 → 過去のblog 「苔・お庭」タグ

残念ながら、PENTAX Q7 で撮る際に、ISO感度の低い状態で奇麗な写真が撮れていないのも悔しい面ではあります。

IMGP7536
02 STANDARD ZOOM 1/30s F4.0 ISO400

過去には、温泉地で生息する苔も見に行きました。
Q7時代の写真は無いのですが、金沢の兼六園や京都の無鄰菴(むりんあん)なんかはお気に入りの庭園です。こういう日本庭園の素敵な所は、必ず美しい苔がセットになっていて、なんというか素晴らしいですよね。

P--_20110110-06516
iPhone4 Exif lost
#無鄰菴 庭園

9_20120909-08133
Sony DSC-WX10 1/50s F2.4 ISO1600
#兼六園

ココの所、朝早くて帰りも遅いため、なんとなく、苔を眺めたくなったこともあり昔の苔の写真を眺めて癒しを求めてポカーンってやってます(笑)

こんにちわ
今日は昨日の続きから、です。

というか、昨日、オチの話と写真を載せずに終わらしてしまったので、まずは、これ。
53
smc PENTAX-M 50mm 1:1.4 with KQ Adapter 1/250s F22 ISO320 青抽出

このように同じ岩でもグラデーションも見えつつ、ある程度の濃淡があり、明暗のメリハリには若干色を残した方がバランス的にイイですよねえ?ってことを書きたかったのでした。

さて、今日は同じモノでも、もう一つ、単体の集合の難しさです。

CIMGP2579
06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO1000 オリジナルセピア


06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F2.8 ISO100 AWB

個の集合を撮る際、悩んでいるのは、やっぱり極彩をあてて色を強調すべきか、それとも色で抜くか、です。
最近はセピアにして、うっすら残す、っていうのにもチャレンジしています。

CIMGP2860
02 STANDARD ZOOM 1/80s F3.5 ISO100 オリジナルセピア

単体の集合の難しさは同じ大きさのものを散らばっているように配置してしまうと、メッセージが希薄になってしまうことです。

いっけん、ただ単に撮っただけのようなモノに意味を込められるか?という難題があります。
秋らしさ、とか、先に葉っぱだけ落ちる柿を見せられるか?とか、木の陰を乗せることで昼下がりをイメージさせられるか?
とか、この季節にも咲く雑草みたいなもの、とかを切りとって、その時の情景や思い出を思い浮かべたい、とか、いろいろあると思います。

新しい広角レンズを使えば奥行き感を演出しえるので、ただの湾岸の写真といった下記の写真でも面白く見せられるかもしれません。

せっかく08 WIDE ZOOMも手に入れたことだし、同じ個の集合でもイロイロやってみたいなー。

画像1
08 WIDE ZOOM 1/200s F4.5 ISO100
#ココから先は海。でもまだ見ぬ海 

こんにちわ

PENTAX Q7でいろいろ撮ってる時、悩むことが最近できました。それは、極彩とハードモノクロームのタイミングです。

先日は08 WIDE ZOOMでも極彩を試してきましたが、その絵を見て、やっぱり、と思い始めています。 それは何かというと‥

IMGP4330
06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F3.5 ISO100 極彩
#波の表現は極彩で壊れている

広角にすればするほど、極彩で絵が潰れませんか? って事です。


24
02 STANDARD ZOOM 1/200s F5.0 ISO200
#極彩

広角にすればするほどセンサーに対して写したい像が詰め込まれるわけで、「理屈的なことだけ」で言えば1ドットで表現できる色の判定が厳しくなると思われます。
言いかえると、より明細な色の変化を1ドットで表現しなくてはなりません。

だから、その1ドットを予定の色より壊して持ち上げてしまうと隣同士のバランスが取りにくくなるというか、まあ、近似色を揃えて上げるんだから大体は平気なんだけど、色の変化が多い景色ほど隣同士の色の関係が壊れやすいので破綻しやすいのは当たり前というべきか。

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02 STANDARD ZOOM 1/200s F5.0 ISO200 ハードモノクローム

逆にモノクロームの場合、色を抑えて隣同士の色の差をわかりにくくしてくれるので色の起伏が激しい絵ほど効果的になるようです。
ただし、対象が物体の時と景色の時で見え方もかなり変わるので難しいです。モノクロームで撮る時には初めから色の濃淡が広くあるところと密集しているところのバランスがよろしくないと、上記の絵みたいに川沿いなのは分かるし岩があるのは分かるけど、後はなに撮ったのかよう分からん、って絵になりがちです。
まあ、印象的な絵としては、これはこれでも面白いとは思いますが。


