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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

カテゴリ: 新しもの好き記録

こんにちわ

ここのところ梅のお話しバッカリしていましたけど、昨日近くの店で面白いものを見つけたのでちょっくらそのお話を。

まぁ、そもそもは、いろはすの温州みかん味が好きなので、このでっかい奴をたまに買い出しに行くんです。

で、そこで見つけたんですけどね、コレ。

 まずは、豆乳なのに「コーラ」!!

IMGP9456 01 STANDARD PRIME 0.5s F1.9 ISO200 39 mm AWB


うへ、まじですかっていう味ですよ(笑)

そして、もう一つ見つけた変な奴。九州の方からやってきた奴らしいんですけど・・・

IMGP9461 08 WIDE ZOOM 0.6s F4.0 ISO1250 27 mm AWB


この黒くて長ーいの、茄子ですよ!茄子!

スーパー長なすっていう名前で売られていました。す、すげぇ・・・。

いや、茄子を育てた人なら判ると思うんです。普通に植木や畑でも1mにも満たないような樹木サイズになってたりするのが普通の茄子じゃないですか。

でも、こいつ、2リッタークラスのペットボトルよりデカいんです。ひええ・・・。
08番を使わないと撮れません(笑)

育てるのも大変だろうに・・・。


まぁ、これも味は、ふむふむ、っていう感じでそっちの驚きはあんまりないんですけどね(笑)

世の中まだまだ知らないことが多いです。もっともっとQ7で記録して行かないと。
 

こんにちわ。

もうすっかり梅が咲く時期ですよね。

この間は 地元の梅を撮りましたが、大阪では天満宮の梅を撮ってきました。
IMGP8807 01 STANDARD PRIME 1/10s F2.8 ISO640 39 mm WB:CTE 青抽出


天満宮は通天閣のあるところからは少し離れており、どちらかというと梅田やなんばよりになります。
 
IMGP8797 01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO640 39 mm WB:ShadeX-Process


また、大阪では有名な場所で、三大祭りの1つにもなっていたような。

そして有形文化財である 梅花殿 もある場所として知られており、まぁ、梅といったらここを見ておかねば、っていうようなところです。

でも、まぁ、もの凄く咲き乱れて沢山あるような梅林とは違う感じです。

IMGP8800 01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO640 39 mm WB:ShadeX-Process

どことなく遥か昔の人達がお酒を飲みながら感謝の意を持ってお参りし、仲間うちでわいわいやっていたような、なんとなく長閑な雰囲気も持っています。

IMGP8787 02 STANDARD ZOOM 1/8s F2.8 ISO640 23 mm WB:CTE

白梅も紅梅もバランスよく配置されており、なんというか、絵になるというか。
とても奇麗な場所です。

でも屋台とかもあったりするのでタイミングを間違えると梅の匂いなんてのはまったくしなかったり(笑)

IMGP8798 01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO640 39 mm WB:ShadeX-Process

私は毎年どこかしらの梅を観に行っているんですが、今年はQ7を持っているので色々撮れそうです。

ちょっとしばらくは梅の景色ばっかりになってしまうかもしれません(笑)

ただ、大阪での滞在は短い時間でしたので、明日からは違う景色でお話ししたいと思います。

 

豆腐・ぷりん?


ちょっと不思議なものを発見。

あのザク豆腐を作ったとこですが、プリン味、ココア味、バナナ味とかいう変なフレーバー豆腐を作っているようです。

IMGP8579 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm WB:Manual

市販プリンといったら横に出るモノ無し、と勝手に思っているMEITOのシンプルな味のプリンのやつを横に添えて比較です(笑)

IMGP8580 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO640 39 mm WB:Manual
#左MEITO 右は豆腐

うん、見た目には豆腐?という感じにはなります。というか、こういう黄色い食品を撮るのって難しいですね、ホワイトバランスをどう撮れば良いのか、アンダーオーバーどういじれば雰囲気が出るのか良くわからないです。
しかも、うちのライトって蛍光管の白と電球色の黄色が2つあるので、ちゃんとしたボックスとかないとダメかも(笑)
ってことで、もう、気にしない路線で行ってみます。

