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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

タグ:Carl

( 8/27 最後に追記あり)


お盆も明け、通常モードに戻りつつあるこの頃、暑さはどうにもならん感じですね。
暑い!こう暑いと、汗に濡れない、体力を奪わないQ7の軽さはやっぱりすばらしいです。

今年はアチコチで蝉も見かけました。

セミって、鳴いてるとなかなか逃げませんよね(笑)

IMGP5251Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F4 ISO200 1/25s 161 mm AWB


さて、PENTAX Q を使っていて便利だなぁ、と思うのがクイックダイヤルです。
このクイックダイヤル、全面の左側にあるダイヤルなんですけど、・-1-2-3-4ってあって、ここにエフェクトを割り当てられて便利ですよね。
  私は現在、下記のセット。  

 1)あでみやび(または極彩)
 2)クロスプロセス(ランダム)
 3)ハードモノクローム
 4)青抽出
  IMGP5351PENTAX smc FA77mm Limited F4 ISO200 1/1250s 354 mm WB:CTE

IMGP5352PENTAX smc FA77mm Limited F4 ISO200 1/1250s 354 mm AWB 青抽出

IMGP5364PENTAX smc FA77mm Limited F4 ISO200 1/800s 354 mm WB:CTE

っていう感じでセットしたものを、標準レンズに限らずオールドレンズでもバンバン使ってます。
もちろん、RAW保存なんてやりません(笑)

皆さんどうしていますか?

IMGP5444

この間も書きましたが、4つじゃぁ足りないですよね? このダイヤル選択。

PENTAX Qシリーズならではのこの機能、もっと増えて無限に回せたらいいのに、とも思います。

10個ぐらい切り替えられると便利じゃないのかなぁと思うんですよ。

改めてこの機能、いろいろと他のカメラを比較しながら触っていると分かるんですが、これって、PENTAX Qのようなミラーレス機だからこそ相性の良い仕組みですよね。  

いいカメラだとRAW保存で後から加工して使う人が「それが当たり前」のように居ます。 またレンズが向けている「絵」の情報は「ファインダー」越しに見て確認するのが当たり前だったりします。  

でも、上位のカメラのファインダーみたいなこんなちっこい画面で色効果や最終の絵がどうなるなんてやらないですよね、普通。  なので必要ないんですよね。

大きめの画面でライブビューするのが基本だからこそイメージしやすくて愉しい。

だから、正直言って、Qの楽しさの一つをクイックダイヤルに見つけている人と、本気でカメラを撮る人の面白さって、カメラで遊ぶ時の姿勢というか感じ方が根本的に違うんじゃないかと思うのです。  

クイックダイヤルで今見ているシーンを「何で残すか」って考えるのは完全に感性。
もっというと「頭で考えるよりも早く指がダイヤルしてシャッターが切られる」っていう感覚です。  
今の世界を見て、あ、これはモノクロ、または青を載せた黒でメタル感も残したい。
あっ、あの実りをあでみやびで、CTEにして、あの鳥居で赤を・・・。  

と、絵を感性で描く感じがクイックダイヤルを使ったQでのスナップだと思います。
CADや製図をし後から色を着色する感じで絵を作り上げるようなのが、ファインダーで覗いてRAW保存し、LightRoomで現像っていう感じだと思うので、二つは使いたい心構えが別物で、カメラへの感覚が別物です。

つまり何を言いたいのかというと、毎日持ち歩いてスナップして残すのと本格的に製図して撮る行為を楽しむ人を同列にして同じ「エントリー」「初心者」という括りのカテゴリーでカメラボディを提供するって、実はなんか違う気がしています。

そして、そのことは、このPENTAX Qシリーズを使ってカメラの愉しさを覚えた人が、次のステップアップでどんなカメラを買いたいのか?