B-IMGP2540
06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO640 ハードモノクローム

逆に、色の濃淡の関係が、隣同士と関連している、つまりアンチエイリアスをかけて擬似色を生んでいる絵の場合、モノクロームにしないで若干色を残しておいた方が伝わりやすい絵であり続けるような気がします。

B−IMGP2541
06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO640 オリジナルセピア

この写真のように、モノクロで撮ったときはそれなりで、これはこれで面白い感じるのですが、若干の色を残すと、木の樹皮が剥げかかっている所なんか判りやすかったり。

だから、monoを撮る時のグラデーションや色の切れ目を理解しつつ、「モノクロ」かセピア調か、はたまた極彩、と悩ましい。
なんとも難しいものです。

フルサイズな一眼とかで、Q7の1200万画素の4倍くらいあれば悩まなくて済むのかなぁ〜。
どちらにせよ、広角での対象が小さく写る時の極彩は上手く撮れないので勉強が必要ですわー。

こんにちわ。

今日は一日中08番と嫁さんと一緒にお出かけに行ってきました。
そんな中、ちょっと気になる点を見つけましたのでご報告です。

私は良く中央でのフォーカス、分割測光または中央測光でのモード「P」で撮ることが多いのですが08番はこのモードが得意ではないようです。

IMGP4407
08 WIDE ZOOM 1/250s F4 ISO100 [M:TAv] スポット測光

どうやら、スポットやセレクトでのピント合わせと測光などで撮ろうとすると全体的にアンダーな写真が多い気がします。
こういうものなのかな?と思って02番とかに変えると、思ったよりそれほどアンダー(暗め)にはならなかったり。

IMGP4394
08 WIDE ZOOM 1/640s F4 ISO100 Tv 極彩

気になって、マニュアルモードでTAvとかでもやってみたのですが同じ。

1点でのピント合わせの際の測光というかレベル合わせって、Q7では実は苦手なのかも?
って感じました。仕方ないので、TAvとかでさじ加減の良いシャッタースピードで調整しています。

コレ、なぜかピントの多点オート、またはダイヤル [AUTO] にすると結構良い感じの露出レベルになるというか・・・。

まぁ、自分がまだ良くQ7というカメラの特性を理解出来ていないからかもしれませんね。

とりあえず、もう3枚ほど、今日撮った絵をアップ。
気ままにスナップしてきました。

IMGP4216
08 WIDE ZOOM 1/50s F4 ISO100
#多肉

IMGP4188
08 WIDE ZOOM 1/160s F5 ISO100 極彩
#テトラ

IMGP3872
08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO100 ハードモノクローム
#漁船

今日は、千葉県の銚子漁港に行ってきました。
この辺の話は、また近いうちに。

ここのところ、08番特集していましたが、明日から、また08番だけじゃないレンズでの色々で再開したいと思います。もう少しお勉強が必要ですしね・・・。

 

こんにちわ。

今日は、この2日間に撮ったものを幾つかアップしてみます。

Q7のカメラのファームウェアも行いましたので、バンバン08番で撮り始めています。
(08番を使う人は、必ずアップデートしてから使うようにしましょう)

何も考えずに撮りましたので、まとまり付かないとは思いますが、まぁ、とりあえず。

IMGP3606
08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO100 青抽出
#秋葉原駅中央口付近 広角端 ディストーションOFF

IMGP3607
08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO100 青抽出
#広角端 ディストーションON


IMGP3637
08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO100 青抽出
#東陽町付近 広角端 ディストーションOFF

IMGP3638
08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO100 青抽出
#広角端 ディストーションON

以降のスナップは全部ディストーション(歪曲)補正のONです。

IMGP3784
08 WIDE ZOOM 1/40s F4 ISO320 [P] 極彩
#新三郷駅付近

IMGP3710
08 WIDE ZOOM 1/80s F4 ISO400 [P]
#うちの庭で前後ろボケ確認

IMGP3800
08 WIDE ZOOM 1/13s F3.7 ISO100 [P]
#IKEA新三郷

魔改造レンズやオールドレンズを色々触っていただけに、広角撮影時のマニュアル・ピント合わせ=写真のキメの良さについては結構苦しんだ思いがあります。

だから、AFである広角な08番についての奇麗な写り具合は無茶苦茶感動しています。
ほんのちょっとのピントの差で甘いボケボケ写真を大量生産してたところから開放され清々しい気持ちでいます。


