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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
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kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

2014年02月

こんにちわ

ついに今月ももう終わりです。

IMGP8168 04 TOY LENS WIDE 1/200s F7.1 ISO100 33 mm AWB


今月は大雪もあり、オリンピックもあり、一番動ける時に神戸に行ったりとしていたため、実は平日のQ7稼働がとても少なかった 月でもあります。

IMGP8226 04 TOY LENS WIDE 1/6s F7.1 ISO800 33 mm AWB


そんな中、フラっと平日に出かけた街、懐かしかった池袋。

IMGP8046 01 STANDARD PRIME 1/250s F3.2 ISO200 39 mm WB:Manual


大戸屋発祥、有名で小さい頃からお世話になった、サンシャイン、ハンズ、ビックカメラ。
新しくなったメトロポリタン側、劇場側。

IMGP8242 01 STANDARD PRIME 1/8s F1.9 ISO800 39 mm AWB ハードモノクローム


日本の街はどんどん生まれ変わっています。良い意味でも悪い意味でも。

IMGP8235 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm クロスプロセス
#待ち合わせで有名な「いけふくろう」は宣伝部長に・・・


実は、今月の終わりにもう一カ所埼玉の土地へのドライブとして行ってきたところもあったんですが、ちょっとアップをまとめきれなかったので来月での紹介になります。

それは明日にでも。
 

こんにちわ。

もう2月も終わりに近いです。早いものですね。

しかし、今月はそれほど出かけられませんでした。
それも、あの大雪、凄かったです。

IMGP7178 01 STANDARD PRIME 1/8s F1.9 ISO500 39 mm AWB

家の周りもそうですし、お出かけした途中でも新幹線が停まるくらいでした。
全国的にキてましたよね。

IMGP7225 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.0 ISO500 32 mm AWB

その雪を突き抜けるように移動した先は「神戸」。

IMGP7335 08 WIDE ZOOM 1/8s F3.7 ISO100 17 mm クロスプロセス

主に商店街と異人街を中心に動いていましたが、なかなか素敵な街でした。

IMGP7372 06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO100 69 mm AWB
#ガス灯なんかも素敵な雰囲気で美しいです。

IMGP7758 02 STANDARD ZOOM 1/1250s F5.0 ISO640 43 mm AWB

電車からの景色も素敵ですし、異人館の中から観る神戸の景色もいい感じでした。

IMGP7931 08 WIDE ZOOM 1/200s F3.7 ISO100 19 mm AWB

また来たいですね。今度は芦屋方面とか明石焼の方にも足を運んでみたいです。

こんにちわ

昨日の続きで「奥行き感」にこだわった写真をいくつか拾ってきました。

IMGP8867 PENTAX smc FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/1250s F2 ISO500 354 mm AWB


IMGP5317 06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO640 207 mm AWB

遠い風景のような場所を撮る場合、06番がいい感じに発揮してくれます。

IMGP5362 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter ISO160 1081 mm AWB ハードモノクローム


IMGP8230 04 TOY LENS WIDE 0.3s F7.1 ISO800 33 mm AWB ハードモノクローム

それにしてもオールドレンズを使うと簡単に作れるボケ。

標準レンズだとやっぱり難しいですね。BC使わずに作れるのは06番ばっかり。

センサーの問題でしょうか?いやレンズ変えれば奇麗に撮れてるんだから違いますよね。

やっぱりQマウントの小さくて暗めのレンズでは深度の浅い写真を撮るのが難しいのでしょうね。

それならそれで、広角に生きるのみです(笑)

広角を利用して手前に配置、奥にクッキリを中心とした画像を意識して撮るようにしましょう。


08 WIDE ZOOM 1/125s F4.5 ISO200 17 mm AWB


08 WIDE ZOOM 1/25s ISO500 WB:日陰

うん、なんかQ7にはこういう方が似合っている気がします。
 

こんにちわ。

昨日の続きです。
また奥行き感にこだわってみた場合の写真を載せてみます。

これらって、結構標準外レンズ・・・つまりアダプタ付けて撮っている方が何故か撮りやすいんですよね。
というと、Q7では素で良い写真を持つ力量を持っていながらレンズの性能が今ひとつなので良い写真への結びつきが弱いっていうことを示してしまったのではないでしょうか。

IMGP2100
FA77mm Limited 1/640s F1.8 ISO200

IMGP2174
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/200s F4.5 ISO100

IMGP2196
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/320s F4.5 ISO100

こういうのを補うためのBCモードなんでしょうか、如何せん上手く使えない。というかやっぱり01番くらいしかアレを使いこなせるレンズが無いっていうのが残念なところ。

IMGP2197

Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/640s F4.5 ISO125

IMGP2211
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/640s F4.5 ISO1600

FA77mm Limitedみたいな大きなレンズ、明るいレンズがあると撮りやすいんですけどね。
06番がそこそこ良いんですが、リングがスカスカな上にもう一歩足りない距離ってのもあってコレだ!っていう写真になかなか巡り会わない。
逆にFA77mm Limitedみたいなものを使うと気持ちのよい立体感というか奥行き感が出やすい。
うーん、Q7自体はいいカメラだと思うんだけどなぁ・・・。
やっぱり良いQマウントレンズが必要なんじゃぁないかなぁ・・・

こんにちわ

最近思うことがあります。色々なところで「良い写真」とされているものはどんな写真でしょうか?
ってことです。
主に撮られている対象を整理すると下記みたいなものが多いと感じています。


区分全体感孤立感色変化脇役の強調
共通全体感立体感異空間住まい
光のモレ構築素材新たなる発見汚し
のびのびたたずまいノスタルジー雨雪との調和
色の統一老朽化思い出凛とした
規則性暮らしの痕  
構造物・植物ごちゃに
1つの焦点
モノリス感トーンブレイク
カーブの変更
動物つき
人物背景と
の孤立
特徴ある表情皮膚の陰奇麗なアクセサリ
動物群れの行動野生から
の忘れ
定番を強
くする色
毛並み・部位
天体・空
・海の形
空撮や非
常識視点
観測夕焼け・朝焼け飛行機・鳥
マテリアル量産行程や
同じ構造
固さの表現透明感や
らしさ
噛み/組み合わせ
料理テーブル
フォト
出来立て感ポップさ
補色バランス
食器のデザイン

こういった対象に対して、横軸のコンセプトを持ち込み、なんらかの技術(例えば奥行き感やハーフワールド、青抽出など)の要素を組み合わせて撮ると「良い写真」に成りやすいのではないかと思っています。

その一つの簡単なやり方は「奥行き感」じゃないでしょうか。
上記の縦横のコンセプトの組み合わせのどれかを選んで「奥行き感を与えて表現」すれば、なんとなくそれっぽい写真が出来上がる・・・ってなイメージです。