という答えにつながるはずの、その定義が、これ、いまメーカーは正しく提供できていないと感じます。
このQのシステムに魅力がある人は、後にどんなカメラにステップアップしたいと思うのでしょうか。  

1.高機能を簡単に使える(クイックダイヤルや高級機並みのUI、機能)
2.簡単に持ち歩ける(軽い・小さい)
3.ガチャガチャとレンズを変えて愉しめる
4.レンズ一式を揃えるのに高価過ぎない
5.  感性で絵作りができる道具というか相棒になりえる

このような願いを叶えた高級機って、今、存在しますかね?  特に5番。私は普通のカメラカメラした一眼レフ機は、なんか違う気がするんです。

だから、一眼レフ、レフのついたカメラに憧れを持つユーザーをQのターゲットにしているんだとしたら、その戦略は半分失敗だと思います。

手軽に感性で撮り愉しみたい女子カメユーザーみたいな人達のステップアップ機が上位に無いんですもん。

みんなメカメカしくて、重くて、手軽に持ち歩けない奴ばっかり。
相棒的に思えるデザインの機種が同じメーカーにないんですよね。 

IMGP5246Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm ISO125 1/100s 161 mm AWB
#ハーフANDシルエットで撮る、昇って脱皮の絵

ところでですね、Q7を一年以上使ってきてて思うのはレンズさえしっかりしていれば、今の1/1.7センサー採用のボディであってもソコソコ奇麗にとれる、ということです。この間もSTANDARDなレンズの上のレンズ欲しいってボヤきました。

イコール「だったら良いレンズが簡単に使えるボディ」もしくは「安い暗めのレンズであってもシャッタースピードを上げられるISO感度が高いボディがあれば・・・」といいのに、って答えでもあります。

私が望む、そこにあるのは、「できるだけボディのサイズやレンズを含めて可搬の際に重くならないまま」もうちょっと「シャッタースピードをなんとか稼ぐことができる」カメラが欲しいと思う気持ちです。
(細かいことを言うと長い速度方向にもですが)

 ***

競合他社では、最近はフルサイズがはやりです。高感度でフルサイズっていうと、現時点で一番の理想ボディはSONY α7Sですよね。

実はさっきのリストの要素があって望む答えに一番近い存在はFUJIFILMのXシリーズと、そしてSONYのα7sじゃないかと思えます。

理由は挙げた手軽に撮影できてシャッタースピードを早くでき、小さく軽いこと、であるという点です。

スナップ、感性で撮る、といった行為に一番重要な答えに辿り着くのには、実は「高感度耐性とノイズの少なさ」が一番の課題ですが、軽くパシャパシャするに軽いってのは結構意味があったりしますです。

もちろん見つけた絵を素早く手に入れられるシャッターを切り終わるまでのスピードも。

IMGP5305Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm ISO4000 1/6s 161 mm WB:CTE
#柴又の寅さんを送る灯火。Qの標準レンズでは厳しいのでオールドレンズを頼った。α7sであればもっと簡単かな?

  --- なぜ、高感度耐性とノイズが一番重要なことなのか?  

簡単な答えです。「少し暗めの安いレンズでもスピードを上げて使いこなせる」「イコールどんなシーンでもぶれにくい撮影できる」からです。

暗いレンズでも暗い場所でも「ISO」の数値さえ稼げればブレずに素早く撮影できます。それはつまり指が先に動く人の行動を阻害しないことに繋がります。

IMGP529808 WIDE ZOOM F5.6 ISO4000 1/125s 17 mm WB:CTE
#柴又駅近くのコインランドリー。Q7の手持ちではISO4000なのでノイジー。α7sならどうだったろう?

シャッター速度に制限が来ない、これって、実は一番カメラ初心者に優しい仕様になる話なんですよね。

あえて言うと、そういうカメラのボディがドンドン登場し、小さくて軽くノイズが目立たなくなったら「プロとアマの差が少なくなります」。
 
実はその世界はもうそこまで来ていて、一番近いところまで来ているのが、α7sです。

α7sは昼を夜にする、もっというとQ7だったら数十秒露光しないと得られない絵を1/100sで作れるカメラです。 
ぶれ易い1秒前後の撮影シーンが、もっともっと早いスピードで撮影できます。
すごいですよね。20万越えの価格だけあります。手ぶれ「さやうなら〜」、かもしれません。



Q7のステップアップにふさわしいのは、現時点で画質面でいうと、多分、Qのセンサーサイズをちょっとくらい変える程度では前よりいいカメラになった、とは感じられないでしょう。
α7sクラスまで変わらないと。 

これ、簡単にスナップできます。軽めで小さいです。Q7と同じ道のさらに先を走っている感じがしますよね。 

しかし、このα7s、高感度高画素でAF撮影を手軽に行うための、その「専用のEマウント」レンズがまだまだ少ないみたいです。
そして、Qのようにお気軽にいろいろな絵作りをするためには、(個人主観ですが)ボディの操作性がまだまだこなれてないというか悪い感じ(あくまでもPENTAX Q7比較。UIやクイックダイヤル面)。

