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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

カテゴリ:使いこなし > アクセサリ・周辺アイテム

こんにちわ

この間銀色の塗装をしましたが、・・・。もっと良いものを付けてみたい、黒じゃツまらない!
ってことで、これは創るしかないっていうことでチャレンジしてみました。

作成過程はそのうち何かしらの形でやろうとおもっていますが、まずは、出来上がりを写真にて。


IMGP1300
オリジナル・ホットシューカバー:出来上がり!!(三つ:飛行機、三日月、蝶)のショット

それぞれQ7やQ−S1に付けてみたときはこんな感じになりました。

IMGP1303
Q7:飛行機・チャーム

IMGP1305
Q7:ムーン・チャーム

IMGP1306
Q7:バタフライ・チャーム

結構楽しいですね、こういうものを創るって。まだこの3つを初めて作ったど素人なんですから、写真をどアップで見ると綺麗じゃないとか言わないで!!(笑)

これ、きっかけは、今までのQ7に付いていたホットシューカバーである、水準器のやつをK-S1にもっていかなければ、って思ったのと、この間の銀色に塗ったときのことです。
塗ったのを剥がれないようにトップコートを塗ったりとかしてたのですが、これ、そもそもUVレジンとかの携帯電話アクセサリー関連のように飾れるのがあればいいじゃん、と思ったからです。


IMGP9267
蝶ドアップ

でも、ヤフオクとかアマゾンみててもなんというか「シャレた」ものが無い。メタルな宝石チックにするとヤンキーみたいで気持ち悪いし、プラスチックのおもちゃ付けてるのもなんかなぁ〜と思ってチャレンジしてみました。

メタルなパーツ(チャームといいます)関連はPartsClubやユザワヤみたいなところで手に入るんじゃないかな、って思います。UVレジン、ビーズアクセサリー、その他諸々その手のクラフト材料は今では身近で手に入りますしね。

Q7_P9532
飛行機:Q-S1

Q7_P9531
ムーン:Q-S1

Q7_P9533
バタフライ・チャーム:Q-S1


特にQ-S1は、こういう遊びに向いているカメラですよね。
ここまでくると、次はアレですかね。

買ってある程度使ったし、そろそろアレをやらねばならないな・・・・。やっぱり。

こんにちわ。

今回、Q-S1用に用意したストラップは、ナショナルジオグラフィックのNG3030ストラップ。

これ、地味に良いです。

IMGP7695strap
08 WIDE ZOOM F4.0 ISO5000 1/15s 27 mm

特徴として、まず、裏に滑り止めラインがあります。

IMGP9303
また、2つのポケットが付いています。
IMGP8799
このポケットが、リモコンと予備の電池を各1つ備えておけるので気軽に手ぶらで出ても安心。
IMGP8801

こういうのって、もっと真似していろんなバリエーション作ってくれればいいのになあ

IMGP8806


とりあえず、今のQ-S1の感じは、こんなです。

こんにちわ

めっきり涼しく・・・を更に追い越して、寒くなり始めた今日この頃、こんな時期になって新しく発売されたホルスターケースを入手し試してきましたので、そのレポートでもしてみたいと思います。

IMGP7657 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/30s 91 mm AWB

まずはじめにQ7をセットするとこんな感じになります。

IMGP7656 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/80s 105 mm AWB

裏側から見るとこんな感じ。一応ベルトに後から装着できるようなマジックテープのベロがありますので、いつでも着けたり外したりといったことが可能です。写真は下側に向けて撮っていますので、実際にはマジックテープで圧着したのち、ボタンでもホールドするイメージになり、かつ引っかかりで簡単に落ちない、という仕掛けにもなっています。結構考えられた造りですよね。

IMGP7655 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/20s 124 mm AWB

手持ちのレンズをセットしてみました。

上の写真は上に置いただけのイメージを掴むもの。03番などのトイレンズ系は沈みます。向いていないです。

IMGP7654 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/30s 99 mm AWB

こちらの写真は一番右に02番を投入したもの。見てお判りのように、08番はダメです。入りません。また同梱される紙ペラに08番を無理に入れるとキズ付くのでオススメしないなんてのも入っています。うは・・・。 IMGP7653 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO3200 1/20s 131 mm AWB

再度全体的なイメージです。ホルスターケースには同じ色のハンドストラップが付いてきます。
また、黒はWEBのオンラインストア限定モデルですのでお店では買えないようです。

さて、使い心地ですが・・・。


写真等では、お姉さんが軽快な姿で取り付けてサマになっておりますが、実際の運用をしてみた感想としては下記のデメリットがあります。

  1. 車の運転を併用する際、このスタイルが向いていない。シートを挟む
  2. そうすると「横」に向けるスタイルか前になるのだけれど、右前にすると右利きでは使いにくい。カメラを取り出すのには「ナナメ」に腕を出す必要があるため必然と左側配置になるんですが、セットする際にグリップを上にすると、グリップ側にストラップを着けていないと向きが合わない(ハンドストラップの場合にはグリップ側で問題ないのかもしれないが、片方版のネックストラップの場合グリップが下になるように着けるためホルスターケースが好む向きに合致しない)
  3. 普段ネックストラップ使用をしている人が急にハンドストラップでしかもホルスターからの出し入れをやりだすと、良く落とす・・・実際に私は何度も落としそうになりました。
  4. レンズを取り出しやすくするには、フードなどでやや出っ張りを設けたい。しかし花形フードなどの大きめのフードを着けていると蓋が閉まらないのでだらしない。さらに不用意にレンズに指が触れる可能性があり指紋跡が付く。必然的にマウント側が上になりがちなんだけど、キャップを付け忘れるとホコリ混入のリスクがある。
といった、なんとも情けない結果に。ようは使ってみれば判るんですけど、ホルスターケースが利き手側の右側にあると非常に使いにくいんですよね。で、後ろにするとそれ以上にレンズが取り難いし車での移動に向かない。

