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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

2014年01月

こんにちわ

早いもので、もう1月も終わりに近づいています。

今月は前半に結構色々行ってきました。
後半は鈍っていますが、まぁ、この時期はそれなりにしかたないということで・・・。


昨日の続きにはなりますが、日光江戸村にいってきました。

IMGP5272 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO200 18 mm AWB

ついでにその江戸村の近くの花園とかも。
IMGP6670 06 TELEPHOTO ZOOM 1/80s F2.8 ISO500 146 mm AWB
#梅が咲いてた・・・


そばも食べましたよ(笑)

IMGP6703 08 WIDE ZOOM 1/10s F4.0 ISO500 27 mm AWB
今月は、成田山や日光だけでなく、都内にも足を伸ばしました。
六義園は冬らしく落ち着いていました。
IMGP6073 08 WIDE ZOOM 1/10s F4.0 ISO500 27 mm AWB クロスプロセス

IMGP6055 02 STANDARD ZOOM 1/40s F2.8 ISO1600 23 mm AWB



その周辺、駒込付近も歩きましたね。

そうだ、また商店街とか久しぶりに行こうかな・・・

こんにちわ

早いもので、もう1月も終わりに近づいています。

今月は前半に結構色々行ってきました。

IMGP6537 08 WIDE ZOOM 1/200s F3.7 ISO100 22 mm AWB


さて、先ず始めに、初詣として成田山に行ってきました。

IMGP6400 08 WIDE ZOOM 1/20s F7.1 ISO500 25 mm AWB


うなぎも食べましたよ。
IMGP6367 06 TELEPHOTO ZOOM 1/30s F7.1 ISO500 120 mm WB:日陰 クロスプロセス

次に イチゴ巡りもしましたよね。 IMGP6269 08 WIDE ZOOM 1/10s F4.0 ISO500 27 mm AWB


近場に美味しいところも見つけたし、来月はまた巡ろうかな?って思っています。

それと、『猫侍』の聖地、日光江戸村にも行ってきました。
IMGP5649
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO400 17 mm WB:日陰 クロスプロセス


人間味溢れる楽しい村でしたよ!! IMGP5213 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO640 67 mm AWB 極彩
#イベント劇:金さん

こんにちわ

早くも花粉の影響を受け始めている今日この頃です。
そのせいかモニタを見ているのが結構つらい。ということで、ここ2〜3日は文字が少なめになっていたりします(笑)

さて、花粉の話は置いておいて、また自分好みのハーフワールドのお話しになります。

IMGP5598 #馬さんの顔もそうですが、ソッポ向いてる飼育員さんが対照的
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO500 18 mm AWB

絵の構図として、半分以上を1つの物体で占めて構成するこの絵作りは、しばしばデフォルメちっくな絵として構成されたりします。 

IMGP5405 #逆光で黄色草木と青空の対比
02 STANDARD ZOOM 1/1000s F4.0 ISO200 24 mm AWB

だから本当の意味で威力を発揮するのは03番の魚眼や08番の広角なレンズ、Q7なら02番も広角ですから、それらがいいんじゃないかと思っております。

IMGP6554 #チョコっと顔を出す鳩と瓦の「浦」
06 TELEPHOTO ZOOM 1/80s F4.5 ISO100 199 mm AWB

06番で望遠として撮るのもありなんですけど、それの場合はちっちゃなものを捕まえる、もしくは、08や03を持っているなら積極的に対象に近寄って大胆な構図を狙ってみると面白い絵や表情が手に入るんじゃないかなぁ、と思っております。

広い所を写せるレンズほど、対象に近くに寄り、その遠近感を楽しむというのがオツじゃないでしょうか(笑)

IMGP5645
#良く見ると手前の「黒」は鯉の色
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO400 18 mm AWB


 また、対象を遠くから手前に配置しながら、手前側にエッセンスを盛り込むっていうのもアリですよね。
こいつのやりかたのモットーは、「大胆な構図かつ繊細な獲物」ですかね。
 

こんにちわ

今日は、また、お気に入りの撮り方の1つをご紹介。

まぁ、自己満足なんですけどね。

 それは「隙間」を作って「隙間から覗いてみる」ってやつです。

 IMGP6934 08 WIDE ZOOM 1/25s F4.0 ISO500 24 mm AWB

こんなのからはじまり・・・

IMGP5611 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO320 27 mm AWB

こんな感じや・・・

IMGP7069 08 WIDE ZOOM 1/30s F4.0 ISO500 24 mm AWB ハードモノクローム

こういうのとかですね。

なんというか、構図の隙間的なものを見つけると、体が勝手に撮ってしまっているようで・・・(笑)
IMGP6961 06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO500 149 mm AWB クロスプロセス


こういう感じに、個人的には覗いている先に、もっともっと「ドラマ性」が生まれるといいなぁ、と思うのですが、流石にそこまでは簡単に絵はなかなか撮れません。
そういうのって、やっぱり演出というか、意図して作らないと難しいですよね、やっぱり。
 

こんにちわ

休日も終わりですね。
この間正月だと思ったのに、もうすぐ1月も終わりそうだし、早いですよね。


 今回は何も考えないシルエット写真です。
逆に、これは何だったんだろう?どこだったんだろう?と自問しなければ判らないモノたちを集めてみました。

IMGP6480 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/100s F4 ISO200 70 mm AWB
これは成田山の公園の一角にあった東屋みたいなところの天井です。

と、言われても、ポカーンって感じで判らないですよね、当たり前です。

IMGP6061 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.0 ISO100 26 mm AWB

これは六義園で撮った奴で、青抽出することで空だけを抜いてみたものです。

でも、まぁ、ふーんって感じですよね。

IMGP3816 08 WIDE ZOOM 0.4s F4.0 ISO1250 27 mm AWB

これはどこかのガーデンショップあたりで撮ったものだった気がします。

でも、やっぱり、それで?て感じですよね。


IMGP6989 06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F3.2 ISO100 110 mm AWB

これはチューリップを模した只のオブジェです。

ふぅうん、って感じです。

気がつきませんでしょうか。
シルエットって、よほど良い形を切り抜くか、上手く構成や構図を考えて作らないと何も記憶に訴えられません。

IMGP5604 08 WIDE ZOOM 1/250s F4.5 ISO200 18 mm AWB

つまり、どうせ撮るなら「特徴的な対象を影絵のようにする」

IMGP6237 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO250 27 mm AWB

次に「シルエットでない対象外の部分の形や姿にもこだわる」、この2点が成立していないと、シルエット風に絵を撮っても、全然活きてこないものが出来上がる、ということじゃないかと思います。 常にシルエットとして黒くつぶしたもの「以外」の絵の見え方を意識していかないと、ただ単に一部が黒くなった失敗写真になるだけで、何撮ろうとしたの? ってな具合に自分でもダメだししたくなる絵になってしまいやすいってことです。 そう考えていくと、シルエットって、結構難しいですよねぇ・・・。

こんんちわ

わりと家に近い所でやっていた水仙祭り、行ってきました。

IMGP6836 06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F4.0 ISO100 94 mm AWB

しっかし、まだまだ咲き連ねていませんねぇ。もう少し暖かくならないとダメですかね。
きっと、今年は寒いんでしょうね。

IMGP6790 06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F3.2 ISO100 195 mm AWB

観るとツボミなやつも結構ありましたしねえ・・・。
IMGP6834 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/500s F4 ISO100 70 mm AWB

ところで、最近庭園の「ミラー」の話をしていましたが、水面に写る自分を見てウットリしてしまった人の話をご存知でしょうか。
「ナルキッソス」といいまして、水面に映る自分自身を愛してしまい、その水面に映る自分に口づけをしようとして池に落ちてしまうという伝承が欧米の方にあるのですが、その「ナルキッソス」という伝承と言葉から「ナルシス」・・・自分を愛してして酔ってしまうような人を「ナルシスト」みたいな形で使われております。

そのナルキッソスが池に落ちた後、そこに生えてきた花が「水仙(ナルシス)」、と言われております。


IMGP6793 06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F3.2 ISO100 199 mm AWB

そういう話を聞いた上で水仙を見ると、どうにも、どんな水仙も下を向いているような気がしてなりません。

ところで、こいつ、八重のものとそうでないものがあるんですかね?

