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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

2014年04月

こんにちわ

今日はGWに突入している人も居るんでしょうかね?
私はというと、今年は暦通りですし、体調の衰えもあってかおそらく家にこもりそう。

まぁ、近場ぐらいは車で移動してみたいと思います。

さて、今月は色々行きました。

まずは、つい最近の話ですが、深川不動尊と富岡八幡宮。そういえば、富岡八幡宮には・・・なぜだか伊能忠相がいらっしゃいます。

IMGP1929 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO800 27 mm AWB


深川メシと一緒の絵が撮れるのはココだけかもしれません(笑)
 
IMGP1927 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO320 27 mm AWB

次に都内にある同じ東京十社である根津神社。

IMGP9563 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO500 17 mm WB:ShadeX-Process

乙女稲荷は京都の伏見を思わせるような写真スポットでもありましたね。

IMGP0465 02 STANDARD ZOOM 1/500s F3.5 ISO1600 46 mm WB:ShadeX-Process

和の延長である浅草も浜離宮と共に歩きました。

IMGP0458 08 WIDE ZOOM 1/500s F4.0 ISO320 27 mm WB:CTE

川を昇ってスカイツリーと黄色いアレを観たのは浜離宮庭園からの船の旅でした。

IMGP0217 08 WIDE ZOOM 1/50s F3.7 ISO100 17 mm WB:CTE

都内も面白いですよね。

さて、今月は都内だけでなく茨城や埼玉の公園にもいきました。

まずは桜や梅の続きで訪れた古河総合公園。桃の名所でしたね。


02 STANDARD ZOOM 1/40s F7.1 ISO250 23 mm AWB

緑と樹々が素晴らしい広々とした公園でした。


08 WIDE ZOOM 1/100s F5.0 ISO100 23 mm AWB

IMGP1761 01 STANDARD PRIME 1/500s F3.2 ISO100 39 mm WB:ShadeX-Process

さいたまの権現堂公園も素敵でしたね。

春満開って言うワードはこのためにあるんじゃないかと思う色の組み合わせです。
菜の花と桜の組み合わせ、青空。

IMGP0891 08 WIDE ZOOM 1/1250s F4.0 ISO640 25 mm WB:CTE

強風が凄く、シャッタースピードとの闘いでした(笑)
こういうときは動画で撮る方が簡単ですよね。

冬が終わり生き生きとしてくる自然の世界をQ7と共に観て歩けるのはとても嬉しいことです。
毎年どこかにカメラを持って出かけてした。

でも、今年はQ7でガチャガチャやりながら色々な春を観て来れました。
もう、暖かくなってきて、「暑い」を感じる日々が出ましたもんね。

IMGP1421 02 STANDARD ZOOM 1/250s F5.6 ISO250 67 mm WB:CTE

コイツも元気な姿で登場です。さて、5月ですよ、もうすぐ。

こんにちわ。

今日はいつもと違って技術的なネタを披露したいと思います。

今までずっと撮り続けてきたblogにはレンズ情報をできるだけ付与していました。
今日は、この話です。

今回ガラスの先に仕舞われている神輿。これを撮ったものが以下のものですが・・・。

08 WIDE ZOOM_ISO250_AWB_IMGP1999
#ファイル名:08 WIDE ZOOM_ISO250_AWB_IMGP1999.JPG
08 WIDE ZOOM 1/10s F4.0 ISO250 25 mm AWB

両方とも極彩で撮っています。もうひとつ、少し広角範囲を変えたやつ・・・

08 WIDE ZOOM_ISO250_AWB_IMGP2000
#ファイル名:08 WIDE ZOOM_ISO250_AWB_IMGP2000.JPG
08 WIDE ZOOM 1/15s F4.0 ISO250 27 mm AWB

と2枚を敢えてファイル名付きで書いてみます。

今日は、この『レンズ情報』のお話。

私はWindows7のVAIOとMacBook Pro Retinaの両刀使いではあるのですが、普段写真を触っているのはMacBook Pro の方です。
まぁ、その辺は写真が奇麗に見えるから、っていうのが一番の理由ですが、余計なことをやらなくて、でも、複雑なこともやらせやすいっていうのがあります。

その一つが、コレ、Exif Toolの活用です。
まぁ、検索すれば、『ExifToolで出来ることの紹介』といったご参考になるblogさんのページがありますので、詳しいことはそっちでもご参考にください。

簡単に言いますと、このツールはマウス操作とは無縁の面倒なツールです。なんというか、昔パソコンおたくがキーボード叩いてうんたら、っていうことをしているプログラマ向けなツールです。

でも、やれることが凄い。写真に埋め込まれているISO情報やレンズ情報を抜いてきたりGPS情報なんかを操れたりします。
で、私はターミナルを開いてコマンドちょいっと使って、レンズ情報を写真から抜いてきてテキストファイルに書き出したり、必要な時にはファイル名を直接書き換える準備をしたりしています。

例えば、ファイル名を修正するためのファイルを作るには、下記みたいに処理します。

    exiftool -LensModel -ExposureTime -Fnumber -ISO -FocalLengthIn35mmFormat -WhiteBalance -CrossProcess -csv *.JPG | awk -F"," -f /usr/local/bin/ffexif.awk > Exif.txt



これはexiftoolというコマンドを実行し、その際にレンズモデルとF値、ISOや距離、ホワイトバランス、クロスプロセス効果等を抜き取って、「awk」というUNIXでよく使われる文字整形ツールを通してExif.txtっていうファイルに書き込んでくださいっていう処理をしています。

そして、そのawkというツールでは、 ffexif.awk というファイルに書かれている処理を実行してくださいっていう指示をしています。

その指示内容は、下記みたいな感じになります。

    { printf "mv "$1" '";
    if ($6=="690 mm") { printf "99_XR_ZOOM70-150mmMACRO" } else {
    ; if ($6=="77 mm") { printf "99_FA77mmLmt" } else {
    ; if ($6=="354 mm") { printf "99_FA77mmLmt" } else {
    ; if ($6=="35 mm") { printf "99_Flektogon35mm" } else {
    ; if ($6=="15 mm") { printf "99_Voigtlander15mm" } else {
    ; if ($6=="50 mm") { printf "99_PENTAX50mm" } else {
    ; if ($6=="161 mm" && $4=="0") { printf "99_Flektogon35mm" } else { printf $2; }}}}}}

    };

    printf "_ISO"$5"_";
    if ($7=="Auto" ) { printf "AWB" } else { if ($7=="Shade") { printf "WB-Shade" } else { if ($7=="Color Temperature Enhancement") { printf "WB-CTE" } else { printf "WB-";printf gsub(" ","",$7); } } };
    if ($8!="Off" ) { printf "X-Process"};
    print "_"$1"'";}


まぁ、単純に言うと情報をファイル名として変換するための文章にしているんですね。MacOSでのターミナルコマンド「mv」ってのはMS-DOSでいう「ren」みたいに使えるもので、ファイル名を変えますよっていう奴です。元のフィアル名をレンズ情報+ファイル名にします、っていう行をたくさん作っておく小さなプログラムみたいなものです。

一度にファイル名の変換までしてしまうと、間違って入力した時に取り返しがつきませんから、いったんテキストファイルとして書いて、使う時にコピペ、もしくはchmod +xによるバッチファイル化して使うようにしています。

実際にできあがる内容は、下記みたいになります。

mv  01 STANDARD PRIME_ISO250_AWB_IMGP1964.JPG  '01 STANDARD PRIME_ISO250_AWB_01 STANDARD PRIME_ISO250_AWB_IMGP1964.JPG' 
 
って、ちょっと難しい話でしたかな。

WindowsでもMacOSでも、写真の中に埋め込まれているEXIF情報を取り出してくれるものはいっぱいあります。そういうの使うのが手っ取り早いとは思うんです。

でも、私がなんでこうしているかっていうと、そのawkファイルの処理に特徴があります。そう、お気づきですか?
実はQ7で撮る写真、オールドレンズをKQアダプタ経由で使って写真を撮るとレンズ情報はなんと「空っぽ」なんです。

だから、ここを工夫して、写真を撮る時に「このレンズを使うときは必ずこの焦点距離をセットする」という手法でレンズ名を残すようにしているのです。そう、Qに取り付けた時に選べる、数値入力出来るアレ、です。
PENTAX smc FA77 Limitedなんかを使う時、77か354mmにしてQ7に覚えさせ、それで撮影。F値は残りませんので自分でメモしておくか、後から勘でやります。このとき02番のようなズーム範囲があるのと被りにくいようにしておくのがポイントです。

で、レンズが固定した焦点距離が77mmのとき、このファイルのレンズ名を『 if ($6=="77 mm") { printf "99_FA77mmLmt" } 』っていう風に自動置換えさせちゃうのです。コレが便利。この$6っていうのは6番目に距離情報がくるように指定したからなのと、99って先頭に入れているのは03や08番のレンズよりも後にファイル名を並ぶようにしたいから。

さて、その応用で、こういうコマンドを自作します。

  exiftool -gpslatituderef=n -gpslongituderef=e -gpslatitude=$1 -gpslongitude=$2 *.JPG

これを viなどを利用してテキストファイルとして「gpsfk」とか適当な名前で どこかに保存し(root で/usr/local/bin とかへ)、chmod +x とかやって実行形式のバッチにします。

なにを言っているのか分からない人はふーんって聞いててください(笑)
予めgoogle mapで緯度の数値をコピって、ターミナルで「gpsfk と打ってペーストし」ペースト中の緯度の区切り文字に使われているカンマをスペースにしてリターンすれば、そのフォルダの中身のGPS埋め込み情報を一気に探した地図の場所に変えることが出来ます。

実は、これ、Eye-Fi で初めにやろうとして出来なくて、最後に ShutterSnitch でやっていたことの代わりです。

あれの場合、iPhoneへ転送しなければ行けなかったので、撮影終了後にバッテリスタミナを喰うWi-Fi通信でちんたらまって転送する必要がありました。
今度の場合、普通の高速なSDカードを利用して撮影し、家に帰ってからMacBookPro上にコピった後に一気にGPS処理ができるようになりました。

さて、こんなコアな使い方をしていますけどね、こういうのってメーカーでツールとか出してくれればもっといいんですよね。
なぜかっていうと、カスタムイメージとか色パターンとか、そういうのを情報しらべて探るのめんどくさいですよ(笑)