また、差し込み投入した後、また取り出そうとする際には02や06のように長めのものでないとつまみ出しにくい。

結果、車を運転する場合、左の真横が一番理想な配置になるんだけど、サイドブレーキと・・・(涙)

で、どうしたかというと、結論から言って普段は左真横やや後ろ配置。運転時にはクルっと位置を手前に向けて少し前にもってくる、という使い方になります。



コレ、そうはいっても夏場のポケットが足りない時期に重宝しそうなんですよね。02と06、宮崎のSONNETARを入れておいたり、01+魔改造アタッチアップをセットしたりと、少しだけ長めのものを入れるのにはベターな道具なんです。

そういう意味で、この寒きなった時期に登場したのは失敗だなあーと思います。タイミング悪いです。
でも、発想は良いんですよね、これ、レンズ2つ分だけのものを作るとか、03などのトイシリーズ向けのも作るとか、いっそのことベルトにQマウントを仕込んで全部まわしてセットできるようなものにするとかしてくれればいいのになって思いました。

あ、あと、ネックストラップを諦める結果にもなりますから、着脱式のストラップでいつでも切り替えられるようにすると便利さがアップするのと、美術館など撮影禁止の場所に入るときに腰にカメラを収納すると「撮りません」の意思にもなるし、邪魔にならないので結構いいです。

もっとも、腰にセットするときは01か08番をつけっぱにしないと、02や08は出っ張りすぎて人にぶつかりますから、そういう配慮も必要だったりします。

夏などでカバンを持ちたくないときにオススメですし、もし2台のカメラを持って出かけるとしたら、サブにQを使う場合には便利ですよ、これ。そういう使い方をするアクセサリかもしれません。

ちょっと寒くなってきたので、Qのみで3つまでしかレンズを持ち歩かない人はポケットの方が使いやすいかもしれません。4つ以上持ち歩きたい人は、頻度が低いやつを腰に着けて持ち歩くのが結構便利です。そういう使い方が私的にはオススメ。

自分は出番の低い02や魚眼をホルスターケースに入れて持ち歩き、良く使う01・06・08はポケット運用かなぁ~。

こんにちわ

さて、気がついた人もいるかもしれませんが、実はこの間、とても簡単なカスタマイズをしました。

37
なんで今までやらなかったんだろう?と言うくらいのものです。この、ホットシューカバーの色塗り。

IMGP7696_HotSh 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO6400 1/40s 27 mm

あ、そうそう、Q7購入したと同時に水準器付きのホットシューカバーにしちゃってたからわからなかったのかも。

IMGP7678 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO800 1/15s 79 mm

今回カラーバリエーションに シルバーを選択したってのもあり、黒いプラスチックな部分が気になったのでやってみました。

IMGP7707
また、こういうホールド感をアップするようなものもあるんですね。これも付けてみました。どちらが、というと、無い方が美しいのは明白。

IMGP7706
しばらくは付けて使い心地を試そうとも思いましたが、そもそも電子ダイヤルの真近くに来るため操作性が著しく悪い。よってボツ・・・。

と言うことでメタリックなスプレーで塗ってみました。
まず初めに普通に塗った場合、数日しても手でこすれると角とかから色落ちしてくる可能性があります。上から防水スプレーなりトップコートなりを塗る必要が有るのでご注意を。 IMGP7704
写真の奴はその少しハゲが出てる版で、レンズはこの間使った魔改造type:C 絞り対応版。

レンズフードをシルバーのやつにするだけでも、結構イケる。

こんにちわ

GWに突入ですね。
私もようやく休みモードになりました。

さて、この前に標準画質の02番がなんとかして「もうちょい」だけ良い感じにならないかと考えて2種類のPLフィルターに手を出してみました。

PL Filterの差


左がMARUMIの EXUS で右がHAKUBAのPENTAX Qシリーズ01または02用のサーキュラーPLです。

値段の差は4倍近くあり、高いのはMARUMIの方です。
以前、08用にもうちょい良いのを買った記憶がありますが、今回はどうしようと考えて2つ買ったのですが・・・。はい、片方、魔改造 超絶接写を作った時に使った奴と同じで「分厚い」ものです。
すっかり忘れてました。安さでモノを買っちゃうと、それなりなのがレンズ業界ですよね。

PLFilterの違い2

パッケージをスキャンしてみました。それぞれに書いてあることはこれをご覧ください。

で、肝心の写りは・・・

まず、一回目、適当にHAKUBAの方で撮ったら、まぁ酷い。

HAKUBA_IMGP2149
#虹模様が・・・コレは・・・
01 STANDARD PRIME 1/125s F2.2 ISO100 39 mm AWB

もちろん、フィルタを廻してこうならないような位置を見つけて使うことが前提の品物なんですけどね、MARUMIの高い方はそんなことしなくても普通に写っていくので差は結構あるなぁ、というのがファーストインプレッション。

気を取り直して、2枚撮影。これはMARUMIの方を使ってみて、付けたときと付けなかったときの違いを比べてみました。

IMGP2194 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.0 ISO200 23 mm AWB

ともういっこ。

IMGP2195 02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.0 ISO200 24 mm AWB

違いが分かりますか?