IMGP6833 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/800s F4 ISO100 70 mm AWB
#これは八重っぽい

IMGP6826 06 TELEPHOTO ZOOM 1/500s F4.0 ISO100 204 mm AWB
#これは普通・・・

なんだか、花一つにしても、奥深いですよね。
しかもコイツ、彼岸花科らしいですし、わけわからん(笑)
 

こんにちわ。

昨日に引き続き、六義園にいった記録です。

IMGP6063
02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO1250 69 mm WB:日陰 クロスプロセス



六義園そのものは、徳川五代将軍・綱吉の側用人であった柳沢吉保が、自分のために作ったでっかい庭園らしいです。
その後、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が購入し、奇麗にし今も長らえているとのことです。

IMGP6041
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO500 17 mm AWB

なんだか凄いですよね。
昔ながらの場所が今も残るって。

ここの特徴は、勝手ながら書いていくと、大きな池とそれに派生する小さな池がちょろっとある庭園で、池の周りを散策出来るような構成になっています。

IMGP6038
08 WIDE ZOOM 1/25s F4.0 ISO1600 27 mm AWB
#少々手ぶれですが案内図

途中途中に橋があり、その手前に休み処があったり、違う所には売店があったり、また違う所には丘陵があって花が崖を飾るように観られそうな所が有ったりします。冬ではなく、また初夏にでもきたら面白いかもしれません。

IMGP6106
02 STANDARD ZOOM 0.4s F4.0 ISO100 58 mm AWB ハードモノクローム


IMGP6143
08 WIDE ZOOM 1/8s F3.7 ISO500 18 mm WB:日陰 クロスプロセス

割と緩やかな道が続く感じで、なんというか、ちょっと良家の別荘みたいな感じです。

IMGP6172
08 WIDE ZOOM 1/6s F3.7 ISO500 19 mm WB:日陰 クロスプロセス


だから、ちょっと写真映えはしないかなぁ?

池に映り込むものが素敵なので、それを抜いた絵を撮ってもありきたいな庭園になってて、京都に行ったときや兼六園とかのような苔とかが素敵、っていうところが少ないです。

そう、苔が足りない(笑)

IMGP6126
03 FISH-EYE 1/40s F5.6 ISO500 17 mm WB:日陰

だから、冬はちょっと時期早々だったなぁーと思ってしまったり。

こういうときは、モノクロームで撮ると結構良い感じになるから、モノクロとかクロスプロセスって結構ごまかしに使えちゃうんだなぁ、と逆に釘を刺された感じで考えさせられました。

こんにちわ。

スッカリ雪が降る時期に突入していますよね。
この間は近くで雪も降ってましたよ。

IMGP6784
06 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO250 114 mm AWB


さて、ちょっと前に雪吊り姿の素敵な六義園に行ってきましたのでその話でも。

と言っても、雪は埼玉の方だけで、東京の駒込にある六義園はまだ雪が降る前ですし、今日現在、都内での雪はまだまだのようです。

IMGP6040
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO800 17 mm AWB

都内にひっそりと、厳かに存在している庭園です。

入園料かかりますから、気軽に、っていうよりはイクゾ!って決めていく場所になります。

駒込駅からすぐ近くにあるのですが、正門のところまで結構歩かないと辿り着けないのが面倒な所です。

IMGP6073
06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO320 69 mm WB:日陰 クロスプロセス


あ、そうそう、陸屋根をロクヤネと読みますし、六義園をリクギエンと読むこの日本語のいい加減さというか、情緒豊かな表現とでもいいますか、不思議なところですよね。

ということで、!?、不思議な雰囲気をスナップしてきました(笑)

冬の庭園は木々の瑞々しさも紅葉のしっとり感もないので写真映えしないと思いがちなんですが、どっこい、澄み切った青空を写す黒い水面という素敵な武器を隠し持っています。

と、いうことで、冬に庭園きたら、池の反射を利用した絵を撮らないてはありません。

IMGP6087
08 WIDE ZOOM 1/40s F3.7 ISO320 22 mm WB:日陰 クロスプロセス

続けて、水面に写るものを。

IMGP6098
06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO1600 203 mm AWB


この映り込み感が溜まりませんよね。

水面に映るもの、という形で撮り始めると色んなものが奇麗に見えてくるから不思議です。


こんにちわ。

「半分で絵を描く」の続きをしたいと思います。
半分を何かしらのもので埋めてしまうという贅沢な構図の取り方を勝ってながらハーフワールドと名付けました。 これの利点はもう半分との相関関係を見せつつ、でもメインはがっつり系で表現してるところです。
IMGP6146 08 WIDE ZOOM 1/6s F4.0 ISO500 27 mm AWB

まずは、基本構図からです。ポイントは、中央に「ライン」を持ってくるところから始めます。
しっかし、基本と言いながら90度回転したままで鑑賞、という見方もできそうというところに技あり。この絵の場合、直立した塀に立っている草木のようにもみえますよね。

物体の場合、どっちから見ても絵になりそうなモノが対象として面白いかもしれません。ようは撮る側の自由な発想力を養う構図であるとも言えます。

次に上下にモノを分けて撮る奴。

IMGP6314 02 STANDARD ZOOM 1/400s F4.0 ISO100 23 mm AWB

やることは同じです。真ん中にラインを持ってきますが、時々少し上よりか下よりにずらし、片側にだけナナメになる線を入れたりしてみるのもありかと思います。

こいつの場合、空に走る電線がマンガ風になりましたね。完全な半分からズラすと、明るいもしくは広い方が主役に見られやすいのでズラす時には少し考えないとダメかもしれません。

IMGP5547 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO640 25 mm WB:Shade クロスプロセス

そして、今度は半分というのを「面積の」「半分」としてみます。イメージを外と中で分けて表現してみます。
こいつみたいにかなり暗くしてしまうとセンサーの範囲的にもったいないなぁ、と思われがちですが、うっすら周りも見えるようにしておければベスト。絵を通して同じ視界を体験できるっていうのは楽しいと思いませんか?


IMGP5734 08 WIDE ZOOM 0.6s F4.0 ISO800 27 mm AWB ハードモノクローム

最後にその応用、波紋のように色を展開。うまくやればただの木の看板も素敵に見えるかもしれません。 ハーフワールドは奥が深くて面白いですよ!

こんにちわ。
ITIGO15
今日は、22日ですよね。

ということは、カレンダー上に 「15」(イチゴ)が乗っている日です。

そう、ということで、毎月22日は苺ショートの日のようです。

そこで、苺ショートを作って食べましたよ!