IMGP8581 01 STANDARD PRIME 1/40s F1.9 ISO800 39 mm WB:Manual

でも、食べてみると・・・・うん・・・・。

IMGP8582 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm WB:Manual

カルメラを移植してみると、写真的には結構行けそうなんですけど、やっぱり豆腐ですわ、コレ(笑)

IMGP8583 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm WB:Manual

バナナ風味の方が、なんとなく食べれる。こっちは味は普通の豆腐のままで匂いがバナナになっている感じです。

うーん、おやつやお菓子の気分になって食べるとしても、ちょっと2度目は無いかな・・・。

こんにちわ。

今日は正真正銘のイチゴの日です(笑)

ということで、大好きな「とちおとめ」のお話です。
 IMGP6724 08 WIDE ZOOM 1/13s F4.0 ISO500 24 mm

とちおとめは、他のイチゴとちょっと変わったイチゴです。変わったと言えば、紅ほっぺもそうですね。
紅ほっぺは「全身が紅く先端もヘタ側・・・葉っぱ側も平均して糖度が高い」品種の苺です。

対してとちおとめは「先端に特化して強烈な甘さがあって、素晴らしい香りがある」苺です。

IMGP6741 08 WIDE ZOOM 0.8s F4.0 ISO500 27 mm

この苺は女峰をイジった改良品種です。
生まれたのは1996年頃ということなので、わりとつい最近みたいですね。

そして、同じ農業試験場から「夏でも美味しい」苺である「なつおとめ」なるものまでが準備中とのこと。自然界の掟に逆らった人間はどこまで罪作りなことをするんでしょうかね。

でも、まぁ、美味しいから良いんです。

IMGP6746 Carl Zeiss Jena Flektogon 1/20s F4 ISO500 317 mm

今年食べた、とちおとめデラックスなるやつ、美味しいですね、前の時と同じように農家から直接手に入れてきていますが、これ、先端の糖度が18度近くもあります。
ここまでくると、練乳とか付けて食べるのがもったいない、というか、付けなくても無茶苦茶甘いです。

って、なんで糖度計をもっているかなんて聞かないで(笑)
趣味ですよ趣味・・・。


こんにちわ。

この間のことですが、あの聖地に行ってきました。

というと、正月だし、また鷲宮神社とかじゃないかと思われてしまうのですが、そっち系じゃぁないんです。3月映画にもなるアレ。

タイトル
 
昨年末ローカルTVでタッグを組んで制作された、久々に面白いなぁ、と思った時代劇、『猫侍』の撮影地、日光江戸村です。

IMGP5373 02 STANDARD ZOOM 1/60s F3.2 ISO200 33 mm クロスプロセス

あの班目久太郎の長屋だったり、特徴的な薬箱の猫店だったり色々ありました!
IMGP5386 02 STANDARD ZOOM 1/100s F3.2 ISO200 37 mm クロスプロセス

IMGP5292 01 STANDARD PRIME 1/40s F1.9 ISO800 39 mm

もちろん、あの刀で切った猫おたずね板も置いてありましたよ。

IMGP5289 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm クロスプロセス

必死で貯めていた貯金箱、いいですねえこういったものが目の前で観られるなんて。

IMGP5291 01 STANDARD PRIME 1/6s F1.9 ISO800 39 mm

IMGP5299 RICOH XR RIKENON ZOOM 1:4 70-150mm1/400s F0 ISO800 1081 mm

ここ、店とかのセットは普通にホイっていう感じで並んだところにありまして、でも、実際の撮影のほとんどは丘の上、ちょっと離れた所にあります。
なんでも撮影はお客さんが帰った後とか夜、朝方、そういった時間を巧く利用しながら行ったらしいですよ。

なかなか、和の建物が多く、しかも私が行った時にはその場所(朝早くにいきなり町外れの丘にいったもんだから)誰も居なく、いやぁ、良い写真日和でした(笑)

ちょっと悦に浸っているので、しばらくココのネタいっちゃいます・・・

こんにちわ

新年ということで、色々なものを新調したくなる時期ですよね。
ということで、主に仕事用で使うマウスを新しくしてみました。

購入したのは、秋葉原の「秋葉館」のWEBで昨年の年末発売として予約限定?品のような売り方をしていた Appleのファンなら誰もが「あーあの形」っていってもらえる角型のマウスです。

