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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
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kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

タグ:山

こんにちわ

ここのところ、体調を崩したり、普段の生活でも時間がとりにくくなってて「書く」時間が取り難くなってきています。
そう思うと、よく去年はこんなペースの中でも続けていたなぁ、と自分でも感心してしまいます。

さて、K-S1のblog側でも書いていたんですが、この間は栃木県の山奥、那須の烏山にある国見峠っていうところに行ってきました。

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PENTAX Q7 08 WIDEZOOM: F3.2 1/400s ISO200 AWB

国見峠って、実は日本各地にあるんですね、北海道から宮城、秋田、岐阜、三重、熊本、宮崎。
さっきWikiみてはじめて知りました(笑)

で、この辺は栃木のこの辺りに住んでいる人なら大抵は知っている、国見のみかん園の辺り。
というか同じ道を行き、最後のところで左にあるビジターセンターの辺りから見る景色です。

また、そこから近いところに見晴台みたいな、小高い丘というか山がありまして、そこ歩いて2~3分で展望台の場所まで行くことが出来ます。
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PENTAX Q7 01 STANDARD PRIME: F1.9 1/50s ISO200 :ポスタリゼーション

ここは、今頃の時期から冬の間、「雲海」が見られるスポットとして、栃木側と群馬側で結構有名らしい。

朝の日が昇るかどうかの時間から、8時ぐらいまでのあったかくなる前の時間にしかみられません。
山道結構険しいので、慣れていない人は慎重に行くべきところです。まだ凍っていませんからあわてなければ普通にいける舗装道路でビジターセンターまで行くことが出来、そこに車を停めてすぐ見る場所があります。
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PENTAX Q7 01 STANDARD PRIME: F1.9 1/125s ISO200

川と大気の温度差で生まれる「霧」形式の雲海なので、山登りをして頂上付近から見られる雲海とは違うのですが、これはこれで気持ちがよく、なにせ、ここには車でサクっと来られるところ、この手軽さに魅力があります。

今回は、親の家(自分はココで暮らしたことが無いので実家とは言えない)に一泊してから行っています。
ここで、K-S1のblog側でも出した猫とも逢いました。
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PENTAX Q7 06 TELEPHOTO ZOOM: F2.5 1/400s ISO320

今年の秋は、思ったよりお出かけが出来てなくて、Q7の出番が減っています。
でも、K-S1買ったいまでも、手軽お気軽なのはQで、コレでいいな、って思えているのでメインはこちらです。

今年は後何回お出かけが出来るかどうか、ってところですが、文章は少なくてもいいので、また出来るだけ書いていけたらな、って思っています。

そして、また、カウンターが0000を超えました。4週目くらいになったのかな、1年半くらいで。

こんにちわ

ここのところK-S1にハマりっぱなしですが、おでかけはQ7の方が楽しいのでやっぱりコッチ(笑)

湖の壮大な景色はやっぱり08番が似合う。気持ちいい風を気持ちいいレンズで撮るのは快感です。

IMGP8570 Q7:08 WIDE ZOOM F4.5 ISO200 1/500s 17 mm

Kマウントでお気に入りの広角がまだ見つかりません。単焦点もいいのですが、旅行にはズームが便利なんですよね。でもやっぱり16mmくらいのものから欲しい。なんか、こう指が動くのが少ない。タムロンのA16あたりが良いのかなぁ、って思うんですけど、重いのは欲しくないので、 そのうち出るらしい新16-85mmが出るまでは、やっぱりお出かけの基本はQ7がメインになるかなー(Q-S1は嫁さん)。

IMGP8676 Q7:08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/320s 24 mm

うーん、光が漏れてくるのがキレイ。夕方付近はこういう絵が撮れるから気持ちいいです。

IMGP8163 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F4.0 ISO200 1/250s 69 mm

なんというか小さな船が出ていて絵になります。
この時期は暑くもなく散策に最適です。もう少し時期が遅ければモミジも赤くなってきますよね。
でも、今が人が少なく、すいていて、いい時期なんですよね。

IMGP8036 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO640 1/25s 110 mm

今回は泊まりで遊びにいきましたので、夕方も朝方もお散歩ができました。
さて、・・・例によって朝方は青抽出で楽しむ時間です(笑)

IMGP8227 Q7:01 STANDARD PRIME F2.8 ISO200 1/125s 39 mm

今回は久しぶりに赤い色の抽出(といいながらオレンジですが)もスナップ。たまには違う色も趣があっていいですわー。

IMGP7836 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F3.5 ISO200 1/400s 207 mm

Qの絵、Q7やQ-S1なら結構奇麗だと思うんですよね。もちろん、十分な光が確保できないとキツイしノイズだらけになってしまうのですが、等倍で見ない、iPhoneなどのRetinaで見る、印刷は2Lまで、って限定していけば、夜景以外まったく困らない。1/1.7センサーでも十分楽しいと思うのです。

そして、K-S1と違って機能全部入り(笑)自分のカスタムも事前準備してすぐに呼び出せます。やっぱりコレが楽しい!