IMGP6864 01 STANDARD PRIME 1/10s F1.9 ISO500 39 mm AWB BC

ショートケーキというか、クリームもののケーキって、作るのが難しいですよね。
なんというか、スポンジに塗るクリームは奇麗に塗れないし、塗れても市販のように美しく落ち着かない、というか。


IMGP6857 01 STANDARD PRIME 1/10s F1.9 ISO500 39 mm AWB 

ホールの状態だと、その素人っぽさが滲み出てきます(笑)
写真の前にそのモデルがボケてちゃ話になりません・・・。が、まぁ、味が良ければ家で作るケーキですから、その辺は大目に見ていくのが一番です。

なんでもそうだと思うのですが、キッチリハッキリこうしていくっていうのは難しいものです。
そりゃぁ、決めたこと、守りたいこと、キッチリハッキリやっていければ良いと思うのですが、例えば写真は相手が何になるかも判りませんし、同じものを撮っていても、その時の明るさ・光量なんては常に同じとは限りません。

向きだって、いつも同じ所に三脚を置いていても、風や地震の影響などで微妙に違う可能性もあります。

だから、初めから「違って当たり前」「いつもと違うのは当たり前」と思って、それをどうしたら「いつも通り」にできるかを考えることが大切なんじゃないかと思います。



IMGP6869 01 STANDARD PRIME 1/8s F1.9 ISO500 39 mm AWB

まぁ、考えても上手くいかないコトだらけですしね、そんなときはお酒でも吞んでスッキリしましょう。
自分では気がつかないうちに人を不愉快にさせてるときだってあるかもしれません。

そんな気持ちで常に自問できれば、明るく楽しい毎日が過ごせると思っています。

人間、起きて動いている時間が16時間だとしたら、そのうち何時間を「楽しく」過ごせるか?
こういうの大切だと思っています。
積算していけば、1時間でも多く楽しい時間を過ごせて1時間でも多くニコニコして過ごせれば、振り返って楽しかった日々だな、って思えてくるもんじゃないでしょうか。

そんな日がたくさんあるといいな、って思って、家でケーキを作って大好きな家族と過ごせれば、どんなことでも面白く見えてきますよね!? 

ということで、これからも楽しい気分でQ7を使って写真を撮り続けていきたいと思います。 

こんにちわ。

シルエットやハーフワールドの続きをする前に、ふと思い出したことがありましたので、そのお話を。

IMGP3517
02 STANDARD ZOOM 0.4s F2.8 ISO1250 23 mm AWB

最近思うのですが、夜景はQシリーズで苦手な分野じゃないかと思うのです。
それだけでなく、暗いシーンにある光、これを奇麗に撮るのも苦手なんじゃないかとも思います。

撮り方が悪いのかもしれませんが、光の周りがにじむケースが多いというか、ボンやりしてしまうというか。いや、ポワんっとしてるならいいんですけど、描写しきれてなくて滲んでいる感じがするのです。


IMGP3531
06 TELEPHOTO ZOOM 0.4s F2.8 ISO1250 199 mm AWB

この写真のようにそれを敢えて効果にもってこれるのはマシな方でして、夜景で01か06を持っていないと、ほぼ100%の確率で「明るい奴欲しいなぁ」って思うんです。
で、長いシャッタースピードにしなくてはいけない=手ぶれる、置き場所は・・・それほど良い所がない。ってな感じになって、いつも悔しがります。

会社帰りのお散歩レベルに三脚持ち歩くのは無理ですよ・・・。

IMGP3106
01 STANDARD PRIME 1/10s F2.2 ISO1250 39 mm AWB



となると、やっぱり今後のQマウントに望むのはどんなレンズであっても「明るい」っていうのが前提になるのかなぁ、と思います。

個人的に今後のQマウントのレンズは、下記みたいな展開をしてくれると面白いのになぁと思っています。

09 防防 telephoto macro 100mm F2 AF
10 防防 沈胴式10倍率収納時パンケーキ風レンズ55-550mm F2-F5.6 カラバリ有 AF コンデジぽくなる
11 TOY LENS Revolver ルーレット3レンズ33-70-110 F4 光芒用型抜き差込スリット付 MF
12 防防 STAR77mm Limited HD F1.4 赤帯黒と銀 FAのレプリカ AF
13 TOY LENS 3D STREO 39mm/Q5Q7 ゼブラ MF
14 防防 ライト付マクロ 20-40mm傾斜対応 接写10mm/Q5Q7 ゼブラ AF
15 防防 STAR135mm HD Limited F2 AF
16 STAR 560-800mm HD F5.6-9 赤帯黒と銀 AF
17 TOY LENS JOYアダプタ AND 万華鏡キット 175mm MF / 別売チューブレンズアダプタ80cm
18 防防 EXSTRA PRIME 33-55mm F1.1 カラバリ AF

まぁ、夢ですけどね。
Qマウントカメラに今後必要になるのは「どんな遊びでも面白く」なるための明るさだと思います。
そして、「ただ明るいだけでなく:カメラの遊びを追求出来るレンズ」なんじゃないかなぁ、と思います。

防塵防滴なレンズの拡充も必要かもしれません。
一方で持ち運びを考慮した電源オンで伸び縮みする超高倍率ズームなんていうのもありかもしれません。
FA77mm Limitedや★55mmみたいなPENTAXらしい良さのあるレンズのミニチュア・レプリカも欲しいですよね。

さらに、マクロに弱いストロボに弱いというイメージを払拭するために、歯医者とかでも使われるような先端にLEDライトの着いた接写マクロも有って欲しいです。
もちろん、バードウォッチや天体などをする人のために、5656のミニチュアなんかも欲しいですよね。
また、胃カメラのように先がチューブになっているようなものや、ルーレット(リボルバー)でレンズを切り替えられるようなもの、もっとTOY的な面白さを追求できるような「自分でカスタムできるマウント」の提供も欲しいです。

IMGP3127
01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 39 mm AWB クロスプロセス



そうそう、料理を美味しそうに撮れるFlektogonみたいな決め手のレンズも欲しかったりします。
01番でBC頼らずに奇麗なボケも作れるような奴です。

このカニみたいに、うまく距離感を撮りつつやればそれなりにはとれるんですけどね・・・。

こういった自由な発想がPENTAX Qというカメラに持ち込まれると、レンズ交換式カメラって面白いなっていう人が増えるんじゃぁない?って思います。

そうすることで、結果的に写真て面白いってことで業界全体が盛り上がるような気がしてるし、その時に操作が同じなK-3とかが、候補にあがるんではないかなぁ、と。

こんにちわ。

自分なりにどういう絵が好きか、っていうものを突き詰めてみているのですが、ナカナカ難しいですよね、こういうのって。

青抽出、っていうスタイルはある程度出来てきたし、クロスプロセス(色のブレイク&シェーディング)ていうスタイルも落ち着いてきました。
でも、それは「色」にコダワった撮り方で、「構図」ではなかったと思います。

私の場合、どちらかというと日の丸的な真ん中大好き構図か、斜め線(対角線に沿った)構図が多いのは否めないのですが、もう一工夫欲しい感じがずっとしていました。

で、今年は奥行き感というか3次元を意識して撮る、と決めているんですけど、それに加え、もう一つ意識していきたいなってものが判りました。

それは、「半分で絵を描く」って感じです。

具体的にどういうものかというと、例えば、とてもシンプルな奴は下記みたいなもの。

IMGP5999 08 WIDE ZOOM 1/50s F3.7 ISO100 17 mm WB:Shade

 
敢えて90度回転しないでおきます。
右半分に建物、左半分に青空になっています。

さて、実際の絵で続けてみます。

IMGP5558 08 WIDE ZOOM 1/125s F4.5 ISO200 22 mm AWB

これも同じ右半分に建物、左に逆光付きの空と街の景観です。

IMGP5394 02 STANDARD ZOOM 1/100s F3.2 ISO200 25 mm WB:Shade

さらに、それを発展したものがコレで、右半分に立体的な屋根瓦を配置しています。
手前の迫力と奥にあるものを出しているイメージです。

IMGP5585 08 WIDE ZOOM 1/6s F3.7 ISO800 18 mm WB:Shade

最後に、その応用、今度は左半分にテーマとするものを大きく配置。

自分の記憶に残るものを大きくして残すことで、あぁ、これを観て気に入ったんだな、ということを絵にしてみる感じです。

もちろん、こういうのバッカリになってしまうと面白みが欠けるので色々撮るとは思うのですが、こういうのを混ぜて撮っていけば色々な絵が有って変化に富むのかな?って思ってみました。

 

こんにちわ

写真を撮るとき、意図している場合でも意図しない場合でも、一部が潰れて撮れる時ってありますよね。
そんなとき、あれ、これ何だっけかな?って思ったりしますよね。

でも、まぁ、自分で撮ったものだから思い出せるのは当然です。
そして、そういう効果を巧く使って一部黒くしてしまえーっていう撮り方があると思います。
そう、シルエットってやつです。