  IMGP6306 04 TOY LENS WIDE 1/50s F7.1 ISO500 33 mm

IMGP6307 魔改造D プラスアルファード 1/60s F9.0 ISO500 53 mm

私が初めてMacを触ったのは Colorでない、MacClassicからです。そうですね、1991年ごろの話ですから、かれこれ 21年前くらいになりますね。


MacClassic

もっともその前からMacというものを噂で聞いていました。当時触っていたパソコンはMSXでしたが、そこにMacテイストを持ちこんだHALNOTEっていうの使っていましたから。

本物を触ったのは友人宅でした。その後私がMacを手にするのはPowerBookDuoが出る頃まで時間がありましたが、そこから先はずっと何かしらのMacが側にあります。

今ではWindowsと両刀使いになりましたが・・・。

IMGP6310 魔改造D プラスアルファード 1/15s F9.0 ISO500 53 mm

話を元に戻しますと、そのMacClassic、そこからしばらくずーっと角形マウスが使われていました。
まぁ、その後の丸形に比べると確かに使いやすくはないんですけどね、ポツンっと置いておく姿がMacClassicも含めて可愛らしいというかなんというか。
だからPowerBookDuo もドッキングステーションと合わせて角マウスで触っていましたよ。
そういう意味では私が一番始めに手にした(触り込んだ)マウスは、Appleの角マウスです。

・・・このデザインはMacClassicと共に今でも通用するんじゃないかと思います。
素晴らしいセンスですよね。Macっていうプロダクツ。


さて、このマウスはそれを模しつつも、中身は最新のワイヤレスにした奴です。
Bluetoothではないので一緒にUSBのワイヤレスアダプタをPC側に繋げないと使えません。

しかし、ドライバとか要らなく、USBポートに挿して放置するだけで使えるようになります。
また、USBにつながれたことや電源がONされたことを認識して勝手にマウス側のスイッチもON/OFFするようです。なかなか優れもの。

そして、そのワイヤレスアダプタも裏側に収納出来るので持ち運びに便利?のようです。


IMGP6311 04 TOY LENS WIDE 1/50s F7.1 ISO400 33 mm


使ってみてどう?といわれると、普通(笑)
1つのボタンの右と左で2ボタンになる仕様です。この辺は最近のMacでも同じだから慣れやすい。

下の生地を選ぶのも一般的なレーザーの仕様通り。ごくごく普通。スクロールボタン・ホイールが横にあることぐらいですか。

IMGP6309 魔改造D プラスアルファード 1/80s F9.0 ISO500 53 mm

懐かしい感じとは裏腹に、あの梨子地加工のような肌触りではなくツルツルです。
感触はちょっとオモチャっぽいかも。
クリック感はそれなりにあります。本物とはちょっと違いますが。

まぁ、気分のアイテムですよね。
これで今年の仕事も捗れば良いのですヨ・・・(笑)


こんにちわ。

今日は、この2日間に撮ったものを幾つかアップしてみます。

Q7のカメラのファームウェアも行いましたので、バンバン08番で撮り始めています。
(08番を使う人は、必ずアップデートしてから使うようにしましょう)

何も考えずに撮りましたので、まとまり付かないとは思いますが、まぁ、とりあえず。

IMGP3606
08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO100 青抽出
#秋葉原駅中央口付近 広角端 ディストーションOFF

IMGP3607
08 WIDE ZOOM 1/60s F3.7 ISO100 青抽出
#広角端 ディストーションON


IMGP3637
08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO100 青抽出
#東陽町付近 広角端 ディストーションOFF

IMGP3638
08 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO100 青抽出
#広角端 ディストーションON

以降のスナップは全部ディストーション(歪曲)補正のONです。

IMGP3784
08 WIDE ZOOM 1/40s F4 ISO320 [P] 極彩
#新三郷駅付近

IMGP3710
08 WIDE ZOOM 1/80s F4 ISO400 [P]
#うちの庭で前後ろボケ確認

IMGP3800
08 WIDE ZOOM 1/13s F3.7 ISO100 [P]
#IKEA新三郷

魔改造レンズやオールドレンズを色々触っていただけに、広角撮影時のマニュアル・ピント合わせ=写真のキメの良さについては結構苦しんだ思いがあります。

だから、AFである広角な08番についての奇麗な写り具合は無茶苦茶感動しています。
ほんのちょっとのピントの差で甘いボケボケ写真を大量生産してたところから開放され清々しい気持ちでいます。