一応、『PENTAX レンズTAG情報ページ』に色々載っているんですけど、探る時間が無くて・・・。

だからこういう感じで距離情報やどこかにオールドレンズの情報やF値を含めて埋め込ませておいて後から変換、みたいなことができるアプリが純正で出てくれると凄く管理が楽になるし助かるなぁ、って思います。

え?Adobe LightRoom使えば良いじゃんって?うーん、確かにあれ使えばレンズ情報簡単にわかるんですけどね、そのお金はレンズにまわしたいんですよね、プロじゃないしJPEG撮って出しの運用ですしね(笑)

こんにちわ。

そうそう、この間の富岡八幡宮でのお話に戻ってしまいますが、ちょっと気分的に同じレンズでどう写るかやってみました。

といっても、ISOは揃えてないし、色々条件を揃えるとかめんどくさいので同じ位置で付け替えてガチャガチャってやってみただけなんですけど、そこそこ面白い結果が。

01 STANDARD PRIME_ISO250_AWB_IMGP1964 01 STANDARD PRIME 1/40s F5.0 ISO250 39 mm AWB

こいつも02と同じように標準と名のつくレンズ。そういえばQってカスタムイメージが「鮮やか」を使うケースが多いと思うんですけど、ナチュラルで撮ると本当に「彩度が足りない」ソニーセンサーっぽさが浮き出るんでしたよね。

02 STANDARD ZOOM_ISO250_AWB_IMGP1961 02 STANDARD ZOOM 1/40s F5.0 ISO250 23 mm AWB

でも、それはてっきりセンサーの性なのかな?って思っていましたけど、よく考えたら画像エンジンとかは別物なんだしそういうのってメーカーでチューン出来るんだからセンサーの特性関係ないんですよね。
だとしたら、Qで見えるこの彩度の足りない感じは普通にとってしまうとこうなるレンズの特性だったのかもしれません。それを、言い方が悪いかもしれないけど「絵作り」的な要素で補っていたのかな?

って感じます。そう、明るい光に煽られてる感じが強いんですよね。
Qでフードを好む人が多いって言う話も、こう考えるとまんざらでもない気がします。


03 FISH-EYE_ISO1600_AWB_IMGP1972 03 FISH-EYE 1/1600s F5.0 ISO1600 17 mm AWB

拡大すると実は少しピンボケしているこの03番の絵、意外にもTOY LENSとしては優秀な写りだなぁ、と感じます。手元の真横に近いところまで移り込んでくれるし、色も標準のレンズと比べて悪くありません。

04 TOY LENS WIDE_ISO1600_AWB_IMGP1969 04 TOY LENS WIDE 1/640s F5.0 ISO1600 33 mm AWB

そして、この04番。これも01番と比べて、結構いい感じで撮れます。
01番より安いのに、01番より寄れて普通に使えば広角にとれるんです。美味しいですね。
ただし、4〜5段ぐらい「暗い」レンズなのでシャッタースピードが稼げません。自立する三脚みたいな状態にして、2sタイマーで撮る、っていう気持ちぐらいで臨まないと巧くいかないことが多いです。
手持ちするなら01番にかないませんね、やっぱり。

08 WIDE ZOOM_ISO250_AWB_IMGP1963

08 WIDE ZOOM 1/30s F5.0 ISO250 27 mm AWB

そして、08番。あぁ、今日は他の持ってこなかったのでここまでです。
同じものでも色々なレンズの味があって楽しいです。
そして、全体的に言えるのは、明るい方に向けて撮る分にはさほど差がつかないっていうことでしょうか。

こういう撮り方をすると、04番も02番も同じようで明るい昼の日ならどんなレンズ使ってもおんなじかも知れませんね。特に04と08は、値段が10倍近く違ってくる可能性もあるのに、同じような構図で撮って10倍の差があるか?っていうとそうでもありません。

面白いですよね。こういうのって。でも、もちろん、ISOに思いっきりの違いはあります。TOY系の03と04が同じようなイメージになるのにISOが高くなっているところがポイント。うーん、マジックですよね。

こんにちわ

昨日は富岡八幡宮での写真を載せてみましたが、実は門前仲町駅で降りると、一番近い「和」はこちらの深川不動尊です。

IMGP1885 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.5 ISO320 23 mm AWB 極彩

なんというか、駅から続く道もそれっぽいので、富岡八幡宮の方が霞んじゃう感じ。
うーん・・・。

IMGP1864 02 STANDARD ZOOM 1/250s F4.5 ISO100 31 mm AWB ハードモノクローム

なにせ富岡八幡宮は駅から少し歩かないと辿り着けませんが、こっちの深川不動尊はもうすぐそこって感じの場所にあります。

そして、この深川不動尊って、正月に行ったあの場所『成田山新勝寺』 の別院、というか、まぁちょっとしたイベント的に特別展をやってた公園っていう感じのところだったようで、なんだか良くわからない建物です。

IMGP1893 08 WIDE ZOOM 1/50s F4.5 ISO1250 27 mm AWB

成田山の一派恐るべし。

そして、その良くわからなさを非常に良く表しているのが、 『本堂』です。

IMGP1875 02 STANDARD ZOOM 1/400s F4.5 ISO200 43 mm WB:Shade

なんというか今風なんですけど壁全面が梵字で覆われている不思議な建物です。

IMGP1878 02 STANDARD ZOOM 1/125s F4.5 ISO100 68 mm WB:Shade


観てください、この梵字で埋め尽くされた感。

凄い発想ですよね。

IMGP1896 08 WIDE ZOOM 1/200s F4.5 ISO200 27 mm AWB

真下から上を見上げても圧巻です。

IMGP1880 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO400 67 mm WB:Shade クロスプロセス

そして、この本堂の横にあるのが旧本堂らしいのですが、コレ、東京大空襲で燃えちゃって無くなってしまったから、わざわざ千葉印西のあたりから移築したらしいんです。

IMGP1867 02 STANDARD ZOOM 1/125s F4.5 ISO200 27 mm WB:Shade

そこまでして構えたのに、近年にこんな梵字だらけのものを作っちゃうなんて、スケールでかいですよね(笑)


それにしても、02番と08番、色を変えながら撮っているとはいえ、写りの差が違いすぎる。 高いけど満足出来る08番、標準の02番。まぁ、どっちが良いというわけではなく、個性が選べるというQマウントっていうのは面白く、いいことですよね。

こんにちわ

今日は歓送迎会があり、東陽町で吞んできました。

そうそう、勤務先の近くであります門前仲町には、あの 『東京十社』のうちの1つ、富岡八幡宮があります。

IMGP1937 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO100 17 mm AWB

入口はこんな感じです。

IMGP1925 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.5 ISO100 18 mm AWB 極彩

つい先日に昼間の明るい時間帯にQ7とお散歩してきた写真がありますので今日はそのお話でも。

降りる駅としては、東西線の門前仲町駅、木場・東陽町と茅場町との間の駅ですが、これ、もうほとんど千葉よりの場所に位置しています。

IMGP1859 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO800 68 mm WB:Shade


門前仲町には、深川不動と富岡八幡宮の2つがあります。
今回訪れている富岡八幡宮は、駅から少し離れたところにあります。

IMGP1998 08 WIDE ZOOM 1/320s F4.5 ISO250 25 mm WB:ShadeX-Process


近くでとるとこんな感じの立派な建物が構えております。

IMGP1987 01 STANDARD PRIME 1/320s F3.5 ISO250 39 mm WB:ShadeX-Process

なんというか、古き良き神社にはパワーがあるような気がしますよね。
特に昼間の晴れた時に訪れているので、尚のこと気持ちがよかったです。

IMGP1933 08 WIDE ZOOM 1/125s F5.0 ISO200 27 mm AWB


境内の景色も美しく、ゴミがほとんどありません。さすがしっかりしているところは違います。

IMGP1974 01 STANDARD PRIME 1/100s F1.9 ISO250 39 mm WB:ShadeX-Process

IMGP1982 01 STANDARD PRIME 1/125s F2.2 ISO250 39 mm AWB

当日は、結婚式が行われていたようで、花嫁さんがチョロチョロ歩いておりました。 こういうところで式をあげるのも、なかなか良いもんですよね。

こんにちわ IMGP0467 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO640 17 mm AWB ハードモノクローム

情緒あふれる浅草をもう少し歩いてみました。 IMGP0488 02 STANDARD ZOOM 1/50s F3.2 ISO320 29 mm AWB

裏っかわにあるお店も粋なものが多いですし、どこを歩いても混雑しているのが休日の浅草です。 IMGP0482 02 STANDARD ZOOM 1/160s F4.5 ISO200 42 mm WB:ShadeX-Process

でも土曜日の方が、築地市場の関連とかもあって本当に混むのはそっちかもしれませんね。 日曜日に訪れると観光客だらけで人が多すぎて歩かなくても歩かされることありますよ(笑)

IMGP0487 02 STANDARD ZOOM 1/125s F4.0 ISO200 46 mm AWB

まぁ、どこに行ってもそうですけど、和の景色があるところはこうなってしまうのは仕方ないですし、逆の意味で和が残っているって言うことは素晴らしいことと感じるべきなんでしょうね。


02 STANDARD ZOOM 1/160s F4.5 ISO100 54 mm AWB

ここのところ、都内を色々巡るのが楽しくなってきました。
特に、「和」のあるところや、「神社」ぽいのがあるところ。意外にいままで訪れていなかったな、っていうのが最近の感想です。

まぁ、特に興味湧かなければいかないですよね、自分のテリトリー範囲の観光地って。
特に子供の頃は単なる遊び場としてしか観ていかなったし、素敵な建造物!とか素敵な苔!なんていう感情はまったくなかったですからね・・・。

IMGP0481 02 STANDARD ZOOM 1/40s F2.8 ISO320 23 mm WB:ShadeX-Process

ここはこの飾りのある風景も含めてずっと昔から変わってませんね・・・。


さて、今度はどこの都内を巡ろうかな?

