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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
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TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

2015年01月

こんにちわ

Q骨頂の流れでドンドンとはじめていきたいと思います。

 PENTAX Q では、ホワイトバランスを簡単にコントロールできる機能を持っています。
まぁ、ほとんどの人はオート、AWBを使っていると思うんですけどね。

このblogの中でも、良く「日陰」を活用したら・・・っていう話が出てたと思うのです。

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ちょいと、絵を描いて、そのホワイトバランスのマークを切り出してみました。

オート、太陽光、日陰、曇り、白熱灯や蛍光灯、PENTAXならではの設定「CTE」、後は自分で登録できるマニュアルです。色々ありますよね。これ、全部使っている人、ほとんど居ないと思うんです。
なにせ、オートを選んでおけばQが一番適しているものに変えてくれますからね。

でも、「極彩」まで濃くしたくないけど後ちょっとなぁ、っていうときがあって、そのためにCTEや日陰は重宝しています。意外にもAWBから日陰にしたりっていうときも多く、やっぱり自分の気持ちに合わせて「色を出す」には、ホワイトバランスを自分で教えないと、コレ!っていうのにならなかったりするんですよね。

そこで、ドリル。まずは、ホワイトバランスの種類がどれくらいあるか、設定を変えて撮ったらどういう見え方になるのか、室内で色々試してみましょう。

結構、白い皿が黄色くなったりして面白いですよ。
あ、15日に、イチゴの話をする際にCTEや日陰の話をチョイやりましたよね。

IMGP3291
PENTAX Q-S1  lens:08 WIDE ZOOM 0.3s F4.0 ISO2500 CTE

そういえば、今月は忙しくて22日のイチゴショートの日のお祝いケーキを買い忘れてしまいました。
2月の22日にやりますかね。

上にイチゴ(15)が付くのでイチゴショートの日って、強引だけど、販売側の勝手なイベントデーの中では一番好きなお祝い日だったりします(笑)
 
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と、いうことで、なぜか色々あって「英語」扱いで登録されてしまいましたが、本日より ibook storeで公開中。本当はQ-S1を文字って951円にしたかったのですが、それもなぜかキリの良い950円扱い。今はiPadのみでの取り扱いです。

ibook: スライド1
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本日より中身を説明していきます。サンプルもありますからご興味のある方はご覧いただけると嬉しい限りです。

こんにちわ

ちょっと間が空いてしまいました。

この間、今までのblogにアップしたものをまとめるために時間を使っていました。

このblogを通して、PENTAX Q というカメラの面白さを書き綴ってきたわけなんですけど、そういうのをまとめてみようかな、って思っています。

まず、自分なりに独学で覚えた「コツ」、これをPENTAX Qで楽しむ「骨」としてその髄まで美味しく頂いちゃいましょう、という感じで名付けた「Q骨頂」というキーワード。

今年はその辺を突き詰めていきたいと思っております。
というか、すでにこの1年ちょっとの間に色々覚えたことがありますので、それを出していく、という感じでしょうか。

カメラのことを勉強すればするほど、ああ、こういうのって「ドリル形式で覚えられたらいいのにな」って思ったことはありませんか?
そういうのにチャレンジしてみたいと思っています。

Qで楽しくお散歩カメラするには、以下のキーワードが出てくるんじゃないかと思います。

 1. 色をうまく出せるようにする
 2. 機能をうまく使って露出コントロールをしてアートにする
 3. 撮る前に後のことを考えながら、でも後で手直しなんて考えずに今に注力する
 4. バンバンとって数をこなしてお気に入りを見つけ、後は捨てる
 5. 写真だけでなく、自分のお気に入りとして、愛着を持つ(カスタマイズする)

このあたりをサササーっと覚えられて活かせていけたら楽しいと思うのです。
いつでも持ち歩けるからこそ、いつでも見つけたものに対して、その場で注力。
後でいじって直して綺麗にするなんて発想は捨て、面白いものを色々な角度や色で撮りまくる。
気に入ったの、うまくいったやつを残す。

そういうことを繰り返すことができるのが、Qというカメラの最大の魅力なんだと思っています。

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そのために覚えていきたいこと、まず初めは「ホワイトバランス」をうまく使えるようにすること、これじゃないかな?って思います。

黄色の色で出来ているオモチャ、実は同じ色で同じ塗料、そんな条件が揃うことは極めて少ないアイテムの一つです。
経年劣化や「照らしている光」でも見え方が変わってしまいます。こういうのに眼を向けて、へぇ、と思うだけでなく気がついたら撮影していた、となっていけるように目指すのを極めるテーマとしていきます。

まず初めにはQでお散歩を楽しくしていくなら、やっぱりコの、ホワイトバランスから極めるのが、Q骨頂の極みのスタートだと思っています。

次回に続く。

こんにちわ

成人の日は、個人的にはイチゴの日なんですけど、なんとか法っていう休みが月曜日に移動する日になってから、中途半端で困ります。

IMGP3311
PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO1600 1/60s 39 mm WB:電球色蛍光灯

やすみにゆっくりイチゴを食べる、というか、1/15でイイイチゴの日ができないじゃないですか!(笑)

さて、イチゴのような写真を撮るときに、もっとも注意していきたいのはホワイトバランスじゃやないかと思います。
うちは電球色ばかりのライトなので、実は自宅で写真を撮ろうと思うと綺麗に色が再現できません。「白」の基準がそもそも「真っ白」かどうか、すでに「色が付いている白」なのかをカメラに正しく教えてあげないと、綺麗な色うんぬん言う以前の問題ですしね。

そして、JPEG一発撮りで綺麗な色を目指したいとき、つまり、Qで最高の頂きを目指す「Q骨頂」という概念で極めたいとき(攻めたいとき)に一番欠かせないのが、やっぱりホワイトバランスをどう使うか、ってことだと思うんです。