これ、一番分かりやすい絵作りとしては、「物体シルエット」ですよね。
例えば手前にある物体を真っ暗にして撮る。 IMGP4366 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/5000s F8 ISO100 354 mm AWB
#手前にあるテトラポッドと空を飛んでいる鳥達

物体を手前に配置することで、割と簡単に絵作りできます。

さて、これからシルエットに意味を込めていきたいと思います。
絵を見て、これはなんだろう?と自問するためのスナップのお話です。

IMGP2367 魔改造レンズD プラスアルファード 1/13s F8.0 ISO4000 94 mm AWB
#物体シルエットの分かりやすい一例:自分の影

今回のお話は、『景観シルエット』の方をしたいと思います。 

景観シルエットは、見た目ではすぐに何処なのか、何なのか、っていうのは分かるものの、絵の中にメッセージを埋め込んでおいて後から「これは何を観て撮ろうと思ったのだろう」と自問する材料としてとても役に立ちます。

IMGP5993 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO1250 23 mm AWB
#白く飛ぶことを逆に利用した大学タテモノクローム

この絵では、「映り込む」ということと白く飛ぶ、ということの2つに対して、もっと勉強すべきだという意味合いが込められています。

スナップショット主体の写真、流し撮る被写体や景観が多い私ですが、それなりにハっと気がついた時にそれを何かしらの形で忘れないように収めるようにしていきたいと思っていたりします。

でも、数多くの写真の中で、普通に撮ってしまうと忘れちゃって「ただの風景写真」で終わっちゃうものも多かったり。

だから、「景観シルエット」などのような形でそれを思い出せるように残そうとしていたりします。

IMGP5969 08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO100 27 mm AWB
#芽吹き始め


アートとしても遊べるのって、カメラの良い所ですよね。
自分で描いたりするのも楽しいと思うんですけど、一瞬で「絵」を生み出す。瞬間に気がついたことをメッセージとして込める。
これはカメラにしかできないことなんじゃないかと思います。

いつでも持ち歩いていると、いつでも持ち歩けていると、こんな問いかけを自分にすることができるので、自己満足な感じではありますが、やっぱり楽しいですよ。

IMGP6231 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO400 27 mm AWB 極彩
#光と影、夕日と水面。物事はいつも表裏一体

私にとって、軽くて撮りやすいアイテムが一番にあるということを改めて認識させられます。
そして、「映り込む」という点と「影と陰」の使い方については、まだまだ勉強しなくてはなーって感じがしています。
難しいですよねぇこういうの。

でも、一つはっきりしたのは、08番、シルエットが作りやすいですよね。

こんにちわ。

08番をいつも持ち歩いているのですが、このレンズを保護する目的も含め、PLフィルターを導入してみました。

CZIMGP5957


ちょっと高めでしたよ。 でもって、このフィルターを付けたときの効果は下記の違いがあるようです。
  • 「色彩コントラスト」効果
  • 「反射除去」効果

  • プロテクタを付けているときと同じように、ジッパーでレンズを傷つけたり指で触って指紋をつけたりといった心配が軽減されるというのもあります。
    皮脂が着いたら構わずサっと拭きにいけるのは便利ですしね。

    まぁ、その分レンズは若干暗めになるのですが、この製品はその現象を極力抑えました、っていう奴らしいのです(→ kenko ZETA-EX サーキュラーPLフィルタ)。
    暑さは厚さ約6mm、結構軽いです。

    さて、その効果というと、こんな感じです。

    CHECK2
    08 WIDE ZOOM 1/50s F3.7 ISO200 18 mm AWB
    #左が装着時、右が無し

    装着時の空の方が奇麗です。

    CHECK1

    08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO200 17 mm AWB
    #左が装着時、右が無し

    逆光のショットで、より光芒が奇麗な線になっています。

    カラーイメージ的には、なんとなく中央のレベルが良い位置に来るような色偏重にしてくれるような気がしています。

    ということで、まぁ気持ちの問題だと思うのですけど、若干気持ちがよい感じがするので、しばらくはコレで行きたいと思っております。
     

    そうそう、日光江戸村の話の続きです。
    IMGP5375 02 STANDARD ZOOM 1/80s F3.5 ISO200 23 mm
    #班目久太郎と、どうにゃつ棒 若菜の長屋の入口

    というか、イチゴの日が来ちゃったんで、先にその話を出してしまったわけなんですが・・・(笑)

    IMGP5169 08 WIDE ZOOM 1/80s F4.0 ISO100 18 mm クロスプロセス

    ここに来ると、まず「役者」というべき人達が私たちを出迎えてくれます。

    IMGP5218 #「遠山の金さん」劇の主役
    02 STANDARD ZOOM 1/80s F4.5 ISO800 69 mm ハードモノクローム

    なんというか、村全体で見回っている人、イベントで演じてくれる人、みな全てが「役者」です。
    橋の前で傘を回してみせてくれる人もしかり、

    IMGP5465 02 STANDARD ZOOM 1/25s F4.5 ISO800 69 mm

    忍者さんも小烏屋敷や大劇場で舞台やドラマを演じてくれています。
    そんな役者さんと一緒に写真も撮れたりします。

    IMGP5573 08 WIDE ZOOM 1/40s F3.7 ISO250 19 mm

    また、道で「焼き鳥」を売ってくれている店も、コレ、火事じゃネェの?と思うくらいの煙を上げてくれています。もちろん、火の見櫓の近くで(笑)

    また、最後の閉園時間の間際だってサービスを忘れていません。

    IMGP5659 01 STANDARD PRIME 1/40s F1.9 ISO800 39 mm

    終わったーと余韻を醸し出していると、スキあり、っと一瞬にて切り捨てに来るビックリな侍さんも居れば・・・

    IMGP5658 01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO200 39 mm

    入園時と同じように、でも、もっと派手に傘を回してくれるお姉ぇさんもいたりします。

    最後の最後まで、あぁ、来て良かったな、って思える役者さん達のサービスがあり、気持ちがよいんです。

    もちろん、イベント=劇や、江戸時代から続く「見せ物」とかもいくつかあって、全部見て回るのは至難の業です。

    なんというか、人間って、凄いですよね。うん。

    こんにちわ。

    日光方面、那須の辺りを含めると、あっちにいは色々ありますよね。

    前に・・・夏頃だったかな、金谷ホテルとか東照宮の話をしたと思います。
    同じ頃、那須のどうぶつ王国の時の「羽」の話もしました。バードショートとか素敵でしたし。

     で、つい先頃には猫侍の聖地、江戸村の話ですよね。

    その江戸村のちょっと先にある「はないちもんめ」という所では、先の「とちおとめ」の試食があるベコニア園&いちご狩りとか楽しめる場所もあります。
    IMGP6604 01 STANDARD PRIME 1/200s F3.2 ISO200 39 mm

    そっち方面に行っててお花にも興味があれば寄ってみたら面白いかもしれません。

    08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO200 17 mm クロスプロセス

    今の時期はちょっと外れているので苺の試食はできるけど、お花の方は温室で観るだけです。

    今回、このお休みで嫁さんと、うちの母と一緒にドライブがてら行ってきました。
    IMGP6615
    08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO500 27 mm

     で、そこではベコニアだけでなく、ダリアや胡蝶蘭みたいなものもあります。

    IMGP6619
    08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO500 27 mm

    お花のプールがなかなか素敵でした。

    IMGP6634 01 STANDARD PRIME 1/100s F5.6 ISO200 39 mm
    垂れ下がっているので、上に向かってストロボとか使う必要もあります。