02番という元がそもそもアレなレンズだからどっちもどっちなんですけどね。

MARUMI-FitMINE
#一長一短の結果

こんな感じです。

あ、MARUMIとHAKUBAの違いはコレ以上やりません。ごめんなさい。そこまで勇気無いです(笑)
もう、個人的にあっちは06番にでも付けたり付けなかったりで遊ぶ感じです。

そもそも個人的には分厚くなる時点で02番に付けることは無し、っていう感じでした。ははは。

付けた方と付けない方、どっちがいいんでしょうかね。

もうわからないから、しばらくこのまま使います。
たぶん、ただでさえ暗めのレンズが半段くらいさらに暗くなるんでしょうけど、もういいわそのままにしてみますって感じでコレからしばらく長期的な運用をしてみます。
 

こんにちわ。

08番をいつも持ち歩いているのですが、このレンズを保護する目的も含め、PLフィルターを導入してみました。

CZIMGP5957


ちょっと高めでしたよ。 でもって、このフィルターを付けたときの効果は下記の違いがあるようです。
  • 「色彩コントラスト」効果
  • 「反射除去」効果

  • プロテクタを付けているときと同じように、ジッパーでレンズを傷つけたり指で触って指紋をつけたりといった心配が軽減されるというのもあります。
    皮脂が着いたら構わずサっと拭きにいけるのは便利ですしね。

    まぁ、その分レンズは若干暗めになるのですが、この製品はその現象を極力抑えました、っていう奴らしいのです(→ kenko ZETA-EX サーキュラーPLフィルタ)。
    暑さは厚さ約6mm、結構軽いです。

    さて、その効果というと、こんな感じです。

    CHECK2
    08 WIDE ZOOM 1/50s F3.7 ISO200 18 mm AWB
    #左が装着時、右が無し

    装着時の空の方が奇麗です。

    CHECK1

    08 WIDE ZOOM 1/100s F4.5 ISO200 17 mm AWB
    #左が装着時、右が無し

    逆光のショットで、より光芒が奇麗な線になっています。

    カラーイメージ的には、なんとなく中央のレベルが良い位置に来るような色偏重にしてくれるような気がしています。

    ということで、まぁ気持ちの問題だと思うのですけど、若干気持ちがよい感じがするので、しばらくはコレで行きたいと思っております。
     

    こんにちわ

    今日はPENTAX Q7とほぼ同じ時期に購入した、Eye-Fi の話しです。
    普通なら褒め言葉とかメリットを先に出すところですが、そのメリットは、購入してすぐの頃にチラッと書いた気がするので、もう思いの丈ぶちまけます。酷いですわ、この製品。

    そもそもEye-Fi ProのGPS埋め込みがたんなるタグだけで、Exifに緯度経度情報が残るわけではなかったゆえアプリから認識できないダメ機能だった、っていうココまでは、まぁ、私の調査不足だったというか、人柱だったというか、まあ、先物に飛びついた自分が悪いので諦めです。

    Eye-Fi 16GB PRO

    しかし、買ってから、4ヶ月目ぐらいで割れはじめ、その後接着材とか使ってなんとかしのいでみましたが、今月はもう目も当てられない。抜き差しするプラグ部分の枝状のプラスティック部分が壊れ取れました。

    確かに無線でやり取りする性格を持った製品ですから耐久性については脆くても、と踏んでコストや品質テストは安価に済ませたのでしょう。しかし半年持たないなんてさすがのクオリティに呆れてものが言えません。


    しかしながらEye-Fiを使う側が必ずしも無線でやり取りするだけとは限らないです。
    撮影中にSDカードそのものが一杯になって取り替えることもあるし、通信制限のある日本ではなんでもアップして済ましてたらオーバーの警告きてしまいます。

    接着した側とは違う側が割れ、既にロックスイッチはどこかへ消えしまった模様。今では読み取り専用になってます。

    コレ、テープとかで無理矢理ロック騙しをやっても異常エラーでカメラで使えなくなりました。

    かろうじてPC側でデータが読めたから良かったものの、これ、撮って転送する前に読み取れなくなっていたら発狂ものでした。

    SNSやFlickerにアップしたいものはその場で転送しますが、大量に撮ったときは抜き差ししてPCに転送が一番早いわけで、誰もが通りそうなことです・・・。
    今から買おうか検討している人はやめた方が良いです。
    もし今持っている人は出来るだけ抜き差ししないようにすべきです。


    12月にPENTAX FLUCARDが出たら買い換えようと思っていたのですが、なんと2月まで延期されてしまっていますので、普通のSDカードでしのごうと考えました。


    まず、Transcend のWi-Fi Cardと、PQI のWi-Fiカードを試しました。当然のことながら、Q7で選択転送のコントロールは出来ません。これが出来るのは Eye-Fiだけでした。


    残念です。こいつらを入れるとただただ電池の消耗が激しいだけ。

    PENTAX版のFLU CARDまで待ち・・・。というわけにもいかないので、コレを購入しました。
    Lexer
    Lexer Professional SDXC 400x Speed LSD64GCTBJP400 [64GB]