IMGP3818
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO1000 [P] 赤抽出

IMGP3822
08 WIDE ZOOM 1/5s F3.7 ISO1250 [P] クロスプロセス

IMGP3739
08 WIDE ZOOM 1/6400s F4 ISO1250 [Tv]
#三郷ららシティ前

IMGP3837
08 WIDE ZOOM 1/20s F3.7 ISO1250 [Tv]
#その中

IMGP3641
08 WIDE ZOOM 20s F4 ISO160 [M:TAv] 青抽出
#東陽町付近

色々シャッタースピードを変えたり色変化をさせたり、ディストーション(歪曲)補正をオンオフしてみたりしてみました。絞りはあんまり変わってないかもしれませんが、全部広角側に振り切った感じで撮ってみています。

【明るさ】
気持ち、02番より明るいのは普通に撮っていても分かります。だからスナップするときは08番側の方が楽しい。

【ボケ】
ボカしたい時は苦しいかもしれません。対象をかなり意識して前後にモノを置きながらピントを合わせにいかないとボケません。広角レンズですから当たり前ですね。 ボケコントロールとかやっても・・・・うーん、って感じです(笑) そのかわり、ピントが奥深くまで合いやすいのでスナップには最適です。

【人物スナップ】
人物を撮るのは望遠端で撮ることになると思います。 普通に撮ったら全身ばかりのポートレイト写真が基本になりますので、変化をつけるには相手にかなり近寄るスタイルになります。だから親密な相手にしか使えないと思います。 そんなときは迷わずレンズを交換。

【夜景】
結構いけます。もちろんシャッタースピードをかなり長めに撮る感じになりますので、手持ちではキツいかな?っていう感じですが、イルミなんかは少しTvのモードでスピードを1段か2段あげることで光の拡散も防ぎつつ撮影すれば良い感じに撮れてる気がします。
長時間露光すれば★星空もいけそうな気がしています。

【デジタルフィルター】
01番同様、色々遊んでも耐えてくれます。ただしISOを上げすぎちゃうとノイズが目立って奇麗にならない傾向がある気がしています。そういう意味ではF1.9の01番の方が遊ぶのに向いています。

【解像感】
これは、私には何とも説明しようがありません。プロの写真で判断してください。
個人的には気に入っています。


結構高価なレンズですし、作例をみてから買いたいな、って思っている人はプロのものやマスメディアのモノを見てからにした方が良いと思います。

感動が得られるか? という意味では FA77mm Limited を手に入れた時のような感動とは違う感動です。
私の場合、オールドレンズでのマニュアルはめんどくさいなぁ〜、魔改造で奇麗に写っている絵を得るって難しいなぁ、っていう広角撮影をする際のピント合わせを行うことそのものに苦しんでいましたので、そういった気持ちから開放されている要素が大きいかもしれません。
でも、もの凄く広い範囲をこのQ7という小さなカメラで起動も素早く簡単にスナップできるこの感じは今まで使っていたデジカメには無い素晴らしさです。

だから、広角好きな人でQの軽さや小ささが必須の人には間違いなくオススメできるレンズだと思います。
スナップ写真をQでやってるなら、尚のこと、持っていて08-02-06のトリオで切り替えて遊んだ方が気持ちいいと思います。ちなみに私の場合、02番よりつけっぱになりそうです。

まぁ、色々御託並べてみましたが、私の出せる写真は普通の人がちょっと操作をしてみた程度のレベルのものが精一杯ですので、どこまで参考になるかは・・・なんとも。なにせレンズ交換式なデジタル一眼カメラ暦4ヶ月のペーペーですから・・・。

そんな目で見てください。


<おまけ>

ディストーション(歪曲)をオフにして、デジタルフィルターの「フィッシュアイ」を使ったらどうなるか?

