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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

タグ:夜景

こんにちわ

今日は月と火星と金星が超接近する日とかだそうで。
とりあえず家の近くから撮ってみたんですけどね、電線がたくさんある中で、月の細い光の下にある光の点がきっと金星。

たぶん、金星の明るさで火星が隠れ、セットの光になったんでしょうかね?


IMGP8826

PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO1600 1/25s 143 mm AWB

コレ。火星は金星の右上にチョコンとあるはずだったんですよね。だめかなーと思ってたんですけど、一つ上の電線との間に思ったより小さく写ってました。

image


火星は画像をものすごく拡大した時に右上にちょこんとノイズのような感じで写っていたっぽいです。うん、そう信じたい(笑)

うーん、夜景で、Qのある景色、とりわけ月を撮るのって難しいですよね。とりあえずモードダイヤルは「Tv」にして色々スピードを変えながら撮ってPC上で一番バランスよかったのがコレ。月撮りは個人的にはISOとか触らず06やKQアダプタなどでシャッタースピードを変えながら何枚も撮るのが一番やりやすいのかなあ?て思っています。

そのへんは、現在 iTunesStoreで販売している「Q骨頂」の後半にも載せていたりします。ドリル118です。その辺りが載っている、後半部分の目次を今日は載せておきます。

スライド3
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」期間特別価格で販売中

PC版のibooksアプリでもサンプルも本番も読めます。一応自分のPCでibooksアプリに入れたのちならiPhoneに持っていけてるんですが、MacBookが2台ないから、本当にできるか分からない。すみませんねぇ、そのへんうまく検証できなくて。拡張子は.epubにしてあるのでWindowsでもリーダーがあれば見られると思うんですよね。実際手元のWin中華TabletやSurfacePro3とかでも読めてるし・・・。うーん、iBookAutorはなんでiPad専門の出力をするんだろうか。

えっと、その電子書籍の中身について、内容の後半は実際に色々なものを撮ってるときの私なりに気がついたポイントをつけていく実例集とQ-S1の革交換などのカスタマイズ例を載せています。

まぁ、実例集に書いてあることはどこかの書籍でも見たことがあるような内容も出てきてしまいます。どうしてもお約束の話もありますし。
ただ、Qでお散歩するにあたって、良く見かけていくような街の景色やお花、水のある風景など実際にQ−S1やQ7で撮ってきた写真をベースに説明していますので、少しは参考になると思うんじゃないかなぁ?って思っております。

というか、自分が勉強しつつ色んなところに行って撮ってきた実例になります。Qでも結構イケるんですよ(笑)

***

さて、本日は新宿までブラり。

IMGP8817
PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.5 ISO200 1/200s 17 mm AWB

都庁って、ほんと、いいデザインしていますよね。

IMGP8813
PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/500s 25 mm AWB 青抽出

新宿の周りでは、結構デザイン的にオー、ってなるような建物が多いです。 こういうのを晴れた日に青抽出で撮ると、普通に撮るよりもシャープで格好良く写せたりします。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO160 1/40s 23 mm AWB

また、イベントなんかも多くて、東京ガスのビル(私的にはガスビルと呼んでいますが、あれ)パークタワーなんかでは、お雛さま関連のクッキング体験とかもやっていたり。

フラっと立ち寄った先で簡単なクッキング体験して美味しいイチゴなお菓子を作って食べました。

角度が悪いんですけど、イチゴが雛飾りぽくなって可愛かったです。



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PENTAX Q-S1 魔改造レンズtypeB2(超広角) F2.0 ISO100 1/3200s AWB セピア

久しぶりに魔改造レンズも持ち出して撮っています。色々ピントおかしいですけど、F2ですぐに撮影ができる点は、まさにQにうってつけ。

マクロもそうですけど、もう、これ以上のレンズって出ないんでしょうかね?
K−S2でキットになる沈胴レンズなんか、ミニチュア版にしてQにつけたら面白いと思うんですけどねぇ。

・・・K-S1やK−S2とか持ち出すのも、まぁ綺麗な写真でいいんですけどね、Qはそれらより手軽で軽いし、なにより高いレンズのように重くないし、そのレンズそのものの取り扱いに気をつけなくていい、というか、落としても軸ずれとか無縁な感じがするくらいな安心感があります。
だから、丁重に扱うのではなく気ガネなしにガンガン使っていけるところにも魅力があるんですよね。

あーそうそう、あの今回のCP+で出ていた、超解像技術や、明瞭強調みたいな技術。
QはHDRが基本になって高速処理で保存できるようになれば、それだけでも綺麗になるし、まだまだイケると思うんですけど、その明瞭強調みたいな技術が、ファームアップで対応して使えるようになれば良いのになぁって思います。

こんにちわ

気がつくとむっちゃ寒くなってきたりしていますよね。
もう12月に入ったわけで、さすがに冬へ突入した感じです。

もう葉っぱも落ちたり枯れたりしてて、紅葉っていう感じでもなくなってしまいました。

Qって、カバンに入れとけば思い立った時に使えるから便利ですよね。
でも、さすがに入れっぱなしで1週間くらい使わなかったら電池きれて時刻リセットされてました(笑)
前に使ったまま充電してなかったのも痛かったなー・・・。

まぁ、さすがにクイックダイヤルの設定は忘れていないので時刻くらいかな?
ホワイトバランスのカスタム1〜3も忘れてないので安心しました。

さて、本日のショット・・・


IMGP0068

PENTAX Q7: 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO1600 1.3s 39 mm AWB

手で持って撮影したのでチョットぶれています。
まぁ、でも、そんなことは気にしない!