こんにちわ

IMGP0460 08 WIDE ZOOM 1/500s F4.0 ISO800 27 mm WB:CTE

浅草へようこそ!と、言いたくなる感じがするビルでお出迎えすかね?
EKIMISEとしてリニューアルした感じです。奇麗ですね。船から降りると、まずここに出てきます。

IMGP0463 02 STANDARD ZOOM 1/500s F2.8 ISO1600 23 mm WB:ShadeX-Process

さて、浅草と言えば、やっぱり神谷バーの電気ブランですかね。
むかし、ちょろっと味わったことがありますが、ただただ強いブランデーっていう感じでして、洋酒・・・バーボンとかブランデーとかウイスキーとか、こういう系統が苦手な私にとっては今ひとつよさが分かりかねる感じだったのを覚えております。

でも、神谷バーの良さってそういうところだけじゃないですよね。

IMGP0464 02 STANDARD ZOOM 1/500s F3.5 ISO1600 40 mm WB:ShadeX-Process

なんというか狭い空間で見ず知らずのおっさんと話し込んだりする、そういう食堂的なノリがいいんじゃないかと思っています。

IMGP0466 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO800 17 mm WB:ShadeX-Process

さて、浅草と言えば、雷門ですよね。松下電器 presentsっていうのは置いておいて(下の方にしっかり書いてあるんですよね、コレ)、この大きなランドマーク、いいですよね、こういうの。

日本ってなんというか、あちこちに特色があって面白いです。

IMGP0469 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO640 23 mm AWB 雅 極彩

今回、リバーサルフィルムのモードではなく「雅」っていうのを多用してみました。

金色のもの、赤のものに向いているのかな?艶が出ている気がします。
でもちょっと嘘くさすぎる傾向がありますね。特に極彩にすると、派手派手(笑)

IMGP0473 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO200 17 mm AWB 雅 極彩

人がたくさん居るところで使うと、そのケバさが良くわかります。

IMGP0478 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO500 69 mm AWB ハードモノクローム

その状態でモノクロをかけると、なんとなくいつもよりオーバーでザラっとしている気がします。
でも、02番を多用した結果かも知れません。明るい空とか苦手ですしね、02番。

まぁ、でも、雅とかで撮ると、02番も結構たのしいかな、って思います。昨日の川の写真も結構02番が多かったですし、広角具合というかズーム範囲というか、この距離感は非常に「ちょうど良い」んですよね、それだけに勿体ない。02番のLimitedというか、お高いバージョンというか、そういうの欲しいな、って思います。

さて・・・浅草寺への道のり・・・。食べ物の誘惑に負けないで歩ける人はどれくらい居るのでしょうかね。

IMGP0479 02 STANDARD ZOOM 1/60s F3.5 ISO500 46 mm AWB 雅 極彩

個人的には、ちょっと外れたところにある「あんみつ」とか、蕎麦とか、そういう違うのに惹かれちゃうんですけどね・・・。

こんにちわ
昨日から都心に向けての川昇りを実施しています。

IMGP0390 02 STANDARD ZOOM 1/640s F3.2 ISO125 29 mm AWB 雅 極彩

ようやくスカイツリーも見えてきました。

IMGP0423 02 STANDARD ZOOM 1/640s F3.2 ISO160 31 mm AWB 雅 極彩

たまにのんびりと東京を川から眺めるっていいですね。なんとなく別な土地に来たような気がします。
不思議と、もう40年以上観てきていた景色も、川から観るとどこかの世界の街にきたような気がしてきます。

もうすぐ今回の船の目的地、浅草です。・・・そうそう、浅草といったら・・・
IMGP0404 02 STANDARD ZOOM 1/640s F3.2 ISO100 23 mm AWB 雅 極彩
#浅草にさらに近くになると・・・

IMGP0408 02 STANDARD ZOOM 1/640s F4.0 ISO200 60 mm AWB 雅 極彩

このアサヒビールの●●ですよネ(笑)

炎の形を模しているとはいえ・・・あまりにも(笑)

ですが、これいスカイツリーが一緒になって視界に・・・というよりフレームに入ってくると話は別です。

このように、バッチリのタイミングでカメラを構えれば左と右の両方にスカイツリーが写るという『ダブルスカイツリー』な瞬間を手にすることが出来ます。

IMGP0449 08 WIDE ZOOM 1/640s F3.7 ISO640 20 mm AWB 雅 極彩
#右のビルに映り込むスカイツリーと合わせてダブル!

晴れた日のリバーラインでしか撮れないようですよ!?
 

こんにちわ

浜離宮を後にして、都会を川昇りをしてみました。

IMGP0256 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO100 23 mm WB:CTE


ちょっと悪い意味、うーんと、違うボケがでちゃってますが、まぁ、ここから川昇りがスタートです。

IMGP0278 06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F3.2 ISO100 69 mm WB:ShadeX-Process


Q7が持つクロスプロセスのランダムの効果は、カラーブレイクというかある一定の色だけを残す感じで壊してくれる効果があります。

IMGP0281 06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F2.8 ISO125 69 mm AWB ハードモノクローム


しかしながら、コレがピタっとしたイメージになるときって結構少ないんですよね。だから、私はクロスプロセスで撮るシーンの結構多くの場面でモノクロームも残すようにしています。

IMGP0299 06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F3.2 ISO100 202 mm AWB ハードモノクローム


でも今回の川昇りのシーンのように、青紫で奇麗に為せたときや、この下にある東京都のイチョウマークがあるシーンで奇麗な色が出ると嬉しいです。

IMGP0315 06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F2.8 ISO200 69 mm WB:ShadeX-Process


水門を横目に、コレから浅草方面に向かって昇っていきます。
この船、ただ浅草行くだけっていう感じなのですが、普段は通れない、でも良く通る道の下をくぐるので結構面白かったりします。

IMGP0328 08 WIDE ZOOM 1/640s F3.7 ISO160 21 mm WB:CTE


随分前に青抽出で撮った、あの橋『勝どき橋』の下をくぐれます。コレは無茶苦茶に楽しい瞬間です。なにせ、Q7で夜に撮りにきたあの橋を、今度は下から眺められるんです。

IMGP0352 08 WIDE ZOOM 1/200s F4.5 ISO200 17 mm AWB 極彩


Q7と共に東京を巡っているのを久々に実感しました。
お散歩楽しい(笑)そして、気軽に持ち歩けるQ7は最高!

こんにちわ

この間から浜離宮庭園に来ていますが、ここは浜辺に出来た埋め立て地の場所だけあって、海が間近にある広場です。

IMGP0231 06 TELEPHOTO ZOOM 1/250s F3.5 ISO100 87 mm WB:CTE


そういえば、どうして海に松っていうのが 良くあるんですかね、不思議な感じです。


01 STANDARD PRIME 1/320s F3.5 ISO100 39 mm WB:CTE
背景にビルが見え、海とも繋がる広場って都会では珍しいですよね。


01 STANDARD PRIME 1/320s F3.5 ISO100 39 mm WB:CTE 青抽出

松と青空がとても気持ちよく、風が強いときでもあまり揺れない松はカメラで撮る人に取っては嬉しいですね。

IMGP0236 01 STANDARD PRIME 1/320s F3.5 ISO100 39 mm WB:CTE 青抽出

でも、あまり写真を撮っているような人が海辺では見かけません。どっちかというとカップルとかがベンチや土手っぽい小高い場所で座り込んでいるのを良く見かけます。


06 TELEPHOTO ZOOM 1/250s F3.5 ISO100 69 mm WB:CTE

さて、海に出てきたことですし、このまま違う場所に移動していきたいと思います。

IMGP0268
06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F5.0 ISO100 92 mm WB:CTE

ここ、浜離宮は桟橋もあって、ここから違う桟橋に移動することも出来るんですよね。

ここを後にして、これからは川を上っていきたいと思います。

こんにちわ

今日はQ7を使ってからカレコレ9ヶ月以上立ちましたので、高性能レンズと言われるオートフォーカス対応レンズ+03番の魚眼を含めて再度 PENTAX Q マウントの標準レンズ群の雑感を桜の写真等を出しながら書き連ねてみたいと思います。

■01 STANDARD PRIME 58° 39mm F1.9
01 STANDARD PRIME_ISO100_AWB_IMGP0131 01 STANDARD PRIME 1/500s F3.5 ISO100 39 mm AWB




  • 街・風景・色変化含む
     総合的なスナップ
  • 1対1の人物の撮影
  • テーブルフォト(料理)
  • 室内撮影
  • 雨・雪の日
  • とにかくそのF値の良さ、明るさから色々なところで使えて、しかも小さくて軽く、本体と色を合わせられるという全ての外観面でQの良さを引き出してくれるレンズです。
    02、06を持っていたら、次は03か01で決まりでしょう。01から入った人は、03、06または08が良いと思います。

    室内の撮影では光量が足りなくF値の明るさかISOを上げる必要性を求められます。
    そういう意味で02番のままでは「ぶれる」「暗い」「ザラザラする」というQの使いにくい面や不満をすぐに解消してくれるレンズです。
    カメラの知識を勉強しなくても、もうちょっと奇麗な写真が撮れないのかな?Qじゃダメなのかな?って思う前に、まず01番を手にしてみると良いと思います。色を変えられるフィルタやBCモード、AVやTVモードに限らずSCNモードも含めて「あ、Qの楽しさってコレなんだ」という気持ちに出逢えます。
    単焦点なので使いにくいかな?と思うこともあるかもしれません。でも、本来カメラって自分が動くのが基本で、そうしないと「動き」が出ないんだな、っていう基本が分かります。勉強したいなら、01番は絶対に必要です。


    ■02 STANDARD ZOOM 87-35° 23-69mm F2.8-F4.5
    02 STANDARD ZOOM_ISO250_AWB_IMGP1513 02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.5 ISO250 47 mm AWB