    そうそう、良くわからない花が垂れ下がっていたので、コレは?と花に詳しい母に尋ねたら・・・

    IMGP6644 01 STANDARD PRIME 1/125s F1.9 ISO200 39 mm BC

    「フクシア」ってあっさり応えてくれました。
    へぇ〜。変な感じでぶら下がっている、随分変わったイメージの感じがします。 自然って凄いなあぁ・・・。

    調べるとアカバナ科の花で日本では温室花っぽいです。



     江戸村にいっちゃうと朝から晩までいちゃいますが、そこから足を伸ばすと美味しいお蕎麦屋さんとか、こういうの、色々ありますよね。
    ・・・もったいないですよね、こんなにイッパイ楽しめるのに。

    人間とは、本当に罪作りです。

    そうそう、イチゴの試食といっても、先日のとちおとめデラックスじゃなく普通の奴です。
    まぁ、これも結構美味しいですけど、もしデラックスが欲しい場合には、こういうメジャーなところではなく、道の駅とか農家さんの温室でやってる「苺直売所」というようなところに行かないと手に入らないかもしれません。

    (インターネットでも買えますけどね、帝国ホテルとか使っているくらいだから・・・。でもお値段は送料込で3倍以上になりますから・・・覚悟してください(笑))

    こんにちわ。

    今日は正真正銘のイチゴの日です(笑)

    ということで、大好きな「とちおとめ」のお話です。
     IMGP6724 08 WIDE ZOOM 1/13s F4.0 ISO500 24 mm

    とちおとめは、他のイチゴとちょっと変わったイチゴです。変わったと言えば、紅ほっぺもそうですね。
    紅ほっぺは「全身が紅く先端もヘタ側・・・葉っぱ側も平均して糖度が高い」品種の苺です。

    対してとちおとめは「先端に特化して強烈な甘さがあって、素晴らしい香りがある」苺です。

    IMGP6741 08 WIDE ZOOM 0.8s F4.0 ISO500 27 mm

    この苺は女峰をイジった改良品種です。
    生まれたのは1996年頃ということなので、わりとつい最近みたいですね。

    そして、同じ農業試験場から「夏でも美味しい」苺である「なつおとめ」なるものまでが準備中とのこと。自然界の掟に逆らった人間はどこまで罪作りなことをするんでしょうかね。

    でも、まぁ、美味しいから良いんです。

    IMGP6746 Carl Zeiss Jena Flektogon 1/20s F4 ISO500 317 mm

    今年食べた、とちおとめデラックスなるやつ、美味しいですね、前の時と同じように農家から直接手に入れてきていますが、これ、先端の糖度が18度近くもあります。
    ここまでくると、練乳とか付けて食べるのがもったいない、というか、付けなくても無茶苦茶甘いです。

    って、なんで糖度計をもっているかなんて聞かないで(笑)
    趣味ですよ趣味・・・。


    こんにちわ

    今日は、ここのところの休日で見かけた変なもの、というか、ちょっと変わったものを載せてみます。

    IMGP2976 01 STANDARD PRIME 1/10s F4.0 ISO1250 39 mm
    #慌ててたので少しピンボケ、カラーサボテン

    IMGP6715 08 WIDE ZOOM 1/8s F4.0 ISO500 27 mm
    #葉牡丹の新種?なんか芽キャベツみたいなのがポツポツ

    片方は間違いなく「染色」したもの。もう片方は自然の力に手を加えたもの?でしょうか。

    どちらも人間の手で生み出されたものなんでしょうけど、まだ後者の方が納得がいくかな。
    まぁ、似たようなものかもしれませんね、彼ら植物にとってみれば。


    IMGP6599 01 STANDARD PRIME 1s F2.8 ISO500 39 mm
    #お湯を入れると花開くお茶っ葉

    IMGP6597 01 STANDARD PRIME 1/13s F1.9 ISO500 39 mm
    #その、開く前

    こちらは自然を人間の力によって「アート」にしたもので、「食べ物で遊ぶんじゃありません」を遊びではなく作品にしてしまった例です。

    これを作った方の感性は素晴らしいですよね。
    一度開いた花をまた閉じて、次にもう一度開く素晴らしさを味わわせてくれるんですから。

    ん〜、なんにしても、 世の中には、まだまだ知らないようなものが沢山あります。
    もっとPENTAX Qを使っていって記録してみたいです。
     

    なんというか、08 WIDE ZOOMはスナップをするのに楽しすぎて、コレばっかり付けてしまっています。

    IMGP5161 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO125 17 mm クロスプロセス

    IMGP5268 08 WIDE ZOOM 1/125s F4.5 ISO200 17 mm

    クロスプロセスでとってもよし。
    モノクロで撮ってもよし、ほとんど08で撮ってしまっています。
    ちょっと近くに寄りたいにぁあ、と猫ため息をつくこともありますが、そんな時には06番使って補うのもありです。 すると、少し暗めの02番の出番が薄らいでしまいます。 IMGP5331 08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO200 17 mm クロスプロセス

    08番で一つ気になるとすれば、測光モードで暗くなりがち。 スポットにしてもどこにしても、autoのフォーカスモードにしないとダメなので、こんどグリーンボタンの設定とか漁ってみようかな?って思っています。 IMGP5441 08 WIDE ZOOM 1/40s F8.0 ISO400 27 mm クロスプロセス

    まあ、それにしても、この江戸村っていうのはリアルところなんですよね、ほんと。
    しかも、ついドラマっぽい演出でクロスプロセスで撮ってしまいがち。
    IMGP5566 08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO200 19 mm 極彩

    こういう時に08とかでFA77 Limited並のボケが簡単に 出来れば、と思っているのでBCモードをもっと使いこなせるようになっておかねば……。

    IMGP5602 08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO200 18 mm

    さすがに夕暮れ時になると08番では瞬間を捕らえるのにキツくなるので01番に変えちゃうんですけどね・・・。

    IMGP5684 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm クロスプロセス

    ここ、江戸村ってアクターが最後の時間まで「楽しませてくれる」エンターティナーですよね。
    なんというか気持ちがいいんです。ここ。 08は性能が良いんですが、他のレンズ同様、うまくAFの利点をいかしていかないとなぁ、と感じています。

    こんにちわ、昨日に引き続き、猫侍の聖地、日光江戸村のお話ししちゃいます。

    IMGP5288
    01 STANDARD PRIME 1/125s F2.2 ISO100 39 mm クロスプロセス

    猫侍は、猫にぞっこんになって仕事をしなくなった旦那を立ち直らせるため、とあるサムライに猫を始末してくれ、と言う話から始まる物語です。

    IMGP5376
    03 FISH-EYE 1/320s F5.6 ISO800 17 mm
    鬼の班目と言われる凄腕の剣士に話がいくものの、彼は猫を切斬れずに始末したことにして自分で引き取ってしまいます。

    IMGP5360
    08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO100 25 mm クロスプロセス
    気がつくと、家族の一員として大切と感じるようになります。
    IMGP5368
    02 STANDARD ZOOM 1/50s F3.2 ISO250 33 mm
    そんな話と、そのかくまったことが見つかった後までの話をドラマにしたものが、猫侍なんです。
    ここでは、その侍が劇中で何度か足を運ぶ城屋敷とかそういうのが目で見てさわれたりします。いいですよね。

    IMGP5497
    02 STANDARD ZOOM 1/40s F2.8 ISO800 23 mm クロスプロセス

    舞台は日光江戸村にて撮影され、その長屋とか街並みに、私も立ってきたわけです。セットとはいえ、しっかり作ってあるので和風のデザインが好きな人は随分参考になります。

    IMGP5563
    08 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO200 17 mm

    流石に、対象の背景をボカすのが苦手なQのカメラ、標準レンズではドラマのカメラマンのように美しく撮るのは難しいです。

    でも、まあ、自分が美術監督になったような気分は味わえるので楽しいですよー。

    こんにちわ。

    この間のことですが、あの聖地に行ってきました。

    というと、正月だし、また鷲宮神社とかじゃないかと思われてしまうのですが、そっち系じゃぁないんです。3月映画にもなるアレ。

    タイトル
     
    昨年末ローカルTVでタッグを組んで制作された、久々に面白いなぁ、と思った時代劇、『猫侍』の撮影地、日光江戸村です。

    IMGP5373 02 STANDARD ZOOM 1/60s F3.2 ISO200 33 mm クロスプロセス

    あの班目久太郎の長屋だったり、特徴的な薬箱の猫店だったり色々ありました!
    IMGP5386 02 STANDARD ZOOM 1/100s F3.2 ISO200 37 mm クロスプロセス