IMGP2184
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/125s F4.5 ISO1000

#マテリアルの同じ構造に対して、ボケで奥行きを与えた

残念ながら標準レンズだけでは「奥行き感」を表現するのに広角(03・04・08)の手前と奥、っていう表現か01などを使って「BCモード」を用いたボケ表現しか作りにくいのが現状です。

IMGP2191
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/200s F4.5 ISO160
#植物にごちゃごちゃ感、焦点を

IMGP2194
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/200s F4.5 ISO100 オリジナルセピア
#今度は植物の全体感に色統一と奥行きを

IMGP2195
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15㎜ 1/320s F4.5 ISO100 オリジナルセピア
#その2
まぁ、もうちょっと表は整理した方が良いとは思っています。少し観点がバラバラなところもありますからね。
でも、ようは定番の撮り方シーン(定石的な構図と対象)に一定の技術(立体感や色の工夫)を組み合わせることで割と奇麗な写真っていうのは撮れていけるんじゃないかと考えたわけです。

そして、これに「演出」できるようなデジタル加工や組み写真のような要素が加わればそこそこな素人でも結構面白いんジャァないかな?って思いました。 こういうのを自動的に認識してオススメの色効果やレンズを教えてくれたりすると面白いんですけどね・・・。

こんにちわ。

ここのところ、気がつくと良く撮っちゃうのがハーフワールド系とシルエット系です。

ハーフワールドっていうのは構図の中の半分を1つの物体か色で覆い、残りの部分で世界を表現する感じです。

IMGP7152 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO320 39 mm AWB


だから、こんなような、オブジェが中央にしめているような絵を意味するわけでもありません。
これはただ単にオブジェの持つ雰囲気を撮っただけ。

ハーフワールドは、敢えて画面の潰す世界です。

IMGP8050 01 STANDARD PRIME 1/125s F2.0 ISO200 39 mm AWB

どちらかというとシルエトと組み合わせる感じが楽しいです。

IMGP6708 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO100 26 mm AWB
 
IMGP7300 01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO100 39 mm WB:日陰

また、半分として潰す側のほうの意外性や珍しさを区合わせるイメージがあっても面白いですかね?

IMGP7695 02 TANDARD ZOOM 1/1250s F5.0 ISO640 AWB

うん、なんか、世間で言われているような良い写真っていう奴は、人の顔の黄金比率とかと同じで何かしらの定義がありそうですよね。 ちょっと色々チェックしてみます。 色々分かったら、またここでお伝えしたいと思います。

こんにちわ

久しぶりの池袋、その続きです。

IMGP8232 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm AWB クロスプロセス

とにかく懐かしい土地を、そして場所を巡っています。

IMGP8227 04 TOY LENS WIDE 1/13s F7.1 ISO800 33 mm AWB


この間はメトロポリタン側、劇場がある方を歩きましたが、また再度サンシャイン側のお話です。

IMGP8238 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm AWB


池袋といえば、ビックカメラ発祥です。現在の本店は駅左側に出来ている奇麗な建物ですが、昔はサンシャイン通りの入口付近にありました。

IMGP8247 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO250 39 mm AWB


元本店の場所は今はアウトレット店になっちゃっています。
いやぁ、懐かしい。ドラクエ2の時に並びましたよ、とてつもなく長い行列で。

そして、駅からビックカメラ元本店までの道のりの細い道、ここには懐かしい「大戸屋」の本店があったところ付近の通りになります。

IMGP8245 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm AWB


現在は元有った場所は違う店になっており、その向かい側の角に店が建っています。

そして、サンシャインと共に小さい時には遊びにいった「アニメイト」。ここも池袋発祥ですよね。
当時はここに来ないとアニメ関連グッズなんて手に入りませんでした。

IMGP8261 01 STANDARD PRIME 1/6s F1.9 ISO800 39 mm AWB

そういうのを扱っているというだけで、たまにしか買わないのに何故か行く度に店に行ったものです。ここも当時の場所ではなくリニューアルしたビルになってしまっています。やっぱり30年も時が経つと街も変わってしまいますね。

サンシャインの中の噴水広場で芸能人をみたりするのも楽しかったですし、店をふらふらするのも、東急ハンズに行って色々みてるのも楽しかったあの頃の記憶が蘇ります。

たまに来ると面白いですよね、やっぱり。
 

こんにちわ

懐かしさたっぷりの街、池袋です。
IMGP8195 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO640 39 mm AWB ハードモノクローム
山手線で行くのが普通ですかね。線路脇はまだ雪がチラホラしています。


IMGP8259 01 STANDARD PRIME 0.4s F1.9 ISO800 39 mm AWB 青抽出
#サンシャイン60

そういえば、東は西武で西東部、高くそびえるサンシャイン♪っていう歌ありましたよね。 

で、その両方が写せる場所を発見。

IMGP8206 04 TOY LENS WIDE 1/60s F7.1 ISO800 33 mm AWB
#少しピンボケってますが、左西武、右東武

JR池袋駅メトロポリタン側出口です。もっと駅ホームの橋上で窓からの絵になってしまいます。
しかしながら、ここから両方が撮れ観られるってのは結構面白い発見です。つまりコレは南に向いているってことですよね。そういう意味でも面白い。
・・・というか、JRでメトロポリタンのビルに直結している出口があったなんて知りませんでした。

IMGP8216 04 TOY LENS WIDE 1/15s F7.1 ISO800 33 mm AWB
メトロポリタン側出口を外に出るとESOLA、プラザ、劇場とその前の広場、と色々あります。
昔の汚いイメージとごっちゃになっている側の街です。ここから更にもっと歩くとOIOIとか立教大学とかあります。駅前だけを観ていると結構奇麗になってきたもんです。


IMGP8213 04 TOY LENS WIDE 1/8s F7.1 ISO800 33 mm AWB 青抽出

そして、池袋の東武側出口付近にある建物にはデザイン的に素敵パーツが多いところです。暗くなってなければもっと撮りたかったな・・・。

今日は、そのうちの駅付近のスナップを。夜になりかけなので青抽出しなくても青いですが・・・。

こんにちわ。

神戸ばっかりになってきたので、ちょっと懐かしい街、池袋のお話でも。
contents_middle_image01

東京豊島区、山手線の左上に位置する池袋、 新宿と東京を一直線に結ぶのが中央線なら、池袋と新宿を結ぶのは埼京線です。

この埼京線、昔は「赤羽線」っていう名前の時代がありまして、当時東京都の真北にある「赤羽」という駅と池袋までをつなぐ線路でした。
その当時から赤羽に住んでいた私にとって、池袋は遊び場でして、まぁ、でも自転車で20分ぐらいで行けてしまうので無理に電車に乗ってまで行くことも少なかったんですが、当時自分の駅の名前の電車が無くなって今住んでいる「埼玉」の頭1文字とった名前になってしまうというショックは大きかったものです(笑)