輪をかけて私にはレンズ一本の価格が高すぎる。
と、まぁこのような点で、まだまだ踏み切れません。

FUJIFILMのXシリーズもレンズの高価さという意味では同じなので、踏み切れません。

って考えるとですね、フルサイズのセンサーなんていらないから、小さめのボディでISO感度をもう少しあげて、今よりもうちょいノイジーにならないKマウントカメラで妥協点なんかないかなぁ?ってなるんですよね。


PENTAXにはちょっと良いな、って思えるKマウントレンズがわりとあるんですよね。特にズームじゃないやつに。
これを活かせないというのはもったいないよね〜と。

と思ったところにQ-S1が発表されましたが、これ、感度も何も変わらずなので、ダメじゃん!

ココが戦略的に足り無いところだと思うのです。

うーん、俺にはK-3はデカイし、なんかゴツいK-50とかも、なんだかなあ〜、って思ってたら…。

なんと、ちょっとだけ高感度になっているK-S1シリーズなるものが出てきたじゃないですか。

20メガピクセル APS-Cセンサーで感度51200みたいですね。デザインも古いゴツゴツしたカメラカメラしていなくて個人的には好き。わけわからんLEDを持つ所なんか古い考えを吹き飛ばしてくれそうで楽しみです。


つまり、前置きが長かったですが(笑)
このK-S1というエントリー機の最新機らしい画像を見かけてワクワクしています。まぁ買うかどうかは不明。お金だして買ってblogできる余裕も怪しいですし。

  image

これでクイックダイヤルと同等の機能を持たせていてくれたら!

もし、はじめに搭載されていなくても、ファームウェアの更新で出来るレベルじゃないですか。

右上のダイヤルを回すたびにライブビュー液晶にカスタムイメージを適用した絵を表現し、シャッターを押すとそれでJPEG保存される、みたいな、クイックダイヤルを超えるクイックダイヤルの搭載。
あーなんとかならんかな〜。現行のK-30とかはコレがなくてワクワクしないんですよね。ステップアップ機になり得ない。

これをK-S1で実現してくれれば、高いISO感度でF5.6とかの少し暗めのレンズをカバーできるようになり、そしてKマウントの小さなサイズの機種としてQとうまい使い分けできればな、と思います。

超望遠や超広角はQ7で、
安価で明るめのレンズが揃う標準域とQが苦手な夜間撮影ではK-S1で、

ってなって、Kマウントアダプタで簡単にレンズも行き来でき!
面白いんですけど!


2014-08-23-14-40-35

ん?

なんか、下の方には私に対して「買え」と言わんばかりのカラーの設定がありますね。midnight blackですか。

コレ、私の思うQの上位機種になりえますかね!?

haimen

実は、この背面にあるEFFECTモードが怪しいんですよ。
コレがQのクイックダイヤルに相当するような機能になってくれないかなって、妄想してるんです。

だとしたら!!

8/27に追記

もしかしたらもしかするかもしれませんね!



クイックダイヤルの1アクションではないものの、4枚の壁を越えて選べそうな感じ。
コレは待ち望んでいたボディの登場かも!
今後PENTAX K-S1 関連記事はこっちになります 


こんにちわ オールドレンズの中でも、手にして良かったなぁ、と思っているレンズ、FA77mm Limited、RIKENON 70mm ZOOMに続く3つめとしては、やっぱり、Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm(3rd.)です。

FLCT35mm

6羽の絞り形状はアスタリスク(*)のような奇麗な光の演出を作ってくれますし、料理などを取ると柔らかくて暖かみのある写りをしてくれますし、操作もしやすい。
FLCT35mm2 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F22 ISO250 161 mm AWB(再掲)

IMGP4455 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm w/PlacticaB Adapter 1/640s F4 ISO100 161 mm AWB

花を撮っても奇麗です。

IMGP4462 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm w/PlacticaB Adapter 1/250s F4 ISO100 161 mm AWB ドラマチック銀残し

ただし、ちゃんとした形で入手していないので、本来ならいいマウントがあるはずなんですが、安いプラクティカBマウントなんてものに手を出したのが失敗。
キャノン用のアダプタ→そっからQへのアダプタと2ステップでの取付なためか、それとももともとそうなのか、もう今となっては定かではないのですが、遠目の写真を撮るのは苦手なようです。

IMGP4467 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm w/PlacticaB Adapter 1/200s F22 ISO100 161 mm WB-Shade:X-Process