柿も葉が落ちて実だけの時期になってきていますよね。
なんというか、味的には他のフルーツには負けていると思うのですが、実のつきっぷりといい、最後まで諦めずにアピールする姿は素晴らしいと思っています。

自然はすごいですよね
 

こんにちわ

久しぶりの池袋、その続きです。

IMGP8232 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm AWB クロスプロセス

とにかく懐かしい土地を、そして場所を巡っています。

IMGP8227 04 TOY LENS WIDE 1/13s F7.1 ISO800 33 mm AWB


この間はメトロポリタン側、劇場がある方を歩きましたが、また再度サンシャイン側のお話です。

IMGP8238 01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO800 39 mm AWB


池袋といえば、ビックカメラ発祥です。現在の本店は駅左側に出来ている奇麗な建物ですが、昔はサンシャイン通りの入口付近にありました。

IMGP8247 01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO250 39 mm AWB


元本店の場所は今はアウトレット店になっちゃっています。
いやぁ、懐かしい。ドラクエ2の時に並びましたよ、とてつもなく長い行列で。

そして、駅からビックカメラ元本店までの道のりの細い道、ここには懐かしい「大戸屋」の本店があったところ付近の通りになります。

IMGP8245 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm AWB


現在は元有った場所は違う店になっており、その向かい側の角に店が建っています。

そして、サンシャインと共に小さい時には遊びにいった「アニメイト」。ここも池袋発祥ですよね。
当時はここに来ないとアニメ関連グッズなんて手に入りませんでした。

IMGP8261 01 STANDARD PRIME 1/6s F1.9 ISO800 39 mm AWB

そういうのを扱っているというだけで、たまにしか買わないのに何故か行く度に店に行ったものです。ここも当時の場所ではなくリニューアルしたビルになってしまっています。やっぱり30年も時が経つと街も変わってしまいますね。

サンシャインの中の噴水広場で芸能人をみたりするのも楽しかったですし、店をふらふらするのも、東急ハンズに行って色々みてるのも楽しかったあの頃の記憶が蘇ります。

たまに来ると面白いですよね、やっぱり。
 

こんにちわ。

神戸ばっかりになってきたので、ちょっと懐かしい街、池袋のお話でも。
contents_middle_image01

東京豊島区、山手線の左上に位置する池袋、 新宿と東京を一直線に結ぶのが中央線なら、池袋と新宿を結ぶのは埼京線です。

この埼京線、昔は「赤羽線」っていう名前の時代がありまして、当時東京都の真北にある「赤羽」という駅と池袋までをつなぐ線路でした。
その当時から赤羽に住んでいた私にとって、池袋は遊び場でして、まぁ、でも自転車で20分ぐらいで行けてしまうので無理に電車に乗ってまで行くことも少なかったんですが、当時自分の駅の名前の電車が無くなって今住んでいる「埼玉」の頭1文字とった名前になってしまうというショックは大きかったものです(笑)

いまでは、埼玉の大宮から横浜まで「湘南新宿ライン」ってのも出来てるし、随分とアクセスよくなりましたよね。

IMGP8282 01 STANDARD PRIME 0.8s F1.9 ISO100 39 mm クロスプロセス

で、その池袋、本日はサンシャイン60がある西武側方向にあるきます。

IMGP8280 01 STANDARD PRIME 1/5s F1.9 ISO100 39 mm クロスプロセス

昔、池袋ウエストゲートパークっていうドラマがありまして、流行りましたよね。
残念ながら、それとは反対側になります。東は西武で西にあるのが東武ですからね・・・。
で、その頭文字 IWGP って、なんとなく、この池袋ショッピングパーク「ISP」を連想してつくってるんじゃないかな?って思う、感じではあります(笑)コじつけですよね

で、そこから混雑した歩道を歩いていくと高くそびえるサンシャイン60ビルが見えてきます。

IMGP8249 01 STANDARD PRIME 1/30s F1.9 ISO800 39 mm クロスプロセス


メイン歩道となる「サンシャイン60通り」なるところをつっきり、その道の終点にある東急ハンズの横の地下道を通るか、もしくは大きな交差点の横断歩道で向こう岸に渡ることでサンシャイン60に辿り着くことになります・・・が、その横にあるはずのアレが・・・。


・・・ここにあったはずの、トヨタ・アムラックスが!!!

IMGP8258 01 STANDARD PRIME 1/5s F1.9 ISO800 39 mm AWB


なんと残念なことに、23年間続いていたのに閉館しておりました。どうやら去年の12月までの営業だったようです。
行けば良かった・・・。

とても懐かしかったです。製図体験や色々な車の中を実際に確認したりと色々なものがありました。

まぁ、今時は郊外型施設(イオン系とかセブン&アイ系などに代表されるもの)に行けば、トヨタ店もトヨペット店もネッツ店もみんなまとめて存在とかしてるので、それらをまわれば全車体験できますからね、もうアムラックスのような統合施設は都会の真ん中に要らない時代なのかも知れません。
お台場とかにもMEGA WEBとかいう施設がありましたよね。試乗もできるやつ。だからもうお役目終了だったのかもしれませんね。手狭でしたし。

IMGP8255 01 STANDARD PRIME 1/5s F1.9 ISO800 39 mm AWB 青抽出


そういえばどこかの鉄道会社の人も言っていたような気がしますが、『街は生き物』っていう感覚が、今なんとなく心に染入った気がします・・・。

こんにちわ。
先日のことですが、首都圏外郭放水路・・・埼玉県春日部市の地下でひっそりと私たちを支えている施設、庄和排水機場が開館10周年を記念として公開されていた上に、設定日が休日だったのでコレは!と思い突撃してきました。