いまでは、埼玉の大宮から横浜まで「湘南新宿ライン」ってのも出来てるし、随分とアクセスよくなりましたよね。

IMGP8282 01 STANDARD PRIME 0.8s F1.9 ISO100 39 mm クロスプロセス

で、その池袋、本日はサンシャイン60がある西武側方向にあるきます。

IMGP8280 01 STANDARD PRIME 1/5s F1.9 ISO100 39 mm クロスプロセス

昔、池袋ウエストゲートパークっていうドラマがありまして、流行りましたよね。
残念ながら、それとは反対側になります。東は西武で西にあるのが東武ですからね・・・。
で、その頭文字 IWGP って、なんとなく、この池袋ショッピングパーク「ISP」を連想してつくってるんじゃないかな?って思う、感じではあります(笑)コじつけですよね

で、そこから混雑した歩道を歩いていくと高くそびえるサンシャイン60ビルが見えてきます。

IMGP8249 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm クロスプロセス


メイン歩道となる「サンシャイン60通り」なるところをつっきり、その道の終点にある東急ハンズの横の地下道を通るか、もしくは大きな交差点の横断歩道で向こう岸に渡ることでサンシャイン60に辿り着くことになります・・・が、その横にあるはずのアレが・・・。


・・・ここにあったはずの、トヨタ・アムラックスが!!!

IMGP8258 01 STANDARD PRIME 1/5s F1.9 ISO800 39 mm AWB


なんと残念なことに、23年間続いていたのに閉館しておりました。どうやら去年の12月までの営業だったようです。
行けば良かった・・・。

とても懐かしかったです。製図体験や色々な車の中を実際に確認したりと色々なものがありました。

まぁ、今時は郊外型施設(イオン系とかセブン&アイ系などに代表されるもの)に行けば、トヨタ店もトヨペット店もネッツ店もみんなまとめて存在とかしてるので、それらをまわれば全車体験できますからね、もうアムラックスのような統合施設は都会の真ん中に要らない時代なのかも知れません。
お台場とかにもMEGA WEBとかいう施設がありましたよね。試乗もできるやつ。だからもうお役目終了だったのかもしれませんね。手狭でしたし。

IMGP8255 01 STANDARD PRIME 1/5s F1.9 ISO800 39 mm AWB 青抽出


そういえばどこかの鉄道会社の人も言っていたような気がしますが、『街は生き物』っていう感覚が、今なんとなく心に染入った気がします・・・。

こんにちわ

もうコレばっかりかよ、とばかりに神戸の続きになってしまっています。
が、まぁ、今週は色々あるので、思い出に浸らせてくださいな・・・(笑)
IMGP8014 08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO100 23 mm AWB

昨日の一番のお気に入りのショットは「萌黄の館」っていうところですが、その近くには異人館の中でも風見鶏を意識した館がありました。
IMGP7834 02 STANDARD ZOOM 0.4s F3.5 ISO640 40 mm AWB ハードモノクローム


08 WIDE ZOOM 1/320s F4.5 ISO640 17 mm AWB

なんか、このセンスとかって、離れた駅前の商店街にも波及しているようです。
IMGP8022 08 WIDE ZOOM 1/100s F5.0 ISO100 23 mm AWB 青抽出
#神戸=風見鶏?なんですかね?

また、晴れた日となると、やっぱり02番の出番が多くなります。普通に撮るのには02番が最も安定しています。
そして建物・・・特に多い鋳物をまるまる収めたい時にはやっぱり08番の独断場ですね。クッキリ、かつ色のバランスも良い08番はQマウントの中で高価なレンズではありますが、その価格以上の満足感があります。
06番で望遠で撮ったり、02番で人を撮ったりしながら、08番で建物も撮る、なかなか観てきたものがクリアに思い出として残せるので、このレンズとQ7は本当にお気に入りです。

IMGP7812 02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.0 ISO640 23 mm AWB 極彩

異人的な建物は極彩で撮っても雰囲気が残るので素敵です。そして、港町ならでは・・・というか、近くの広場には、なんとジャズメン達の銅像が点在しております。

IMGP7840 02 STANDARD ZOOM 1/125s F3.5 ISO640 34 mm AWB ハードモノクローム
#JAZZメン達はこんな風に見ていたんでしょうかね?

ここでジャズとか流れたら気持ちいいでしょうね〜、と思ってたらどこからか、学生さんみたいな方がサックスを流してくれたりしてます。いいですね。
また、それだけでなく、広場ではロープ系の大道芸をしていたりしていました。


ブレブレ写真しか無いのでここは割愛しますが、う〜ん、いいですね、こういうの。 
横浜のジャズプロムナードもそうですが、やはり港町の景色にはJAZZが似合います。

晴れた日にQ7を持って、こういう異世界な場所を歩けるのはとても幸せなことですよね。

こんにちわ。

関東は3連チャンの模様ですが、神戸では奇麗な晴れが訪れていました。

今週はどのみちマトモなスナップが撮れないだろう、ということで、その神戸の時の写真をどかどかっとやっちゃおうかと思っています。
IMGP7772 02 STANDARD ZOOM 1/1250s F4.5 ISO640 23 mm AWB

神戸という街は駅の海側には旧居留地が広がっています。
それに対して山側にはなんというか「住処」的な街並が連ねています。
IMGP7795 02 STANDARD ZOOM 1/320s F4.0 ISO640 23 mm AWB

このバランスが良いですよね。こういうのを小さい頃から観て育つと、自然とセンスも上がってきそうです。 IMGP8016 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO250 23 mm AWB

スターバックスですら、こんなですからね、奇麗です。
IMGP7778 02 STANDARD ZOOM 1/1250s F5.0 ISO640 23 mm AWB
#雲もなぜか演出してくれるようで!?
 
異人館の中で一番気に入った写真はコレ。 IMGP7876 08 WIDE ZOOM 1/100s F3.7 ISO640 17 mm AWB

なんというか、もえぎ色の建物と赤がとても映えていて結構お気に入り。う〜ん、でもやっぱり08番になっちゃうんだな・・・(笑)

こんにちわ。

先週遊びにいってきた神戸のお話の続き、またしちゃいます。

というか、タワー登れなかったじゃないですか。 IMGP7689 06 TELEPHOTO ZOOM 1/1000s F4.0 ISO640 150 mm AWB 青抽出

結構悔しかったんですけどね、泊まったホテルが偶然にも高層的な位置高めの部屋だったので夜に寝る前と早朝に撮りまくってしまいました。 IMGP7622 08 WIDE ZOOM 2s F3.7 ISO500 17 mm AWB

これだけ高い位置から眺められたのは随分久しぶりで、過去にUSJの近くに泊まったときくらいです。
IMGP7628 08 WIDE ZOOM 30s F3.7 ISO500 20 mm WB:White Fluorescent
#夜景はかなり奇麗でしたヨ