  • 人物ポートレイト
  • 街並の「雰囲気」の撮影
  • 親しいペット(明るい場所)
  • 旅行の御供
  • 普段使い
  • さて、いわゆるこのレンズは「標準」を極めるためのものと表現するのが良いのでしょう。
    本体とセットで手に入れることが多いであろうこのレンズ。Q7以外のQやQ10では正直「ダメレンズ」だと思えます。
    ダメ、と言える理由は(1)セットでないと色が選べない (2)Q7以外では微妙な画角 (3)写りがシャッキリとしない。
    でも、Q7で使う時限定で結構いけます。まず、画角がちょうど良く結構広角な範囲で撮れます。Q7の標準的なレンズとして最も色々なケースに対応出来る初心者向きのレンズです。
    ズームセットで02番+Q7の組み合わせを最初に買う人が多いでしょう。最初のレンズとして少し広い世界の切り取りが出来、iPhoneやコンパクトデジカメのようにズームでサクサク写真が撮れる。
    仲間うちで撮るときも難しくなく「手でズーム」できる軽快な楽しさを楽しめるレンズです。
    手でズームできるので、光遊び・・・シャッタースピードをTvモードにしたり夜景の時に1秒のうちの0.5秒は動かさず、残りでズームしよう!と動かせば漫画の集中線みたいな絵も出来たりします。
    まず色々なカメラの遊び方をこれ1本で試せるという意味で貴重なレンズです。
    微妙な距離感で写したくないものをコントロールしやすく、Qで遊ぶならまずコレ、的な存在で、でも、全ての土台、基礎、これが一番下というレンズでもあります。Qをメインにしたいなら02番をいかに切り替えて他のものを使っていくか、が鍵になっていく全てのレンズのベースです。


    ■03 FISH-EYE 173° 16.5mm F5.6
    03 FISH-EYE_ISO1600_WB-CTE_IMGP0541 03 FISH-EYE 1/500s F5.6 ISO1600 17 mm WB:CTE




  • ペット・動物撮り
  • 広い観光地
  • オブジェ
  • 小物撮り
  • マニュアルの練習
  • いわゆる魚眼レンズっていう奴でして、結構クセがあります。魚眼の特徴は(1)広角・・・つまり広い世界を撮れる、(2)鼻を強調したペットのような写真が撮れるっていう処に面白みがあります。
    本来こういったレンズは高価で今のコンパクトデジカメでは機械的な演算で実現して安くあげているものがほとんどですが、Qマウントレンズでは「オートフォーカスに非対応」な割り切った造り方をしているために安価に手に入れられます。
    だから(3)マニュアルモードの練習材料になったりします。TAvってなんですか?絞りってなんですか?ピントってどう合わせると面白い絵になりますか?っていうカメラの基本を覚えられて、楽しい絵が生まれていく「カメラを好きになりたい」人に持ってこいのレンズです。
    また、iPhoneのようなパノラマ写真を撮る機能はQ7にありません。だから広い世界を撮りたければ「広角」のレンズが必要にもなります。03番、04番、08番が広角な世界を撮るレンズです。08番がオートフォーカス対応、04番がマニュアルで安価モデル、そして03番は魚眼でもあり広角でもあるレンズです。この特徴はいつもの写真のサイズに世界の全部を強引に収めるためのレンズといって過言ではないでしょう。そう、目の前の景色を無理矢理詰め込んでしまうのです。
    歪んで撮らない方法は結構簡単で、グリッドラインを液晶に出して水平垂直を意識して真っ正面から撮るだけです。そうすれば、超広角なレンズとしても使えます。簡単ですから、さぁ練習してみましょう。端の方では多少歪みますが、この広大な画角には、きっと可能性を感じるはずです。
    03番は意識して正面・中央・水平垂直で使い、わざと近づいて斜めにしてデフォルメして撮る、自分の向きと立ち位置で色々変化する、ずっと使える楽しいレンズです。


    ■06 TELEPHOTO ZOOM 35-12° 69-207mm F2.8
    06 TELEPHOTO ZOOM_ISO200_AWB_IMGP0105 06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO200 199 mm AWB




  • 人物(切取・ボカし)
  • 奥行感を出したい風景
  • 小さめの花・草木
  • 動きの鈍い鳥、乗り物
  • さほど遠くない3〜5m
  • ちょい望遠したい、ボケの奇麗な写真を撮りたい、そういう需要に一番応えてくれる、というより今のところ唯一無二なレンズです。しかし距離がやや短め。
    これ以上遠くのものを奇麗にボカして撮るにはKQアダプタを使ってオールドレンズに手を出すしか道はありませんので、そういう意味で手にいれても損はしないレンズです。
    ただし作りはちゃちく、本来望遠として小さな対象にピントを奇麗に合わせるために存在しているクイックシフトフォーカスの良さを自分で殺しているというお馬鹿なレンズでもあります。 おかげで、近すぎて撮れない、遠くて撮れないの両方のジレンマを常に感じさせてくれます(笑)

    個人的には小さめな花をオートフォーカスで撮る時にはコレ一択です。無理すれば01番でもいけますが、遠景ボケは06番でないと奇麗になりません。
    また、割り切って遠くの景色を撮ってみましょう。遠くの景色を「要らないゴミ」を排除して撮れるレンズでもあります。ハードで切り取れるレンズなんです。
    被写体を撮る位置や向きを自分で動いて撮りたい主役の裏に隠れるように撮ることができれば、無人の奇麗な背景も気楽に撮れます。このレンズはそういう撮り方にも向いています。


    ■08 WIDE ZOOM 102〜77° 17.5-27mm F3.7-4
    08 WIDE ZOOM_ISO800_AWB_IMGP0535 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO800 27 mm AWB




  • 大自然的風景・満開
  • ビル・商業施設
  • 大きめの花
  • 遊園地・大勢の人
  • 目の前の空間
  • 文字看板のメモ撮り
  • とにかく広角、そして遠くまでボケずにスッキリしている気持ちの良いレンズ。リバーサルフィルムや雅といった微妙な色の濃さを載せると唯一無二な世界を撮ることが可能です。
    一番真価を発揮するのは目の前の景色を全て収めたいって思う時。もしあなたが03番の広角面での楽しさを味わっていて、でもマニュアルじゃなければ良いのになぁって思うことが一度でも感じたことがあるならば、08番は入手すべきです。
    建物のスケール感や巨大なオブジェ、目の前の海岸、満開の桜や菜の花。この広角レンズの有無でQ7の価値観が変わります。これあれば、むしろスッキリしない02番に変える機会が減っていきます。
    望遠側はマニュアルのオールドレンズで楽しめるアダプタがあります。
    でも広角側は08番が無ければ撮れません。

    大きな施設が増えた現代、施設も人物も一緒に撮りたいっていうときや、素早くスナップしていきたい、っていう需要に今最も応えてくれるレンズはコレ一択です。
    少し高めではありますが、スナップ好きで軽快なQの良さを感じているならば是非お勧めしたいレンズです。なにせ予め電源を入れて首からQをぶら下げていれば、たった1秒で眼前の世界は貴方のものになります。



    ■08 と 02 は 結局 サーキュラーPL フィルタを付けて運用・・・


    FL_08 WIDE ZOOM_ISO100_AWB_IMGP0112 08 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO100 17 mm AWB 極彩

    PLフィルタを付けた場合の08番は、リバーサルフィルムで撮るような色のノリの良い、でも、細部までスキっとした写真になることが多いです。
    特に空や水辺の色に奇麗なグラデーションがかかり、A4プリントのときなどにも惚れ惚れするような色のノリが出てきます。

    ただし、少し現実の色を印象的な色へと変化させるため、嘘くさい色になりがちでもあります。
    好みの問題がありますので、どちらがベストか?は何とも言えません。

    上位の反射低減タイプを手に入れられればガラス越しの撮影などで、上部に腕を置いて光を抑えることでノリのよりメタル感も含めた絵を撮ることも可能になっていきます。

    FL02_IMGP2390 02 STANDARD ZOOM 1/50s F3.2 ISO640 29 mm AWB

    02番とPLフィルタの相性も良いようです。メタルものや空の色のノリが良くなります。
    しかしながら、02番の弱点である遠い距離の明るい空についてはPLフィルタを使っても解消されません。むしろ色が強くなることで空自体がオーバー気味になったり紫の滲みが目立つかもしれません。
    02番はQ7で使いやすい画角として重宝しますが、そのレンズの表現力はあまり良いとは言えないかもしれません。
    どんな撮り方をしても、なんとなく遠方がスッキリしないんです。そしてAVの絞り優先を使っても思ったよりボケません。
    ボケに関しては01番と同じでAVモードにしてF値を抑えながら、でも分かりやすいボケを作りたい時にはBCモードを必要とするのが02番です。

    さて、全体的な感想を言うと・・・。

    PENTAX Qシリーズがコンデジ画質、と言われてしまうようなケースがQ7を使っていても感じます。
    これは(1)そもそもQやQ10が使われているケースが多く、センサーが本当にコンデジレベルであること。(2)01番と02番のレンズの解像力や遠方のスッキリさが足りないこと。(3)08番のように「良いレンズが高い」と言われて敬遠されてしまっていること。

    このような背景ではないかと思います。

    PENTAX Qはサブで持ち歩くカメラと思う人が結構居るようですが、私から言わせると、こんなにも軽快で使いたい時に素早く使えてガチャガチャとレンズを目的別に切り替えられ、簡単に、でも、奥深く使える愛着の持てるカメラは未だにどこにも無いと思います。

    小さいのは他のメーカーからも出ています。画質が良いだけのものならもちろん他にもあります。
    でも、愛着が持てる・・・例えば自分仕様のカラーオーダーが出来る、例えばカスタムボタンで自分仕様の色がダイヤル1つで切り替えて呼び出せる、例えば安いマニュアルレンズから少し値は張るけど「しっかりしたレンズ」まで幅広いバリエーションが選べつつある。

    そう、バリエーションが広いのが良いんです。だから楽しい。
    08番、確かに安いと買いやすいですが、安い06番の作りはチープで不甲斐ないです。
    セットで買える02番は画角は良いけれど、使って行くうちにスッキリしない画像に不満が出ます。

    色々試したければオートフォーカス対応を諦めることで4,000〜1万円の価格帯で広角な04番もちょい望遠な05番もあります。

    PENTAX Q は、これからレンズと本体がどう進化していくかが鍵のような気がします。特に06と02のイライラを解消してくれるレンズの存在、GPSを書き込めない本体の問題。

    本体はしばらく消耗品だと思いますから意欲的に改善していって欲しいです。
    で、レンズは\消耗品ではダメだと思います。安くて面白いレンズ、そこそこ使える02番のようなレンズもあれば、08番のように手が出しにくいけど出したら満足度の高いレンズ、その両面で支えることが必要です。07みたいな遊びも良いですが、割り切りの手法も本来の目的が達成出来ていなければ意味がありません。

    でも、今のところ、SONYやPanasonicのミラーレスより「使いやすい」「自分に合わせて選べるレンズ」というアドバンテージがあるんですから、このまま色々試みて、維持拡大してくれることを望みます。レンズの幅は、もっともっとあっていいんじゃないかと思います。在庫リスクがコワいなら、3Dプリンタによる受注生産でもいいですよ?(笑)