IMGP2589
02 STANDARD ZOOM 1/100s F8.0 ISO100

当日は雲一つない晴天に恵まれ、かつ秋から冬になりそうな季節のため暑くもなく気持ちよい時間でした。

IMGP2601
02 STANDARD ZOOM 1/640s F4.5 ISO100 MacBook Crop

子供連れも多かったのですが、あまり小さなお子さんは入ることが出来ません。
なにせ、結構奥深いところにありますので何かあったら大変です。

IMGP2612
02 STANDARD ZOOM 0.5s F2.8 ISO400

カラーの写真で見てしまうと「なんだ、こんなところか」って感じになってしまいますが、とても広い場所です。

ここに洪水になりそうなくらいになった時に本来なら溢れてしまう泥水が入ってきて、我々を守ってくれるようです。また、排水の際には江戸川に流れ出ているとのこと。
平日なら予約しておけば普通に見られるようです。
今回の休日での公開に合わせて中の泥なんかも(まぁ定期的らしいですが)排除してあり、綺麗な状態はまるで大きなビルの地下駐車場のような雰囲気。

・・・Q7で撮った魚眼写真の人のサイズを見てもらえれば大きさが解ると思いますけど、とても広いんです、ここ。ああ、こんな時に08があれば(笑)

IMGP2624
03 Fish-Eye 0.8s F5.6 ISO400

魚眼でもこんな感じですから!

IMGP2637 02 STANDARD ZOOM 0.5s F3.5 ISO640

#第一立坑というものらしい

まあ、なんというか、この場所「セメント感」というかコンクリで出来ているためか『神殿』という割にはさほどそれっぽく感じられないなぁ、と思ったり。 まあ、メディアの伝え方ってのはあれですな。
でも、この柱の荘厳さは結構なものだったのでハードモノクロームを使って人を排除するように撮ってみました。

海外SF映画のワンシーンみたいな空間が素敵です。

IMGP2655
02 STANDARD ZOOM 0.5s F4.0 ISO800 ハードモノクローム

これなら神殿の雰囲気があると思いませんか?(笑)

また、今回は普段は公開していない「調圧水槽内のポンプ吸い込み口の大きな羽根車」も公開されていたのでQ7で撮ってみました。どのみち暗い場所で対象も大きなハネだった、っていうのもあって、Q7の持つ内蔵ストロボじゃ〜ほとんど役に立ちません。
でも、それでも頑張ってもらいました。手を上に上げ近寄ってからストロボ、かつ、ISO感度もあげて撮ってみました。

カラーで撮っても暗闇に近いし無機質な物体ですから、ここもモノクロにて。

IMGP2679
02 STANDARD ZOOM 1/15s F2.8 ISO10000 ストロボ

これ、吸い込まれたら間違いなく・・・・ぞぞっ。
想像しただけで怖いです。

しかし、こんな大きな空間、後の世にも残るでしょうね。そのときの未来人は今私たちがヨーロッパにある神殿をみているような気持ちでココをみるのでしょうか。
 

こんにちわ。

今日も光で遊んでみます。今度は場所を埼玉から都内に変えています。

先日はイルミネーションのある小遊園地でしたが、今日は後楽園ドーム。ここでは冬の季節に色々なイルミネーションのオブジェが設置してあり、奇麗です。

特にドーム球場の周りにある樹々のライトアップが素晴らしい。黄色の樹々が素敵に見えるようかなり豪勢なライト群で照らされております。

IMGP3104
01 STANDARD PRIME 1/8s F2.2 ISO1250

そこで、先日は01番を持って自分が後ずさるという手法でしたが、今回は自分の体は移動せずに02番のズームリングのみを動かすという手法で遊んでみました。

AFのフォーカスモードを変更して遊ぶ奴です。もし元に戻したり、また設定したくなったら今度はINFOボタンから行うクイックなやり方も覚えておきましょう~。
zzINFO-BTN

それから、夜景は三脚を使わなかったっていうのもあるんですが、結構ぶれます。それは、02番になると01番に比べて顕著です。理由は簡単、01番に比べ暗いレンズだからです。

暗いレンズ=光を通す力が鈍い、ですから、対処法はシャッタースピードを長くする(光の量を増やす)かISO感度を上げる(記録側装置を光に対してより敏感にする)ことを意識して撮影しなければなりません。
だから、今回はISO感度を1250まで上げられるよう範囲指定し、かつ長めのシャッタースピードを使うダブルで安心作戦にします。

といっても難しく考えず、ISOは十時キーボタンを押して上の段で100-1250にしておき、モードダイヤルをTvに変更し、左側に回して1.5秒近いシャッタースピードに設定するだけです。

Q7−Tv


後は記録する際にシャッターボタンを押してじっとしておき、1秒くらいかな?って思える所からズームリングを回すだけです。


IMGP3224
02 STANDARD ZOOM 1.3s F3.5 ISO200



こんな感じで、漫画の集中線のような効果になりました。体の動きだけで奇麗な線を引くのは難しいので、ここは02や06番が持つズームリングの出番です。


今度は場所を変え、観覧車でやってみます。こういう円形の大きなオブジェが一番解りやすくて面白いので対象にしてみます。
IMGP3095
01 STANDARD PRIME 0.4s F2.2 ISO1250

でも、02番が使えるほど明るくて大きな円形のオブジェがあるのは都会ならではですよね。
また、シャッターを押すときにも「2秒タイマー」を使えば押したときのカメラぶれを最小限にできました。
これは昨日書きましたね。復習ということで、これも同時に使っていきます。


IMGP3235
02 STANDARD ZOOM 1.3s F2.2 ISO1250

02番のズーム機能を使うことで、ただの輪のイルミが、見事クジャクの羽のような効果を持ちました。

もちろん、撮影が1回で巧くいく(ぶれない、線が曲がらない)なんてありえません。
プロだって、何枚も撮っているはずです。写真代なんて気にしなくていいんですから、じゃんじゃん撮って遊んで試してみてください。Q7の液晶でぶれてたり変に曲がっていたら、もう失敗だと思っていくつも撮って失敗は消していきましょう。画面で撮れていても安心せず、何枚か巧くいったのを残しましょう。最後に家で確認してから、うわーっていうのは哀しいですしね。