なもんで、子供みたいにはしゃいでQ7のシャッターを押しまくってしまいました。

Q7のレンズは夜景とかで撮るにはISO感度を上げるか、シャッタースピードを長めにするかしないと奇麗に撮れませんよね。

IMGP7640 08 WIDE ZOOM 1/500s F4.5 ISO640 21 mm 青抽出

で、固定した置き場で撮れるならシャッタースピードを長くして撮れば良いんです。
ダメな時にはISO感度を1600ぐらいまで上げちゃえば良いんです。
まぁ、2400とか上げていくとザラザラな写真になるのでそれ以上はお勧めしません。緊急用ですね。

レンズの明るさが01番並みになったものが揃ってくると撮りやすくなるんですけど、特にTOYレンズは暗めですからね、夜とかは難しいです。 

だから、そういうレンズで撮るときは朝にします。夜景は諦め。向いていないことを無理にやらせることは無いです。望遠で捕らえたい時に、景色を魚眼で全部収めたい時に、室内を奇麗に撮りたい時に、それぞれ向いているレンズを活かしてあげるのが良いと思うんです。


06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F5.0 ISO640 69 mm クロスプロセス

良い所を良い使い方で遊ぶ。コレ、Qマウントカメラで遊ぶコツじゃないかと思うんです。

IMGP7650 03 FISH-EYE 1/1000s F5.6 ISO640 17 mm

iPhoneの方が奇麗で使いやすいシーンっていっぱいあります。そんなときに無理にQ7で撮る必要も無いですし、遊びを本気にしたらつまらないでしょ?(笑)
自分でこのシーンはコレってイメージしてレンズをガチャガチャするのが楽しいんですよね。Q7って。
10本くらい持っていったも軽いですしね。
 

こんにちわ

大雪の次の日は、なんと朝から大雨でした。

こんな日に、なぜか朝一番で歯医者の予約・・・トホホ。

IMGP8169 04 TOY LENS WIDE 1/50s F7.1 ISO200 33 mm AWB


ということで、車も出せない状態。屋根があるのに吹雪で雪が積もってるだけでなく・・・

IMGP8158 04 TOY LENS WIDE 1/160s F7.1 ISO100 33 mm AWB
 
家の前の道がこんな状態で雪に覆われてますからね・・・。これじゃぁ、車で15分のところにある歯医者まで行けません。

雪も水たまりと混じって最悪な感じに・・・。

IMGP8166 04 TOY LENS WIDE 1/320s F7.1 ISO100 33 mm AWB


なんというか、この歯医者とても良い歯医者なんですが、隣の駅なんですよね。そして駅からも距離が結構ある。ということで朝からこの大雨の中ビショビショになりながら自駅まで歩き、面倒だからタクシーでもと思ったらもの凄い行列。しかも10分まっても 1台も来ない。アチャー。

IMGP8142 04 TOY LENS WIDE 1/80s F7.1 ISO200 33 mm AWB ハードモノクローム

そりゃぁそうですよね、チェーンとか履いてないと危険ですし、そんなまでして動こうとする車なんて少ないですよね。普段は雪降らないし、土日で人も少ないだろうし、年に1〜2回のために備えたりしませんよね。 ましてやタクシー使いたい人の行き先なんてのは「歩くのも大変な場所」まで行かされるんでしょうしね・・・。

ということで、歩く→自駅→遅れ気味の電車待って隣駅へ→ひたすら歩く→ビショビショで着く→もう貸し切り状態(笑)→また駅までひたすら歩く(足の指の感覚消える)→また待って自駅へ→ひたすら歩いて帰る(いつも10分のこの区間距離が25分かかる・・・)。

この風も強い大雨だってのがクセものです。・・・車とか危ないんだわ。道も滑るし。車で15分かからないところにある歯医者に、今朝は移動だけで2時間以上かけてしまった・・・アホや。行くの辞めておけば良かったが、次の予約は3月になりそうだし、自分の予定と合わないと4月になってまう。

ということで諦めて歩きだしました。・・・その足元は20cmくらい積もっている雪道、それが雨に濡れて、なんというか大きな水たまりの中を歩く感じが続きました。なんというか膝下まで水がある川を歩いているような感じで寒いは冷たいわでキツい。

で・・・今日はこんな風の強い日に、とても力になってくれた、今回の傘も紹介します。

IMGP8165 04 TOY LENS WIDE 1/200s F7.1 ISO100 33 mm AWB


コレ、絵の部分が「プラスチック」なんですよ。だから急な突風で煽られても簡単にポキっって折れません。
結構いいーですよ!?オススメ。


さて、この大雨&雪道の中にQ7を持ち出すバカですが、今回持ち歩いたレンズはシンプルな作りで安定した広角を実現してくれる04番です。

一度パンフォーカスぎみなところにレンズのマニュアルフォーカスのピントリングの位置を合わせたら後はバンバン押すだけ。こんな日にもってこいです。レンズの作りもプラスチックなので多少濡れても平気。まぁ今回みたいにレンズに水滴着くと拭き取るのめんどくさいですが。敢えて息で吹き飛ばし、その時の曇った感じを使ってソフトフォーカスぽくなる演出効果もいいんじゃないかな?(笑)

IMGP8162 04 TOY LENS WIDE 1/80s F7.1 ISO200 33 mm AWB 極彩

まぁ、マメにピントリングみないと微妙にボケたりするんですけどね、そこはご愛嬌。


あ、そうそう、今年の嫁チョコはケーキでした
IMGP8177 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm
#ガトーショコラ

これも・・・雪景色を彷彿とさせるイメージ(笑)。
まさに大雪の2月を記憶させてくれました。味も手作り感があまりなくて良好でした。ごちそうさまです。

こんなに辛かった日はありません。

残念です。って何が?
1つ目は、大雪。

家に辿り着くのにいつもより1時間多くかかってしまいました。

明日早くでなければならないのに、これじゃ車使えないじゃん・・・・。

IMGP8106 01 STANDARD PRIME 0.4s F1.9 ISO800 39 mm AWB

でも、まぁ、コレはコレで、日本の四季があるという贅沢なサプライズということで受け止めるしか無いですよね。

IMGP8105 01 STANDARD PRIME 0.8s F1.9 ISO800 39 mm AWB

プラス思考で吹雪いてるのに家の周りで撮ってきました(笑)

IMGP8111 01 STANDARD PRIME 1.6s F1.9 ISO800 39 mm AWB

風が強く、樹々も揺れています。それでもめげずに外の街灯をたよりに01番でチャレンジしてみましたよ。

IMGP8108 01 STANDARD PRIME 1s F1.9 ISO800 39 mm AWB

ついでに接写出来る所までやってみました。 IMGP8118 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO500 39 mm AWB

そして、こっからはQ7の写真じゃぁないのですが・・・。

もう一つキツかったのがあります。

それは、期待の冬期オリンピック・フィギュアスケートのプルシェンコ選手です。

images

とても残念です。団体戦で全て出し切っていたのでしょう。
思い切った決断で、勇気のある行動だったと思います。

そして、一応引退というのも残念ですが、既に腰にボルト3本と人工椎間板が入っていて膝の半月板が無い状態だったということだから驚きです。それでも団体戦では多少ですが重たい動きで、でもそれでも素晴らしい演技を披露してくれていました。
・・・そう考えると凄いと思います。そしてあの場で辞める決断ができるって素晴らしいです。だから仕方の無いことですよね。本当にお疲れさまです。今後は無理をしない程度のアイス・ショーなどで観られるのを楽しみにしています。