    Qがこの先あるかどうか。きっと今年の後半からもう一度見直される時期が来るんだと思います。
    良い方向に行ってくれると嬉しいです。軽くて使いやすくて愛着が持てるっていうのは魅力なんですから。

    こんにちわ

    IMGP0112 08 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO100 17 mm AWB 極彩


    今日も浜離宮庭園の写真ですが、昨日と違って色が付いた水辺の写真を中心にアップして行きます。

    IMGP0202 08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO100 17 mm WB:CTE

    IMGP0184 02 STANDARD ZOOM 1/1000s F2.8 ISO400 23 mm WB:CTE

    ビルの前にある水たまりのような空間。何とも言えない不思議な感覚です。

    IMGP0211 08 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO100 17 mm WB:CTE 極彩

    緑のある部分と水辺の空間。後ろのビルも相まって、都会のオアシスみたいに見えてきます。


    08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO200 17 mm WB:CTE

    水鳥も悠々自適な感じがします。

    06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO100 204 mm WB:CTE

    写真での見え方って不思議で、なんかチョット違うかなぁ、って思っても切り取った世界で観ると結構よく見えてきたり。そういう意味でカメラって不思議ですよね。

    個人的には08番の広く撮れる世界観が非常に気持ちよくて愛用してしまうのですが、よくよく考えると「う〜ん」って思うような場所の写真ほど02番とか06番とかを多用する方が後で見返した時に『良き思い出』となってくれるような気がします。

    それでも、最近は02番の写りがなんとなく気に入らないんです。
    滲んでる気がするというか、奇麗じゃないというか。

    う〜ん、気のせいだと思うけど、一番使い勝手の良い範囲のレンズの写りに満足出来なくなるとキツイですよね、やっぱり。うーん・・・。今度02番用にPLフィルターとか買ってみようかな〜。

    こんにちわ

    引き続き浜離宮に来ています。

    今日は緑溢れるこの場所を、敢えてモノやセピアに撮る景色を載せてみます。

    IMGP0089 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO200 24 mm WB:ShadeX-Process

    この浜離宮、ちゃんとした名前では『浜離宮恩賜庭園』っていうところは、とても古い歴史があり、なんと江戸時代から続いている庭園でして、そりゃぁ、もう、そんじょそこらの公園とは訳が違うんです。

    一応、そういうところなんですが、なんというか近年見て回っているアチコチの庭園とくらべ、和の侘び寂びはあんまり感じられません。駒込の六義園、金沢の兼六園、京都の無鄰菴、広島の縮景園といったどちらかというとだだっ広くつくらず、部分的に美を求めるコンパクトビューティーな路線とは真逆な感じです。とにかく広場広場広場っていうイメージ。


    IMGP0119 08 WIDE ZOOM 1/1000s F3.7 ISO1000 19 mm AWB

    それでも、桜は多くなく一部で植えられていたり、お休み処の後地みたいなところもあり、海を埋め立てて出来た場所なので当然ながら海に臨める広場ではあります。


    IMGP0144 02 STANDARD ZOOM 1/1000s F3.2 ISO500 29 mm AWB

    桜、松、梅、その他もろもろといった樹々も広々とした空間を与えられながらドンっと植えられています。江戸情緒って言うのは大きな花火のように、ドンっと1本大きなものをゆっくり鑑賞する習わしだったんでしょうかね?

    IMGP0157 02 STANDARD ZOOM 1/1000s F3.2 ISO800 30 mm WB:ShadeX-Process

    そんな広い土地も、端の方にくれば奥にビルが立ち並ぶ現代の景色と混じりだします。

    IMGP0093 08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO200 24 mm AWB

    だから、モノクロームやセピアにしないと、なんとなく水の緑や青+最近のガラス張りの建物の組み合わせで青っぽい景色ばかりになってしまう傾向があります。

    IMGP0167 02 STANDARD ZOOM 1/125s F3.5 ISO200 37 mm WB:CTE 青抽出

    もちろん、途中には東屋的な茶所もあるのです。そこでは例によって「赤」の布などでアクセントになっていますが、なにせ今回の浜離宮はだだっ広いのでかえってつまらないんですよね・・・。

    なんというか、やっぱりある程度狭い空間も無いと落ち着かないというか(笑)

    IMGP0168 02 STANDARD ZOOM 1/60s F3.5 ISO250 41 mm WB:CTE 青抽出

    そう、これ、あの感じに似ています。ニューヨークにあるセントラルパーク。

    IMGP0186 02 STANDARD ZOOM 1/1000s F2.8 ISO400 26 mm AWB

    確かに日本の庭園なんですけど、初めに描く期待感をくじく、やたら広く感じる普通の公園っていう感じ、このなんともいえない都会の中にある場所っていう雰囲気や何も無さってのがアレにそっくりです(笑)

    そんなかでも、やっぱり水辺に近いところは風情があります。人が少なく感じる分、落ち着く感じがありますので、もうちょっと色が付いたものを明日は載せてみたいと思います。

    こんにちわ

    昨日に引き続き、都会にある緑の広場、浜離宮のスナップですが、今日は久しぶりに都会に出ているのでその街並から。

    IMGP0069 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 39 mm AWB 


    駅を出て街を歩きます。

    IMGP0070 01 STANDARD PRIME 1/200s F3.2 ISO100 39 mm AWB 

    大阪と違った感じですね、やっぱり。

    と、いきなり、超高層ビル街に突入です。
    この辺が、如何にも東京。

    IMGP0071 08 WIDE ZOOM 1/100s F5.0 ISO200 23 mm AWB 

    下から見上げるともの凄い迫力です。

    IMGP0074 08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO200 17 mm AWB

    少し歩くだけで、浜離宮に着くのですが変な回り道とかされることもあるのでGoogleマップはいるかもしれません。
    こっちからだと横断歩道渡れねえ、とか(笑)

    IMGP0085 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.5 ISO200 17 mm AWB

    まあ、お堀のような処までくれば、そこはもう目的地です。

    IMGP0086 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO200 17 mm AWB

    周りを見渡すとビルばっかり。そんな処にある広場って言う感覚が近いかな?ここのイメージは。

    こんにちわ

    今年は例年になく、桜だらけの写真。Q7があるおかげですかね。

    自宅の前のお家で、そうとう奇麗なしだれ桜も咲いているのですが、今回はそれを載せることすらためらうような桜をあちこちで見てきました。

    昨日は02番ばっかりの写真でしたが、最近は02番より06と08が中心。添え物的に01番がある感じで、どんどん02番の出番が消えてきています。

    08番の写りが好みすぎてたまらんのですよ(笑)

    IMGP0100
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F2.8 ISO100 207 mm AWB 

    正直、梅の方が好きなので毎年おでかけは花粉症が本格的になる前ぐらいに梅をみまくるのですが、今年は桜ばっかり。


    08 WIDE ZOOM 1/60s F4.5 ISO200 17 mm AWB

    ある意味人生の中で自ら桜を観に行く回数が一番多かった年かも知れません。

    いや、小さい頃住んでいた場所の目の前が桜並木でしてね、良く掃除の手伝いをさせらたんですよね、散った後で泥だらけになったやつを(笑)


    #松をバックにすると和が映えます
    01 STANDARD PRIME 1/1000s F1.9 ISO200 39 mm AWB

    だから桜って面倒なイメージしか残っていなくて・・・。でも人様のところで奇麗に咲いているのを観るだけには気持ちがいいもんです。

    IMGP0125
    01 STANDARD PRIME 1/1000s F2.8 ISO100 39 mm AWB 

    って、あれ?この感覚、前に猫でも書いたような。まいっか、都合よくても。

    IMGP0083
    08 WIDE ZOOM 1/60s F4.5 ISO100 17 mm AWB

    て、そうそう、この桜は都会にあるオアシス、『浜離宮』の桜です。
    広い土地の一角にある広い公園。そして、その片隅にある桜です。

    ビルや松を背景として一緒に撮れる貴重な公園です。

    今年の桜はココのもので御終いとしておきますか。 

    こんにちわ

    茨城県にあります、古河総合公園でのお話のラストとなります。



    08 WIDE ZOOM 1/200s F5.0 ISO100 23 mm AWB
    この長閑な公園、川とのバランスも美しいし、桃は奇麗だし、桜も咲いていて、本当に素晴らしい公園です。


    02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO160 67 mm AWB 赤抽出

    そうそう、ここでは普通の公園には、あまり見かけないとあるものが・・・

    IMGP1510

    #桜の向こうに見えるアレは・・・
    02 STANDARD ZOOM 1/250s F4.5 ISO250 69 mm AWB



    #もしかして茶畑?・・
    02 STANDARD ZOOM 1/50s F7.1 ISO250 34 mm AWB

    うは、なんと、ここはお茶も育てられているんですね。


    02 STANDARD ZOOM 1/60s F7.1 ISO200 46 mm AWB

    21世紀になってから始められたらしい、このお茶畑。
    時期がくれば茶摘み体験もできるそうです。
    ほほ〜。

    どうやら新茶手もみ実演とかそのお茶も入手できたりというのもあるそうです。
    まぁ、それよりも、お茶娘による茶摘みデモがあるらしいです・・・、ってまた◎娘!?(笑)

    時期はGWが終わった直後の頃とのこと。面白そうですね。

    IMGP1508
    02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO100 66 mm AWB

    にしても、う〜ん、そうか、もうそういう時期なんですね。  

    こんにちわ

    4月は桜や桃といった小さで可憐な花がたくさん咲きますよね。

    でも、もうあちこち散り出してきていて、写真の中だけになってきています。

    zIMGP1475 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F22 ISO640 161 mm AWB 極彩


    さて、うちにもある「思いのまま」という品種のように「2色」咲く花を良く『源平咲き分け』と呼んでいますが、これってもの凄くお得ですよね。

    2IMGP1661 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F11 ISO250 161 mm AWB


    この紅白の2色でなんで源平先っていうのかというと、源氏=白、平氏=紅の旗を使っていたことによるものです。
    桃や桜、椿などで良く見受けられます。
    意外なことに、基本的には「紅」の部分的な色素異常(先天性色素欠乏症:いわゆるアルビノ)のようなモノ、と言われております。有名なホワイトライオンみたいに。