IMGP3630
08 WIDE ZOOM 1/30s F3.7 ISO800 ディストーションOFF
#デジタルフィルター:フィッシュアイ 失敗例

あちゃー、という感じで、明らかに歪んでいるのが見てとれると思います。
広角レンズですので、対象にぐっと寄って魚眼風に使ってみたいとは思いましたが、03番の魚眼ほど奇麗で面白い絵は作れそうにありません。今日の初めの方にある歪曲補正なしの状態でも03番の魚眼レンズのような丸い絵になっていないのが判ると思います。
08番の場合、バスのロゴ文字が斜めになる程度ですから、よく見ないと歪んでないなーって感じですよね。

残念ながら魚眼で寄った絵が好きな人は、08番での代用は苦しく、03番での マニュアルフォーカスによる撮影が続くことになるかも・・・。

こんにちわ。

今日は08番を持って興奮を抱いたままお仕事へ・・・。

ということで、08番を使えたのは朝と夜だけですので、まだ全容を理解していませんが、その中での感想を。

まず、いつものレンズテストで使っている画像から。魔改造の記事を読んでくれた人にはおなじみの景色

IMGP3690
08 WIDE ZOOM 1/6s F3.7 ISO400 広角端
#おなじみのアキヨド

 魔改造の超広角スナップ版では、5mmのレンズをベースとしていました。今回の08番では3.8mmになりましたので、それよりも広い画角、102°が実現されています。
ですから、写せる範囲はかなり広いです。
上の写真は、秋葉原ヨドバシの入り口からちょっと離れた横断歩道先、JR中央改札出口付近から上を見上げて撮ったものです。
全体が映り込み、そのスケール感が圧倒的な魔力を放っています。

IMGP3691
08 WIDE ZOOM 1/4s F3.7 ISO400 広角端
#いつものJR秋葉原駅 天井の排気口オブジェ

で、いつも通り排気口オブジェを撮ってみたのですが、なんと端から端まで全部写ります。
すげえ・・・。

 IMGP3662
08 WIDE ZOOM 1/2s F3.7 ISO1250 広角端
#永代橋

日が暮れてしまっているので、魔改造で撮ったときと同じ場所、永代橋に行ってきました。
ここは会社から割と近いので帰りに寄りやすいんですよね。

手持ちでの撮影なので若干手ぶれてしまっているのですが、それでもその端正さが伝わります。

さて、もう少し帰りがけのスナップを、ひとまず。

IMGP3674
08 WIDE ZOOM 1.3s F6.3s ISO400 望遠端
IMGP3670
08 WIDE ZOOM 1s F4 ISO320 広角端

こちらの写真の撮影場所的には東京都・・・茅場町駅付近になります。道路沿いで、やっぱりコレも手持ちで撮影。それにしても、オートフォーカスのなせるわざとでも言いますか、このクオリティは圧巻です。

まぁ、そこらの高級コンデジレベルにようやく追いついた、といってしまえばそれまでですが、そこらの高級コンデジと違うのは、レンズを交換出来て用途に合わせて色々組み替えられる所ですからね、その差は大きいです。しかも01、02、06と他に3つもっていても軽い。コレは素晴らしいことです。
(まぁレンズだけでコンデジ買えるとかっていう話もありますが・・・苦笑)

また、先日動画でも御見せしていますが、08は割と飛び出ないようなレンズの長さではあります。
でも、これも私みたいに、なんとなくレンズを鉄(鞄のファスナーや鍵)にぶつけて傷つけたらどうしよう、とか、取り替える時にヒョいってポケットに入れるし手でも触るかもなぁ、ってなことを考えてしまうと、フードじゃだめなので、やっぱりプロテクタを付けてしまうことに。
私ビビりですし。更にちょっと出っ張ってる感もありますんで・・・。

でも、新たに買うのではなく、smc PENTAX-M 1.4 に付けていてた奴をこっちに転用しただけです。
同じだから嬉しい。


そうそう、08番を買ったら、カメラのファーム更新が必要です。

 → Q7・・・カメラのファームウェア更新データ 

にありますので ダウンロードして、SDカードのトップに置いてQ7のMENUからバージョンを選んでアップデートするのをお忘れなく。
 

こんにちわ。

ついに発売となりました!!
なに?なに?

あれですよ、あれ。ずっと憧れていたレンズ、08番!

早速入手してきましたよ。

 IMGP3566

とりあえず、実際の撮影サンプルがちゃんと出来るのは週末になると思います。
そこで、今回は、まず「開梱レポート」から公開です!