・・・ん〜、そうですね、こういった絵ならPhotoShopで開いてレイヤーのコピーをかけ、ぼかし(ズーム)機能で何枚か段階的に重ね合わせ(合成モードを変えながら)すれば、手でやるよりも奇麗な線を引けます。慣れればものの1分で作れると思います。そんなのは分かっているし、そういう遊びが好きな人はPhotoShopでやるのが良いと思うんです。昔の私もそうして遊んでましたから。

でも、せっかく一眼カメラもってるんだから自分で絵が創れるようになれたら楽しいと思いません?
そして、Q7を毎日持ち歩くのがもっともっと楽しくなると思うんですよね。
私はそういう遊び方でないと面白くなくなっただけです。

あ、そういえば、ここ(後楽園)でのイルミネーションをお題目とした写真コンテストについて、帰りがけにパンフレットでその入賞写真を見ましたけど、前回の優勝者の写真はハート形の絵(ハートに火をつけて)っていうやつだったんでうが、まさに今日やったような・・・たぶん原理は同じような創り方で作られていると思われる写真じゃないかと思います。
ズームリングか何かで1つのハートマークを2重にして効果的に見せているんじゃないかな?って想像しました。

 → CAPA ウインターイルミネーション フォトコンテスト

シャッターボタンを押して→1秒くらい待つ→0.5秒くらいで望遠から広角へ移動→そこでさらにちょっと長めに待つ、っていう動作を三脚付きでキッチりとやれば奇麗な2つのハートの絵も作れそうな気がします。だから割とポピュラーな光遊びなんでしょう、このやり方。

そうですね、Q7を使って「光で遊び」するのは、まだまだ色んなことが出来そうです。

冬は夜景がたくさん。都内でも地方でも。
だから寒いけどQ7と一緒にお外に出て色んな「アート」が生み出して遊んでいきたいですね。

さて12月になってしまいました。

外はめっきり寒くなりました。朝とか夜の通勤は結構キビシくなってきています。
でも、冬になると空気や空が澄んできてくる気がします。
となると、夜景が愉しいはず。こんな風に思って毎日Q7を持ち歩いています。


ということで、随分前にやった光をベースにしてカメラで遊ぶ、ということを今月は夜景・・・この時期になると一斉に輝きだす日本のイルミの世界を下地にして遊んでみたいと思います。

なにせ、PENTAX Q7はコンパクトで軽い、だから手で持った状態で色々動かして遊ぶのにもってこいのカメラです!

IMGP2932
01 STANDARD PRIME 0.4s F1.9 ISO1250

まずは普通に撮影。こんな夜景のシーンでは、いまのところ01番の御得意とする所。
F値の低い側+ISOを若干高めにし、ちょびとだけシャッタースピードを早めれば光をメインにした写真が割と簡単に撮れるみたいです。


IMGP2898
01 STANDARD PRIME 1/10s F1.9 ISO1250
#幻想的なるよう、わざとピントを合わせないでみる

初めの遊び方は、「わざとピントを合わせない絵にする」です。やり方はとても簡単で、MENUの設定のなかからシャッターボタンをピントの合焦をしなくても押せるようにする設定をしておきます。

AFレリーズ


次に真っ暗な所めがけてAFがいくようにしむけるため、ピント枠の位置を中央モードにします。

AF設定0


後は暗闇でAFが迷っているうちにシャッターボタンを押すだけ。

これで簡単にピントが合っていない写真が撮れるようになります(笑)
マニュアルなTOYLENSとかを使えば、ピントのリングを回すだけだからもっと簡単に遊べるはずなのですが、どっこいTOY LENSは「暗い」ので ISO感度をかなり高くしないと撮れない、しかし撮れてもザラザラな絵になる、っていうことで、こんな遊び方は01番でないとまともにできません(後は06ならできる)。

また、ピントを合焦させるのに「ピピ」っていう音が出てからシャッターが切れるまでの「カシャ」っていう音の間が長ければ長いほど手で持っている場合には手ぶれが発生しやすいのはご存知の通り。

しかしですね、シャッタスピードを敢えて1.5秒ぐらいにして、初めの1秒は頑張って動かない、残りの時間は真っすぐに後ろに下がるっていう動きをすると・・・光の道(線)が出てきます。

写真付きでおさらい。

IMGP2914
01 STANDARD PRIME 0.8s F1.9 ISO100

#もとの状態

IMGP2909
01 STANDARD PRIME 1.3s F2.5 ISO100
#おっと、0.5sくらい動かないで残りで一気に動かしたら、やり過ぎた・・・ぶれまくりの汚い線が出た 

IMGP2911
01 STANDARD PRIME 0.8s F2.5 ISO200
#もとのと同じシャッタースピードは0.8sくらいで、0.3秒ほどで ほんのわずかだけ動かした


これなら少しだけ躍動感の雰囲気が出ましたね。
これくらい控えめなのがイルミネーションを壊さずに面白く撮れる感じがします。
このシャッターを押す時に、ボタンを押すタイミングでカメラが下方向にぶれちゃうのが、夜景のように長い時間のシャッタースピードのときには非常に目障りになります。

だから、そんなときは、十時キー右側にあるタイマーの設定を上手く使います。
連射の次に「セルフタイマー」っていうのがあると思いますが、普通は12秒になっているでしょう、でも、これを2秒にしておきます。
そうすれば、シャッターボタンを押してから2秒後に自動で記録しにいきますので、音がピっピっピっピって鳴っている間に心を落ち着かせ、姿勢を整え直立不動になっておきます。
これならぶれにくくなるでしょ?
さらにどこかにもたれかかれる場所かカメラの側面か底面を「くっつけ」られる場所を見つけられれば尚良いと思います。

さて、この感覚で遊べるのが解ってきたら、撮れる絵の「光の遊び」について、この動きをもっともっと派手にしたくなってきませんか?