IMGP3818
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO1000 [P] 赤抽出

IMGP3822
08 WIDE ZOOM 1/5s F3.7 ISO1250 [P] クロスプロセス

IMGP3739
08 WIDE ZOOM 1/6400s F4 ISO1250 [Tv]
#三郷ららシティ前

IMGP3837
08 WIDE ZOOM 1/20s F3.7 ISO1250 [Tv]
#その中

IMGP3641
08 WIDE ZOOM 20s F4 ISO160 [M:TAv] 青抽出
#東陽町付近

色々シャッタースピードを変えたり色変化をさせたり、ディストーション(歪曲)補正をオンオフしてみたりしてみました。絞りはあんまり変わってないかもしれませんが、全部広角側に振り切った感じで撮ってみています。

【明るさ】
気持ち、02番より明るいのは普通に撮っていても分かります。だからスナップするときは08番側の方が楽しい。

【ボケ】
ボカしたい時は苦しいかもしれません。対象をかなり意識して前後にモノを置きながらピントを合わせにいかないとボケません。広角レンズですから当たり前ですね。 ボケコントロールとかやっても・・・・うーん、って感じです(笑) そのかわり、ピントが奥深くまで合いやすいのでスナップには最適です。

【人物スナップ】
人物を撮るのは望遠端で撮ることになると思います。 普通に撮ったら全身ばかりのポートレイト写真が基本になりますので、変化をつけるには相手にかなり近寄るスタイルになります。だから親密な相手にしか使えないと思います。 そんなときは迷わずレンズを交換。

【夜景】
結構いけます。もちろんシャッタースピードをかなり長めに撮る感じになりますので、手持ちではキツいかな?っていう感じですが、イルミなんかは少しTvのモードでスピードを1段か2段あげることで光の拡散も防ぎつつ撮影すれば良い感じに撮れてる気がします。
長時間露光すれば★星空もいけそうな気がしています。

【デジタルフィルター】
01番同様、色々遊んでも耐えてくれます。ただしISOを上げすぎちゃうとノイズが目立って奇麗にならない傾向がある気がしています。そういう意味ではF1.9の01番の方が遊ぶのに向いています。

【解像感】
これは、私には何とも説明しようがありません。プロの写真で判断してください。
個人的には気に入っています。


結構高価なレンズですし、作例をみてから買いたいな、って思っている人はプロのものやマスメディアのモノを見てからにした方が良いと思います。

感動が得られるか? という意味では FA77mm Limited を手に入れた時のような感動とは違う感動です。
私の場合、オールドレンズでのマニュアルはめんどくさいなぁ〜、魔改造で奇麗に写っている絵を得るって難しいなぁ、っていう広角撮影をする際のピント合わせを行うことそのものに苦しんでいましたので、そういった気持ちから開放されている要素が大きいかもしれません。
でも、もの凄く広い範囲をこのQ7という小さなカメラで起動も素早く簡単にスナップできるこの感じは今まで使っていたデジカメには無い素晴らしさです。

だから、広角好きな人でQの軽さや小ささが必須の人には間違いなくオススメできるレンズだと思います。
スナップ写真をQでやってるなら、尚のこと、持っていて08-02-06のトリオで切り替えて遊んだ方が気持ちいいと思います。ちなみに私の場合、02番よりつけっぱになりそうです。

まぁ、色々御託並べてみましたが、私の出せる写真は普通の人がちょっと操作をしてみた程度のレベルのものが精一杯ですので、どこまで参考になるかは・・・なんとも。なにせレンズ交換式なデジタル一眼カメラ暦4ヶ月のペーペーですから・・・。

そんな目で見てください。


<おまけ>

ディストーション(歪曲)をオフにして、デジタルフィルターの「フィッシュアイ」を使ったらどうなるか?

