こんにちわ

最近寒くなってきましたよね。皆さんは風邪とか引いていませんか?
かくいう私は、最近週末になると寝込んでいます(苦笑)

それでも、なんとか這いつくばって近くで鷹狩りイベントがあったときはK-S1とQ7を持って出かけたりしました。
その鷹狩りのほうは、人混み多かったので余計なものが写りすぎ。ということでblog公開は断念しました。

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Q7: 01 STANDARD PRIME F3.2 ISO200 1/400s 39 mm AWB

まあ、あっちは体が落ち着くまでちょと時間あくかもしれません。
また、今日なんか、もう人に見せたくてしょうがないっていうバーガー見つけてしまった・・・。

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Q7: 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO400 1/15s 39 mm AWB

・・・もんだかから、PC引っ張り出してきてコレ書いています。
煮カツのバーガーですよ、これ、地元のパンやさんで発見したのですが、チャレンジしてますなぁ、なんというか、頑張らなきゃって応援されてる気が!?したので、喰って元気もらっています。

味は、まぁ、煮カツの味に、パサパサのバンズですので、想像通りです(笑)、まぁチャレンジですよね、うん。

それにしても、テーブルフォトって楽チンですね。絞りの調整と、ホワイトバランスの調整と、BCモードによるボケを同時にコントロールしてくれてる。SONYとかのコンデジに搭載されている便利ピクチャーモードとかと違って、BCモードを持つQならではの機能じゃないかな、って思います。

BCモードって、一見して使わない、ウソを塗り重ねる「ボケみ」をQで演出するために無理やりつくったんだろうなぁ、レンズの貧弱さをこれでカバーしようと考えたんだろうなぁ、っていう気がプンプンして普段は使わないし、どうしてもボケを演出したいときはKQアダプターでFA77mmLimitedとか持ってきちゃう派なので「いらないモード」って思ってたんですけどね、コレ、けっこうSCNモードでの引き立て役になっているんですよね。

だから、QのSCNモードの絵って、普通のメーカーのコンデジのSCNとか絵作りピクチャーモードなんかと違って結構面白い絵になったりします。
最近はiPhoneに代表されるようにスマートフォンでも、コンデジでも画素数や発色が綺麗になってきちゃって、Qが持つ良さは薄らいできているような、むしろ負けてきているような気がするんですけど、実はBCモードとクイックダイヤルの存在があるおかげで他に無い、唯一無二で軽くてカメラ遊びができるカメラになってるんですよね。

こういうの、もっと突き詰めれば良いのにな、って思います。BCのプレビューがリアルタイムでできたり、クイックダイヤルも8個ぐらいまで使えるようになったりとか。
画質の向上は、そうですね、いまのセンサーでは限界ですね。次のモデルは少し間があってもいいので、新しいSONYの1ピクセルでRGB全部取れる奴にでもしてもらえれば、同じセンサー面積サイズのままクオリティアップとかできそうですよね。そういうの期待したいです。

さて、・・・。

私は非常に悲しい(笑)

なにせ、前回の2台持ちの話のときに、どうどうと写真をアップしたのに、誰も気がついてくれなかった(笑)

私がこの間、アップした画像は、コチラ。

Q-DOUBLE

で、買った当時の写真はコチラ。

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判りましたか!?

まだわからない?

ということで、自分ネタばらしです(苦笑)

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ハイ、緑から赤、ツルツル系の革生地からスウェード調の生地へと変わったのが写真で判ると思います。
Q-S1すら魔改造?してしまいましたよ。

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まぁ、といいながら、そんなにたいそれたことしていないんですけどね。
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色はバーガンディーでもない朱色と若干の黒が混じったような生地。ユザワヤや東急ハンズなどに行けば簡単に手に入るもので、最近だと100円ショップのセリアとかにも、こういった合皮生地が置いてあったりします。
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それを両面テープなシートを使って張り替えるだけのお仕事です。

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商売に出来るかも!?と思うくらいの話ですが、人様のカメラを触るのは嫌なのでそういうのはやりません。
シート販売くらいならいいかもしれない・・・。

まぁ、オリンパスのカメラとか初代Q向けにはこういうの出てたはずなので、そのうち簡単なレベルのものなら似たようなことが出来るようになると思います。

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ちなみに一応、保障対象外になるんですよね、改造ですし(笑)

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まぁ、緑も綺麗だったんですけどね、安田美佐子さんが気に入ったモデルとかいうのと同じの持つオヤジってのもなんだか面白みが無いわけで・・・。

って、実はその記事出る前には貼り変えてあったんです。
しかも、前のホットシューカバーの自作記事を書いた、あの写真を撮ってたときには、既に置き換わっていました。
いや、それよりも前かも。一応、隠し玉的に公開しないようにしていました。
Q-S1になってから、ダイヤルの金属感が高まっていますので、こういうことしても耐えられるデザインになったというか。Q7には無い楽しみ方ができるというか。値段が落ち着いたらQ-S1は買い増しにお勧めなカメラですよね。

あぁ、やっぱり、自分でネタばらすのは・・・なんというか、やっぱり恥ずかしい(笑)
PENTAX Q-S1 ならこういう遊びが出来るんです。初代Qのように。

しかも、中身・画質はQ7と同じ。こういうのが良いですよね。Q-S1はクイックダイヤル&事前エフェクトな遊び方、こういった外観で楽しむ遊び方、魚眼や08 WIDE ZOOMなどを使って普通じゃないほどの広角撮影な遊び方ができます。

そして、なにより2台手に入れて持ち歩いても軽い!!コレは大きなポイントです。
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Q-S1を手に入れると、本当に、楽しいことがイッパイ詰まっています。

本気に構えずに気軽にお散歩スナップするのに向いている「カメラ遊びが出来る」幸せがありますので、面白いですし、個人的に一眼レフを手に入れた今であっても、Qがオススメなのはあいも変わらずです。