では、とっておきの奴(ありきたりかもしれませんが)を明日にでも(笑) 

こんにちわ。

昨日に引き続き、敢えて逆光を撮る、ということで、色んな場面で使えないかと考えてみました。
というか、逆に今まで取ってきた奴で、無理矢理に逆光的に撮ってものを幾つか載せてみます。
共通して言えるのは、無理矢理光を入れると絵の全体に対して一部だけ白くなり、光の収差・・・いわゆるフリンジが出てしまうため、絵の中に明るすぎる部分とそうでない部分が混在してしまう難しさが付きまといます。

IMGP2450
06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F2.8 ISO250

このため、光を中心にすると全体的に白く飛んでしまうし、一段EVやシャッタースピードで光を遮っても今度は暗い部分が消えてしまうことになるのでバランスを撮るのが難しいです。
そして、もっと難しいのは光を透かす対象に気を配らないと、自然な絵なのにジャギーっぽくなってしまう場合があることです。この写真のモミジの葉の輪郭のように。

IMGP0961
01 STANDARD PRIME 1s F1.9 ISO320

明暗バランスが難しくなる傾向は夜景で顕著です。でもこの感じを克服して、いつもより若干スピードをあげて光を遮るクセを覚えていけば、色んなシーンで応用が利きそうな気がします。

IMGP7521
02 STANDARD ZOOM 1/30s F2.8 ISO250

適正な色合いを捕まえられれば木々の向こうに光が差し込んでいる感じが演出出来そうです。

IMGP2498
03 Fish-Eye 1/400s F5.6 ISO250

逆光撮影の面白いところは、葉っぱを組み合わせればその葉脈も写しつつ、「影絵」として形を表現することが同時に出来そうなとこです。
更に魚眼+デジタルフィルター+逆光を組み合わせれば、こういう演出も出来そうなのです。
もう少し勉強していかないとダメだとは思いますが、絵作りの行程に新しい創り方を覚えた感じで嬉しいです。

こんにちわ。

今日は、この間フラっと立ち寄った場所にあったコスモスとかを撮った絵を踏まえながら、標準レンズについて雑感。

さて、標準レンズはオートフォーカスが使える01、02、06とTOY LENSシリーズの03、04、06、そしてパンフォーカスの07があります。

Q7で個人的に手に入れるべしレンズは02(最も撮りやすい距離域)と06(02の続きの望遠)です。そして余裕があるならば今度出るという08(02より広角)をオススメしておきたいと感じます。
そして、色んなレンズを見ていると広角と魚眼はどの一眼カメラを選んでも高価な価格帯に位置づけられているのですが08と03の魚眼は似た特性にも関わらず値段がもの凄く違う設定になっているのがPENTAX Qの特徴で、08の5万円はキツイけど03の1万円ならイケる、そんな人も結構多いのではないでしょうか。魚眼じゃない方の広角が良い、ていうなら04番という手もあります。

そういう意味で、02−03−06、または08−02−06の組み合わせを手に入れればハッピーなQ7生活が手に入りますし、ブルジョワもしくは私みたいにレンズの沼にハマって貯金を突っ込んでしまうような人は 02−08−01−06−KQというカバー域になっていきますが、コレをメインの楽しみにするんだ、と思えばオツだと思います。

そのKQまで含めた4つ、ないしは、02-03-06/08-02-06の3つの組み合わせがあれば、大抵のシーンで困らないと思います。というか、その組み合わせを使い分けられると、あぁ俺って一眼でレンズ交換しながら撮ってるよ、カメラ使いっぽくって良くね?、っという気分で楽しいんじゃないでしょうか(笑)
Qのレンズ、普段付けている1つの他2つを持ち歩く、っていうくらいだと軽いお陰でまったく苦にならないし、鞄やポケットにヒョイって入れておけますしね。凄くイイですよね。

さて、ここで01の明るさや08の超広角の存在をどう判断するかで、その沼への道に入るかどうか分かれそうです。
IMGP2427
01 STANDARD PRIME 1/15s F1.9 ISO4000 ハードモノクローム
#蓑がさ?


たぶん、TOY LENSに手を出さないで01までで止められれば沼を回避、KQアダプタの方で色々選択肢が増えそう、やっぱり01より、もしくは01とKQ・・・とか思っちゃったら『沼へようこそ』です(笑)。

ポイントは02に満足出来るかどうかじゃないでしょうか。


02 STANDARD ZOOM 1/80s F5 ISO100

02の広角性能はQ7では結構いい感じです。私は風景を撮ることが多いので、もっと広大に、もっと画角を広く、って思ってて08番に期待しちゃっていますが、この写真の絵のようにコスモスだらけの広場の空間をこんだけ集められれば十分満足です、と思えるかどうかで08番への道が出現するかどうか分かれ道です。
今後の沼への浸かり具合が変わるかと思います・・・もっと広角を、もっと望遠を、っていう心につながらないよう、御祈りしております(笑)


02 STANDARD ZOOM 1/80s F6.3 ISO200
#強風の中のコスモス撮影

また、02は06と比べ、今時にしては若干暗めのレンズです。暗めのレンズっていうのはレンズの大きさが大きくなっても安く作れるというメリットがあるらしいのですが、その分、シャッタースピードを稼げないと思った方がいいです。
もちろん、ISO感度っていう値を高くすれば逃げることができますが、Q7の場合では性能面からいうと1600を超えるとノイズのざら付き感が出てきますので明るいレンズであればあるほど優位なのは間違いありません。

明るさの基準は F ナンバーで見極められます。
01ならF1.9、06ならF2.8 、03なら F5.6、02なら F2.8-4.5 (5-15mm)です。この時02番のような範囲があるものは、5mmつまり広角側のときF2.8になって、望遠側のときF4.5になるということのようです。