絞りを22にして無限遠にしてもスッキリしません。
近接用にしかなっていないのがもったいないだけではなく、近場でも少し離れるだけで、なんとなく「背景が奇麗ではない」写真になってしまいます。・・。

コレはカメラ(マウント)のせいでしょうね、きっと。

IMGP4456 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm w/PlacticaB Adapter 1/1250s F4 ISO100 161 mm AWB

こんにちわ


01 STANDARD PRIME 1/60s F1.9 ISO100 39 mm WB:ShadeX-Process

この間から大宮の氷川神社を歩いています。

IMGP2581 魔改造D プラスアルファード 1/100s F9.0 ISO320 53 mm AWB 極彩

ここには大きな池があって、そこには鯉もいれば亀もいます。

IMGP2549 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F5.6 ISO100 143 mm WB:ShadeX-Process

その池のはじっこに、その「亀」がいるんです。

IMGP2554 03 FISH-EYE 1/40s F5.6 ISO100 17 mm WB:Flash

結構、たくさん居て、かわいいかも(笑)

それほど遠くない場所にある氷川神社、結構大きくて素晴らしい神社です。
そういえば、鷲宮とかにも良い神社あるし、埼玉って結構神社に恵まれていますよね。

IMGP2608 03 FISH-EYE 1/640s F5.6 ISO400 17 mm AWB

広々として気持ちがよいです。

こんにちわ

4月は桜や桃といった小さで可憐な花がたくさん咲きますよね。

でも、もうあちこち散り出してきていて、写真の中だけになってきています。

zIMGP1475 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F22 ISO640 161 mm AWB 極彩


さて、うちにもある「思いのまま」という品種のように「2色」咲く花を良く『源平咲き分け』と呼んでいますが、これってもの凄くお得ですよね。

2IMGP1661 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F11 ISO250 161 mm AWB


この紅白の2色でなんで源平先っていうのかというと、源氏=白、平氏=紅の旗を使っていたことによるものです。
桃や桜、椿などで良く見受けられます。
意外なことに、基本的には「紅」の部分的な色素異常(先天性色素欠乏症:いわゆるアルビノ)のようなモノ、と言われております。有名なホワイトライオンみたいに。

1IMGP1688 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/1000s F4 ISO500 161 mm AWB

この古河総合公園には、その中でも結構珍しい「斑入り」のタイプの奴が植えてあります。
初めて見た時、感動です。こんなのもあるんだぁ、って感じ。

IMGP1690 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/1000s F4 ISO500 161 mm AWB

川もキラキラ光って奇麗です。オールドレンズなどで絞りを調節するとキラキラ光る星のような写真も撮れてきますので、日光がたっぷり照らされる日を狙って行くと面白いです。


Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F22 ISO250 161 mm AWB
#フレクトゴンの6枚羽のこの出方が大好きでたまらないですわ

こんにちわ

昨日と同じ公園、茨城県の古河総合公園に来ています。

IMGP1574 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO800 27 mm AWB


さて、今日の対象物はコレです。

IMGP1591 02 STANDARD ZOOM 1/200s F6.3 ISO400 69 mm AWB
 
桜の用で、色が強く、八重桜のようで密集した花の付き方をするコレは、『桃』です。

IMGP1631 02 STANDARD ZOOM 1/250s F4.5 ISO200 69 mm AWB

古河と桃の関係・・・、そんなに美しい歴史があるわけではなく、単純に暖をともすための薪を調達するためにうってつけだったからなようです。

IMGP1600 02 STANDARD ZOOM 1/100s F7.1 ISO160 69 mm AWB

まぁ、そんなのはさておき、桃も奇麗ですよね。
この公園では、花桃祭りと行って昔からの商業スポットとなっているようです。
IMGP1625 02 STANDARD ZOOM 1/200s F4.5 ISO200 69 mm AWB

そのためか、もちろん、屋台あります。匂いもあります。でも、まぁ、公園自体がもの凄く広いので鑑賞するのにあんまり邪魔になりませんでした。こういうのはいいですよね。

IMGP1645 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F8 ISO400 161 mm WB:ShadeX-Process

桃はとにかく梅みたいに上に向かって枝が伸びるのに、八重桜みたいな濃い色が多く、密集している感じで花が咲きますので、桜よりは見応えがあります。

IMGP1616 02 STANDARD ZOOM 1/100s F4.5 ISO160 67 mm AWB

もちろん、白い奴もピンクの奴も、源平といって「2色咲き」のやつもあったりします。 桃は・・・食べる方も美味しいですし、枝は薪になり、というと、良いコトだらけかも知れません。