    IMGP5292 01 STANDARD PRIME 1/40s F1.9 ISO800 39 mm

    もちろん、あの刀で切った猫おたずね板も置いてありましたよ。

    IMGP5289 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm クロスプロセス

    必死で貯めていた貯金箱、いいですねえこういったものが目の前で観られるなんて。

    IMGP5291 01 STANDARD PRIME 1/6s F1.9 ISO800 39 mm

    IMGP5299 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm1/400s F0 ISO800 1081 mm

    ここ、店とかのセットは普通にホイっていう感じで並んだところにありまして、でも、実際の撮影のほとんどは丘の上、ちょっと離れた所にあります。
    なんでも撮影はお客さんが帰った後とか夜、朝方、そういった時間を巧く利用しながら行ったらしいですよ。

    なかなか、和の建物が多く、しかも私が行った時にはその場所(朝早くにいきなり町外れの丘にいったもんだから)誰も居なく、いやぁ、良い写真日和でした(笑)

    ちょっと悦に浸っているので、しばらくココのネタいっちゃいます・・・

    唐突ではありますが、割と好きな動物にカピバラさんがいます。

    画像1
    08 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO200 26 mm



    不思議でカピバラだけは、さん付けで呼んでしまいたくなるんですよね。

    画像1
    FA77mm Limited w/ KQ-Adapter1/1600s ISO100 354 mm



    特に親子で戯れてるのが好き。
    なんか、見ていて時間を忘れてしまいます。

    画像1
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F2.8 ISO400 183 mm


    写真を撮る対象と言いますか、モデルさんとしても優秀なんじゃないかと思います。

    画像1
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/250s F2.8 ISO400 201 mm



    愛くるしい表情、カメラやレンズ性能をチェックするがごとくの体毛、特に子供の時は黒いですからね、沈んでしまわないかハラハラです。

    のそっと動く歩き方、温泉でくつろぐ人間みたいなアクション。

    画像1
    FA77mm Limited w/ KQ-Adapter 1/1250s ISO100 354 mm


    ついつい足を運びたくなります。

    なんでも、動物園ってのはカメラ好きの中では人気のスポットなんだとか。

    画像1
    FA77mm Limited w/ KQ-Adapter1/400s ISO100 354 mm

    #ちなみにこれはプレーリードッグ


    私もQ7を手に入れるまで全然足を伸ばさなかったところでしたし、なんだかわかる気がします。

    画像1
    08 WIDE ZOOM 1/80s F4.0 ISO200 22 mm



    皆さんも動物園、たまには行きませんか?
    都会に近いと、動物園にでも行かなければ妊娠してる牛さんとか、なかなかお目にかかれないかもしれません。

    こんにちわ

    今日は簡単でかつ効果的な撮影なんじゃないかと思いついた絵の話を。
    たまに光遊びでやっている躍動感の延長です。

    まず、普通に撮影。ポイントは絵の半分くらいを占めるような、それでいて遠近感を感じる物体を構図に取り入れます。奥に向かって線が引いてあるとわかりやすいですよね。

    IMGP6030 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO1000 18 mm

    次に、この絵に何かしらの非現実な効果を与えます。
    簡単なのはクロスプロセスですかね。

    IMGP6031 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO640 17 mm クロスプロセス

    これはこれでイイ感じになったと思うのですが、毎回コレのような気がしてくるので、違う手を考えます。
    そこで、最もシンプルな動き、TAvモードで少しシャッタースピードを長くし、シャッターボタンを押しながら歩き出してみました(笑)

    IMGP6036 08 WIDE ZOOM 0.3s F5.0 ISO200 17 mm

    すると、こんな感じの走っている最中のような絵になります。

    えー、この程度、と思うでしょうが、重要なのは止まっているものに対して自分が動くというアクションも、流し撮りの反対であり立派な技法なんじゃないかと思うわけで、ヤラセとかいうこと抜きに面白い絵になればこれはこれで有りなんじゃないかと。

    これ、更に魚眼で試してみたり、トイカメラ効果を与えたりしたら幅が広がるんじゃないかと思います。

    簡単で誰にでも出来る技ってのが、お気に入り。

    もう少し高度な技法とするならば動いていない時の右半分の絵と重ねられれば楽しいと思います。色を変えながら。
    でもそういう遊びをし始めたら時間が幾らあっても足りないだろうし、素で撮ることを今は意識してるので、この辺でやめときます(笑)

    こんにちわ Q7を手に入れてから、とても楽しくなったカメラの使い方の一つに、簡単な操作で雰囲気のあるモノクロが手に入るっていう技があります。

    ハードモノクローム、こいつは何というかオールマイティで安定する楽しさを提供してくれます。
    で、今回、その撮り方のジャンルとして、私なりに建物をモノクロームで撮るからタテモノクローム、と名付けました。 あ、なんて安易な付け方(笑)と殴らないで(笑)

    IMGP4896
    08 WIDE ZOOM 0.3s F3.7 ISO400 17 mm ハードモノクローム
    #厩舎といいたいところだけど競馬ではないので馬小屋

    モノクロームは、ポートレイトを撮って生活感を切り取るのも楽しいのですが、ポートレイトは blogにアップしにくいということもあるので、掲示しにくいのですよ。

    IMGP4347 03 FISH-EYE 1/30s F5.6 ISO500 17 mm ハードモノクローム
    #寿司屋のカウンター

    本来、建物にも肖像権がありますから、厳密に言うと勝手に載せるのはアウトなんでしょうけど、まぁ、そこは宣伝にもなる公共のものなので細けえことは言いなさんなって奴ですよ。

    IMGP5922 06 TELEPHOTO ZOOM 1/5s F2.8 ISO1600 78 mm ハードモノクローム
    #JR川口駅近くの施設

    建物、というか、私なりのタグ的には構造物と言いますか、これをモノクロームで撮ると、一瞬なんだろう?と思うARTな側面と、あぁ、あれね、とかあそこね、みたいな感覚の両面のフワっとする見え方が混ざるのです。

    IMGP5908 06 TELEPHOTO ZOOM 0.4s F2.8 ISO1600 69 mm ハードモノクローム
    #JR川口駅デッキ上にあるモニュメント

    だから、撮る時はほぼ無心で撮って、後で撮ってその感覚を味わえるような練習をしています。
    そして、一応撮る前に意識してるのは下記。
    • 水平垂直、格子状の美はそれを大切にしたい
    • 日常あるような直線を非現実に見せる
    • 大きめのものを遠近でデフォルメする
    • カーブを自然な動線として構図する
    • 自分目線で動きをプラスする

    えっと、カメラを手にしていない時にモノクロで撮る時に何かしら上記みたいなことを考えおき、でも、撮る時は無心で手を動かす。

    コレの心がけをして練習しています。

    それでいて何でもないような普段の街の景観が踊りだしてくれたら、これこそ自己満足の世界極まるってな感じですよね、ははは。
     

    こんにちわ

    早いもので、もう年が明けてから1週間目です。

    また、早いことにQ7を7月に購入して、半年です。うわぁ、時が経つのは早い。
    この期間、あんまりやれてないこと、3つあります。

    1つは猫や犬のようなペット系、次に子供、最後に鳥を望遠で撮るってやつです。
    まぁ、小梨でペットを飼っていないので先の2つは当面無いと思いますが、鳥にはなんとなくチャレンジしたいなぁ、と思いつつも、ナカナカできていません。