実際に① Q7で02番を付け、②モードダイヤルを「Tv」(シャッタースピード優先)を選び1/100sくらいにダイヤル左右で変更、③ 十時キーの上「ISO」を選んで下段側の数値を昼間の明るいときなら100、夕暮れ以降なら1600にしてセットし、④ 出来るだけ明るい場所にカメラのレンズを向けて、⑤ 02番のズームリングをグルグルっと回してみると、⑥ 液晶画面の底辺側真ん中のFナンバー値の変わり方を見てもらうとわかると思われます。

ズームリングを広角側(画面に世界が広く写る)にしたときはF2.8まで行くと思われます。逆に望遠側(画面に対象をズームインした形)にすると、F値は4.5、ないしはもっと8とか増えていくと思います。

これが分かったら、今度はモードダイヤルを「P」にしてみます。
同じように広角と望遠を行ったり来たりさせると、今度はシャッタースピードとF値が一緒に変わっていくと思います(ISOはまだ固定したままですよ)。

このPっていうモードは便利です。今の撮影対象が持っている、なんていうか「対象が放つ明るさ」 に応じて、最適なシャッタースピードとF値のバランスを自動で選んでくれるからです。
これで、かつ、ISOを今は下段側にしていると思うのですが、上段側にして範囲を100-400とかにしておけば、明るい昼間ならノイジーな写真にならず、奇麗な写真が得られると思います。
今日の初めの01番で撮った蓑がさ写真なんかは、ISO4000で撮っているため、拡大して見ると結構ノイジーだったりします。無理矢理記録した感がたっぷりです。こういう撮り方にはならないようにしていきたいですよね。

IMGP2737
06 TELEPHOTO ZOOM 1/640s F2.8 ISO100 ハードモノクローム

この絵のように、明るい06番でかつシャッタースピードを早くし、ISO感度も低くしたものは元が只の土であったにも関わらず、まるで月面の隕石のようなイメージに見えるほど精細で奇麗な絵になります。

だから、今この撮る時間、この撮り方では光が足らない・・・明るさが足らないな?って思ったら、シャッタースピードを遅くするかISOの感度を高くするかっていう手段で光を取り込む時間を調整していく形になるのです。

考えながら撮るっていうのは難しいんですけどね、F値が小さく明るいレンズほど、そういう余計なこと考えなくて操作しやすいんです。光を確保しなくちゃ、とか、手ぶれしにくい1/100sを切れるくらいのスピードにしなくちゃ、とか、考えなくて済むので、実は良いレンズほど初心者に向いていたりします。

コンデジでも明るいレンズの方が気軽に撮れるんです。iPhone5sとかも結構明るいレンズ積んでますよ。
iPhoneは、時代とともに初心者でも奇麗に撮れるよう、変遷しています。 iPhone 4ではF2.8 → iPhone 4s & 5ではF2.4 → iPhone5sとなればF2.2 と変わってきており、Appleの努力の結果があります。5の時はさらにセンサーの改善もしてましたよね。
だから iPhone の写真でもう十分でしょ、と言われてしまうのもあたりまえなんです。Q7で言えば、Q10で暗いレンズ付けてた所からセンサーの違うQ7にして更に明るいレンズつけたバージョンアップをしたようなもんです。

シャッタースピードの値が早くなればなるほど、手ぶれや、例えば今回のコスモスのように風に揺られている場合でも、写真のようにブレたりせず物体を静止させて撮ることも可能になるわけです。

でも・・・ですね、このF値が高く、大きなレンズほど、やっぱり高価になります。

先日の蕎麦で使用していた FA77mm Limitedの価格なんて、新品で買ったら幾らになるか・・・(調べてみるとわかります)。
一大奮起しないと手が出せません。中古相場でも結構な値ですよね。私の場合は溜まりまくってったポイントとの併用で・・・だったので半値以下で入手していますが・・・。
しかし、1.5万程度のKQアダプタさえあれば、(多少ホコリやカビまじりのジャンク的なレンズで良ければ)F1.4の古いフィルム時代のPENTAXレンズが500円とか、良いものでも5,000円くらいで手に入りますから、それで遊ぶことも出来ます。

ということで、そういうので遊ぶのも面白いですよ?(沼の仲間を増やしてどうする苦笑) 

長くなりましたが、この「レンズがもつ明るい対象を撮れるレベル」が、01番をどう捉えるか、のキーとなります。
01番は、室内でもどこでもとにかくパシャパシャっとコンデジ感覚で気軽にスナップするためのレンズではないかと思います。
フードもプロテクタもつけないで常に付けて持ち歩く、そんなスタイルに向いています。

オーダーカラーでボディとの色を合わせることもできますし、フードもプロテクタも付けなければ、強引にポケット・・・冬なら特にヒョイっと入れていけるQ7のスタイルが出来上がり。

F1.9という明るさもあるので、色々なシーンで使えるため、デジタルフィルターなどで遊ぶ際にもベースの写真をキチっと表現してくれます。

また、01番はF1.9なので、夜景に向いています。

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01 STANDARD PRIME 0.2s F1.9 ISO1250

もちろん、手ぶれ上等、枚数で補うぜ!っていう使い方が多くなると思いますが、夜景でもクロスプロセスを使ってみたりといった遊び方が出来ます。

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01 STANDARD PRIME 1/13s F1.9 ISO1250 クロスプロセス


ただし、ズームが無いので、自分の足で動いてスナップしていきます。結果、良く他のレンズにチェンジすることにもなります。また、F1.9のくせして、奇麗なボケは得られません。
 
これらを許容して、どこまで納得出来るか、によって、01番を使いたいかどうか、という答えになると思います。
あっても良いと思うんですけど、これから出てくる08番を手にしたときに、どう変わるかでしょう。
 

こんにちわ。

私にとっての思い出の街、横浜。
今回は嫁さんと久々にお出かけして来たわけです。

石川町→山下公園→赤レンガ、というコースを描きながらも、やっぱりお腹がすいてしまうので、寄ってしまうのはココ。

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02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO200:極彩
#横浜中華街