今回、02番でできるだけ「ボケ」を作ろうとAEモードを出来るだけ使ってみました。

出来ている部分と、出来損ないで全体が甘くなってしまったもの、色々出来てしまいました。02番でボケは難しいですね・・・。

こんにちわ。

以前訪れた水仙の咲く場所、埼玉県幸手市の公園に来ています。
 
IMGP1016
06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO125 125 mm WB:CTE 

有名な権現堂公園の側にある川の向こう岸に渡り、小さな小さな公園の桜に見とれています。

今回PENTAX Q7で色々とチャレンジしましたが、風の強さとそれに揺られる桜を表現するのには、やっぱり動画が一番だと感じました。

IMGP1041
08 WIDE ZOOM 1/100s F5.0 ISO100 18 mm WB:CTE

そしてフォーカスをコントロールしながらTV映像のように手前や奥の桜のグラデーションに徐々にピントを動かしながら撮るっていうのにはオールドレンズが一番適している感じがします。

 

今回は Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm を 特殊な Adapter とともに装着、CTEモードでリバーサルフィルム状態にして PENTAX Q7 にて動画を撮影してみました。

1分程度のものとして短く準備してみました。

それにしても、桜の絵っていうのは Q7で撮った写真を iMovie上でアニメ調にしても奇麗ですし、Q7を静止画だけに使うのはもったいないですよね。


06 TELEPHOTO ZOOM 1/500s F4.0 ISO100 69 mm WB:CTE
#ムービーに使った絵は、このように見事なグラデーションが映える桜です

今後はちょっとしたお出かけ記録もムービーにしていきたいと思いました。iMovieなら1時間ぐらいで出来ちゃいますしね。便利で楽しい世の中になったものです。 

で、スピードアップなんてしていない状態の風に揺らめく姿が確認出来ると思います。

今回権現堂公園での撮影はこんな感じの強風で行いました。

動きを止めたい、だからシャッタースピードを上げる必要があります。すると光が足りなくなります。
オールドレンズの場合ならF値を思いっきりあげればなんとかなりますが、標準レンズだと明るさが足りません。

だからISOを100-640くらいまでの範囲に上げて撮るようにする必要がありました。
風の日はカメラマン泣かせですよね〜。 

こんにちわ

昨日に引き続き、というか、今月はおそらく桜を中心とした写真がしばらく続くと思われます。
なにせ、どこに行くにしても桜・・・八重のものも含めて咲いてますし、そういう時期ですからね・・・。

で、埼玉県のとある川沿いの公園に来ておりまして、その川と桜のバランスが気持ちいいところなのでその続きです。

IMGP0682 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/4000s F5.6 ISO100 161 mm WB:CTE

普通に川の対岸沿いにも咲いています。この公園、幸手にあります権現堂公園という結構有名なところだったりします。

今回は川向こうの駐車場に停めたため、すこし川沿いをウォーキングしながらのお出かけとなりました。

IMGP0773 06 TELEPHOTO ZOOM 1/200s F4.0 ISO100 69 mm WB:CTE

だから昨日のようなネコちゃんがいたりするようなところにも出くわしたわけです。

IMGP0711 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/4000s F4 ISO100 161 mm WB:CTE

ここは、川+調整池のあるところです。結構この池が広い。
それに後日したいと思いますが、その関係なのか、もの凄く「風」が強く、カメラ撮り泣かせな場所でもあります。

IMGP0774 08 WIDE ZOOM 1/60s F4.0 ISO200 27 mm WB:CTE

調整池の橋部分はこんな感じです。

IMGP0776 08 WIDE ZOOM 1/200s F5.0 ISO100 27 mm WB:ShadeX-Process

IMGP0708 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/4000s F4 ISO100 161 mm WB:CTE

土手に出てしまえば桜の間を歩くような小道にもなります。

ここ、実は前にも水仙を撮りにきた場所だったりします。
その水仙がある側の駐車場から来た場合には、この小道に先に出くわします。反対側から来るとさっきの池の方から来る形になります。