アイス・ショーといえば、2012年の7月には東京に来てましたね。私はその時に滑りを観に行って興奮してました。

・・・残念ながらそのときはカメラを持ち込まず、iPhone4でのみ記録でした。・・・席も遠くだったし、明るさも足りない場所からデジタルズームでの撮影だったので、悔しいことに奇麗な写真は何1つありません。あぁ。

プルシェンコ


やはり、Q7くらいの画質で撮れるカメラをどんなときにでも持ち歩かなければ、と、また再認識しました。個人的にはQ10じゃ物足りない。やっぱりQ7くらいからかな?って思います。まぁ前にも話しましたが今の時代のカメラボディは消耗品ですしね・・・。でも、オーダーカラーしたり毎日持ち歩いてるとやっぱい愛着持ちますよね(笑)


エフゲニー・ヴィクトロヴィチ・プルシェンコ(現在31歳)・・・彼はフィギュアスケートって面白いんだな、っていうことを私に教えてくれました。
彼を知るまでは本当に興味なかったんです(笑)

幸いなことに、日本から素晴らしい選手も誕生しました。史上最高得点を叩き出す羽生選手。
彼もプルシェンコに憧れてあの場まで登り詰めたと聞きます。

私も、いつかプルシェンコのように偉業を成し遂げられるような人間になりたいものです。
 

こんにちわ

なんというか、まぁ、連続ドラマみたいなタイトルではありますが、神戸の方に行ったからにはガマンせずに食べたいものを食べなきゃ、と、ためていた小遣いを放出ですよ(笑)

と、いうことで、Q7は01番をセットし、テーブルフォトのAutoモードにしておいて、食べてきたのはお肉ですよ、お肉(笑)

まず訪れたのは元町の駅のすぐ浦の路地にありますグリルやさん。

IMGP7281 01 STANDARD PRIME 1/10s F1.9 ISO500 39 mm AUTO:テーブルフォト

ここは美味しいのですが、ランチで2名必ずセット、値段は一人分の値段×2でした。ディナーと同じメニューでバラバラの方がお得だったかも。
IMGP7286 01 STANDARD PRIME 1/15s F1.9 ISO500 39 mm AUTO:テーブルフォト

でもまぁ、ビールの注ぎ方一つとっても丁寧でした。お味は満足できます。すき焼き風の焼きそばってのも美味しかったです。デザートは普通かな?


次に、チーズケーキで有名?な商店街の中にあるお店。

IMGP7604 01 STANDARD PRIME 1/125s F2.2 ISO200 39 mm AUTO:テーブルフォト

ここはちょっと変わったどっぷりとろけるようなチーズがかかっている奴が有名なんですよね、ちょっと塩っぱかったです。
デザートに関しては薄味アッサリが好きな私には少し重い感じがしましたが・・・。

IMGP7602 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO160 39 mm AUTO:テーブルフォト

個人的にはチーズケーキよりもパスタ(イタリアン=ナポリタン)が美味しかったです。パスタは濃いめが好きなんですよね(笑)

そして、チーズやさんだけあって、ここで配膳されてきたチーズが美味しい。これをパスタが熱々のうちに内側にたっぷりと中に閉じ込めておき、溶ける時間を見計らって混ぜて食べると尚美味しかったです。
この荒削りのチーズで粉ではない、っていうのが素敵でした。
IMGP7597 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO500 39 mm AUTO:テーブルフォト

最後に、これまたお財布に厳しい有名店。生田付近まで歩いていっています。

IMGP8023 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO400 18 mm AUTO:テーブルフォト

目の前のカウンターの鉄板でニンニクからしっかり焼いてとる風味油で美味しく焼いてくれる神戸牛。

IMGP8032 01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO800 39 mm AUTO:テーブルフォト

さすがに美味しいのですが、なんというか、高いお肉はもうどこの肉でもいっしょなんじゃないの?ブランドの違いが私には判らん・・・って気がするくらいお肉が甘いです・・・うーん・・・。
もっとたらふく食いたかったですが、残念ながら予算切れです(笑)

しかし、目の前で焼いてくれる贅沢っていうのは素晴らしいですね。
次は何年後になるか、こればっかりはお財布と相談なのでいつになることやらですけど、こういう機会をまた得てみたいものです。
 

こんにちわ

神戸は横浜に通づる景色があります。港町としての顔です。

IMGP7484 08 WIDE ZOOM 0.4s F3.7 ISO500 17 mm AWB

港町なら広角レンズの出番・・・と言いたい所だったのですが、訪れた日は曇り空、しかもここに辿り着く頃にはすっかり日も落ちてきてしまっていました。
大好きな08番の出番も、暗くなってくると難しくなります。
接地して10秒以上の時間を使って、となれば奇麗に撮れてくるのですが、どんどん暗くなってくるのでそうも言っていられません。

そこで、また01番の登場です。
旅先・・・とくに朝から夜まで動き続ける場合には01番は必須のレンズかもしれません。
日中は02番や08番で遊べるのですが、暗くなってくると01番が無いとスナップが難しくなります。
・・・あたりが暗くなってくると、海の近くのハーバーランド付近ではイルミが光りだしてきます。

IMGP7437 01 STANDARD PRIME 1/13s F1.9 ISO100 39 mm AWB
そして、正直言ってしまうと、とても残念な日本のどこに行ってもあるような商業施設が光を放ち始めます。
最近は新しい商業施設の波も横浜同様、必然に迫られてきているのかな?と思われます。

IMGP7435 01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO100 39 mm AWB

中に入っているお店も良くあるお店ばかりになってしまっています。

もちろん、この地に住んでいる人達にとっては必要な新しい場所、なんでしょうけど、観光として訪れる分にはちょっと物足りない、いつもの日本の景色の施設でもあります。

IMGP7430 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO100 39 mm AWB

ちょっと西洋チックな建物が並ぶ街並、雑貨屋さんやレストラン街。いかにも最近のデートスポット的な場所っていう感じの景観もあったりします。


IMGP7536 01 STANDARD PRIME 1/6s F1.9 ISO500 39 mm AWB

救いというか観光としてきた自分にとっては、タワーの存在が大きいです。
この手のタワーは街並を見るのに最高の場所ですし、タワーというのは不思議と似ているものがさほど無いんですよね。
土地土地の形がある。だからタワーのある場所に訪れるのは面白い。


IMGP7546
01 STANDARD PRIME 1/5s F1.9 ISO500 39 mm AWB

し、しかしながら・・・。残念。このタワーに辿り着いた時、閉館時間の直後(5分後)でした。

どこにでもあるような商業施設を通り過ぎている時に、気がつくと目にとまって少し見ていたためでしょうか。
手前の場所でゆっくりしすぎてしまいました(笑)