やっぱりお腹がすいちゃうとダメですね(笑) JAZZを聴きにやってきたのに、そっちのけでお腹を満たすこと優先になっちゃいます。

今回、この街では普通に点心の店で食したのですが、それよりもなによりも、あの15歳頃に買って感動したあの店がまだ続いていたのでコレまた懐かしい想いでいっぱい。

これは記録に残さないとって感じでQ7で懐かしの店を撮りました。

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01 STANDARD PRIME 1/250s F3.2 ISO200
#50年近く続く点心の店「紅棉」

この店は初めて中華街に来た時に買ったお菓子、『エッグタルト』を初めて買って食べた店です。
この味は今でも忘れられません。中華のお菓子って、ごま団子みたいなのとか月餅みたいな感じで油+あんこのイメージが強かった私にとって、とても新鮮でした。

IMGP0871
01 STANDARD ZOOM 1/125s F2.5 ISO200
#エッグタルト・・・しかも安い160円

あったかくて、優しい味のするお菓子です。出来立てのプリンをパイで包んだような味と表現するのが一番でしょうか。

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01 STANDARD PRIME 1/80s F1.9 ISO100
#紅棉のエッグタルト

IMGP0873
01 STANDARD PRIME 1/100s F1.9 ISO100
#食べかけの断面・・・あまり美しくないですが、ホカホカなプリンのイメージが伝わるかな?

とても素朴で美味しいんです。
中華街のちょっと裏通り的なところにあります。まぁ、今時ならインターネットですぐに場所は見つかると思います。昔ながらのスタイルで今も同じように売られているので嬉しいです。
ずっと残っていて欲しいです。そして、持ち帰りじゃなくてココで食べてくよっていうと、お盆に載せて出してくれますし、横で座って食べられます。

・・・ちなみに、もっと大きい通りで売られていたミルクタルトとか色々売っている店のエッグタルトも食べてみました・・・。エッグタルトが有名なマカオに行った時のクセでしょうか、エッグタルトは食べ歩かないとっていう使命感?!が過ってしまいましって・・・、つい。

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01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO250
IMGP0892
01 STANDARD PRIME 1/15s F1.9 ISO250

# 『同發』の新館売店のエッグタルトとミルクタルト

こちらの店のは180円と20円高く、若干小さめです。味は、というと、粉っぽく、タルト生地というより「粉」を水分少なめで固めたものに甘過ぎるプリンを乗せた、なんというか工場作品みたいな味です。先ほど食べた、私の好きな紅棉の素朴で家庭的な味とは真逆な感じです。

そうそう、私は、このお菓子が「エッグタルト」いう名前だっていうことを大人になるまで知りませんでした。ずっとプリンみたいなお菓子と呼んでました。あの字「蛋撻」タンタア(本当はdanta)って読めませんよ、普通。蛋が卵、撻とか塔って書いてタルトを表すらしいんですけどね。

あったかいプリンのお菓子でここだけでしか食べられないオリジナルだとずっと思っていまし、事実、昔住んでいた近所では売っている所がありませんでした。

だから、たまに中華街に遊びに来た時は必ず買っていく自分の中の定番、お気に入りなお店です。
その頃は、まだまだインターネットとか発達していませんで。私自身もあんまり食べ歩き雑誌とか読まないタイプな奴でしたので、知らないっていうのも仕方なかったと思います。


さて、横浜散策は、お腹も満たされて、この中華街を後にして、また海よりの方向へと向かい、赤レンガ倉庫へ戻っていくことになります。
それにしても、大桟橋も含め、随分と奇麗になりましたよね、この辺り一帯。山手の外人墓地、港の見える丘公園から山下公園、中華街、馬車道、クイーンズパーク、桜木町のクイーンズ at!、みなとみらい駅のMARK ISまで含めると随分と見所が増えました。しかもどれもこれもが美しい。

IMGP0911
02 STANDARD ZOOM 1/100s F3.5 ISO200
#赤レンガ倉庫

う〜ん、ダメですね、つい気がつくとQ7のレンズは02番にチェンジしちゃっています(笑)
01番強化月間のつもりで、01番を使って街角スナップをしているつもりなんですが、横浜みたいに大きな建物が増えてくると、どうしても広角なレンズに変えたくなってしまいます。01番だと画角範囲が足りなくて、局所ばかりな写真になっちゃうんですよね・・・。

IMGP0968
01 STANDARD PRIME 1/2s F1.9 ISO320
#みなとみらい MARK IS

IMGP0995
01 STANDARD PRIME 0.3s F1.9 ISO320
#桜木町駅 うごく歩道より 観覧車



さてさて、まだまだ横浜にはたくさん面白い所があります。
Q7持っていったら、1日では足りなく広い遊び場です。

横浜お出かけ記録は、いったんここで終わりますが、是非是非、皆さんも私の大好きなこの街で、歴史と文化に触れてみてください。いいですよ〜。

こんにちわ。

Bulb撮影って面白いですよね。

夕暮れ時から夜にかけては 01 STANDARD PRIME を使って青抽出するのに最高の時間なのですが、今回はそれを更に踏み込んでもう少し暗くなる頃を狙って長時間露光写真にチャレンジしてみました。

IMGP7012
01 STANDARD PRIME 15s F8 ISO 400 
#青抽出

なかなか難しいです。車の光が左上に延びてるのと道路沿いに真っすぐ明るく走っているんですけど、もう少し派手にやらないと判りにくいですね。

どういう構図でやればもっと面白くなるのか練習する必要ありですね、これは。
そして、色というか明るさ。これも難しい。ある程度までは液晶画面でその適正の明るさを教えてくれるんですけど、夜になりかけの時間帯は光がなくなるのが早いため、ちょうど良い発色にするタイミングも難しいです。