IMGP8421 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO100 1/200s 103 mm

さて、ここまできたら、富士山を撮らなければ意味が無いですよね。今回は忍野八海(おしのはっかい)で撮影。良い場所です、ここ。
でも、残念ながら、まだ今の富士山には白い帽子が被っていなく、ちょい早かった・・・。


IMGP8617 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO125 1/200s 204 mm

まぁ、でも、チョウチョが良いショットをくれたので、これはこれで嬉しかったり。
Qでのお出かけは、いつでもサクッと写真が撮れるところが嬉しい。レンズのチェンジもすぐに出来ます。意外にもホルスターケースが活用できています。

IMGP8538 Q7:08 WIDE ZOOM F3.7 ISO100 1/200s 17 mm

さて、今回から試している今まで使っていなかったエフェクト、ポップチューン&ポスタリゼーションです。Qの良さはこの事前準備でクイックダイヤルに登録し、いつでも1秒で呼び出せるところです。Qの場合、RAWを保存して後から加工なんていう楽しみ方はしないで割り切ってJPEG一発勝負の方が経験を積めるし本当に楽しい。一発だから身に入ります。あぁ、自分の影が入ってる!次は気をつけよう、とか、考えながらカメラを撮っていく楽しみが倍増していきます。

あー、K-S1もコレが出来たら良いのに。


IMGP8539 Q7:08 WIDE ZOOM F4.5 ISO100 1/125s 17 mm

ポスタリゼーションは、このように派手な景色で分かりやすい構図、判りやすい対象のとき、コイツで撮るのは面白いです。ただ単にポスタリゼーションにするのではなく、キーを弄ったりして派手にするのがコツだと思うんです。このバージョンを撮って、普通のも撮って、色々変えて撮って、そんなこんな幾つも撮ってもRAWを一枚PCでいじくるよりも早い時間で終われる。つまり、その分家族と楽しめます。この素晴らしさは、Qを持っている人にしか判りませんよネ。

IMGP8530 Q7:08 WIDE ZOOM F5.0 ISO200 1/200s 25 mm

ちょっと面白みの無い看板のログハウス風の建物も、ポスタリゼーション効果で素敵な絵画に(笑)

自分の感性を試されるカメラかもしれません、が、しょせん見るのも自分な訳ですから、細かいことは気にしないでいいんです。どんどん撮って楽しむ、ダメなものも含めて楽しむ、これがQの楽しさです。

IMGP8513 Q7:06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO100 1/320s 146 mm

・・・普通に撮るコスモスも素敵だとは思いますが、風に揺らいじゃうし、天気がよすぎるとアンダー気味に撮らないと変になるので結構難しい対象なんですよね、これ。
こういうのを、良いカメラで奇麗にとっていくのも楽しいかもしれないんですけど、後から見てもいつ撮ったものも同じようになっちゃってて、面白み半減。キレイなカメラだから、思い出に残るとは限りません。それを教えてくれるのもQ。

IMGP7822 Q7:01 STANDARD PRIME w/ 魔改造アタッチアップ F1.9 ISO400 1/15s 39 mm

うーん、でもでも、こうしてみると、やっぱり02番を使う機会は減っています。
ほとんど08番か06番。たまに01番ですね。最近01番は接写ばっかり(笑)

Qのダメなところは、02番が・・・。もうちょっと「きめ細かさ」みたいなのが欲しいんですよね。
08番のような・・・。プロ仕様の02番が出てくれるか、それとも09番のマクロをさっさと出してくれて、それで代用できるようになると面白そうなんですよね。
でも、09番マクロは06番と被りそうな予感。うーん・・・。こういうのは1200万画素の限界なんですかね。1600万画素くらいまであれば奇麗になるんでしょうか。いや、やっぱり02番は既に1/1.7センサーに耐えられない古い仕様なんじゃないかな、って思います。

 * * *

さて、今回は吉田うどんを食べて帰りました。まあ、うどんよりオプションの方が美味しかったのは内緒・・・ですヨ。

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