    IMGP3759 06 TELEPHOTO ZOOM 1/320s F2.8 ISO1250 200 mm



    前に東京湾近くの野鳥の森公園に行こうとしたときは場所が市場の裏って所までは判っていたものの、車の駐車場の入り口が判らなく、かつそのときは電池予備をたくさん持っていないときだったので諦めた、その思い出があったきりです。

    ということで、動物園とか、漁港とか行った時には少しでも、と思って撮ろうとしているのですが、皆動きが早い。

    AFで追いかけたり、じっとしている奴をオールドレンズで撮ろうとしたりと色々やっているのですが、これだ、っていうショットが撮れません。

    だから、鳥さんに関しては他のブロガーの写真を観て感嘆してたりしています。
    でもBORGとかに手を出すのは危険なのでやってません(笑)

    手持ちの長い奴って言うと、重くてナカナカ持ち出さない18-270mmか70-150mmの奴になります。
    両方ともMFになっちゃうんですよね。

    IMGP4745 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/125s ISO400

    IMGP4751 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/500s ISO400


    後は、06番。これだと小さくしか撮れないんです。難しい。
    IMGP4101 06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F4.0 ISO100 200 mm
    しかも空を飛んでいる奴に合わせて撮るなんて至難の業です。みんな凄いなぁ・・・。

    まぁ、強いて言えば、FA77mm Limited ぐらいで動いていない時にならギリギリ狙えるかなぁ?
    IMGP4369
    FA77mm Limited w/KQ Adapter 1/3200s ISO100

    今はまだ「撮れる」ことが重要な時期なので、少しくらい紫の色収差が出ても気にせずガンガン鳥さんを盗撮してみたりしますが・・・。


    まだまだ勉強が必要ですね。半年くらいじゃこの分野の上達は難しい。まー一生ヒヨっこですわ(笑)
     

    こんにちわ。

    昨日は1月5日、イチゴでもあり、今日1月6日は色の日でもあり、そして ケーキの日でもあったようです。ということで、今月は何回かイチゴの話が出ると思います。

    なにせ、一番好きな食べ物なんですよね、イチゴ。小さい頃に「ひいおばあちゃん」が育てた美味しいイチゴを食べたときの記憶から脱却出来ないんですわ(笑)

    IMGP6266 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO320 27 mm
    #3種類詰め合わせ・イチゴ工房(K)

    もっとも、 本当の「苺の日」はイイイチゴ、としての語呂合わせで、かつ豊作を祈願するために1月15日です。
    また、ちょっとネタ的なのですが、 毎月「いちごショートの日」があります。それは毎22日。
    なんでも、上に苺(15日)が乗っかっているカレンダー日だからだそうです。

    かなりこじつけっぽいですよね。

    ところで、イチゴといえばマイフェイバリットな農家さんが栃木にあって毎年そこのを食べているのですが、今年の正月は家でのんびりが多かったので、お出かけしてません。
    ということで、今年は先ず地元埼玉のイチゴ農家さんを少しまわってみました。

    IMGP6277 08 WIDE ZOOM 1/50s F4.0 ISO200 25 mm
    #イチゴ農園(F)さん

    美味しい所もイマイチな所もありますが、品種それぞれ、栽培方法それぞれでベストな時期もあるでしょうから今回はあんまり「どこがどう」というのは書きません。
    ただ言えるのは、やっぱりいつもの栃木の方が若干好みかな?て言うくらいです。栃木のとちおとめの強烈な甘さに慣れちゃってるんですかね、やっぱり。イチゴって色々な種類ありますから、それぞれの味が楽しめていいと思います。だからどこかどうとかはなし(笑) 

    IMGP6273 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO320 27 mm
    #イチゴ工房(H)さん

    うちの近くは、わりとイチゴ狩りをやっているところがあるんですけど、イチゴ狩りは食べきれないのでその農家さんに朝顔を出してその日のイチゴを買ってきます。だいたいどこでも「家で食べるためのやつ」といえば、600円前後で1パックのやつがあります。

    IMGP6283 08 WIDE ZOOM 1/13s F4.0 ISO500 25 mm
    #Fさんところのイチゴ

    ほとんどの農家さんでは、その日に採ったものを出してくれますが、うちの周りでは「ちょっとまっててね」といって摘みにいってくれるところが多いです。
    嬉しいですね。

    イチゴは鮮度が命。糖度は日が経つにつれ落ちていきます。
    まぁ、だからといって、本当に摘みたてが美味しいかは農家さんにもよるんですけど・・・。

    ということで、ほとんど何も付けずにパクパクしちゃったので、慌ててシフォンケーキの上にクリームをのっけて写真も撮ってみたり。

    もちろん、クリームなんか無くても美味しいんですけど、更に美味しいってやつです(笑)

    IMGP6299 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm w/Adapter 1/100s F4 ISO250
    #農家(O)さんとこのやつ

    正直、イチゴ農家を巡って美味しくて好みになるところのを探すって、大人の遊び方だなぁ、なんて思います。
    贅沢すぎですよね、やっぱり。
     

    こんにちわ。

    本日は成田山 新勝寺に初詣に行って参りましたが、この街、なんというか小さいのにギッシリ詰まった感がたっぷりです。

    IMGP6564 06 TELEPHOTO ZOOM 1/80s F2.8 ISO500 123 mm 青抽出

    IMGP6537 08 WIDE ZOOM 1/200s F3.7 ISO100 22 mm

    IMGP6555 06 TELEPHOTO ZOOM 1/80s F2.8 ISO160 196 mm

    こういった感じが成田山です。
    また、この奥に庭園もあります。その庭も結構広大。
    まぁ、その辺はそのうちにでも。


    今日は、ココで有名な鰻のお話でも。

    IMGP6361 06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO200 107 mm ハードモノクローム

    有名っていっても、褒めにくいですね。まぁ場所がら印旛沼や川沿いになりますから、川魚は得意な街だったんだと思います。
    しかしながら、ココを一目見た限りでの印象では、有名な1つの店の余波で他の店が潤っているような、そんな鰻通りな気がしてしまいます。
    そして、その店も、あまりにも混雑しちゃってて、本来の味が出てなかったりしているんじゃないかな?
    と思える雰囲気です。

    IMGP6319 02 STANDARD ZOOM 1/60s F3.5 ISO500 39 mm



    まぁ、3が日の大混雑な日ですから、仕方ないのでしょう。浜松とかで食べた鰻よりも、「普通」な感じでした。あまり泥臭くなく、味強め、それほどふっくらな感じではない。でも関東風。鰻自体にかかるタレは少なめ、ご飯にどっぷりのタレ。
    IMGP6376 03 Fish-Eye 1s F5.6 ISO500
    私の食べた丼は、「上」を頼んだはずなのに他の人の「上」と比べて「並」な鰻の量だったり。
    しっぽ側が2本で構成されるのが普通なのかな?と思うけど私のは1本だったり。
    ・・・でも、あからさまな違いを説明出来る根拠が無いし、そういった説明書きもないしね、そのまま諦めでした。前の人の「上」は何故か3分割でしたね。バラ付きが多すぎ。

    IMGP6321 02 STANDARD ZOOM 1/10s F4.5 ISO500 69 mm

    まぁ、美味しいんですけどね、混んでいる時に来るのはダメですね。正当な感覚で記憶に残せません。
    他の店のも食べてみたいなぁ、とも思いましたが、開店時には誰も入らない店すらお昼過ぎには人だらけ。整理券もらって1時間以上待つのは面倒、っていう人たちも流れていたため、どこも混雑。

    * * *

    そうそう、鰻だけの街じゃぁ、ありませんよ。
    ギッシリ人が集まるこの坂道の街では、ひょうたんや竹細工なんかも昔からやっていたようで、そういった懐かしい感じのお店が多いのも特徴があります。

