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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

タグ:カメラ

こんにちわ

1年の総おさらいもコレで終わり。
カメラにはいろんな撮り方がありますし、主目的がありますよね。

どんなカメラを使おうが、撮るのは自分、そして思い出に貢献してくれるものです。

では、また怒濤のアップを。

視点IMGP0DD202 STANDARD ZOOM 1/80s F4.5 ISO640 69 mm AWB X-Process
#視点:見つめ続けるもの

視点IMGP0DD402 STANDARD ZOOM 1/250s F6.3 ISO200 69 mm AWB X-Process
#視点:華と人生

構造物IMGP007408 WIDE ZOOM 1/160s F4.5 ISO200 17 mm AWB
#構造物:高層ビル街

構造物IMGP036002 STANDARD ZOOM 1/640s F2.8 ISO250 69 mm WB:CTE
#構造物:橋

ホビーIMGP3715Miyazaki SONNETAR 25mm 1/100s F4 ISO125 115 mm AWB
#展示会

ホビーIMGP240103 FISH-EYE 1/2000s F5.6 ISO6400 17 mm AWB
#フィギュア

ホビーIMGP043501 STANDARD PRIME 0.8s F1.9 ISO200 39 mm AWB
#魔改造レンズ制作過程

食事記録IMGP141001 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm AWB
#ナポリタン

食事記録IMGP2141RICOH XR RIKENON ZOOM 14 70-150mm:150 MACRO w/ KQ Adapter 1/80s F0 ISO1000 690 mm AWB
#手料理、ハンペン

人物IMGP095606 TELEPHOTO ZOOM 1/25s F2.8 ISO320 200 mm AWB
#プチコンサート

人物IMGP2690PENTAX-M 50mm w/ KQ-Adapter 1/3200s ISO100 239 mm WB: X-Process
#ダンスイベント

鳥さん虫達IMGP073901 STANDARD PRIME 1/125s F3.2 ISO100 39 mm WB:CTE
#野良猫の無邪気な表情

鳥さん虫達IMGP101701 STANDARD PRIME+魔改造アタッチアップ 1/13s F7.1 ISO160 39 mm AWB
#バッタ親子・クローズアップ

鳥さん虫達IMGP3596PENTAX smc FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/250s ISO4000 354 mm AWB X-Process
#鳥・アップ

鳥さん虫達IMGP393406 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F4.0 ISO100 197 mm AWB
#飛ぶ鳥の瞬間

珍品IMGP193802 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO250 69 mm AWB
#珍品:ネーミングセンス

珍品IMGP195002 STANDARD ZOOM 1/100s F3.5 ISO100 43 mm AWB
#珍品:奇妙な飲み物

珍品IMGP270802 STANDARD ZOOM 1/250s F4.5 ISO100 41 mm AWB X-Process
#珍品:流行りすぎたもの

庭歴史IMGP208801 STANDARD PRIME 1/125s F3.2 ISO100 39 mm AWB
#成長記録:庭・カエデ

庭歴史IMGP628908 WIDE ZOOM 1/20s F4.0 ISO500 23 mm WB:Shade X-Process
#成長記録:庭・景色

庭歴史IMGP747802 STANDARD ZOOM 1/13s F8.0 ISO200 46 mm AWB X-Process
#歴史記録:銀閣寺1

庭歴史IMGP748802 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO160 68 mm AWB X-Process
#歴史記録:銀閣寺2

動物IMGP3541PENTAX smc FA77mm Limited w/ KQ Adapter 1/2000s ISO125 354 mm AWB X-Process
#動物たち:干支

動物IMGP406103 FISH-EYE 1/3200s F5.6 ISO640 17 mm AWB X-Process
#動物たち:人気もの

動物IMGP411506 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO2000 126 mm AWB X-Process
#動物たち:好きなもの

夜景IMGP364308 WIDE ZOOM 8s F4.0 ISO250 17 mm AWB X-Process
#夜景:お気に入りのスポット

Q7を持っていれば、色んなところで色んな写真で遊べます。
小さいからこそ出来ること沢山あります。

もちろん、いつも満足のいく絵が撮れるとは限りません。液晶の課題、シャッタースピードの課題、ちゃっちい造りのレンズの課題、色々あります。
だから100%思い通りに1発で撮れることなんて稀です。でも、それでいいんです。
どんなに良い機材を手に入れても、その1発の絵で満足出来るとは限りません。少し多めに撮る必要があるだけです。その少し多めに撮るのも同じものを撮るのではなく、色や構図、主題の大きさを変えながら撮っていくのが良いのです。

あなただけの1枚が、撮りやすくなっていませんか?
そう、機材は関係ないのです。最後は使う側のカメラへの想いで、写真っていうのはいくらでも変化する、そんな面白さがあるものなんですよね。