IMGP3630
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO800 ディストーションOFF
#デジタルフィルター:フィッシュアイ 失敗例

あちゃー、という感じで、明らかに歪んでいるのが見てとれると思います。
広角レンズですので、対象にぐっと寄って魚眼風に使ってみたいとは思いましたが、03番の魚眼ほど奇麗で面白い絵は作れそうにありません。今日の初めの方にある歪曲補正なしの状態でも03番の魚眼レンズのような丸い絵になっていないのが判ると思います。
08番の場合、バスのロゴ文字が斜めになる程度ですから、よく見ないと歪んでないなーって感じですよね。

残念ながら魚眼で寄った絵が好きな人は、08番での代用は苦しく、03番での マニュアルフォーカスによる撮影が続くことになるかも・・・。

こんにちわ。

今日は08番を持って興奮を抱いたままお仕事へ・・・。

ということで、08番を使えたのは朝と夜だけですので、まだ全容を理解していませんが、その中での感想を。

まず、いつものレンズテストで使っている画像から。魔改造の記事を読んでくれた人にはおなじみの景色

IMGP3690
08 WIDE ZOOM 1/6s F3.7 ISO400 広角端
#おなじみのアキヨド

 魔改造の超広角スナップ版では、5mmのレンズをベースとしていました。今回の08番では3.8mmになりましたので、それよりも広い画角、102°が実現されています。
ですから、写せる範囲はかなり広いです。
上の写真は、秋葉原ヨドバシの入り口からちょっと離れた横断歩道先、JR中央改札出口付近から上を見上げて撮ったものです。
全体が映り込み、そのスケール感が圧倒的な魔力を放っています。

IMGP3691
08 WIDE ZOOM 1/4s F3.7 ISO400 広角端
#いつものJR秋葉原駅 天井の排気口オブジェ

で、いつも通り排気口オブジェを撮ってみたのですが、なんと端から端まで全部写ります。
すげえ・・・。

 IMGP3662
08 WIDE ZOOM 1/2s F3.7 ISO1250 広角端
#永代橋

日が暮れてしまっているので、魔改造で撮ったときと同じ場所、永代橋に行ってきました。
ここは会社から割と近いので帰りに寄りやすいんですよね。

手持ちでの撮影なので若干手ぶれてしまっているのですが、それでもその端正さが伝わります。

さて、もう少し帰りがけのスナップを、ひとまず。

IMGP3674
08 WIDE ZOOM 1.3s F6.3s ISO400 望遠端
IMGP3670
08 WIDE ZOOM 1s F4 ISO320 広角端

こちらの写真の撮影場所的には東京都・・・茅場町駅付近になります。道路沿いで、やっぱりコレも手持ちで撮影。それにしても、オートフォーカスのなせるわざとでも言いますか、このクオリティは圧巻です。

まぁ、そこらの高級コンデジレベルにようやく追いついた、といってしまえばそれまでですが、そこらの高級コンデジと違うのは、レンズを交換出来て用途に合わせて色々組み替えられる所ですからね、その差は大きいです。しかも01、02、06と他に3つもっていても軽い。コレは素晴らしいことです。
(まぁレンズだけでコンデジ買えるとかっていう話もありますが・・・苦笑)

また、先日動画でも御見せしていますが、08は割と飛び出ないようなレンズの長さではあります。
でも、これも私みたいに、なんとなくレンズを鉄(鞄のファスナーや鍵)にぶつけて傷つけたらどうしよう、とか、取り替える時にヒョいってポケットに入れるし手でも触るかもなぁ、ってなことを考えてしまうと、フードじゃだめなので、やっぱりプロテクタを付けてしまうことに。
私ビビりですし。更にちょっと出っ張ってる感もありますんで・・・。

でも、新たに買うのではなく、smc PENTAX-M 1.4 に付けていてた奴をこっちに転用しただけです。
同じだから嬉しい。


そうそう、08番を買ったら、カメラのファーム更新が必要です。

 → Q7・・・カメラのファームウェア更新データ 

にありますので ダウンロードして、SDカードのトップに置いてQ7のMENUからバージョンを選んでアップデートするのをお忘れなく。
 

こんにちわ。

ついに発売となりました!!
なに?なに?

あれですよ、あれ。ずっと憧れていたレンズ、08番!

早速入手してきましたよ。

 IMGP3566

とりあえず、実際の撮影サンプルがちゃんと出来るのは週末になると思います。
そこで、今回は、まず「開梱レポート」から公開です!

使用感とか色々あるんですが、とにかく、いいです、これ。
肌触りとか、ラバーグリップなズームリングは06番のような軽さではなく、でも固くなく滑らか。
気持ちいい。

では、とにかく、まずは、コレ。

 YouTube にアップした開梱レポートを公開 です!