    これ、64GBで9000円、まあ、もう少し早いのとかあるのは知っているんですが取り急ぎ欲しかったので。

    で、今までのが遅かったからでしょうか、わりと早く感じます。Eye-Fi X2Proの体感2倍くらい。
    どういう時に感じるかというと、再生モードでダイヤル回した時に沢山写真の一覧が出てくるあの時です。

    また、RAW+をグリーンボタンで保存かけた時も効果があると思うのですが、前のカードがすでに使えないので比較できないのです。Lexer400は5秒で保存が終わります。
    連写した時にいらない奴を消したりしますので細かいところで反応が良くなるのは嬉しいです。
    これに慣れちゃったら、iPhoneに飛ばすのは違う箱を検討しなくては・・・。何せMacBookにコピるのも早いんですわ。

    こんばんわ。

    さて、気がつくと夏の終わり?な時期にさしかかっているじゃぁ、ありませんか。
    ここで、今まで影?で支えてくれたQ7で使える互換品アクセサリーをご紹介したいと思います。

     * * *

    上段:PENTAX ペンタックス D-LI68 互換 車のシガーソケット充電器 Charger-PENTAX-D-LI68-1(楽天) 1,180yen
    中段:富士フイルム FinePix XP200  NP-50A 互換 バッテリー  2個セット 発注先別で違うメーカーもの(amazon) 698yen
    中段:右:Remarks Japanオリジナル商品(JAN:4560416790880) 互換リモコン 電池CR2025付(amazon)350yen 
    下段:PENTAX 純正の付属の充電池+Apple PowerBookについている電源アダプタ、防水リモコン(別売)

    IMGP5778

    みんな怪しげな製品ばかりですよ(笑)

    一応普通に使えています。下段にあるPENTAX純正のものとなんら変わりないです。
    ・・・特に重宝しているのは電池です。
    普通に撮影している場合なら、電池1つでだいたい半日(エコモード使用)。
    しかしながら、Eye-Fiで転送をし始めると、ずっと撮影し続けて1本1.5時間くらいなペースで電池を食いだすのがQ7の恐ろしいところ。

    1日遊んでるところを写真 で撮り続けた場合、移動する前のEye-Fiへの転送(ジオタグ埋め込みするためにiPhoneに飛ばす処理)を何回やったかで喰いっぷりが変わります。

    この間、那須の方の動物園やら他にも色々に行ってた時は、日中の半日で5本喰いましたよ、電池(笑)
    そんな中、2個セットで700円程度の電池があると非常に助かります。
    私は金属ケースの中に電池が純正を含めて7個あり最大7個まで使用できます。もう安心です。

     ただ7個もあると、充電もおっつかないので車用のシガレットタイプの充電器も互換品で入手しています。

    また、リモコンも純正品は電池が切れたら捨てるという思いっきりの良さのやつですが、互換品だと電池交換が出来たりするので、できるだけ互換品を利用しています。
    使ってみても良好。だたし、ちょっと距離が弱いかな?って感じはしています。
    まぁ、許容範囲です。

    amazonや楽天で手に入るので容易に入手できます。こういうのもいいですよね。
    Q7って楽しい~ 

    ウチにも届きました、キャンペーンの奴。


    ここのところ、カメラ持ち歩くときのカバンが欲しくて、なんか良いのないかなぁ~っと、秋葉原ヨドバシのコーナー見てまわってたところでした。
    意外に無いんですよね、使い勝手の良さげなポケット、しかもQマウントレンズが幾つも出入りすることを想定したポケットのあるカメラバッグって。

    そう感じてどうしたものかな、と思ってたところだったので、タイミングよく到着して良かったです。

    IMGP2579


    こんな感じで届きまして、普通のバッグと変わっているのは前面からアクセスできるポケット。
    ポケットのフチは、上側がマジックテープでして、その付近に茶色の革のバーというか、PENTAXの刻印がある紐があり、その革紐の根元の先がジッパーに繋がっていて、革紐を掴んで引き下ろしてポケットを開ける仕組みになっています。革紐も鉄っぽい刻印プレートで補強されてるので意外にもちゃんとしてる感があります。生地は安そうだけどね、シワとか折りスジとか着いてるし。

    画像1


    最後に上側にあるマジックテープ部分を、ベリッと剥がしてやるとレンズにアクセスできる感じです。

    IMGP2580


    前も上もオープンするとこんな感じのバッグでして、真上の口を開けると…中にはネットのポケットがあります。ジッパー式なのでカギなどの紛失しやすい小物的なもの、例えばバッテリー予備とかはこのネットポケットの中に入れておくのが良いかと思います。

    IMGP2581

    上からはカメラを入れるケースというかクッション的な箱があります。マジックテープで留まっていますので簡単に取り外せます。

    一方、前の方からもアクセスできるレンズ用のポケットの口を開けると仕切りが付いたケースというか箱があります。ちなみにコレは上からも取り出せます。バッグの中の空間に前向きで設置する事で前からアクセスできるわけですね。

    で、レンズを入れてくださいとばかりに口を開けて待っている仕切りに手持ちのレンズを入れてみると…

    IMGP2582

    全体ではこんな感じになります…思ったよりぎゅうぎゅうですよ。手持の02.03.06と07.リモコンを詰めたところです。01は付けて撮影。これ04.05は持ってないから助かってるけど本当に全部入るのかなあ?(笑)

    画像1

    まとめてみるとこんな感じになります。
    通常カメラ本体と一つのレンズは首から下げてますので、なんとかなるもんですかね。
    他にどれくらいのスペースがあるかといえば、上からアクセスできるスペースは、カメラ本体用の箱を残すと、350缶一つくらいです。
    IMGP2583


    レンズは前からアクセス出来るしカメラ自体は首から下げてるので、このバッグの上からアクセスして入れる中の空間はカメラ用ケースは使わないでレスポのポーチみたいなのいれとくほうが使いやすいかも…。

    後の収納ポケットはオマケみたいなものですが、横に一つあるのはバッテリー充電器ようかな?