    1IMGP1688 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/1000s F4 ISO500 161 mm AWB

    この古河総合公園には、その中でも結構珍しい「斑入り」のタイプの奴が植えてあります。
    初めて見た時、感動です。こんなのもあるんだぁ、って感じ。

    IMGP1690 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/1000s F4 ISO500 161 mm AWB

    川もキラキラ光って奇麗です。オールドレンズなどで絞りを調節するとキラキラ光る星のような写真も撮れてきますので、日光がたっぷり照らされる日を狙って行くと面白いです。


    Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F22 ISO250 161 mm AWB
    #フレクトゴンの6枚羽のこの出方が大好きでたまらないですわ

    こんにちわ

    桃の名所でもある古河総合公園に来ています。


    08 WIDE ZOOM 1/30s F4.0 ISO800 24 mm AWB

    ここのところ、「花」を中心に撮っていますが・・・

    IMGP1761 01 STANDARD PRIME 1/500s F3.2 ISO100 39 mm WB:ShadeX-Process

    久々の人物像のショットになります・・・。

    IMGP1579 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO400 25 mm AWB

    あともう一人・・・

    IMGP1578 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO640 27 mm AWB

    う〜ん、最近って、電車にも萌えキャラ、何に付けても萌えキャラ、みたいな感じですよね。

    でもまぁコレで地域が活性化していくっていうことならとても良い方向だと思います。
    今は何でも良いので流動していってほしい時期ですよね。

    そうそう、ゆるキャラみたいなのも居るんですね。
    最近の流行は何でも取り入れていて、ある意味スゴイなぁ、と思います。

    IMGP1589 02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.5 ISO100 56 mm AWB
    このキャラ、頭に雪の結晶が付いているところがポイントなんですよね。

    自分が住んでいる地域でも、これくらい貪欲になれればいいのにと思います。


    01 STANDARD PRIME 1/250s F3.2 ISO200 39 mm AWB

    茨城は自然や学術といった様々なものがあっていいですよね。
    う〜ん、世界は残酷です。
     

    こんにちわ

    昨日と同じ公園、茨城県の古河総合公園に来ています。

    IMGP1574 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO800 27 mm AWB


    さて、今日の対象物はコレです。

    IMGP1591 02 STANDARD ZOOM 1/200s F6.3 ISO400 69 mm AWB
     
    桜の用で、色が強く、八重桜のようで密集した花の付き方をするコレは、『桃』です。

    IMGP1631 02 STANDARD ZOOM 1/250s F4.5 ISO200 69 mm AWB

    古河と桃の関係・・・、そんなに美しい歴史があるわけではなく、単純に暖をともすための薪を調達するためにうってつけだったからなようです。

    IMGP1600 02 STANDARD ZOOM 1/100s F7.1 ISO160 69 mm AWB

    まぁ、そんなのはさておき、桃も奇麗ですよね。
    この公園では、花桃祭りと行って昔からの商業スポットとなっているようです。
    IMGP1625 02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.5 ISO200 69 mm AWB

    そのためか、もちろん、屋台あります。匂いもあります。でも、まぁ、公園自体がもの凄く広いので鑑賞するのにあんまり邪魔になりませんでした。こういうのはいいですよね。

    IMGP1645 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F8 ISO400 161 mm WB:ShadeX-Process

    桃はとにかく梅みたいに上に向かって枝が伸びるのに、八重桜みたいな濃い色が多く、密集している感じで花が咲きますので、桜よりは見応えがあります。

    IMGP1616 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO160 67 mm AWB

    もちろん、白い奴もピンクの奴も、源平といって「2色咲き」のやつもあったりします。 桃は・・・食べる方も美味しいですし、枝は薪になり、というと、良いコトだらけかも知れません。

    今回、02番でできるだけ「ボケ」を作ろうとAEモードを出来るだけ使ってみました。

    出来ている部分と、出来損ないで全体が甘くなってしまったもの、色々出来てしまいました。02番でボケは難しいですね・・・。

    こんにちわ

    もう4月は芽吹いてきたってのもあるんですが、桜とか花ものばっかりになってきていて、また同じの? っていう声も聴こえてきそうなんですが、これほど桜や梅などの花木を観に行く年はそうそうないので続けて行きます(笑)

    IMGP1401
    02 STANDARD ZOOM 1/320s F5.6 ISO200 23 mm AWB
    #橋の飾り枠の隙間からのぞく桜

    さて、この写真のように、この間までは埼玉でしたが、今度はその上の県にまで足を伸ばしました。
    茨城県古河市にある総合公園っていうところにお出かけしてきた記録となります。

    関東平野の中心的な場所ですが、埼玉県と群馬県と茨城県が鬩ぎあっている付近になりますので、古河って何県?って悩んでグーグル先生に聞いてしまうような場所にあります。

    で、この間までの権現堂公園も有名な場所ですが、今回の古賀の総合公園も結構有名な公園です。

    特徴として、花木的な派手さもありますが、個人的には公園の端っこに近い場所にある川と土手と柳があるエリアが気持ちいいです。

    まぁ、奇麗な場所なんです。同じ桜でもチョット今までとは違ってくるので、今日はそれをいくつか写真を載せます。

    まずは似たようなものを2つ。


    08 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO100 22 mm AWB 極彩 リバーサルフィルム+PL/FT


    08 WIDE ZOOM 1/125s F4.5 ISO100 17 mm AWB リバーサルフィルム+PL/FT

    なんというか、一言で言うと『XPの壁紙的な美しさがある』といいましょうか。
    そして、ここのように、草原的なところにある1本の奇麗な木を撮りきるのに、08番の良さがもの凄く出てくるんです。

    こういう絵が撮れると、ああ、このレンズ買って良かったって思います。

    また、PLフィルターを付けているのもありますが、逆光気味に撮っても素敵な感じです。


    08 WIDE ZOOM 1/320s F4.5 ISO200 17 mm AWB 極彩  リバーサルフィルム+PL/FT

    やはりここでも多くのカメラマンが見かけられます。
    みんな知ってるんだなぁ、良いスポットなところを。

    しかも、ここでは結構珍しいと思うのですが、桜のバックに竹林があります。
    土手+桜+竹林っていう組み合わせで手軽に楽しめるのはココならではです。


    08 WIDE ZOOM 1/80s F4.0 ISO100 26 mm AWB 極彩 リバーサルフィルム+PL/FT
    #桜+竹林

    ここ素敵だな、本当に。自分ちの庭がこんなだったら良いなぁ、と思っちゃってうっとりです。

    そうそう、もう一つ、「柳」を中心した美しさもあります。

    IMGP1459
    08 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO100 22 mm AWB リバーサルフィルム+PL/FT
    #風に流れる柳

    こういうのがスパっと撮りきれる08番は、本当に頼もしく、いつもセットしておきたくなるレンズ。
    少々高いですが、コンデジ時代では味わえない感覚です。コレ。

    まぁ、等倍でみちゃうとですね、多少は粗が見えます。こればっかりはしゃあないんじゃないかと。
    風に揺れないで撮るのも難しいですしね。
     

    こんにちわ。

    以前訪れた水仙の咲く場所、埼玉県幸手市の公園に来ています。
     
    IMGP1016
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO125 125 mm WB:CTE 

    有名な権現堂公園の側にある川の向こう岸に渡り、小さな小さな公園の桜に見とれています。

    今回PENTAX Q7で色々とチャレンジしましたが、風の強さとそれに揺られる桜を表現するのには、やっぱり動画が一番だと感じました。

    IMGP1041
    08 WIDE ZOOM 1/100s F5.0 ISO100 18 mm WB:CTE

    そしてフォーカスをコントロールしながらTV映像のように手前や奥の桜のグラデーションに徐々にピントを動かしながら撮るっていうのにはオールドレンズが一番適している感じがします。

     

    今回は Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm を 特殊な Adapter とともに装着、CTEモードでリバーサルフィルム状態にして PENTAX Q7 にて動画を撮影してみました。

    1分程度のものとして短く準備してみました。

    それにしても、桜の絵っていうのは Q7で撮った写真を iMovie上でアニメ調にしても奇麗ですし、Q7を静止画だけに使うのはもったいないですよね。


    06 TELEPHOTO ZOOM 1/500s F4.0 ISO100 69 mm WB:CTE
    #ムービーに使った絵は、このように見事なグラデーションが映える桜です

    今後はちょっとしたお出かけ記録もムービーにしていきたいと思いました。iMovieなら1時間ぐらいで出来ちゃいますしね。便利で楽しい世の中になったものです。 

    で、スピードアップなんてしていない状態の風に揺らめく姿が確認出来ると思います。

    今回権現堂公園での撮影はこんな感じの強風で行いました。

    動きを止めたい、だからシャッタースピードを上げる必要があります。すると光が足りなくなります。
    オールドレンズの場合ならF値を思いっきりあげればなんとかなりますが、標準レンズだと明るさが足りません。

    だからISOを100-640くらいまでの範囲に上げて撮るようにする必要がありました。
    風の日はカメラマン泣かせですよね〜。 

    こんにちわ。

    IMGP1389 08 WIDE ZOOM 1/800s F3.7 ISO640 20 mm WB:CTE


    埼玉県幸手市にある権現堂公園に来ていますが、本体の「菜の花+桜」の方はさておき、個人的にはその反対側、調整池の向こう岸にある小さな公園がとってもお気に入りだったりします。


    08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO100 23 mm WB:CTE
    ここは川向こうで、どちらかというと、あの「染めQ」で有名な染色会社の近くにある公園です。

    とても落ち着く東屋、子供も大人もちょっと楽しめる遊具なんかもありますが、なんといっても、八重桜の色の濃さとソメイヨシノのグラデーションが楽しめる素敵なスポットです。


    06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F3.2 ISO100 198 mm WB:CTE
    色のバリエーションがあると面白いですよね。

    そして、背景の川の青い色がまた素敵なんですよ。

    IMGP1026 08 WIDE ZOOM 1/60s F5.0 ISO100 17 mm WB:CTE

    川岸はこんな感じです。

    川沿いを歩いても楽しいです。

    IMGP1058 06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F3.5 ISO100 203 mm WB:CTE