使用感とか色々あるんですが、とにかく、いいです、これ。
肌触りとか、ラバーグリップなズームリングは06番のような軽さではなく、でも固くなく滑らか。
気持ちいい。

では、とにかく、まずは、コレ。

 YouTube にアップした開梱レポートを公開 です!


  とりあえず駆け足で作ってアップしたこともあってか、動画の最後の方にある歪曲補正の奴、ゴメンなさい、カメラのファームウェアのアップする前に撮ったやつで作っちゃったので無視してくださいね〜。 というか、あんまりこだわらなければものの1時間かからずレポートムービーが作れるiMovieって、08 WIDE ZOOM 同様、凄いわ。

先日発売されたばかりのカメラ、SONYのα7!!

画像1


まず、Q7と底辺を合わせて比較。結構大きいです。
持った感じは、か、軽い!

操作系は何と無くSONYのコンデジポイです。
そういう意味では、コンデジではなくもう少し上のカメラを手に入れたい人にオススメかもしれません。
これで使えるレンズもしばらく揃わないので散財に繋がらないですしね。
個人的にはHyperTVのようにマニュアルから簡単にISO固定してスピード変えられる機能が簡単にどこにあるか分からなかった時点でオールドレンズを遊ぶカメラでもないな、と思いました。

触ったやつについていたレンズは展示用のなので敢えてよく調べず。散々いじられてるし指紋も付いてたし(笑)

あちこちに転がっている作例見てると、まあ、それなりで良さげ。

ええ、そうです。買いませんでしたよ(笑)もちろん、カタログも持って帰りませんでした!
だって、10数万のもの欲しくなって、気がついたら手にしていた、なんてことしたら大変。

まだまだQ7で行きますよ〜。操作系はPENTAXの方が好みですし。
・・・で、今日は秋葉ヨドバシから、α7の替わりに持ち帰ってきたのは、これです!

IMGP2413

#期待の新星、08番のカタログです! P.1
IMGP2415

#08 WIDEZOOM カタログ P.2

簡単な1枚ペラものですが、これをじっくり眺めて来月まで堪えますよー。


ちなみに、昔はスキャナとか持っていたのですが、今は無し。ということで01番で室内手持ち撮影です。2秒タイマーかけながら撮りましたけど、キ、キツイ。結構何枚も撮った中での一番まともな奴をアップしています。
若干MacBook上で色バランスを直しています。
ピント甘いのはご勘弁。

早く発売されないかな・・・楽しみですよね・・・。

こんにちわ。

今日はPENTAX Q7の一番星 01 STANDARD Primeを活かす一つのネタといいますか、前よりやっておきたいと思っていた「新しいもの見つけたよ」ブログを初めていきたいと思います。 

兼ねてよりお伝えしていましたが、01番が一番活かせる状況、それは室内撮影だと思っています。
もちろん、外で使ってもキリリっとした奇麗な絵が得られるんですけど、やっぱり中心は室内かな、と。

ということで、コレから見つけたものは01番で撮っていくことにします。
本日は、この辺から。

IMGP0424
01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO320
#カルビーじゃがりこ、サワークリーム

IMGP0425
01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO320

IMGP0426
01 STANDARD PRIME 1/25s F1.9 ISO320

IMGP0427
01 STANDARD PRIME 1/20s F1.9 ISO320
#アサヒスーパードライプレミアム 金

昨日から室内の撮影はアンダー気味になってますねぇ、思ったより美味しくみえていない。
ま、気にしないでおきますか。コレから勉強してどうすればいいのか考えていきますわー。
んでは、今日はコレで晩酌とします(笑)

 

こんにちわ

昨日のことですが、ふとアキバヨドバシに寄ったら見たことの無い小冊子が置いてありました。
IMGP0417

01 STANDARD Prime 1/20s F1.9 ISO320
#『PENTAX Q7 やさしすぎるトリセツ』

そうですね、この小冊子に書いてあることは、1ヶ月前に録画してYouTubeでアップしなくては、なんて思っていたことだったので、嬉しい限りです。

PENTAX Q7を使う上での基本が分かりますよね。

オリンパスのPENとかもそうですが、カメラメーカーでこういうのを作って店頭に置いておき、興味を持った人が家で見直せるようにするっていうのは結構大切なことだと思います。