    画像1


    で、後ろのやつが結構微妙。大きさは丁度iPad miniを裸で入れられるくらい。ケース付けたiPad miniじゃあ入りません。

    画像1


    主にちょっとした紙とかiPhoneとか旅の手帳などの小物やメモ帳を一時的に放り込んで使う感じやね。

    でもまあ、軽くてちっちゃくて、結構便利かも。適当なポーチとかカバンよりもレンズにアクセスしやすいのでイイわー

    こんにちわ。

    さて、Q7を使い始めて10日くらい経ちましたが、レンズ交換式なのはいいんだけど、もうちょっとだけ寄れるレンズが欲しいと思ったことが何回かあります。
    まぁ、昆虫系とかは近寄ると逃げちゃうので、06で思いっきり寄って、の使い方しかないのですが、主に花とか写真メモ的なものですよね。
    手軽にもう少し、って感じが足りない感じ。
    望遠的なところは、DA18-270をKマウントアダプターQで付けてとなるんですが、いかんせん三脚必須だしセットだと重いし・・・機動力に欠けますよね。

    今手持ちのレンズは、01 02 03 06 07 それと DA18-270 なんですが、Kマウントのやつは付けるだけで望遠に化けてしまうし、そもそも物凄く遠くの物体を撮りたい、っていう需要のためにあり、その時は重くてもいいよ、ブレブレで撮りにくいのは当たり前だから良いよ、の発想でもっているだけです。持ち歩いて近寄って撮るものじゃないかな。

    だから、スナップするときに、あー、手軽にもうちょっとだけ近寄って迫力だして撮りたいんだ! っていう需要を満たすものが、01で近寄るか02でズームするかしかなく、これが、また難しいんですわ。
    ヨドバシで相談したら04が寄れるんでこれオススメですよーとか言われはしたものの・・・。うん、確かにいいんだけど・・・。

    MARUMI クローズアップ フィルター MC+4


    そこまでじゃぁ、ないんだけど、っていうことで、クローズアップフィルターという気になるものがでているじゃないですか。
    で、どんなもんかな、っていう感じで試してみましたよ。MARUMI CLOSEUP MC+4。
    被写体からレンズ先端まで17mmというやつですが、はてさて。

    MC4UP-01-HIKAKU

    とりあえず、AFで比較したいので2倍ぐらいの3cm強ぐらいの距離、SDカードの縦ぐらいで撮影。
    近すぎると外したときにオートでピントが合いませんし・・・。

    上記写真の右側は実際に撮影して加工ソフトで2枚重ねてサイズの違いを作ってみています。この白抜きとなっている範囲がMC+4で撮影される像になります。
    倍像率0.3とかいうとこんなもんですかね・・・そもそもマクロ化するっていうフィルターじゃなかったですよね、これ。カメラ側を固定して撮影っていう逆の使い方なのでこう見えちゃってもしかたないか。
    これを付けるともっと寄れるから良いでしょ、ってことでしたっけ?(笑)

    んじゃあ、オートフォーカスの動きをチェック。付けたときと外したとき、同じ場所同じ被写体、ほぼ同じ時刻で撮影してみると、こんな具合。

    PRIME-CLOSEUP

    小さいサムネイルだと判りにくいかもしれませんが、MC+4を付けていない状態だと「寄れない」訳ですので、できるだけ遠めの場所にピントが合います。胸のDリングの辺りがボケていたりいなかったりが見て取れると思います(写真はクリックで拡大できます。スコープのところのフォーカスの具合とかも違うのでその辺もポイント。MC+4を付けて近接撮影のAFを行った時の方が簡単にしっくりくる像を得られやすいかなあという具合)。

    手元に寄せたときのピント合わせが楽になるので、これはこれで使えそう。

    Qマウントレンズは広角な02や04を持っているかどうかで撮影像の幅というか使い方が変わると思うのですが、02を持っているならスナップ時には01に付けっぱなしにしてても良いかもしれません。

    04が結構寄れて使えるらしいのですが、MFなので面倒くさいんですよね。
    マニュアルは03 FISH-EYEだけでいいです。Q7の液晶でピントあわせを繰り返すの難しいし。

    で、んじゃぁ、望遠マクロ的に06に付けたら、ってなると思うんですけど、あまりにも望遠だと調べるのが難しくなるので、とりあえず02に付けてちょいと離した距離からTELE-WIDEの広角と望遠の変わり具合をチェック。

    望遠側(T)広角側(W)
    MC4UP-02-TELEMC4UP-02-WIDE

    MC+4を付けるとわずかに変わりますね(赤線が付けた状態の像)。つまりこのわずか分は確実に寄れるということになると思うんですけど、体の動きにしたら10~20cmでしょ?