あぁ、上からの景色を眺めてみたかった・・・。無念

こんにちわ

神戸にフラっと寄ってみたお話の続きです。

IMGP7318 01 STANDARD PRIME 1/125s F2.2 ISO100 39 mm AWB

旧居留地といわれるこの場所は、日本の中の異国・外国人向けに設計され建てられた素晴らしい造形の建物が並ぶ古き良き街並が残る場所です。

保存会の方々の活躍でこんな素晴らしい場所が残されているっていうのは素敵ですよね。

IMGP7321 01 STANDARD PRIME 1/125s F2.5 ISO100 39 mm AWB 極彩

日本では人々を呼び込み続けるために毎年毎年ですがどこかの繁華街が塗り替えられるように景色が変わっていっています。
最近だと秋葉原とか渋谷が昔と変わった感じになってきていますよね。

そういう取り組みも必要だと思いますが、こういった歴史ある場所も残っていって欲しいですよね。

IMGP7325 01 STANDARD PRIME 1/125s F2.2 ISO100 39 mm クロスプロセス

海岸通付近を歩くと、とても大きい建造物が並んでいることが実感出来ます。
なんというか、高級店も立ち並ぶこともあり、まるでニューヨークの5番街付近を歩いているかのような錯覚さえ感じます。

IMGP7324 01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO100 39 mm クロスプロセス

ただ、一つ残念なのは、奇麗すぎて活気が消えている感じがする所です。

まぁ、もっとも神戸の三の宮とか元町っていう場所は商店街に人が集まる場所なので仕方が無いのかな?

今回、この辺りを撮るにあたり、曇り空だったため02番ではなく01番に変えて撮っていきました。
まぁ、この後大きなものを撮るためにやっぱり08番に切り替えていってしまうんですが、01番というのは万能でクロスプロセスとも相性が良いし極彩にしてもイメージ通りに奇麗にピシっときます。

また、Autoでの撮影とも相性が良いです。
こういった万能的な単焦点レンズがもっともっと増えてくると楽しいと思うのです。小さくて軽くて明るくて、っていうやつでもっともっとボケもできるような素晴らしいレンズがQには足りない気がしています。

こんにちわ。

この連休の大雪を振り払うようにちょっと遠出してきました。

向かった先は、三の宮。
はて、ここはどこでしょうか?

IMGP7257 02 STANDARD ZOOM 1/60s F3.5 ISO320 41 mm AWB


IMGP7309 01 STANDARD PRIME 1/125s F2.2 ISO100 39 mm WB:日陰 クロスプロセス

もう異国情緒が漂っています。
そう、ここは新大阪よりも更に南?というかその先、神戸です。
IMGP7287 01 STANDARD PRIME 1/100s F1.9 ISO100 39 mm AWB

実は神戸に来るのは2度目です。
一度目は阪神大震災の前。まだ六甲アイランドでプールが盛んだったときです。

あれからウン十年。昔きたときはちょっと寄っただけでしたが、今回はソコソコ歩き回ってみたり、グルメも堪能してみました。

にしても、港町?なのか、なんとなく横浜に近いものがあります。
昔ながらのような景色もあり、日本のようで日本でない、そんな雰囲気がある街です。

また、海沿いには今時らしく新しい商業施設なんかも出来ていたりします。

なんにせよ、冬の神戸は少し寒かった〜。

と、いうことで?(笑)
しばらくはこの街でQ7と共にウォーキングしたお話でもしたいと思っております。 

昨日おとといは凄かったですね、雪。

○○年ぶりかの大雪だそうで・・・。でも、なんか16年ぶりとか48年ぶりとか13年ぶりとか、なんだかようわからん年数でニュースが流れていたような気がします。

IMGP8095
RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/500s F4 ISO500 AWB

我が家の庭も結構な量が積もりました。

IMGP8094 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm MACRO w/ KQ Adapter 1/320s F4 ISO800

雪かきしないつもりなのでしばらくはこのままでしょう。
 
さて、こんな大雪の日でしたが今週は電車に乗ってふらっと。
IMGP7207 02 STANDARD ZOOM 1/60s F2.8 ISO100 23 mm AWB

やはり遠くに出かけても大雪の日は寒そうです。
IMGP7205 02 STANDARD ZOOM 1/60s F3.2 ISO100 23 mm AWB

車窓から見える景色も雪景色でしたよ。
IMGP7204 02 STANDARD ZOOM 1/50s F4.5 ISO100 66 mm AWB

これだけ寒いと、お布団から出たくなくなりますよね。
 

こんにちわ

都会の魅力の一つに夜景ってのがあると思うんですけど、その中でも最近は建物に印象的な「線」があしらわれているものが増えましたよね。

例えばこの間の六本木ヒルズ、夜景として撮っても十分に魅力的な場所です。

IMGP7133 08 WIDE ZOOM 10s F3.7 ISO500 17 mm AWB 

こういうのを『青抽出』で撮ると、更に奇麗さが増します。
都会の色使いはこういう所があるから素敵。

IMGP7119 08 WIDE ZOOM 6s F3.7 ISO500 17 mm AWB 青抽出
 
近場の浦和パルコだって、青抽出すれば負けてません。

IMGP6582 08 WIDE ZOOM 1/4s F3.7 ISO500 22 mm AWB 青抽出


そういえば、青抽出といえば、前に江戸村に行った時に奇麗に湖面に写る建物の『青抽出』を撮りましたので、併せて掲載。
IMGP5346 08 WIDE ZOOM 1/250s F5.0 ISO200 25 mm AWB 青抽出

ネオンで光る青も、青空から成り立つ青も、どれも素敵です。

やっぱり青抽出って楽しいです。
 

こんにちわ。

私の、というより、Q7を手にしてから撮るようになった動物の一つに「白フクロウ」がいたりします。

IMGP4808 PENTAX smc FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/125s F4 ISO100 354 mm AWB


あんまり撮ったこと無かったんですが、なんというかQ7と相性が良いというか、いい顔をしてくれるんですよね。

どうしてこんなにカワイイ顔してくれるんだろう?と不思議に思います。

IMGP4800 PENTAX smc FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/60s F4 ISO100 354 mm AWB

でも彼らってネズミとか普通にパクパクしちゃうから本当はコワいんですよね。 

IMGP4779 PENTAX smc FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/160s F4 ISO100 354 mm AWB
#不敵な笑みもコワい


いいです。私はたまに逢いにいく程度で我慢しておきます。
 
本日はチョイっと遠出してきたので眠い・・・。
この辺にしておきます。お休みなさい。
 

こんにちわ

高速道路である東北道の 羽生PAの上り側のリニューアルが去年の暮れにありました。
和風な雰囲気、『鬼平江戸処』として生まれ変わったので遊びにいってきました。

IMGP5731 08 WIDE ZOOM 0.5s F4.0 ISO800 27 mm AWB


実際に使われた看板なんかも飾られていました。

まぁ、私、詳しく見てなかったので猫侍のときのような感動は沸き上がらなかったのですが、江戸情緒あふれる本所深川界隈の下町の様子を再現した場所っていうのもナカナカ楽しいですよね。