ということで、「うちの近くにそんなもの置いてありそうな店なんてネえよ!」ってな人のため?に、この中身を載せておきます。

近くの店で見つけて読んでみたい、ってな人は見ないようにして自分で確認してみてください。
当たり前のことですが、当たり前で知っているだろう、と思うことでも、初めてQシリーズを手に取る人、一眼をやってみたいなぁ、って思い始めた人には結構新しい情報だったりしますよね。



そうそう、ここを見てくれたデジタル一眼のビギナーさん、これは覚えておいてください。
PENTAX Q7は「一眼レフ」ではありません。「ミラーレス一眼」または「デジタル一眼」です。

ポイントは、『レフ』って言葉。反射板というか簡単に言うとカメラの中に鏡を備えていないレンズ交換式のデジタルカメラは、「レフ」っていう言葉付けません。

色々なブログ漁っていると、結構みるんですよね、一眼レフ買った~とQの写真載せている方。

この機会にちょっと違いの分かる人になっちゃいましょう~(笑)


では、興味のある方はつづきをどうぞ。



 続きを読む

こんばんわ。

さて、気がつくと夏の終わり?な時期にさしかかっているじゃぁ、ありませんか。
ここで、今まで影?で支えてくれたQ7で使える互換品アクセサリーをご紹介したいと思います。

 * * *

上段:PENTAX ペンタックス D-LI68 互換 車のシガーソケット充電器 Charger-PENTAX-D-LI68-1(楽天) 1,180yen
中段:富士フイルム FinePix XP200  NP-50A 互換 バッテリー  2個セット 発注先別で違うメーカーもの(amazon) 698yen
中段:右:Remarks Japanオリジナル商品(JAN:4560416790880) 互換リモコン 電池CR2025付(amazon)350yen 
下段:PENTAX 純正の付属の充電池+Apple PowerBookについている電源アダプタ、防水リモコン(別売)

IMGP5778

みんな怪しげな製品ばかりですよ(笑)

一応普通に使えています。下段にあるPENTAX純正のものとなんら変わりないです。
・・・特に重宝しているのは電池です。
普通に撮影している場合なら、電池1つでだいたい半日(エコモード使用)。
しかしながら、Eye-Fiで転送をし始めると、ずっと撮影し続けて1本1.5時間くらいなペースで電池を食いだすのがQ7の恐ろしいところ。

1日遊んでるところを写真 で撮り続けた場合、移動する前のEye-Fiへの転送(ジオタグ埋め込みするためにiPhoneに飛ばす処理)を何回やったかで喰いっぷりが変わります。

この間、那須の方の動物園やら他にも色々に行ってた時は、日中の半日で5本喰いましたよ、電池(笑)
そんな中、2個セットで700円程度の電池があると非常に助かります。
私は金属ケースの中に電池が純正を含めて7個あり最大7個まで使用できます。もう安心です。

 ただ7個もあると、充電もおっつかないので車用のシガレットタイプの充電器も互換品で入手しています。

また、リモコンも純正品は電池が切れたら捨てるという思いっきりの良さのやつですが、互換品だと電池交換が出来たりするので、できるだけ互換品を利用しています。
使ってみても良好。だたし、ちょっと距離が弱いかな?って感じはしています。
まぁ、許容範囲です。

amazonや楽天で手に入るので容易に入手できます。こういうのもいいですよね。
Q7って楽しい~ 

PENTAX Q7を購入して3週間。もう、毎日こいつばっかり考えていますよ(笑)

楽しいですよね、Q7。軽いってのいうのが一番。
そして、レンズを替えるたびに変わる性格。このレンズも軽いっていうのが素晴らしいです。
中途半端なラインナップ続けるKマウントは★付きだけやってもらって、後はQマウントに注力してもらいたいのが本音です(笑)
もう普通のカメラとかレンズとかはリコー、そしてその中のGXだけに注力してもらってもいいんじゃないでしょうか。

明日から社名も変わることだし。


PENTAX Q7、軽くて色も選べてレンズも交換できて、画質も高級コンデジクラスになった訳で、Q10でうーんと唸っていた人も納得の逸材じゃないでしょうか。

難を言えば気軽に両端で留められるストラップの良いものが業界を通して少ないことぐらいでしょうか。
首から提げたり、あるときはハンドストラップにしたり、とシーンに合わせて切り替えたい需要に耐えられる、かつ色や形の整ったもの、良いものが少ない気がします。