    IMGP6337 08 WIDE ZOOM 1/15s F3.7 ISO500 17 mm クロスプロセス

     
    しかしながら、もう、とにかく混雑してて、正月にここにくるのはキツイですね(笑)

    IMGP6573 08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO200 17 mm ハードモノクローム


    個人的に、今回のお出かけでは、コレがお気に入り。
    IMGP6356
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F3.2 ISO100

    子の刻とか、ちゃんとオブジェでデザインされてたり。

    いいなぁ、これ。レプリカとかでいいから家に飾りたい。
     

    こんにちわ。

    本日は成田山 新勝寺に初詣に行って参りました。

    IMGP6414 08 WIDE ZOOM 1/20s F4.0 ISO500 26 mm

    とにかく、3日目なのに人・・・人・・・人・・・。朝から大勢です!
    終わって午後にもなると更に人が増えていて、歩くのも牛のごとし。

    って、今年は馬でしたね。
    でも、千葉方面は車でも渋滞が多く、馬のように軽快に運転、とはいきませんでした。

    IMGP6420 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO200 17 mm

    もの凄い人数です。もっとも、大晦日から元旦に変わる夜中なんかはもっといたんでしょうね、コレ。


    IMGP6410 08 WIDE ZOOM 0.5s F4.0 ISO500 27 mm

    ご多分に漏れず、煙に巻いてきました(笑)あれ!?
    煙にときめくのでしょうかね?謎です。

    08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO100 17 mm

    トキメキといえば、ここ、ボタンに力を入れているんでしょうね。
    この時期のボタンといえば、葉牡丹になっちゃいます。でも、この位の量でドカーンって植えちゃえば迫力がある素晴らしい景観が作れるんですね、とても参考になります。

    もっとも、この高さで見られる人は少ないんじゃないかな?
    身長180cm近い私が手をメイイッパイのばし、しかも08番を使ってこの絵ですからね、かなり巨大です。

    そうそう、成田山といえば鰻でしたよね。
    その辺も少し収めてきましたので、明日はそっちの写真も上げてみます。

    見てると食べたくなりますよ。
    でも、まぁ、味は浜松とかで食べるよりは・・・。
    むちゃ混みでしたからね、正当な評価はできないですよね。


    こんにちわ

    新年ということで、色々なものを新調したくなる時期ですよね。
    ということで、主に仕事用で使うマウスを新しくしてみました。

    購入したのは、秋葉原の「秋葉館」のWEBで昨年の年末発売として予約限定?品のような売り方をしていた Appleのファンなら誰もが「あーあの形」っていってもらえる角型のマウスです。

      IMGP6306 04 TOY LENS WIDE 1/50s F7.1 ISO500 33 mm

    IMGP6307 魔改造D プラスアルファード 1/60s F9.0 ISO500 53 mm

    私が初めてMacを触ったのは Colorでない、MacClassicからです。そうですね、1991年ごろの話ですから、かれこれ 21年前くらいになりますね。


    MacClassic

    もっともその前からMacというものを噂で聞いていました。当時触っていたパソコンはMSXでしたが、そこにMacテイストを持ちこんだHALNOTEっていうの使っていましたから。

    本物を触ったのは友人宅でした。その後私がMacを手にするのはPowerBookDuoが出る頃まで時間がありましたが、そこから先はずっと何かしらのMacが側にあります。

    今ではWindowsと両刀使いになりましたが・・・。

    IMGP6310 魔改造D プラスアルファード 1/15s F9.0 ISO500 53 mm

    話を元に戻しますと、そのMacClassic、そこからしばらくずーっと角形マウスが使われていました。
    まぁ、その後の丸形に比べると確かに使いやすくはないんですけどね、ポツンっと置いておく姿がMacClassicも含めて可愛らしいというかなんというか。
    だからPowerBookDuo もドッキングステーションと合わせて角マウスで触っていましたよ。
    そういう意味では私が一番始めに手にした(触り込んだ)マウスは、Appleの角マウスです。

    ・・・このデザインはMacClassicと共に今でも通用するんじゃないかと思います。
    素晴らしいセンスですよね。Macっていうプロダクツ。


    さて、このマウスはそれを模しつつも、中身は最新のワイヤレスにした奴です。
    Bluetoothではないので一緒にUSBのワイヤレスアダプタをPC側に繋げないと使えません。

    しかし、ドライバとか要らなく、USBポートに挿して放置するだけで使えるようになります。
    また、USBにつながれたことや電源がONされたことを認識して勝手にマウス側のスイッチもON/OFFするようです。なかなか優れもの。

    そして、そのワイヤレスアダプタも裏側に収納出来るので持ち運びに便利?のようです。


    IMGP6311 04 TOY LENS WIDE 1/50s F7.1 ISO400 33 mm


    使ってみてどう?といわれると、普通(笑)
    1つのボタンの右と左で2ボタンになる仕様です。この辺は最近のMacでも同じだから慣れやすい。

    下の生地を選ぶのも一般的なレーザーの仕様通り。ごくごく普通。スクロールボタン・ホイールが横にあることぐらいですか。

    IMGP6309 魔改造D プラスアルファード 1/80s F9.0 ISO500 53 mm

    懐かしい感じとは裏腹に、あの梨子地加工のような肌触りではなくツルツルです。
    感触はちょっとオモチャっぽいかも。
    クリック感はそれなりにあります。本物とはちょっと違いますが。

    まぁ、気分のアイテムですよね。
    これで今年の仕事も捗れば良いのですヨ・・・(笑)


    新年、明けましておめでとうございます 
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    では、今年初めのスナップは最近見かけた正月関連写真でスタートしたいと思います。

    IMGP5888 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO200 39 mm

    街はXmasが終わった頃から一気に正月モードへ突入しておりました。

    新年で色々歩くと謹賀新年という文字をあしらったオブジェから獅子舞、そして凧などをモチーフとした様々なものがあり、日本という国の住みごごちの良さを実感します。

    IMGP5886 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 39 mm

    獅子舞と言えば、大人数が中に入る西日本系の奴と、3人ぐらいでまわっていく関東系の奴がありますよね。個人的には中にたくさん入っている奴の方が好きですが、住んでいる場所も埼玉なのであまりみかけません。

    そういえば、埼玉なのに女獅子もみたことないな〜。

     IMGP5955 02 STANDARD ZOOM 1/40s F3.2 ISO1600 38 mm

    また、正月というとお酒の集中豪雨(笑)期間でもあります。
    皆様、どうか、飲酒運転だけはしないでくださいね。コレ、もう、吞んだらヤバイって解ってて、それでも運転席に座るわけですから、もう殺人同然です(笑)ダメですからね〜。

    IMGP5884 01 STANDARD PRIME 1/40s F1.9 ISO1600 39 mm

    商用だと造花で作る門松が多いですよね。
    アップにしたとき、モノクロや良いレンズを使うと生地感も出ちゃうので、こういう時には、ということでクロスプロセス使っちゃいます。適度に隠れてちょうど良いですね。

    IMGP5889 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO250 39 mm

    今回、正月ということで、01番を中心にもっていってスナップしています。
    と、言いながら1月1日の写真は FA77mm Limited を持ち出しちゃいましたが・・・。


    IMGP6025 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO400 18 mm

    01番や08番では、ボケを作るのが難しい反面、クッキリとした絵が得られやすいので風景メインにするときには非常に役に立ちます。
    また、オブジェなどを撮る際もAFの利点でピントも合わせやすくとても使いやすいです。

    また、軽い。これにつきますよね。

    PENTAX Q7 を使い始めて色々なことを覚えてきたので、今年のテーマは「立体感」をベースにしてやってみようかな、って思います。

    やっぱり3次元を2次元にする際の永遠のテーマですし、ここでマンネリ感を出さずに色々撮っていければ今よりもっと上達してくれるはず、と思っております。

    ということで、本年も(いつまで毎日やれるかは分かりませんけど)何とぞよろしくお願いします 

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