IMGP5697 08 WIDE ZOOM 0.5s F3.7 ISO800 20 mm AWB


店内もレトロな雰囲気で統一されていましたし実際に小説で登場するような店で並んでいるとか。
ほほう。

IMGP5710 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 39 mm WB:クロスプロセス


IMGP5709
01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO200 39 mm AWB

また、電子情報案内的に iPadみたいなのが並んでもいました。なかみはようわからんコンテンツ。
ここの背景とか歴史とかそういったものとかがあるようでした。

IMGP5704 01 STANDARD PRIME 1/40s F1.9 ISO800 39 mm AWB


いやぁ、面白いと思うんですよね、こういうの。

でも、残念ながら「上り・・・東京方面のみ」なんですよね。下り側に先に行って何も無いので焦りましたよ(笑)

IMGP5714 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO500 39 mm WB:クロスプロセス


もともとは蓮田SAが混むのでその手前に流そうっていう発想ですもんね、しかたありませんね・・・。
 

こんにちわ

昨日は多くの写真をアップしましたが、今日は少なめでいこうと思います。

六本木ヒルズから見える東京タワーは上から見ても横から見ても結構素敵です。

IMGP7009 06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO100 149 mm AWB
#展望より

そういえばですね、今度の2月14日にイベントやるみたいなんですよ、その東京タワーで。

いつもだと、土・日・祝日 午前11時〜午後4時のみ歩ける外階段がその日に限り午後4時〜午後9時までいは入れるそうなんです。

IMGP7126 06 TELEPHOTO ZOOM 5s F2.8 ISO320 149 mm AWB
#夜景

しかも、外階段を使って大展望台にまで行けれれば『ノッポン公認 昇り階段認定証』とかいうのがもらえるとか。カップルで行けば先着500人になにかしらの春の花がもらえるとか。
まあ、820円必要なんですけどね、参加するのに。
でも、こういうイベントあると楽しそうですよね。
寒そうだけど・・・。

こんにちわ


ここのところ、家に帰るときは日が変わっているときがチラホラあり睡眠不足になりつつあります。
まぁ、それについては何をどうこういうつもりはないんですけどね。

今日とかコチラでは雪が降ったんですけど、あぁ、そういう雪景色を撮ることが出来ない!!っていうのが悔しいのです(笑)

なにせ家に着くときは真っ暗ですし・・・。


ということで?


06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO200 75 mm AWB

疲れてる時にはやっぱり苔ですわ・・・。

コケは落ち着く・・・。


06 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO400 112 mm AWB

特に樹々にへばりついてるのとか、石っぽいところに長年かけて住み着いた奴がお気に入りです。
Q7で撮ると、結構コケの緑感ときめ細かいのとか、岩肌とかその色なんかもバランスよく撮れているので結構好きだったり。嘘くさくない程度に写るのが好きだったり。

庭園とかに行ってもコケが無いと哀しいですし・・・。


06 TELEPHOTO ZOOM 1/25s F2.8 ISO500 113 mm AWB

あぁ・・・、今日は・・・のんびり・・・。

ふぅ。あと5時間で起床か。 雪が降ると、朝の時間で道路が凍ってしまうのが嫌なんですよね。
コケないようにしなければ・・・・。

お後がよろしいようで。
 

こんにちわ

引き続き、六本木編です。
夜になると、あの交差点も光を放ち始めます。今回はボケたままシャッターしてみました。

IMGP7109 01 STANDARD PRIME 1/15s F1.9 ISO500 39 mm AWB

さて、まず六本木についたらミッドタウン経由で新東京美術館へ赴き、次に歩いてヒルズ方面へと向かいます。

 IMGP6872 08 WIDE ZOOM 1/13s F4.0 ISO500 24 mm AWB ハードモノクローム
#ミッドタウン・地下

IMGP6923 08 WIDE ZOOM 1/40s F3.7 ISO500 20 mm AWB ハードモノクローム
#美術館を後にします

IMGP6932
08 WIDE ZOOM 1/40s F3.7 ISO250 20 mm AWB

ミッドタウン・ガレリア付近を歩き、ヒルズ方面へ向かっていくと、また人が多いエリアになります。

そんじゃ、ま、人目を避けてタワーの上の方の見晴らしの良い所にでも行こうかな・・・。

IMGP706308 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO400 27 mm AWB

展望アートビュー。奇麗な東京を拝めることを期待して・・・・。

むむむ・・・。

IMGP7035 06 TELEPHOTO ZOOM 0.4s F2.8 ISO500 69 mm AWB


なんかイベントやってる・・・。

これ、今流行のクイズというか、謎解きイベントってやつじゃないですか・・・。

これは・・・・まずい。

IMGP7018 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO160 17 mm AWB


一部から広大な景色は拝めるものの・・・。

そこら中に浮浪者のように横たわっている学生さん達、大量。踏み場もない。
落ち着くどころの話じゃ有りませんでした。

ふぅ。

奇麗な展望は、また次回にするとしますか。
 

こんにちは。

六本木っていう街は昔と違って随分と奇麗になりましたよね。

ヒルズやミッドタウンを含め、アートな街ということで盛り上がってきたからでしょうか。
サントリー美術館や森美術館がありますけど、その後押し的にできたこの美術館「国立新美術館」っていうところはとても建物的に素敵な所でしたので、Q7で収めてきました。

IMGP6904 02 STANDARD ZOOM 1/8s F4.5 ISO100 61 mm AWB

ここって、元は東京大学の一部の施設の跡地なんですってね。
そのせいかどうかは分からないのですが、展示されてる内容が・・・渋い・・・(笑)

IMGP6884 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO200 27 mm AWB ハードモノクローム


場所的には、地下鉄の乃木坂駅出口です。六本木から行くとちょっと歩きます。
また、六本木の場合一番近い出口が美術館と逆の方の向きへ出るため、ちょっと悩みます。

六本木駅出口を出ると先日紹介したハイカラなGS が左手に見えますが、そのまま真っすぐ行くとサントリー美術館に行ってしまうのです。まるっきり反対です。後ろ手に小道を歩いて向かうことになります。

IMGP6886 08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO200 19 mm AWB


敷地に入ると、もういきなりの迫力で波打つ建物がドカーンって見えてきます。
こういう建物って凄いですよね。

IMGP6890 08 WIDE ZOOM 1/15s F3.7 ISO500 17 mm AWB

中に入ると不思議な円錐の骨格の内側から始まり、なんというか異空間の世界が広がっています。

IMGP6915 02 STANDARD ZOOM 1/40s F2.8 ISO160 23 mm AWB
#入口を上からみるとこんな感じ

IMGP6917 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO500 17 mm AWB ハードモノクローム
#建物の中から見ても波を感じ取れます。