私はこのPENTAX Q7というカメラ、Qマウントシリーズのレンズ群に出逢えて本当に良かったと思います。


さて、ずっと毎日エントリーしてきましたが、ここらで一旦「不定期」へ移したいと思います。
このQ7を手放さない限り、お出かけした後とか時間に余裕のあるときにでも、また書いていくと思いますが、そのペースは毎日、という形ではなく、それこそ月数回程度に変わると思います。

毎日数百ページの閲覧がありました。本当に有り難うございます。
観てくださる方々がいるという支えで1年間毎日やっってこれました。

ABESHIsLENS2014-ALLSTARS#ALL My LENS


本当は、もう新型が世に出ていると思っていたのですが、まだ時間が必要みたいです。

PENTAX Qシリーズの良いところ、それは「操作性」と「絵作り」と「ユーザーの声に傾けている」ところだと思います。
SONYやPanasonicには無い使いやすさ、良いなと思える絵作り。そして、ただ単に欲しいというユーザー要望に応えているだけではなく写真への純粋な気持ちから生まれているもの、そういうのが反映されている機器のようなきがしています。

きっと開発スタッフは、写真を撮ることがもの凄く好きな人達が集まってるんじゃないかな?って思います。
ですから、今後もこの精神はずっと残していって欲しいです。「作らなければいけない」「新しいものを出さなければいけない」なんていうプレッシャーもあるかもしれませんが、押しつぶされないよう、是非頑張ってください。

では、一旦、これにて。

こんにちわ

今日はこの1年間の総おさらい、テーマごとのものを一気に放出。

昨日は街灯をやりましたので、景色、青抽出、シルエット、ボケ、クロスプロセス、極彩などを中心に載せていきます。


空と何かIMGP025308 WIDE ZOOM 1/400s F4.0 ISO100 23 mm AWB
#空:飛行機雲・瞬間

空と何かIMGP042302 STANDARD ZOOM 1/640s F3.2 ISO160 31 mm AWB
#空:飛ぶ鳥・瞬間

空と何かIMGP084402 STANDARD ZOOM 1/320s F4.5 ISO100 40 mm AWB
#空:船・造形美

光り遊びIMGP240302 STANDARD ZOOM 0.5s F4.5 ISO320 69 mm AWB
#光り遊び:素敵なライトを漫画風に

光り遊びIMGP2777レンズ不明 with KQ-Adapter 1/6400s ISO100 741 mm WB: X-Process
#光り遊び:レンズの妙(何で撮ったか忘れましたがたぶんFlectgon)

青抽出IMGP096901 STANDARD PRIME 1/125s F2.0 ISO320 39 mm AWB
#青抽出:壁飾りを神秘的に

青抽出IMGP257506 TELEPHOTO ZOOM 1/250s F3.2 ISO100 134 mm AWB
#青抽出:電線の塔・造形美

クロプロIMGP187002 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO100 62 mm WB:Shade X-Process
#クロスプロセス:レトロ街の雰囲気

クロプロIMGP962803 FISH-EYE 1/320s F5.6 ISO1250 17 mm WB:Shade X-Process
#クロスプロセス:公園の一角

シルエIMGP0DD102 STANDARD ZOOM 1/100s F4.0 ISO100 34 mm AWB X-Process
#シルエット:夕暮れ1公園

シルエIMGP141701 STANDARD PRIME 1/125s F2.8 ISO100 39 mm AWB
#シルエット:夕暮れ2ストリート

シルエIMGP226602 STANDARD ZOOM 1/160s F5.0 ISO100 69 mm AWB
#シルエット:風の描写・瞬間

シルエIMGP374708 WIDE ZOOM 1/320s F7.1 ISO200 21 mm AWB
#シルエット:夕暮れ3古線

シルエIMGP377208 WIDE ZOOM 1/50s F8.0 ISO200 27 mm AWB
#シルエット:夕暮れ4郊外

シルエIMGP455008 WIDE ZOOM 1/80s F4.5 ISO100 17 mm AWB X-Process
#シルエット:浜辺・造形美

シルエIMGP955506 TELEPHOTO ZOOM 1/400s F3.5 ISO200 202 mm AWB X-Process
#シルエット:昆虫・瞬間

ボケIMGP0DD3RIKENON F2 1/60s ISO100 239 mm AWB X-Process
#苔・ボケ・水描写

ボケIMGP0506Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm w/PlacticaB Adapter 1/80s ISO1600 161 mm WB:CTE
#ボケ:華・雨

ボケIMGP111606 TELEPHOTO ZOOM 1/250s F2.8 ISO100 198 mm WB:CTE
#ボケ:華・クイックシフトフォーカス

ボケIMGP245406 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F2.8 ISO1600 199 mm WB:Flash
#ボケ:華