    桜は菜の花とセットにしても良いですし、土手の緑でも奇麗ですし、枝垂のドバーっていうのも楽しいし、川向こうの桜を見ても良いし、桜の向こうに川を置いても素敵です。

    昔の人が桜をどんどんと植えていった気持ちがわかります。4月のこの時期だけのためですが、見応えがありますもんね。

    それにしても今回のスポットは川があるせいか、今回の桜スポットは風が強いです。

    写真ではわかりにくいのが残念。

     

    こんにちわ

    埼玉県幸手にあります、権現堂公園に行ってきました。今日は、そのメインとなる場所の記録です。 ここはちょいと検索すれば必ず出てくる「菜の花」と「桜」が同時に楽しめる花見の名所です。

    IMGP0836 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/3200s F4 ISO500 161 mm WB:CTE

    桜の花びらと菜の花の黄色のコントラストがあるだけでなく・・・

    IMGP0984 08 WIDE ZOOM 1/80s F4.0 ISO100 27 mm WB:CTE

    どうです、この青空、気持ちよすぎです。

    IMGP0888 08 WIDE ZOOM 1/4000s F4.0 ISO640 25 mm WB:CTE リバーサルフィルム+PL/FLT

    思わず魚眼でも撮ってみました。

    IMGP0804 03 FISH-EYE 1/1250s F5.6 ISO320 17 mm WB:CTE

    まぁ、普通に撮った方が奇麗ですが、余興です(笑)

    IMGP0894 08 WIDE ZOOM 1/1250s F4.0 ISO640 26 mm WB:CTE リバーサルフィルム+PL/FLT

    どこを撮っても一面の菜の花と桜がセットになってくる場所で、裏側の土手ですら菜の花があったりして、緑と組み合わせるなら「裏」、小道なら「土手の上」、一面の菜の花なら「川沿い」、川とセットなら「向こう岸から」、と素晴らしい景色を場所場所によって変化をだしながら撮れるところです。

    IMGP0923 06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F3.2 ISO100 200 mm WB:CTE

    桜の背景には自然と黄色ばかりになっていきます(笑)
    でも反対側の日陰に面する土手の方では、草木があって色の変化も楽しめますのでイイ場所です、ココ。

    IMGP1000 06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO100 204 mm WB:CTE

    さすが花の名所なだけあって、人の数が凄いです。

    IMGP1020 06 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F3.5 ISO100 202 mm WB:CTE

    カメラマンがものすごく多い・・・というか、朝早くから来る人たちの9割はカメラ持参組ですね・・・。朝の8時ごろでコレでしたからね・・・。

    みんなパワーあって凄いなぁ(笑)


    #少し離れて全景を撮るとこんな感じです。
    08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO100 26 mm WB:CTE

    ところで、今日の写真、そのほとんどが「高速シャッター&ISO高め」なものが多いことにお気づきでしょうか。
    そう、実は、もの凄い強風だったんです。だから絵を止める必要がありました。そのため、1枚目の菜の花の形も若干不自然で強風に煽られて変形しています。

    ・・・残念ながら、写真では「風の強さ」はナカナカ残しにくいのが現状です。

    もちろん、大きな花びらや布などを使えば表現出来ますが、やはりそういうのは「動くもの」でなければ訴求力が足りないと感じます。

    こういうところにスナップ写真の限界と工夫が必要になってきますよね。
    まだまだ上手くいっているとは言えなく、本来はEVの調整も行ってアンダーぎみにならないように気をつけなければならないと思っています。

    まぁ、あとから自動レベル補正かけるほうが楽ちんですけどね。 

    こんにちわ

    昨日に引き続き、というか、今月はおそらく桜を中心とした写真がしばらく続くと思われます。
    なにせ、どこに行くにしても桜・・・八重のものも含めて咲いてますし、そういう時期ですからね・・・。

    で、埼玉県のとある川沿いの公園に来ておりまして、その川と桜のバランスが気持ちいいところなのでその続きです。

    IMGP0682 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/4000s F5.6 ISO100 161 mm WB:CTE

    普通に川の対岸沿いにも咲いています。この公園、幸手にあります権現堂公園という結構有名なところだったりします。

    今回は川向こうの駐車場に停めたため、すこし川沿いをウォーキングしながらのお出かけとなりました。

    IMGP0773 06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F4.0 ISO100 69 mm WB:CTE

    だから昨日のようなネコちゃんがいたりするようなところにも出くわしたわけです。

    IMGP0711 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/4000s F4 ISO100 161 mm WB:CTE

    ここは、川+調整池のあるところです。結構この池が広い。
    それに後日したいと思いますが、その関係なのか、もの凄く「風」が強く、カメラ撮り泣かせな場所でもあります。

    IMGP0774 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO200 27 mm WB:CTE

    調整池の橋部分はこんな感じです。

    IMGP0776 08 WIDE ZOOM 1/200s F5.0 ISO100 27 mm WB:ShadeX-Process

    IMGP0708 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/4000s F4 ISO100 161 mm WB:CTE

    土手に出てしまえば桜の間を歩くような小道にもなります。

    ここ、実は前にも水仙を撮りにきた場所だったりします。
    その水仙がある側の駐車場から来た場合には、この小道に先に出くわします。反対側から来るとさっきの池の方から来る形になります。


    08 WIDE ZOOM 1/125s F4.5 ISO200 19 mm AWB 極彩

    ここでも素晴らしい桜。おそらくこの日が満開でギリギリだったかもしれません。

    こんにちわ

    今月は割と雨が少ない関東の空模様、そして天気が良い日が続いているため、例年になく「桜」を観に行っています。

    今日はある埼玉県の土手沿いの桜を見ている景色のお話をと思ったのですがそれは後日に廻すとしてなんだか逃げない猫に遭遇したのでその写真でも載せたいと思います。

    aIMGP0754 06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F4.0 ISO100 206 mm WB:CTE 雅

    この猫、逃げない理由は後に分かりましたが、実はもう少し土手を歩いた先の東屋辺りで誰かに餌付けされていた家族の一員だったようです。そっくりな猫・2匹が毛布と餌と共に佇んでおりました。おそらく兄弟でしょう。

    bIMGP0752 06 TELEPHOTO ZOOM 1/500s F4.0 ISO100 183 mm WB:CTE 雅

    そりゃぁ、もう、もの凄く餌付けされているようでして、なんというか、逃げるどころか・・・むしろネコの方から私に少し近寄ってきましたからね、ビックリです。

    cIMGP0742 01 STANDARD PRIME 1/800s F3.5 ISO100 39 mm WB:CTE 雅

    でも、まぁ、それなりに野良なんでしょうか、警戒した目つきが定着しています。
    飼い猫とは根本的にそういうところが違いますよね。

    dIMGP0747 01 STANDARD PRIME 1/160s F3.5 ISO100 39 mm WB:CTE 雅

    まぁ、それでも06番の範囲内や01番の範囲内でこれだけ近くで撮れたのは初めて。もしかしたら自分で飼わないし餌付けもしない私にとっては最初で最後の距離感かもしれません。

    eIMGP0755 06 TELEPHOTO ZOOM 1/1250s F4.0 ISO100 161 mm WB:CTE 雅

    桜の花びらを見つめるように、目の前で毛繕いまでする始末。あぁ。

    近くを通り過ぎた他のカメラマンさんもパシャパシャと撮っています。
    ですので、ある程度撮れたから、もうあまり構わずその場をお譲りしておきました。

    個人的には野良を世話するのはNGだと考えています。

    IMGP0766
    #東屋で餌付けされ、住処(箱)まで与えられている猫(B)
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO320 204 mm WB:CTE 雅

    IMGP0767
    #近くにいた違うネコ(C)
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO200 204 mm WB:CTE 雅

    だから毛布みたいな寝床をお年寄りなどが休む休憩場所に「住処を与える」ように置き、さらにカリカリみたいなものをあげていく人達には遺憾を覚えます。

    IMGP0768#東屋にいたネコ(B) 住処にいた子に近づいたら上記の草むらに逃げました
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO320 203 mm WB:CTE 雅

    命尊しとは感じますが、人様の家に忍び込んだり、そこでの排泄、病気などの面倒も見れないくせに「可愛がると言う美味しいところ」だけを提供し楽しんでる人達は嫌いです。野良を定期的に可愛がるというのはそう言うズルさを持ちます。

    住民が面倒を見てるケースも稀にありますが、こうして同じ顔のような猫が3匹もいて放置されているということは増えないように対処している地域猫ではないとも感じます。だから、美味しい処だけゲーム感覚で遊んでる人達の結果だとも思えてなりません。


    うーん、やっぱり嫌ですね。こういう感じ。
    自分ではペットの面倒ができないないタイプでして、だから人の事を言える立場ではないのかもしれませんが、野良を世話した人はココが休憩場所で、その場所が浮浪者が居座るよりもはるかに汚く人が落ち着く場所からかけ離れてる有様になっている事に気がついていないのでしょうか。

    私自身は動物を撮影する場所のそのほとんどが「誰かによって世話がされている場所」で見受けられる動物が中心での撮影です。

    まぁ、今まで数回野良の猫を撮ってみましたが、それは見かけた猫をかなり離れるところからストーカーのように狙っただけでした。でも、それは餌だけを与えている人達と同じ快楽だけ追った結果なのかもしれません。

    少なくても今の自分では面倒が見切れないので猫などを飼える人間ではありませんから、どうしてもそう感じてしまいます。

    今回こういうのを見てしまったので「見かけたものを撮る」というスタンスはもしかしたら変わらないかもしれませんが、基本野良猫に近寄ってまで撮るのはもう辞めようかなと思っています。

    だからこそ、今回このQ7でこれだけの至近距離で「猫」を撮れるのは結構貴重で、有り難いことなのかもしれません。誰かが餌付けしてくれていたお陰でこういう記録がとれるのですから。

    でも、今後はどうでしょうかね・・・。自分自身に憤りを感じます

    まぁ、そういうのを置いておいて、撮れた写真をあらためて見てみると、その毛並みとか、表情とか、顔の傷とか、うん、細かいところまでQ7って結構奇麗に撮れるもんですね。
    素直に感激です。

    こんにちわ。

    またまたハードモノクロームのお話です。

    色々と撮って行く過程で、例えば半分を一つのテーマで埋め尽くす『ハーフワールド』とか構図というものや被写体というものを考えて撮るということを何度か試してきたわけですが、こういうのはモノクロの写真ほど意識する必要がある、というのが判ってきました。