IMGP6987

01 STANDARD PRIME 1/50s F1.9 ISO1250 
#周りはすっかり夜になってきました。シルエットが美しくなる時間です。

ってBulbを試していると直ぐに夜になってしまったので、今度は光のアートで遊んでみます。
遊び場所は、こんな交差点です。広いほど面白いはず。

IMGP7019
01 STANDARD PRIME 8s F8 ISO800 
#夜になった道路

この時間になると交差点は色とりどりの光を放っていますので、これは長時間露光でアートする格好の材料です。明るいレンズでなければ遊べないので今日は 01 STANDARD PRIME ばっかりです。

IMGP7021
 01 STANDARD PRIME 8s F8 ISO1600
#ここでシャッタースピードを遅くして、カメラを動かしてみると、上記のような写真になります。
 これはレンズを中心にQ7を手で持ち替えながら、でもレンズの高さ位置は変えずにぐるっと回して描いてみました。

IMGP7020
01 STANDARD PRIME 8s F8 ISO1250
#ちょっとアートに鳳凰を描いてみました。



え? ・・・ははは、そうです。偶然です(笑)
鳳凰とか孔雀の絵を狙って描けたらスゴいですよね。 たぶん、それで飯食えるような気がします(笑)。 でもまあ、少しアートを意識して十字架を書くようにしてQ7を動かしたのは事実です。

そういえば、昔の話ですが、暗闇でペンライトをナゾって光のアートを愉しもう!っていう特集を何かの雑誌でみました。随分前のことなので何に載ってたかとかは思い出せませんが。
つまり、それぐらいポピュラーで長時間露光は遊べるってことですね。

そしてマニュアル撮影はまだまだ奥が深く、光の線を描いて遊ぶだではなく、光量を考えて時間を使えば夜に撮影した景色も昼間とは言わないまでも朝方みたいに明るく撮ることができるから不思議です。

IMGP7015
01 STANDARD PRIME 15s F8 ISO1600



夜になっても持ち歩いて遊べるカメラ、それがQ7ですよね。 軽いから仕事帰りでもサクっとカメラ遊びに出かけられます。
 

マニュアルな上にドでかいレンズを持ち歩くことになるために、なかなか試す機会が取れないDAレンズですが、少しチャレンジしてみました。

(1)普通に撮る。

と、いっても、とある施設の部屋の中で、ガラス越しでのテストをした形なもんで、像が ぬーっとしてるというか、ボヤッとしてるというか、ピントもなんか変ですが、まあ、取り敢えず、素人ですので。

画像1

KマウントQに付けているのは smc DA18-270mm(76-6° Q7時 82.8-1,242mm)です。
正直、チルト出来ない液晶が残念、上から覗けないのでしゃがんでみる際の液晶画面は見にくいし、映る画面の絵もなんか精細さが表せないのでピント合わせはむちゃくちゃ難しいですよ、これ。
フォーカスピークを6倍の拡大にしてチャレンジしてみるものの、いまひとつあっているのかどうかもよく判らん。

とりあえずシャッター押して撮ってみたのが上のやつですが、ガラス越しなのか操作が甘いのかピントがあっていないんだろうね、眠い感たっぷり。
こういう時はiPadくらい大きい液晶で確認したいですよね。


画像1

で、さらに上の写真の丸の部分をズーミングして最大まで望遠したのがこちら。
これぐらい引っ張れます。Q7装着時には4.6倍になるわけだから、1,242mm扱いですよね。こんなに拡大しちゃうと、手が本体に触れただけで位置が暴れてしまっていったい何処を撮っているのか判らなくなります。
像が綺麗くっきりになってないのはノイズリダイレクションかかりすぎなのかなあ~?


(2)月を撮る。

再チャレンジはおうちで。満月っぽかったので、試してみました。蚊が嫌なので今回は網戸越しです(笑)
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こんな感じでリモコンと三脚を使って狙ってみます。リモコンを使う時には十字のドライブモード~連写とかあるところ~でリモコンを選んで使います。コレやらないと押しても反応しませんから注意です。

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で、これはQ7にKQアダプターをつけている状態です。

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取り付けた直後に距離を聞かれるので適当に入力。

画像1

撮ったものがコレ。うーん、やっぱり眠たい。ピントが合っていないだけとは思うんですけどね・・・。
この時、画面に出てくるメモリを真ん中になるようダイヤルを右左にして合わせるのです。これはカメラいじって撮ってる感がたっぷりで楽しい(笑)作業なんですけど、肝心のカメラに手が触れて揺れるだけだけで月が液晶から外れて消えちゃう。

望遠レンズって、ほんとにどこ撮っているか判らなくなるのでズーム必須ですよ。
特に月の場合はほっとくと自転の関係で動いちゃうからフレームからどっかへいってしまって、あれどこ?ってなります。
そんな時に倍率を戻して再確認出来ることがズームのメリットですよね。

1,200mmレベル(270mm)でウチから撮れる月の大きさはこの程度なので、こういう写真で遊ぶには、400mm以上のやつが欲しいかなあ~、やっぱり。

昨日のことですが、府中で開かれていた噂の花火大会、そう、告知から開催まで短い時間のため雑誌にはなかなか載らないというクローズ環境のミーティングみたいな花火大会がありましたので、Q7と三脚を持って突撃してきました。

今回の大活躍は広角でオート撮影が出来る02 STANDARD ZOOMです!
こいつは、
なんか取り敢えず基本として用意しました感が拭えないので手を出してなかったのですが、チョットした町歩きのスナップから微妙な距離感のフレーミングまでをそつこなすこいつは、どうしてなかなか、使えるじゃないですか! 特に01で後ちょい広角なら嬉しいのにって、場面で大活躍!


ってことで、その花火大会の映像をアップしました。



ほとんどオート撮影のヘッポコ録画ですが。
良かったらどうぞ、30分間の開催ですが8分に短縮してあります。
最後は気持ちよかったですよ〜

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