モノIMGP078202 STANDARD ZOOM 1/320s F3.2 ISO100 34 mm AWB
#モノクローム:墓地・生命の記録

モノIMGP197302 STANDARD ZOOM 1/60s F4.5 ISO800 69 mm AWB
#モノクローム:イベント

モノIMGP197402 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO200 29 mm AWB
#モノクローム:鉄道・瞬間

モノIMGP387108 WIDE ZOOM 1/250s F4.5 ISO100 17 mm AWB
#モノクローム:造形美

モノIMGP950501 STANDARD PRIME 1/500s F3.2 ISO200 39 mm AWB
#モノクローム:造形美・建造物

愛車IMGP263301 STANDARD PRIME 1/125s F2.5 ISO1600 39 mm AWB
#モノクローム:黄色抽出・愛車

極彩IMGP199902 STANDARD ZOOM 1/10s F4.0 ISO250 25 mm AWB
#極彩:富岡八幡宮の普段公開されないもの

極彩IMGP453008 WIDE ZOOM 1/60s F8.0 ISO100 20 mm AWB X-Process
#極彩:ビビットな風景・思い出

怒濤は明日も続きます。

こんにちわ

気がつくと、毎日書き始めてから今日で1年が経ってしまいました。
早いものですね。

この1年間、ここを見て頂きまして本当に有り難うございました。
節目になったという意味で、前々から話していた不定期更新へ切り替えていこうと思っていますが、そうなる前に、Q7というよりは、『カメラ』というものへの気持ちを書き綴っておこうかな、と思います。

みなさんはQ7を買って、もしくは興味を持って、『何を撮りたい』って感じましたか?
カメラに興味があるということは、きっと「何かを撮りたい」という気持ちが根底にあって、そのツールとしてQ7を選んだのではないでしょうか。

私がこの1年で出してきたテーマ、その根底はこの「何を撮る」という具体案に繋げたい・・・もっといえば、カメラの趣味の定義とはどういうものを指すのか?に繋げたいという思いです。

  • 家族やペットとの思い出を残したい
  • 移り行く街や歴史、簡単には訪問できない旅の場所を残したい
  • 手元にある何かの成長記録、作り上げる何かの過程、購入したものを残したい
  • 食べてしまうと消えてしまうような一瞬の愉しみを残したい
  • 構造物の美や景色の美を残したい
  • 肉眼ではゆっくり見ることの無い「ある一点」遠くの鳥や虫、近接の華などを集中的に確認したい
  • 愛車だったり、動物達のような自分の意図に反する動きを記録したい
  • イベントの記録、何か見つけた「特別なもの」を人に見せたい
  • 誰かの視点に立ったときの見え方を確認したい
  • 構造物や「見え方」の美をアートとしてコレクションしたい
  • ただ単純にシャッターを切るという行為が好き
  • 自らの想像欲の実現手法の1つ

カメラっていうのは結局は「どれだけ奇麗か」が主役ではなく、もちろん奇麗に美しく誰が見ても素晴らしいと褒めて欲しいっていうのは自ら生み出すものに必ず付いてくる欲望ですから良いにこしたことはないのですが、主役は撮る行為、上記に掲げたような「都合」にあるはずです。

自分で作った料理、外で食べる料理、食べたらなくなってしまう。だから撮りたい。また来るときの思い出のキーにしておきたい。
ペットや華など、時間と共に変わっていってしまう、または時間が経っても変わらない歴史あるものの記録を残したい。
色々なコレクションとして収集していきたい。自分の目では容易に見ることの無い造形美をアートとして捕らえ感動したい。

こういった『意図』が「主」であると思うのです。
だから10年前も今も、コンデジというものが世に出回る前も出回った後も、CASIOのQV10という今から見たらカメラといえるのか?というぐらい画質も画素も色も極小レベルのカメラでも当時は「愉しい」に繋がっていたわけです。

 QV10-FUJITOP
CASIO QV10 露出シャッタースピード不明

当時はこんなでもすげーと言っていたわけですよ。
でも、ちゃんと、1996年のものが「記録」され残っています。

 IMGP2088
01 STANDARD PRIME 1/500s F3.2 ISO3200 39 mm AWB 極彩

同じ場所に行っていない(QV10の写真は富士山頂上)ので、比較出来ませんが今じゃ小さいカメラでここまで愉しく撮影出来る。
でも、撮る愉しみは変わっていないんですよね。いや、むしろあの時に比べたら格段に愉しくなっている。色を変えたりレンズを変えたり色々できるようになってて楽しい。

ということで、「何をどう撮りますか?」のテーマは色々やりました。
青抽出?モノクローム?クロスプロセス?

神社?瓦?街灯?猫?玩具?料理?空と海?華?イベント?

この1年撮ってきたそのテーマについて総おさらいしていきたいと思います。 

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