    ・・・自分で動けよって感じになるし、MFの合わせる感覚がおかしくなるのでやっぱり01か02に付けるくらいしか・・・。
    でも02につけてしまうと、せっかく唯一の特徴である広角を台無しにしてしまうので、やっぱり01にしか付ける意味ないですね・・・。

    結論を言うと、
    「PENTAXさん、少しくらい値段高くても良いから Qマウントの(1)望遠マクロで軽くて機動力のあるもの、(2)超マクロで、もちろん両方ともAF対応のものを早く出してよっ!」
    ていうことですかね、ハイ。

    追記、付けっ放しにして無限遠ものを撮ろうとすると、ピントが合わない写真になりますので、人物や風景を取る際には外すことを忘れないで!


    ようやく時間が取れたので、今週ずっと気になっていたことを検証しました。

     ①Q7で撮影 → ②Eye-Fiに保存される → ③ iPhoneのShutterSnitchで 引っこ抜き

    今は上記の流れで写真を取得しています。引っこ抜いた際にジオタグと自分の著作情報を埋め込んでJPEGの再保存を行っているんですけども、そのShutterSnitchが行っている「再保存」っていうやつが、どれくらい画像を「荒らす」のか、が気になっていました。OLD-JPEG形式のファイル保存なのでオリジナルを保ったままの再保存ができないですし・・・。

    結論から言うと、やはり多少は像が壊れるものの気にしなければそれでもいいや、というレベルではないか、という感じです。

    では、実際の画像。
     SS_CM_02ーp
    上が撮ったときの写真、左側がSDカードから直接 MacBook にコピーしたもので右がiPhoneのShutterSnitch経由のものです。
    ( 1/250s f/6.3 ISO6400 速度優先AE 06 TELEPHOTO ZOOM )
    とはいっても、ここにアップする画像のサイズ制限があるので、またさらにJPEGの圧縮したものを載せるという苦しい説明なんですけど・・・まぁ、その辺のところはご愛嬌ということで(笑)

    SS_CM_01ーp

    で、これがそれの一部を拡大したところです。MacBook Retinaでスクリーンサイズ小さくしながら再度スクリーンキャプチャしているのでますます説明しにくい・・・。まあそれでも青と白に着目してもらえれば多少判る人は判ると思うんです。

    で、それが判るっていうのはどういうことかというと、拡大した方を見てもらえると、若干の色落ち(再保存した方の青の階調が飛んで色が濃く見えている)や白色のTV化みたいな色変化(再保存した方の水しぶきの白の色にTV画面を見ているような滲みがでている)は出ているものの、元の画像の状態を知らない限り、色が飛んでいるなんて判らないレベルです。
    プロなら、う〜んと唸っちゃうのかもしれないでしょうけどね、印刷やってる人とかの目線で見たら一発で元の色と違うと怒られちゃうレベルなんですけど、素人のスナップですしね。
    そういうの気にしている人はRAW保存しているでしょ。だからこんな使い方しないだろうし。

    私みたいな素人がやるのはスナップ写真プラスα程度の遊びですからねえ。
    何よりiPhoneじゃなくてもジオタグ=撮影地が残せるメリットは捨てがたいです。

    それでも場所を移動する前にiPhoneに転送するってのは面倒ではありますが・・・。

    事前にShutterSnitchの設定画面で「写真転送時にジオタグを埋め込んで再保存」といったアプリの初期設定を1回セットしおけば1枚1枚に都度埋め込みの操作するわけではないので全部自動でやってくれるし、取り込みすら自動です。その流れは下記の感じ。
    1. Q7で転送をセレクトして一旦電源をOFF
    2. iPhoneの設定でWi-Fiの画面開いてからQ7の電源をON
    3. しばらくするとWi-Fiの選択肢がでるので選んでから
    4. ShutterSnitchを起動
    5. すぐさまShutterSnitchが自動で吸い上げてくれる
    6.  カメラロールに保存するなりFlickerにアップするなりをする
    ポイントはセレクトモードでのEye-Fi転送にしておき、撮影してプレビュー、選んだら一旦Q7の電源落としておき、先にiPhone側を準備しておいてからQ7の電源ONってところです。
    今のところ、これが早くて確実な転送が出来る私なりのやり方です。
    簡単に取り込めるのは便利だし、iPadのセルラーモデル持ち歩いている人ならすぐに大きな画面で画像の確認もできるわけだから、出来ないことが出来ることになる方のメリットは大きいと感じます。

    ですから 素早くスナップしたい→ iPhoneで撮影。
    ちゃんと撮影→Q7で撮って転送
    といった使い分けですね。

    それと、Eye-Fiですが、挙動が怪しいオートに頼らないようにしています。

    マニュアルレンズでピント合わせるために何枚も撮っていたりしますよね?
    上の写真のように狙った水しぶき状態を撮るために連写していますよね?