08 WIDE ZOOM 1/125s F4.5 ISO200 19 mm AWB 極彩

ここでも素晴らしい桜。おそらくこの日が満開でギリギリだったかもしれません。

こんにちわ

家の近所である埼玉県さいたま市岩槻区の城址公園に桜を撮りに行った続きのお話です。

IMGP0615
06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F3.5 ISO100 202 mm WB:ShadeX-Process  

さくらは色が微妙だし、風が吹けばすぐに揺れちゃうしで、意外に撮るのが難しいですよね。
普通に撮るよりクロスプロセスで記録した方がよっぽど「味」が出やすいというか。

うん、逃げではありますけどね(笑)

IMGP0577
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F8 ISO640 161 mm WB:CTE

今回、オールドレンズであります、Flektogon(れふくとごん)を持ち出したのは、そんな淡い奴をなんとか見ているイメージに近い形で残せないかと思った気持ちがあります。


IMGP0541
03 FISH-EYE 1/500s F5.6 ISO1600 17 mm WB:CTE

TOYLENSシリーズのもので空を多めに撮ってしまうと、曇りの朝の空なのにも関わらず、紫の滲みが出てしまいます。
でも、まぁ、その滲みですら、CTEモードにしてしまうとなんというか、味のあるイメージになってくれてごまかせるから不思議です。


08 WIDE ZOOM 1/100s F3.7 ISO200 22 mm WB:CTE

そうそう、このこの城址公園にある桜は、まぁ、もともと武家の時代から続くからなのでしょうか、もの凄く、というかとても大きな高さ・スケール感のある桜がたくさん存在しています。
上の方を見上げるものばかり。

けっこう感動ものです。ここまで高い位置から包まれる感じはなかなかありません。

IMGP0627
06 TELEPHOTO ZOOM 1/100s F5.0 ISO100 199 mm WB:CTE

そして、空を見上げるようにしていると、その枝や樹々の合間に飛び交う鳥さんも沢山いることがわかります。

うーん、今回は長いレンズを持ってこなかったので、かろうじて撮れたのはシルエットでだけでした。
というか、まぁ、そもそもマニュアルで飛んでいる鳥を撮るなんて・・・無理ですよ(笑)


IMGP0565
08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO1000 23 mm WB:CTE  

埼玉県岩槻にある「お囃子公園」とも呼ばれる、この城址公園は桜を見るポイントとして結構いい場所だと思います。

まぁ、結婚するまでは住んだことの無かった この さいたま市ですが、梅といい、桜といい、モミジやイチョウもそうですが、古きよさを感じられる樹々が結構沢山あって、そういう意味でQ7で見られるスポットが多くて嬉しい限りです。

こんにちわ

そろそろ梅も終わり、桜が咲く頃ですよね。
と言うことで、先ずは近所のお囃子公園に桜を求めてお散歩して来ました。

IMGP0503
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F8 ISO1600 161 mm WB:CTE

七分くらい咲いてる感じでしたね。

今回、この淡い感じのお花である桜を撮るのは メインとしてCarl Zeiss Jena Flektogon35mmを持ち出しました。

IMGP0506
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/80s F2.4 ISO1600 161 mm WB:CTE

主にテーブルフォト中心に使っていましたが、外の使い方としては、時々2線ボケが出てしまうので 色々絞りを変えて合わせていかなければなりません。
でも、こんな雨上がりの水滴が付いたような桜を撮るにはぴったりなレンズだと思って持ち出しました。

いいレンズですよね、これ。

IMGP0585
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/640s F4 ISO200 161 mm WB:CTE
#2線ボケ風な失敗例

外だとバンバン撮っている最中にメモ取るのが面倒なため、あまり持ち出したくなかったんですが、まあ、こういう曇りの朝で撮るのはやっぱりCarl Zeiss Jena FlektogonでCTEかなあ、と思いまして(笑)

IMGP0558
06 TELEPHOTO ZOOM 1/125s F2.8 ISO640 117 mm WB:CTE

というか、ほのかでない桜を撮っても、ほのかな色合いの桜になっちまったですね。
IMGP0520
06 TELEPHOTO ZOOM 1/160s F2.8 ISO640 151 mm AWB

まぁ、エイプリルな初日と言うことで(笑)

こんにちわ。

昨日は1月5日、イチゴでもあり、今日1月6日は色の日でもあり、そして ケーキの日でもあったようです。ということで、今月は何回かイチゴの話が出ると思います。

なにせ、一番好きな食べ物なんですよね、イチゴ。小さい頃に「ひいおばあちゃん」が育てた美味しいイチゴを食べたときの記憶から脱却出来ないんですわ(笑)

