こんにちわ

今日は月と火星と金星が超接近する日とかだそうで。
とりあえず家の近くから撮ってみたんですけどね、電線がたくさんある中で、月の細い光の下にある光の点がきっと金星。

たぶん、金星の明るさで火星が隠れ、セットの光になったんでしょうかね?


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PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO1600 1/25s 143 mm AWB

コレ。火星は金星の右上にチョコンとあるはずだったんですよね。だめかなーと思ってたんですけど、一つ上の電線との間に思ったより小さく写ってました。

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火星は画像をものすごく拡大した時に右上にちょこんとノイズのような感じで写っていたっぽいです。うん、そう信じたい(笑)

うーん、夜景で、Qのある景色、とりわけ月を撮るのって難しいですよね。とりあえずモードダイヤルは「Tv」にして色々スピードを変えながら撮ってPC上で一番バランスよかったのがコレ。月撮りは個人的にはISOとか触らず06やKQアダプタなどでシャッタースピードを変えながら何枚も撮るのが一番やりやすいのかなあ?て思っています。

そのへんは、現在 iTunesStoreで販売している「Q骨頂」の後半にも載せていたりします。ドリル118です。その辺りが載っている、後半部分の目次を今日は載せておきます。

スライド3
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」期間特別価格で販売中

PC版のibooksアプリでもサンプルも本番も読めます。一応自分のPCでibooksアプリに入れたのちならiPhoneに持っていけてるんですが、MacBookが2台ないから、本当にできるか分からない。すみませんねぇ、そのへんうまく検証できなくて。拡張子は.epubにしてあるのでWindowsでもリーダーがあれば見られると思うんですよね。実際手元のWin中華TabletやSurfacePro3とかでも読めてるし・・・。うーん、iBookAutorはなんでiPad専門の出力をするんだろうか。

えっと、その電子書籍の中身について、内容の後半は実際に色々なものを撮ってるときの私なりに気がついたポイントをつけていく実例集とQ-S1の革交換などのカスタマイズ例を載せています。

まぁ、実例集に書いてあることはどこかの書籍でも見たことがあるような内容も出てきてしまいます。どうしてもお約束の話もありますし。
ただ、Qでお散歩するにあたって、良く見かけていくような街の景色やお花、水のある風景など実際にQ−S1やQ7で撮ってきた写真をベースに説明していますので、少しは参考になると思うんじゃないかなぁ?って思っております。

というか、自分が勉強しつつ色んなところに行って撮ってきた実例になります。Qでも結構イケるんですよ(笑)

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さて、本日は新宿までブラり。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.5 ISO200 1/200s 17 mm AWB

都庁って、ほんと、いいデザインしていますよね。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/500s 25 mm AWB 青抽出

新宿の周りでは、結構デザイン的にオー、ってなるような建物が多いです。 こういうのを晴れた日に青抽出で撮ると、普通に撮るよりもシャープで格好良く写せたりします。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO160 1/40s 23 mm AWB

また、イベントなんかも多くて、東京ガスのビル(私的にはガスビルと呼んでいますが、あれ)パークタワーなんかでは、お雛さま関連のクッキング体験とかもやっていたり。

フラっと立ち寄った先で簡単なクッキング体験して美味しいイチゴなお菓子を作って食べました。

角度が悪いんですけど、イチゴが雛飾りぽくなって可愛かったです。



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PENTAX Q-S1 魔改造レンズtypeB2(超広角) F2.0 ISO100 1/3200s AWB セピア

久しぶりに魔改造レンズも持ち出して撮っています。色々ピントおかしいですけど、F2ですぐに撮影ができる点は、まさにQにうってつけ。

マクロもそうですけど、もう、これ以上のレンズって出ないんでしょうかね?
K−S2でキットになる沈胴レンズなんか、ミニチュア版にしてQにつけたら面白いと思うんですけどねぇ。

・・・K-S1やK−S2とか持ち出すのも、まぁ綺麗な写真でいいんですけどね、Qはそれらより手軽で軽いし、なにより高いレンズのように重くないし、そのレンズそのものの取り扱いに気をつけなくていい、というか、落としても軸ずれとか無縁な感じがするくらいな安心感があります。
だから、丁重に扱うのではなく気ガネなしにガンガン使っていけるところにも魅力があるんですよね。

あーそうそう、あの今回のCP+で出ていた、超解像技術や、明瞭強調みたいな技術。
QはHDRが基本になって高速処理で保存できるようになれば、それだけでも綺麗になるし、まだまだイケると思うんですけど、その明瞭強調みたいな技術が、ファームアップで対応して使えるようになれば良いのになぁって思います。