    ってことで、良いのはこれかな?って思う写真数点だけを転送できるのはセレクトの利点です。


    ***

    ふぅ、これで後はレンズ情報でも整理できるように、iPhotoの管理を辞めてLightRoomに移行するかな・・・。

    いやぁ、ようやく納得の行く形になりました。

    まずおさらい、何がしたかったかというのを整理します。
    1. PENTAX Q7で色々なレンズを交換して写真を撮りたい
    2. それらがどのレンズを使ったのか、後で知りたい
    3. iPhoneに比べて一眼の不得手なジオタグ、これをどうしても埋め込みたい 
    で、何が困っていたかというと・・・

    • Eye-Fi PRO X2の目玉であるジオタグ機能が入ったり入らなかったりで不安定
    • 入っても地図を表示できるほどの精度ではなく単なるエリアのタグ名だったこと
    • ややこしいダイレクトモードとか違うモードとかわけわからないこと(ダイレクトだとジオタグが入らない)
    •  インターネット共有をしてくれるタイミングが良くわからなかったこと
    • PCにもサーバーにもFlickerにもあっちこっちと同じ写真が出来て混乱してしまうこと
    • iPhoto経由でFlickerにアップロードするとexifのメタデータであるレンズ情報が落ちてしまうこと
    こんだけあったら、まったくもってEye-Fiなんてお薦めしないです。はい。
    でも、PQI Airだと結局無線を切り替えたりするのが手間。Trancend Wi-Fi SDだとPENTAX Q7が正しく認識しないで電池の消耗が激しい。

    うーん、って感じでした。ちなみにSDカードやこれから説明するShutterSnitchから直接Flickerにアップロードすると、FlickerのWEB画面や『FlickStackr』といったiPhoneアプリでのEXIF情報にレンズ名がちゃんと載っています。

    13


     FlickStackr等のアプリで
     レンズ名称を確認できます

           ↓
     
    9267353747_009685982f

     LENS Model に 01 STANDARD PRIME
    ちゃんと記載されています。これは便利。


    そこに解決のメス。ちょっと高めのiPhoneアプリ『ShutterSnitch』です。これで全部解決しそうです。

    流れは下記。
    1. PENTAX Q7で写真を撮る。このときEye-Fiはセレクトにしておく。
    2. 一休みするついでにiPhoneのインターネット共有をオン
    3. Q7側で撮影モードから再生モードにして十字キーの下、でてくるメニューの中からEye-Fiを選ぶ。確認するついでにやるのが良いと思います。でもって転送するが画像/フォルダ選択もしくは必要な画像を選ぶ。マニュアルレンズの場合なら、すぐにやっても良いかもしれません。
    4. カメラを再生モードから撮影モードに戻す。しばらくするとインターネット接続1台とかいって繋がるので、そこでShutterSnitchを起動、コレクションビューからフォルダみたいなのを作ってスパナみたいなアイコンから取得元のEye-Fiカード名を選ぶ!(もしかすると2回目とかは勝手に転送されます)。そのインポート前に歯車アイコンでメタ情報を埋め込むアクションをセットしておけばジオタグも入ります。今佇んでいるその場所の!

    ってこと、肝心なのは事前のEye-Fiカードの設定ですよね。はい、まず、Eye-Fiの設定はこうしました。


    1.写真をパソコンに転送としてセット。これやらないと通信してくれない。31
    2.オンラインはやらないようにします。ShutterSnitchからできますから。52
    3.Eye-Fi Viewerとかいうアプリかサーバーかようわからんもには頼りません。スイッチオフ。00
    4.ジオタグもこっちでは使いません。だからPRO X2である必要もないのでmobiでいいでしょう。ジオタグオプションも買わないでShutterSnitch資金にまわしましょう。12
    5.電池を一番使わないのは選択転送だと思います。Q7から送り出す写真を選んで実行させます。撮るときにガーっと撮って、移動する前に30秒ぐらいインターネット共有するのまって、転送です。面倒ならQ7からフォルダ丸ごと送る機能があるのでそれを使います。19
    6.Eye-Fiサーバなんてのも使いません。というか、ジオタグもメタ情報もインターネット共有したiPhone上のShutterSnitchで付与します。
    そのアプリの中にジオタグ埋め込まれ再保存されたJPEGが残りますので、後でゆっくり通信環境の良いところでオンラインにアップするなり、iPhoneをケーブルに繋ぐなりすればいいんじゃないですかね。
    29
    7.エンドレスモードだけは便利なんで使います。ムービーさえ撮りまくらなければ16GBで十分な空間ですし。34

    というような感じです。

    注意点としては、ジオタグはその場でやること。後でやるとその違う場所での位置情報が入っちゃいます。
    ShutterSnitchでは写真を転送した瞬間にアクションとして位置情報を自動で埋め込むスクリプト(マクロというべきか)を設定できます。大量の処理が出来るよう、ジオタグ等メタ情報だけを修正するものを自動で働くようセットしておけば安心です(Flickerアップロードとかまで自動で一気にやらせると挙動がおかしくなります)。

    それは、こんな感じ。

    9270015348_9db7e5bb2e 9270014988_27d40776fd
    フキダシを選んでおくだけです。後からゆっくりiPhoneのカメラロールに転送させたりFlickerにアップさせたりすれば良いと思います。
    また、メタデータ(位置情報)を追加する際にJPEGが再保存されるので多少なりともJPEGのブロックノイズが追加されるでしょう、そこは諦めですね。そこまで気にする人はEye-FiでRAW転送させるなりしてLightRoom等の現像が良いと思います。

    私はそういうの辞めちゃいたい楽したいスナップ派なので、気にしません。
    でも観てきたものと違う紫ぽい写真になるのも嫌だし、暗ーい写真も嫌なんです。たまに写真の撮り方(Fish-Eyeとかポップチューン、モノクローム)で遊びたいじゃないですか。
    そういうの込みで楽しい写真を残したいので、こういう結論です。

    ちなみに、Fish-Eye、はじめは、ふ〜んって感じでしたけど、撮れば撮るほどその被写体との距離感や角度によってイメージが変化する写りは感動です。これ、いいですよ、このためにQ7にする価値ある。
    マニュアル操作なんでピンボケたくさん出来ます。でも気にしな〜い(笑)