  とりあえず駆け足で作ってアップしたこともあってか、動画の最後の方にある歪曲補正の奴、ゴメンなさい、カメラのファームウェアのアップする前に撮ったやつで作っちゃったので無視してくださいね〜。 というか、あんまりこだわらなければものの1時間かからずレポートムービーが作れるiMovieって、08 WIDE ZOOM 同様、凄いわ。

こんにちわ。
今月の街の夜景は奇麗ですよね。

日本という国は末恐ろしいというか、商魂逞しいというか。
こんなにイルミがアチコチにある国って珍しいと思うんです。今年は普通のなんでもないところでも当たり前のようにあります。

普通のご家庭にだって・・・ありそうですよね。
というか、うちも置いてみてたり(笑)

IMGP3298
02 STANDARD ZOOM 1/6s F4.0 ISO1250 青抽出

ちょっとした枝と花瓶にLEDのやつを絡ませて撮ってみました。簡単に冬の気分を味わえます。ガーデニング用に買ってあった暗くなると光るセンサーを間に入れたら夜だけ光るオブジェです。家にこういうの置いてみると、ああ、けっこう良いですね、アチコチでやりたくなる気持ちがわかってきました(笑)

部屋の角に置けば、両サイドの白い壁に枝の陰が出来てて結構素敵だわ、これ。

・・・さて、今日は、それだけじゃなく、光で遊ぶ遊び方というかアート的な絵を作るチャレンジです。

IMGP2974
Carl Zeiss Jena Flektogon 35m 1/80s F4 ISO1250
#先日の小遊園地のところで撮影。
ここからはオールドレンズがとても役に立ちます。古いレンズを使うとMF(マニュアルフォーカス・手動ピント合わせ)になりますが、その絞りリングとフォーカスリングの「適度な重さ」がとても便利です。
こういうイルミものは、あえてボカしていた方が奇麗だったりします。だからMFだからといって身構える必要がありません。

IMGP2939
Carl Zeiss Jena Flektogon 35m 1/80s F4 ISO1250
#わりとピンボケさせてみました。

IMGP2942
Carl Zeiss Jena Flektogon 35m 1/80s ISO1250
#もっとピンボケさせてみました

絞り羽が偶数の時、枚数に応じて多角形の頂点数が決まります。こいつは6枚なので奇麗な6角形がでます。私が偶数羽が好きな理由がコレです。

IMGP2946

これを応用していきたいと思います。フォーカスが合っていない所にライトをもってくれば良いわけですよね。だから、こういう感じにしてみます。

IMGP2950
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/30s F5.6 ISO1250

IMGP2984
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F11 ISO1250
#ショッピングモールのイルミを前後に置いてみたり・・・

IMGP2987
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F11 ISO400
#全部をボカしてみたり・・・

うんうん、まだまだ使いこなせていませんが、このライトの感じを早く自由に操っていきたいです。
やはりここでも明るい場所または明るいレンズが活きてくるようです。
でも、オールドレンズもこういう場面で結構面白く使えそうなので楽しくなってきました。

こんにちわ。
先日のことですが、首都圏外郭放水路・・・埼玉県春日部市の地下でひっそりと私たちを支えている施設、庄和排水機場が開館10周年を記念として公開されていた上に、設定日が休日だったのでコレは!と思い突撃してきました。

IMGP2589
02 STANDARD ZOOM 1/100s F8.0 ISO100

当日は雲一つない晴天に恵まれ、かつ秋から冬になりそうな季節のため暑くもなく気持ちよい時間でした。

IMGP2601
02 STANDARD ZOOM 1/640s F4.5 ISO100 MacBook Crop

子供連れも多かったのですが、あまり小さなお子さんは入ることが出来ません。
なにせ、結構奥深いところにありますので何かあったら大変です。

IMGP2612
02 STANDARD ZOOM 0.5s F2.8 ISO400

カラーの写真で見てしまうと「なんだ、こんなところか」って感じになってしまいますが、とても広い場所です。

ここに洪水になりそうなくらいになった時に本来なら溢れてしまう泥水が入ってきて、我々を守ってくれるようです。また、排水の際には江戸川に流れ出ているとのこと。
平日なら予約しておけば普通に見られるようです。
今回の休日での公開に合わせて中の泥なんかも(まぁ定期的らしいですが)排除してあり、綺麗な状態はまるで大きなビルの地下駐車場のような雰囲気。

・・・Q7で撮った魚眼写真の人のサイズを見てもらえれば大きさが解ると思いますけど、とても広いんです、ここ。ああ、こんな時に08があれば(笑)

IMGP2624
03 Fish-Eye 0.8s F5.6 ISO400

魚眼でもこんな感じですから!