    判りやすい例で言うと、下記の2つみたいな感じ。

    IMGP7433
    #テーマとなるオブジェを中心に色の明暗を半分に分ける
    01 STANDARD PRIME 1/10s F1.9 ISO100 39 mm AWB ハードモノクローム

    IMGP8726
    #駅のホームの天井を全体の半分で埋める
    02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.0 ISO200 23 mm WB:CTE 青抽出


    白と黒の世界だからこそ、ダイナミックさが必要となるんじゃないかと思います。
    グラデーションの与え方、白い部分の広さと黒い部分で引き締める位置。

    ビルを撮るときも、そんなことを意識していくと楽しい気がしています。

    IMGP8750
    #大阪の街・ビル
    01 STANDARD PRIME 1/250s F3.2 ISO200 39 mm AWB ハードモノクローム

    IMGP7576
    #商店街を異空間にする天井のライトがSF風に感じられる
    01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO400 39 mm AWB ハードモノクローム

    ふとしたものでも、ライトの明るさ=白い部分になるわけですから、それに奥行き感を与えてみたり、空部分を真っ白にしてビルの反射の奇麗さをグラデーションで表してみたりすると面白かったりするんですよね。

    また、何気ない庭のような景色でも・・・

    IMGP6676
    #ボケを使って奥行き感をプラス
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO200 69 mm AWB ハードモノクローム


    グラデーションをボケで生み出せば、奥行き感と光の柔らかさが出てきて楽しいです。

    モノクロームで遊ぶのはスイッチ一つ0.2秒で出来ます。
    だからこそ、浮いた時間で 光の配置具合、引き締める場所の位置、何を浮き彫りにしていきたいか?
    と考える方にパワーを使って楽しんで行けるのがQ7のメリットを活かせる遊び方なんじゃないかなって思います。
     

    こんにちわ

    家の近所である埼玉県さいたま市岩槻区の城址公園に桜を撮りに行った続きのお話です。

    IMGP0615
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F3.5 ISO100 202 mm WB:ShadeX-Process  

    さくらは色が微妙だし、風が吹けばすぐに揺れちゃうしで、意外に撮るのが難しいですよね。
    普通に撮るよりクロスプロセスで記録した方がよっぽど「味」が出やすいというか。

    うん、逃げではありますけどね(笑)

    IMGP0577
    Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F8 ISO640 161 mm WB:CTE

    今回、オールドレンズであります、Flektogon(れふくとごん)を持ち出したのは、そんな淡い奴をなんとか見ているイメージに近い形で残せないかと思った気持ちがあります。


    IMGP0541
    03 FISH-EYE 1/500s F5.6 ISO1600 17 mm WB:CTE

    TOYLENSシリーズのもので空を多めに撮ってしまうと、曇りの朝の空なのにも関わらず、紫の滲みが出てしまいます。
    でも、まぁ、その滲みですら、CTEモードにしてしまうとなんというか、味のあるイメージになってくれてごまかせるから不思議です。


    08 WIDE ZOOM 1/100s F3.7 ISO200 22 mm WB:CTE

    そうそう、このこの城址公園にある桜は、まぁ、もともと武家の時代から続くからなのでしょうか、もの凄く、というかとても大きな高さ・スケール感のある桜がたくさん存在しています。
    上の方を見上げるものばかり。

    けっこう感動ものです。ここまで高い位置から包まれる感じはなかなかありません。

    IMGP0627
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F5.0 ISO100 199 mm WB:CTE

    そして、空を見上げるようにしていると、その枝や樹々の合間に飛び交う鳥さんも沢山いることがわかります。

    うーん、今回は長いレンズを持ってこなかったので、かろうじて撮れたのはシルエットでだけでした。
    というか、まぁ、そもそもマニュアルで飛んでいる鳥を撮るなんて・・・無理ですよ(笑)


    IMGP0565
    08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO1000 23 mm WB:CTE  

    埼玉県岩槻にある「お囃子公園」とも呼ばれる、この城址公園は桜を見るポイントとして結構いい場所だと思います。

    まぁ、結婚するまでは住んだことの無かった この さいたま市ですが、梅といい、桜といい、モミジやイチョウもそうですが、古きよさを感じられる樹々が結構沢山あって、そういう意味でQ7で見られるスポットが多くて嬉しい限りです。

    こんにちわ

    昨日から、東京10杜の一つである根津神社の記録を書いています。

    IMGP9574 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO1250 23 mm WB:CTE 極彩

    ここには、京都の伏見稲荷大社のような、連なる赤があります。
    でもコレって、どうやら、乙女ロードみたいなイメージのようですよ!?

    IMGP9575 08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO1250 17 mm WB:CTE 極彩

    京都の奴と圧倒的に違うのはその大きさ。
    「7月24日の記録」を比較すると、とてもミニマム感がたっぷりです(笑)



    06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO800 69 mm AWB 極彩

    まぁ、そこは乙女心として、可愛く、無駄無くってやつでしょうか。

    IMGP9584 08 WIDE ZOOM 1/25s F3.7 ISO1250 17 mm WB:ShadeX-Process

    板橋商店街にあった「縁切り榎」の時のように、なんというか、うまい具合にお祈りしている方も見受けられました。


    08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO800 17 mm AWB 極彩

    Q7で空が多いシーンを極彩などで撮ると、必ずといって良いほど紫の滲みが空や白い色付近で出てきます。

    IMGP9569 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO640 24 mm AWB 極彩

    その辺は仕方が無いのかな?って思って諦めています。

    たぶん、撮る際にもっと慎重になってEV調整とかAEロックとかをしながら撮影していけば軽減出来る部分なんでしょうけど、最近は見て感じたものを何も考えずにシャッターを切って、多少ぶれてても気にせずアップするようにしています。

    技巧よりも、イメージを大切にしたいんですよね。

    例えば、伏見稲荷大社と同じような造形物だけど、根津神社のものはスケール感が圧倒的に違っていて、少し小物感が漂うのですが、これはこれで面白いと思うのです。

    そして、写真の構え方、撮る位置によっては勝るとも劣らない結果を残せる・・・フレーミング技術で絵を切り取る部分を工夫するだけで小物感が消えちゃうじゃないですか。



    IMGP9560
    08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO1250 26 mm WB:ShadeX-Process

    こういうのって面白いですよね。だから、Q7の実力をもっと使って行ければ、もっともっと面白い写真で凄いものが撮れるんだと思います。

    まぁ、私のは素人写真なので、購入の参考にはどれくらいなるのかわかりません。だから、買うかどうかを迷っている時の他の絵を色々参考にしたいという人は、他の人のblogも参考にしてもらうほうが良いかな?っても思います。

    自分の撮った奴でも改心のものは幾つかありますが、まぁ、自分ではスナップ感覚、小旅行の日記みたいなもんですのでご勘弁。 

    それでも、幾つかの気に入った写真はA4で印刷して壁に飾ったりしています。

    写真って、自分でも思っていなかったような色が出たり知らない景色を記録出来たりしたときにシナプスが繋がる感じがして楽しいですよね。 

    こんにちわ

    ちょっと先月の話のつづき、やねせんの延長になってしまうのですが、結構いい神社があったので、そのご紹介。

     IMGP9610 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO200 39 mm AWB 極彩

    まぁ、有名で・・・、そう、過去に訪れたことのある埼玉県鷲宮町の鷲宮神社(らき☆すた聖地)と並んで有名な場所で、今では東京だけでまとまった『東京十社』の1つとして有名な場所です。

      1. 根津神社(文京区根津) ← コレ
      2. 港区芝大門の芝大神宮
      3. 神田明神
      4. 日枝神社(永田町の山王権現)
      5. 亀戸天神社
      6. 白山神社(文京区白山)
      7. 品川神社(北品川稲荷社)
      8. 富岡八幡宮(門前仲町)
      9. 王子神社(北区王子)
      10. 赤坂氷川神社
    という有名な場所のようです。


    結構荘厳で素敵なところです。

    IMGP9636 06 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO1250 105 mm AWB 極彩

    極彩で写すその姿は梅の花びらもあいまってビビットではあるものの、美しさ極まりないです。

    IMGP9599 06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO500 69 mm AWB 極彩

    今回極彩で写した金はまるで黄金の光を放っているような美しさで記録されました。

    IMGP9631 03 FISH-EYE 1/1250s F5.6 ISO1250 17 mm WB:ShadeX-Process
    クロスプロセスで撮ってみても素晴らしい感じです。いやぁ、ここまで感動するところは、都内でも数少ないのではないでしょうか。

    IMGP9682 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO320 23 mm AWB

    そういう意味でも、やはり10杜の中の1つだけあります。
    また、ここはツツジも映えそうな感じですし、また来たいかなぁ、とも思っています。

    IMGP9705 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO100 39 mm AWB 極彩

    し、しかも、こ、これは!
    京都の伏見稲荷を思わせるあれじゃないですか・・・
     

    こんにちわ

    そろそろ梅も終わり、桜が咲く頃ですよね。
    と言うことで、先ずは近所のお囃子公園に桜を求めてお散歩して来ました。

    IMGP0503
    Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F8 ISO1600 161 mm WB:CTE

    七分くらい咲いてる感じでしたね。

    今回、この淡い感じのお花である桜を撮るのは メインとしてCarl Zeiss Jena Flektogon35mmを持ち出しました。

    IMGP0506
    Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/80s F2.4 ISO1600 161 mm WB:CTE

    主にテーブルフォト中心に使っていましたが、外の使い方としては、時々2線ボケが出てしまうので 色々絞りを変えて合わせていかなければなりません。
    でも、こんな雨上がりの水滴が付いたような桜を撮るにはぴったりなレンズだと思って持ち出しました。

    いいレンズですよね、これ。

    IMGP0585
    Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/640s F4 ISO200 161 mm WB:CTE
    #2線ボケ風な失敗例

    外だとバンバン撮っている最中にメモ取るのが面倒なため、あまり持ち出したくなかったんですが、まあ、こういう曇りの朝で撮るのはやっぱりCarl Zeiss Jena FlektogonでCTEかなあ、と思いまして(笑)

    IMGP0558
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO640 117 mm WB:CTE

    というか、ほのかでない桜を撮っても、ほのかな色合いの桜になっちまったですね。
    IMGP0520
    06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO640 151 mm AWB

    まぁ、エイプリルな初日と言うことで(笑)

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