    落ち着いたら色んなレンズのTVもアップします。静止画だと色々下処理めんどくさいんだー
     


    #はい、そうです。メンドクサイですよね。でも、そんなときはiPhoneのカメラでいいんじゃないですか? メンドクサイのが好きな人が一眼タイプのカメラを好むと思うんです。だから臨機応変に使い分けるのがベストでしょー

    こんにちわ。相変わらずQ7で遊びながらEye-Fiと格闘しております。

    ただアップロードするだけなら、すでにOKなんですけどね。

    まず、Q7でEye-Fiを普通にAutoにすると気がつくとあっという間に電池がなくなります。
    数枚撮って、繋いで転送して、とかやってるとすぐに赤いマーク。
    赤になるとEye-Fiとの通信もしないような感じです。
    しかもQ7ちゃん、セレクトにした場合には再生モード時に写真を選んでいくのですが、セレクトでもオートでもどちらにせよ再生ではなくて撮影モードに戻ったときにようやく無線通信を始めるとかいう謎使用です(笑)


    FlickerPhoto

    それから、Flickerへのアップロードを色々やっていて気がついたんですけど、SDカードから直接アップロードしたりしたときに、レンズのメーカーとかレンズの名前とか付いてイルですよ。EXIFに。

    おお、って思いません?でも付いたり付かなかったり。
    なんでだろう?って思ったんですけどね、少しわかりました。

     Eye-Fiサーバー経由:○
     PCのSDスロット経由でWEB画面でアップロード:○
     Q7→ iPhone5のEye-Fiアプリ→Flickerへの共有(アップロード):○
     レンズ交換してもちゃんとそれぞれのファイルのEXIFにレンズ情報が残っているのも確認。

     で、で、駄目なのは・・・
     MaxOSX(PowerBook)のiPhotoアプリ経由からの共有(Flicker Upload Plugin)が×。
     レンズ情報が見事に消えてしまっています。

     う〜む、今まではiPhoto経由でなんでも放り込んでいたんだけど、そろそろ卒業しないといけないのかもしれないです。まいったなぁ・・・。
     全部 Flickerにするのはいいんだけど、set というかフォルダ分けを後からしていくのが面倒じゃないですか?ぼんぼんっとアップロードしていると、もうわかんないし。

     でもって、Q7のEye-Fiでセレクトモードのアップロードは一度送っちゃうと再度送れない?みたいな挙動してくれるし・・・。

     気が向いたとき、気が向いたPCでFlickerのset形式でSDからマメに送るのがいいのかなあぁ。
     一時的に急いで使いたいときにはダイレクトモードで繋いでiPhoneに入れてしまえばって感じで。

     う〜ん、悩みます。
     ジオタグについで、レンズ情報ですか。

     なんつうか、こうサックリと簡単にいかないもんですね・・・。

     
     

    えっと、買ってみた訳ですよ、Eye-Fi。
    一番の目的はジオタグ。
    iPhoneとくらべ、コンデジなんかはジオタグが付かないじゃないですか。
    これがすごく嫌で、ついついiPhoneでとっちゃうんですけど、これならば、
    と思いたったわけです。

    DSC01815

    理屈的にはデジカメに装填している状態でEye-Fi センターにアップロードすればいいらしいのですが、 付いたり付かなかったり。町中で同じ場所でやってもうまくいくときといかないときがある。

    でもってコレでつくジオタグってほんとにタグなのね、Location情報とともになんか入るのかなと思ったらそうではなく、Tokyo とか Saitama とかって感じ。
    うーん・・・こんなんだったら安いEye-Fi mobiでいいじゃん。

    ということで、しばらくはFlickerに自動アップ用として使ってみようと思うんだけど、どのみちiPhone側かデジカメ側でスイッチオンオフしないとうまく転送されていかないケースが多いので、微妙だなあ・・・。確かにすぐにFlickrに転送できるのはいいんだけども。

    そういえば、Q7発売されましたね!

    昨日、速攻ヨドバシに駆け込んできましたよ。

    写真は・・・撮らせてもらいましたけどグレーゾーン的な扱いなのでここにはアップしないでおきます。
    来週にはオーダーカラーしたものが届きますから、その後TV側でやります。

    触った印象では、
    1. Q10に比べQ7は全体的に早い(キビキビしてる?)感じ。まぁフェームウェアの性でしょう
    2. 発色が多少良い?恐らくソニーが去年発表した1/1.7裏面照射型CMOSセンサーを使っているんだろ思うんですけど、Q7はQ やQ10に比べクリアになっている感じ。
    3. ソニーの裏面型センサーにありがちな白っぽくて紫っぽい感じの色合いがQ10には強くあったのですけども、それが少なくなっている感じはします。エンジンのおかげかな?設定を詳しくみれなかったんですけど、緑や赤の出方が微妙に強く(若干明るく彩度強く)感じたので何かしてるのかもしれません(exifみるとコントラストがHighになってましたので設定ですかね)。
    4. 動画は結構いいですね。ただしズームレンズでやるとかなり酔います。SONYのWX10の感覚で撮るとかなりベクトルの移動を敏感に感じる気がします。まぁ望遠強いので当たり前か。
    5. 黒&黄色も結構いいですねー、あれ、ダブルズームだと2本とも黄色なんだろうか、だとしたらうらやましい・・・ライムでも作ってほしい(笑)
    ま、とりあえず。

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