IMGP2637 02 STANDARD ZOOM 0.5s F3.5 ISO640

#第一立坑というものらしい

まあ、なんというか、この場所「セメント感」というかコンクリで出来ているためか『神殿』という割にはさほどそれっぽく感じられないなぁ、と思ったり。 まあ、メディアの伝え方ってのはあれですな。
でも、この柱の荘厳さは結構なものだったのでハードモノクロームを使って人を排除するように撮ってみました。

海外SF映画のワンシーンみたいな空間が素敵です。

IMGP2655
02 STANDARD ZOOM 0.5s F4.0 ISO800 ハードモノクローム

これなら神殿の雰囲気があると思いませんか?(笑)

また、今回は普段は公開していない「調圧水槽内のポンプ吸い込み口の大きな羽根車」も公開されていたのでQ7で撮ってみました。どのみち暗い場所で対象も大きなハネだった、っていうのもあって、Q7の持つ内蔵ストロボじゃ〜ほとんど役に立ちません。
でも、それでも頑張ってもらいました。手を上に上げ近寄ってからストロボ、かつ、ISO感度もあげて撮ってみました。

カラーで撮っても暗闇に近いし無機質な物体ですから、ここもモノクロにて。

IMGP2679
02 STANDARD ZOOM 1/15s F2.8 ISO10000 ストロボ

これ、吸い込まれたら間違いなく・・・・ぞぞっ。
想像しただけで怖いです。

しかし、こんな大きな空間、後の世にも残るでしょうね。そのときの未来人は今私たちがヨーロッパにある神殿をみているような気持ちでココをみるのでしょうか。
 

こんにちわ。

今日は最近使いだしたモードの一つのクロスプロセスについてです。

このモードは、色をブレーク、つまり1つの色をセロファンがけしたような効果を出す機能と、自分でちょこちょこっと調整したやつを登録出来るお気に入り(3つまで)を含め、シャッフル(ランダム)できるのが特徴です。

で、Q7を購入してからクイックダイヤルに登録したのは「青抽出」「ハードモノクローム」「極彩」そして、後一つ何を選ぼう?ってずっと悩んでいます。
うっすらした「さくらほのか」っぽいのも好きですし、リバーサルフィルム+ファインシャープネスみたいなキリっとしたのも好きですし、シェーディングを組み合わせたトイカメラ的なもの良い。

う〜ん、迷うなぁ〜っ、ダイヤル8個欲しいよ、っていう感じだったのですが、初めにセットした3つが「意図した絵」をベースにしたものを設定しているわけだから「意図しない絵」も1つ入れたら変化に富んで面白いんじゃないか?
っていうことで、クロスプロセスのシャッフルで撮影した絵を1枚撮って、それをクイックダイヤルの1つに加えることにしています。


IMGP2550
06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO125

普通に撮ってもお気に入りな絵が出るんですけど、良いな、と思う場所で撮る時には必ずクロスプロセスで「もう数枚」撮るようにしています。


IMGP2551
06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO125 クロスプロセス

同じ場所でも、色を壊すだけでイメージが変わりますよね。
そういう変化も面白いので残すようにしているんです。
オリジナルも良いのですが、クロスプロセスで残した方が「なぜか」記憶に残りやすい。
なんでだろう〜。

IMGP2717
smc PENTAX-M 1:1.4 50mm with KQ Adapter 1/4000(1000)s F16 ISO100

普通に秋らしい絵を撮ろうと頑張ったのですが、風も強かったり立てる位置が不安定なところだったりすると、クソって呟いちゃったりしちゃいます(笑)が、ここでは漢らしく黙ってクロスプロセスで何枚か撮影。

IMGP2720
smc PENTAX-M 1:1.4 50mm with KQ Adapter 1/2000(1000)s F16 ISO100 クロスプロセス

そうすると、1枚くらいは、ああ、こういうのも良いかもな、っていうのが必ず撮れます。
まぁ、ちょっと最近は秋なので秋色に近いのをクロスプロセスのお気に入りに2個も登録しちゃったので割と懐古主義的な感じの似たようなものばかりになってきていますが、この辺、CTEのオンオフとかもうちょっと細かいところまでセッティングした違うイメージのものとかを織り込んで、意外性が容易に解るようにしていきたいです。