と、まぁ、建物は凄いんですが・・・。
展示内容が地味です(笑) まぁ国立だからしゃあないのかな?
残念ながら、私の興味がそそられるタイプの展示ではなかったので今回はこれ以上のは割愛です。

IMGP6893 02 STANDARD ZOOM 1/40s F3.2 ISO500 30 mm AWB ハードモノクローム

それよりもですねぇ、ここの空中庭園とでもいいますか、中にある喫茶店のブースというか一角がかっこ良かったです。

 

こんにちは。

IMGP7144 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO500 39 mm AWB
#狙ってみました・・・

六本木に行ってきた話を今日はちょっと。
なんだかシャレている街ですよね、ここ。

地下鉄で行ったんですが、人がいっぱいですごいです。
そして、交差点の標識や看板もなんとなく洒落てます。
IMGP6966 06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO250 148 mm AWB

ただのガソリンスタンドが、普通のところで見る建物と違って何故かハイカラなんです 。街をあげてこうなっているって、有る意味素敵なことです。うちの街なんか昔ながらの風情は消えてきてますしね。

IMGP6929
08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO200 21 mm AWB

IMGP6982
08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO100 23 mm AWB
#クモは8本足で正解

ところで有名な六本木ヒルズのスパイダーのオブジェですけども、なんで8本足のままなんだろう?

ダジャレにして6本の足にしたっていいのにねぇ。
惜しいですよね(笑)

こんにちわ。

今まで使っていなかったんですけど、やってみて理解したら結構使える機能、クイック・シフト・フォーカスってやつ?のコトを今日は書いてみたいと思います。

 QSF

まず、どうやってやるのか?
っていったら、もしかしたらデフォルトでそうなっているかもしれません。
というのも、私はQ7を買って直ぐにOFFにしてたんですよね。

「ピントを合わせようと液晶を覗き込むと、たまに勝手に画面が粗く拡大されたような 状態になってしまって、コワレテル!」っという状況に出くわしまして、原因を探ったら、なんてことはない、AF時のフォーカスリングの操作の有効が原因でした。
だから、これ、すぐに『無効』にしていたんです。PENTAXのカメラの初心者にとって、知らない間に液晶が勝手に拡大モードになるなんて想像もつかないくらい「壊れてる」と思うぐらいのインパクトで、無茶苦茶悩みましたよ、この問題。


見つけたときは逆に快感で、だからか、オフにしたっきりでしばらく存在を忘れていた機能です。
でも、本当はこの「AF機能でピントを合わせた後、ちょっとレンズのフォーカスリングを操つるだけでピント位置を動かせる機能」はもの凄い威力を発揮してくれるものです。

02番や08番のような割とシッカリした重みのある動きをするレンズのリングならまだしも、・・・・・・自分で意図してなくてもフォーカスリングが勝手に動いて廻っている状態に、06番を触り始めた購入当時はむちゃくちゃイラっとしてました。なにせ、私の場合は02番よりも先に06番を買いましたし。

そういう意味で、Qマウントレンズ一番の失敗作品は06番じゃないでしょうか。

06番こそ、このクイック・シフト・フォーカス:すなわち:『オートフォーカスでピントを合わせた後に直ぐにマニュアルフォーカスへシフトできる機能』を一番使いたいレンズなのですヨ。
それなのに、触らなくても勝手にリングが動くくらいの「軽い」タッチ感の安物的な動き。
06番の個体差なのかと思ったら、そうでもないようで、店頭のやつとかを触っても同じ。
全般的にリングの動きが軽すぎてて「すぐにでもAF時のフォーカスリング操作を無効にしたくなるチャチさ」なんですよね・・・。

これではいけません。というか06番はきっと「良いレンズをお手元に安くお届けしたいがために、そんなチャチな状態で販売に踏み切られたレンズ」なんでしょうけど、私がその決定権を持っていたら絶対にこんなリングのチャチさで販売させなかったです。

確かに06番の存在がないと、アダプタでオールドレンズを使うしか望遠の手段がなく、それはMFになってしまうため、Qシリーズのレンズの魅力が足りないですよね、手に届きやすさを優先したかったのもわかります。

でも、Qマウントで一番クイックシフトフォーカスが必要とされるレンズが「一番その機能をオフにしたくなる」っていうことは、製品の良さを全く分かっていないってことを意味していると思います。
ある意味「PENTAXのウリの1つの機能をQシリーズで殺してしまった」最大の戦犯的失敗作です。


私はAFで「AUTO」ダイヤルではなく「P」を 多用しています。
そのせいか、AFは上のメニューの例のように、「中央」合焦機能で使うことがほとんどです。それは「コンデジ」ならAUTOでしょうけど、せっかくのレンズを楽しみたいですしね。


というか、コンデジの時でも、シャッター半押しでピントを合わせ、その状態にしたまま(中央にピントを合わせ後)構図的に横にズラす、といったことが簡単に出来るからです。

ハーフワールドのような写真で奥にピントを合わせつつ、影を半分手前に入れる、みたいなことが出来るからです。

ところが、このモード・合焦方法を多用している時に「一番苦手な」 ものがあります。

それは「細いもの」「小さすぎる点のもの」にピントが合わせづらいのです。

IMGP6510 06 TELEPHOTO ZOOM 1/25s F2.8 ISO500 133 mm AWB



この写真のように、本来なら指先で示している「赤い実」にピントを合わせたかったのですが、AFが迷ってしまい、結局この距離で捕らえることが出来ませんでした。

こんなとき、AFでピントを合わした後、ちょっとフォーカスリングを回してピントの先を変えることが出来れば簡単に赤い実にピントを合わすことが出来ます。
そういうときに、とても便利で、つまり前後のボケを活かしたい写真を撮ったり望遠をしているときにコソ「欲しい」機能なのです。

しかし、06番のリングがチャチのおかげで、この機能を有効にしても合わせにくい!
Q7では望遠端も「後ちょい届かない」という気持ちも生まれることもあり、私的には、本当に06番は買って失敗したレンズです。
ただF値が良く軽くて明るいだけ。
所有した喜びが満たされない、酷い代物です。なんというか、ぜひとも有償であってもいいので、フォーカスリングを08番みたいに重めでブレない作りのものに交換できるサービスをして欲しいです。それだけで失敗作が「傑作」に変わるんです。

ちゃんと使えれば、下記のような細かい被写体へのピントも合わせやすく、AFが迷ってもチョいっと触って楽々、なんて使い方が出来て、ますますQ7が楽しくなるはずです。


IMGP7088 06 TELEPHOTO ZOOM 1/20s F2.8 ISO500 122 mm AWB QSF操作



もう、本当に、ハァ、この06番というレンズは、可愛い子がいて、いいなと思った矢先に汚い言葉で会話してるの見てしまいゲンナリってな感じで嫌な思いしつづけてます(笑)

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