私はユリシーズの首掛けスリングショットにしてますが、鞄に入れるのに邪魔だなあ、と思うときが結構あります。
ちなみに、これ、素のままじゃ両端の金具とかなくてQ7にとりつけられないし。

ハンドストラップでも良いのですが、いざ撮り始めると手が滑ったりレンズ交換の際に落としたりしないような安心感を求めたら、やっぱり両端止めの首賭けになっちゃうんですよねぇ・・・。

画像1


色をライム✖ブラックにしたので、ストラップはオリーブグリーンと黒の留革にしてます。

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この辺の格好はPENTAX Qワールドっていう本を参考にしました。

では、今日の朝駆けに撮った一枚。

画像1

02 STANDARD ZOOM 1/80s F6.3 ISO6400

お花って、単なる雑草の花であっても近づくと綺麗ですよね。

ウチにも届きました、キャンペーンの奴。


ここのところ、カメラ持ち歩くときのカバンが欲しくて、なんか良いのないかなぁ~っと、秋葉原ヨドバシのコーナー見てまわってたところでした。
意外に無いんですよね、使い勝手の良さげなポケット、しかもQマウントレンズが幾つも出入りすることを想定したポケットのあるカメラバッグって。

そう感じてどうしたものかな、と思ってたところだったので、タイミングよく到着して良かったです。

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こんな感じで届きまして、普通のバッグと変わっているのは前面からアクセスできるポケット。
ポケットのフチは、上側がマジックテープでして、その付近に茶色の革のバーというか、PENTAXの刻印がある紐があり、その革紐の根元の先がジッパーに繋がっていて、革紐を掴んで引き下ろしてポケットを開ける仕組みになっています。革紐も鉄っぽい刻印プレートで補強されてるので意外にもちゃんとしてる感があります。生地は安そうだけどね、シワとか折りスジとか着いてるし。

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最後に上側にあるマジックテープ部分を、ベリッと剥がしてやるとレンズにアクセスできる感じです。

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前も上もオープンするとこんな感じのバッグでして、真上の口を開けると…中にはネットのポケットがあります。ジッパー式なのでカギなどの紛失しやすい小物的なもの、例えばバッテリー予備とかはこのネットポケットの中に入れておくのが良いかと思います。

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上からはカメラを入れるケースというかクッション的な箱があります。マジックテープで留まっていますので簡単に取り外せます。

一方、前の方からもアクセスできるレンズ用のポケットの口を開けると仕切りが付いたケースというか箱があります。ちなみにコレは上からも取り出せます。バッグの中の空間に前向きで設置する事で前からアクセスできるわけですね。

で、レンズを入れてくださいとばかりに口を開けて待っている仕切りに手持ちのレンズを入れてみると…

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全体ではこんな感じになります…思ったよりぎゅうぎゅうですよ。手持の02.03.06と07.リモコンを詰めたところです。01は付けて撮影。これ04.05は持ってないから助かってるけど本当に全部入るのかなあ?(笑)

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まとめてみるとこんな感じになります。
通常カメラ本体と一つのレンズは首から下げてますので、なんとかなるもんですかね。
他にどれくらいのスペースがあるかといえば、上からアクセスできるスペースは、カメラ本体用の箱を残すと、350缶一つくらいです。
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レンズは前からアクセス出来るしカメラ自体は首から下げてるので、このバッグの上からアクセスして入れる中の空間はカメラ用ケースは使わないでレスポのポーチみたいなのいれとくほうが使いやすいかも…。

後の収納ポケットはオマケみたいなものですが、横に一つあるのはバッテリー充電器ようかな?

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で、後ろのやつが結構微妙。大きさは丁度iPad miniを裸で入れられるくらい。ケース付けたiPad miniじゃあ入りません。

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主にちょっとした紙とかiPhoneとか旅の手帳などの小物やメモ帳を一時的に放り込んで使う感じやね。

でもまあ、軽くてちっちゃくて、結構便利かも。適当なポーチとかカバンよりもレンズにアクセスしやすいのでイイわー

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