うまく対象とマッチして出てくれたときの感動は大きいです。
これ、もうちょっと勉強していこうと思います。 
 

こんにちわ。

今日も光で遊んでみます。今度は場所を埼玉から都内に変えています。

先日はイルミネーションのある小遊園地でしたが、今日は後楽園ドーム。ここでは冬の季節に色々なイルミネーションのオブジェが設置してあり、奇麗です。

特にドーム球場の周りにある樹々のライトアップが素晴らしい。黄色の樹々が素敵に見えるようかなり豪勢なライト群で照らされております。

IMGP3104
01 STANDARD PRIME 1/8s F2.2 ISO1250

そこで、先日は01番を持って自分が後ずさるという手法でしたが、今回は自分の体は移動せずに02番のズームリングのみを動かすという手法で遊んでみました。

AFのフォーカスモードを変更して遊ぶ奴です。もし元に戻したり、また設定したくなったら今度はINFOボタンから行うクイックなやり方も覚えておきましょう~。
zzINFO-BTN

それから、夜景は三脚を使わなかったっていうのもあるんですが、結構ぶれます。それは、02番になると01番に比べて顕著です。理由は簡単、01番に比べ暗いレンズだからです。

暗いレンズ=光を通す力が鈍い、ですから、対処法はシャッタースピードを長くする(光の量を増やす)かISO感度を上げる(記録側装置を光に対してより敏感にする)ことを意識して撮影しなければなりません。
だから、今回はISO感度を1250まで上げられるよう範囲指定し、かつ長めのシャッタースピードを使うダブルで安心作戦にします。

といっても難しく考えず、ISOは十時キーボタンを押して上の段で100-1250にしておき、モードダイヤルをTvに変更し、左側に回して1.5秒近いシャッタースピードに設定するだけです。

Q7−Tv


後は記録する際にシャッターボタンを押してじっとしておき、1秒くらいかな?って思える所からズームリングを回すだけです。


IMGP3224
02 STANDARD ZOOM 1.3s F3.5 ISO200



こんな感じで、漫画の集中線のような効果になりました。体の動きだけで奇麗な線を引くのは難しいので、ここは02や06番が持つズームリングの出番です。


今度は場所を変え、観覧車でやってみます。こういう円形の大きなオブジェが一番解りやすくて面白いので対象にしてみます。
IMGP3095
01 STANDARD PRIME 0.4s F2.2 ISO1250

でも、02番が使えるほど明るくて大きな円形のオブジェがあるのは都会ならではですよね。
また、シャッターを押すときにも「2秒タイマー」を使えば押したときのカメラぶれを最小限にできました。
これは昨日書きましたね。復習ということで、これも同時に使っていきます。


IMGP3235
02 STANDARD ZOOM 1.3s F2.2 ISO1250

02番のズーム機能を使うことで、ただの輪のイルミが、見事クジャクの羽のような効果を持ちました。

もちろん、撮影が1回で巧くいく(ぶれない、線が曲がらない)なんてありえません。
プロだって、何枚も撮っているはずです。写真代なんて気にしなくていいんですから、じゃんじゃん撮って遊んで試してみてください。Q7の液晶でぶれてたり変に曲がっていたら、もう失敗だと思っていくつも撮って失敗は消していきましょう。画面で撮れていても安心せず、何枚か巧くいったのを残しましょう。最後に家で確認してから、うわーっていうのは哀しいですしね。

・・・ん〜、そうですね、こういった絵ならPhotoShopで開いてレイヤーのコピーをかけ、ぼかし(ズーム)機能で何枚か段階的に重ね合わせ(合成モードを変えながら)すれば、手でやるよりも奇麗な線を引けます。慣れればものの1分で作れると思います。そんなのは分かっているし、そういう遊びが好きな人はPhotoShopでやるのが良いと思うんです。昔の私もそうして遊んでましたから。

でも、せっかく一眼カメラもってるんだから自分で絵が創れるようになれたら楽しいと思いません?
そして、Q7を毎日持ち歩くのがもっともっと楽しくなると思うんですよね。
私はそういう遊び方でないと面白くなくなっただけです。

あ、そういえば、ここ(後楽園)でのイルミネーションをお題目とした写真コンテストについて、帰りがけにパンフレットでその入賞写真を見ましたけど、前回の優勝者の写真はハート形の絵(ハートに火をつけて)っていうやつだったんでうが、まさに今日やったような・・・たぶん原理は同じような創り方で作られていると思われる写真じゃないかと思います。
ズームリングか何かで1つのハートマークを2重にして効果的に見せているんじゃないかな?って想像しました。

 → CAPA ウインターイルミネーション フォトコンテスト

シャッターボタンを押して→1秒くらい待つ→0.5秒くらいで望遠から広角へ移動→そこでさらにちょっと長めに待つ、っていう動作を三脚付きでキッチりとやれば奇麗な2つのハートの絵も作れそうな気がします。だから割とポピュラーな光遊びなんでしょう、このやり方。