結構ホワイトバランスって、オートで撮ってて「触らない」ようなボタンな気がしますが、ココを極めるのがQでの綺麗な写真への一歩だと思うのです。オートでも結構優秀なんですけど、こだわりたい1つの機能。

だから、「Q」というカメラで頂きを極めるための極意「Q骨頂」では、このホワイトバランスを攻略することが一番初めに必要なことなんじゃないかと思うわけです。

ということ?で、本年のQ骨頂のスタートは、この「栃木のとちおとめ」デラックスを頂きながら(食べながら:笑)このネタを使っていきたいと思います(笑)
このとちおとめデラックス、甘くて、完熟のものをイチゴ農家の人から直接手に入れてきました。

今年はガマンできずに糖度計を使わずにたべちゃいましたが、相変わらず甘いです。いや、ほんと、練乳なんかかけなくても練乳を食べてるくらいの甘さですよ。

このイチゴ、ホワイトバランスを変えて撮ってみます。

IMGP3303
PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/50s 39 mm WB:電球色蛍光灯

IMGP3304
PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/40s 39 mm WB:白熱灯

IMGP3302
PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/50s 39 mm AWB(オート)


ね、白く撮れている時、黄色く撮れている時、微妙な加減が食べ物に与えるイメージに大きく貢献しているというか、印象がだいぶ違うって気がするでしょ?

もうすこし撮り比べてみますね。

IMGP3300
PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/25s 39 mm WB:白熱灯

IMGP3301
PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/40s 39 mm AWB(オート)

結構AWBのままでも綺麗だと思うのですが、白熱灯モードだったりCTEだったりと場合によって切り替えてベストなバランスを見つけないと、後から写真を見たときに「あれれ?」ってなっちゃったりします。

人間の目って、本当はオレンジに見えているものも「白」って認識したりするので、結構スゴイんですよね。

すごいといえば、今回のデラックスなとちおとめ、複数個が合体しています。
IMGP3310
PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2000 1/60s 39 mm WB:電球色蛍光灯

こんな感じ。どアップでは、こう。山が複数あるのがわかるかな?尖ったところが甘いわけですから、複数あるのはお得なのです!(笑)
IMGP3299
PENTAX Q-S1: 01 STANDARD PRIME(魔改造D付) F1.9 ISO2500 1/25s 39 mm WB:白熱灯
イチゴって、さきっちょが一番甘いんですよね。だから複数の先っちょを持つやつは、それだけ甘いイチゴだったりします。
先っちょの尖っている部分だけ半分食べて、残りには練乳をかけて食べる、なんてのもイイ食べ方だったりしますが、やっぱり一番美味しいのは、農家さんのところから買って、朝採りを食べるのが一番美味しいです。
イチゴは鮮度が一番です。そして、本物のイチゴ、昼間見た印象では、電球色と白熱灯の間くらいの赤さでした。なかなかQで色をキッチリ得るのは難しいのかもしれません。そういうのも有るので、ホワイトバランスはまず初めに気を配っていきたいところです。

新年あけましておめでとうございます

ついに2015年を迎えてしまいました書初めということで、1月2日よりのスタートです。

さて、Qを手にして2度目の正月でございます。
その間にQが2個になっているのも、また、不思議なことでございます(笑)

IMGP2602


PENTAX Q-S1 1/60s F1.9 ISO100 AWB + デジタルフィルター白シェード+ファインシャープネス&コントラストアップ

さて、PENTAX Qのblogを結構書いてきました。
せっかく覚えたこと、見つけてきたこと、色んな思い、こういうのを一つまとめていきたいと思っています。

Qに関してのコツは、皆で共有できるような形がいいと思ってblogにも書いてきましたが、もうすこし整理していく形を考えております。

そして、Qの目指す頂きとは、何か。そんな思いを込めて、骨の髄までしゃぶって、頂いて、そしてコツの頂までいっちゃいましょう、ということで「Q骨頂」というキーワードを2015年には掲げていきたいと思います。

今年のQは、Q骨頂。真骨頂とひっかけているシャレ語ではありますが、Qの楽しさを皆で味わっていければと思います。

思えば、コンデジの亜流としてのレンズ交換を思いついたというコンセプトは、ごくありふれたところから出てきたと思います。
しかし、それに「クイックダイヤル」というワザを仕込めたことが、Qの最大の特徴だと感じております。
ミラーレスという撮る前に撮る内容をプレビューできる機種に、その過程をクイックに行えるこのダイヤル、この他のカメラに類を見ない最大の特徴がQを楽しくする一つの頂きでございます。

大きな画面で撮る前に「どう撮れるか」を確認しながら「アートを混ぜ込める」。かつ撮った後も触れる。登録して次に同じことを適用できる。
レンズを変えても「レンズに縛られるのではなく、撮る側の感性でコントロールできる」最大のウリをもつ当時最少のカメラだったわけです。

これは非常に画期的なことでした。

世の中の流れとしては、4年以上経ってくれば、日進月歩の世界、もう、このサイズで高級機並みの画質を得られるのは当たり前になってしまいます。
外側の進化は頑張ってきましたが、スペックについては見劣りしているQ。今後中身を相当な投資をして入れ替えない限り、道はないかもしれません。

でも、QにはQで生まれた楽しさがある。
それはQを持った人にしか解らないかもしれないけど、今書き述べたQの魅力は「クイック」に尽きると思っています。自分の感性が消えないうちに残していける、この手軽さ、素早さ。

願わくば、ここで生まれた灯は消えないようにしたいですよね。
だからこそ、皆で登りましょう。

IMGP3079


Qの頂へ。
次の世代の頂へのステップとして。

2015年はQ骨頂の年でございます。

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