そうですね、Q7を使って「光で遊び」するのは、まだまだ色んなことが出来そうです。

冬は夜景がたくさん。都内でも地方でも。
だから寒いけどQ7と一緒にお外に出て色んな「アート」が生み出して遊んでいきたいですね。

さて12月になってしまいました。

外はめっきり寒くなりました。朝とか夜の通勤は結構キビシくなってきています。
でも、冬になると空気や空が澄んできてくる気がします。
となると、夜景が愉しいはず。こんな風に思って毎日Q7を持ち歩いています。


ということで、随分前にやった光をベースにしてカメラで遊ぶ、ということを今月は夜景・・・この時期になると一斉に輝きだす日本のイルミの世界を下地にして遊んでみたいと思います。

なにせ、PENTAX Q7はコンパクトで軽い、だから手で持った状態で色々動かして遊ぶのにもってこいのカメラです!

IMGP2932
01 STANDARD PRIME 0.4s F1.9 ISO1250

まずは普通に撮影。こんな夜景のシーンでは、いまのところ01番の御得意とする所。
F値の低い側+ISOを若干高めにし、ちょびとだけシャッタースピードを早めれば光をメインにした写真が割と簡単に撮れるみたいです。


IMGP2898
01 STANDARD PRIME 1/10s F1.9 ISO1250
#幻想的なるよう、わざとピントを合わせないでみる

初めの遊び方は、「わざとピントを合わせない絵にする」です。やり方はとても簡単で、MENUの設定のなかからシャッターボタンをピントの合焦をしなくても押せるようにする設定をしておきます。

AFレリーズ


次に真っ暗な所めがけてAFがいくようにしむけるため、ピント枠の位置を中央モードにします。

AF設定0


後は暗闇でAFが迷っているうちにシャッターボタンを押すだけ。

これで簡単にピントが合っていない写真が撮れるようになります(笑)
マニュアルなTOYLENSとかを使えば、ピントのリングを回すだけだからもっと簡単に遊べるはずなのですが、どっこいTOY LENSは「暗い」ので ISO感度をかなり高くしないと撮れない、しかし撮れてもザラザラな絵になる、っていうことで、こんな遊び方は01番でないとまともにできません(後は06ならできる)。

また、ピントを合焦させるのに「ピピ」っていう音が出てからシャッターが切れるまでの「カシャ」っていう音の間が長ければ長いほど手で持っている場合には手ぶれが発生しやすいのはご存知の通り。

しかしですね、シャッタスピードを敢えて1.5秒ぐらいにして、初めの1秒は頑張って動かない、残りの時間は真っすぐに後ろに下がるっていう動きをすると・・・光の道(線)が出てきます。

写真付きでおさらい。

IMGP2914
01 STANDARD PRIME 0.8s F1.9 ISO100

#もとの状態

IMGP2909
01 STANDARD PRIME 1.3s F2.5 ISO100
#おっと、0.5sくらい動かないで残りで一気に動かしたら、やり過ぎた・・・ぶれまくりの汚い線が出た 

IMGP2911
01 STANDARD PRIME 0.8s F2.5 ISO200
#もとのと同じシャッタースピードは0.8sくらいで、0.3秒ほどで ほんのわずかだけ動かした


これなら少しだけ躍動感の雰囲気が出ましたね。
これくらい控えめなのがイルミネーションを壊さずに面白く撮れる感じがします。
このシャッターを押す時に、ボタンを押すタイミングでカメラが下方向にぶれちゃうのが、夜景のように長い時間のシャッタースピードのときには非常に目障りになります。

だから、そんなときは、十時キー右側にあるタイマーの設定を上手く使います。
連射の次に「セルフタイマー」っていうのがあると思いますが、普通は12秒になっているでしょう、でも、これを2秒にしておきます。
そうすれば、シャッターボタンを押してから2秒後に自動で記録しにいきますので、音がピっピっピっピって鳴っている間に心を落ち着かせ、姿勢を整え直立不動になっておきます。
これならぶれにくくなるでしょ?
さらにどこかにもたれかかれる場所かカメラの側面か底面を「くっつけ」られる場所を見つけられれば尚良いと思います。

さて、この感覚で遊べるのが解ってきたら、撮れる絵の「光の遊び」について、この動きをもっともっと派手にしたくなってきませんか?

では、とっておきの奴(ありきたりかもしれませんが)を明日にでも(笑) 

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