IMGP6266 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO320 27 mm
#3種類詰め合わせ・イチゴ工房(K)

もっとも、 本当の「苺の日」はイイイチゴ、としての語呂合わせで、かつ豊作を祈願するために1月15日です。
また、ちょっとネタ的なのですが、 毎月「いちごショートの日」があります。それは毎22日。
なんでも、上に苺(15日)が乗っかっているカレンダー日だからだそうです。

かなりこじつけっぽいですよね。

ところで、イチゴといえばマイフェイバリットな農家さんが栃木にあって毎年そこのを食べているのですが、今年の正月は家でのんびりが多かったので、お出かけしてません。
ということで、今年は先ず地元埼玉のイチゴ農家さんを少しまわってみました。

IMGP6277 08 WIDE ZOOM 1/50s F4.0 ISO200 25 mm
#イチゴ農園(F)さん

美味しい所もイマイチな所もありますが、品種それぞれ、栽培方法それぞれでベストな時期もあるでしょうから今回はあんまり「どこがどう」というのは書きません。
ただ言えるのは、やっぱりいつもの栃木の方が若干好みかな?て言うくらいです。栃木のとちおとめの強烈な甘さに慣れちゃってるんですかね、やっぱり。イチゴって色々な種類ありますから、それぞれの味が楽しめていいと思います。だからどこかどうとかはなし(笑) 

IMGP6273 08 WIDE ZOOM 1/40s F4.0 ISO320 27 mm
#イチゴ工房(H)さん

うちの近くは、わりとイチゴ狩りをやっているところがあるんですけど、イチゴ狩りは食べきれないのでその農家さんに朝顔を出してその日のイチゴを買ってきます。だいたいどこでも「家で食べるためのやつ」といえば、600円前後で1パックのやつがあります。

IMGP6283 08 WIDE ZOOM 1/13s F4.0 ISO500 25 mm
#Fさんところのイチゴ

ほとんどの農家さんでは、その日に採ったものを出してくれますが、うちの周りでは「ちょっとまっててね」といって摘みにいってくれるところが多いです。
嬉しいですね。

イチゴは鮮度が命。糖度は日が経つにつれ落ちていきます。
まぁ、だからといって、本当に摘みたてが美味しいかは農家さんにもよるんですけど・・・。

ということで、ほとんど何も付けずにパクパクしちゃったので、慌ててシフォンケーキの上にクリームをのっけて写真も撮ってみたり。

もちろん、クリームなんか無くても美味しいんですけど、更に美味しいってやつです(笑)

IMGP6299 Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm w/Adapter 1/100s F4 ISO250
#農家(O)さんとこのやつ

正直、イチゴ農家を巡って美味しくて好みになるところのを探すって、大人の遊び方だなぁ、なんて思います。
贅沢すぎですよね、やっぱり。
 

こんにちわ。 もう、木の葉が色づくを通り越して散り始めている時期になってきましたが、最近のお気に入りなのは前から言ってるクロスプロセスです。

何気ない景色も撮るたびに変わっていきます。 まあ、結局出来上がるのは何処か懐かしい感じのする絵だけですので飽きてしまいがちなのですが、それでもスナップとしては大活躍になります。



02 STANDARD ZOOM 1/40s F4 ISO100
#こんな雰囲気の場所で撮影

このクロスプロセスは、まだまだ良く解らない謎仕様が眠っていると感じています。
特にお気に入りの登録とクイックダイヤルの仕様が謎です。

USER1としてクイックダイヤルの1つ目にクロスプロセスを登録する際、シャッフルした奴を登録したとします。 当然クイックダイヤルの1つ目に切り替えると撮る度にランダムな効果が選ばれて便利なのですが、これ、クロスプロセスのお気に入りの1〜3の一つを違うのに変えても反映されていないような。
なんとも謎な仕様です。もしかして登録時のセットを覚えてるんだろうか? だとしたら再登録していかないとダメなのかな?

この辺は、もっと追求してまた書きたいと思います。

IMGP2820
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/800s F11 ISO250 クロスプロセス

IMGP2818
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/800s F11 ISO320 クロスプロセス

IMGP2819
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/800s F11 ISO32 クロスプロセス

今回はこの3つの絵が出ました。違う形でのシャーディング効果もうまく混ぜていけたらいいのになあ(笑)って思っています。 


さて、ここまで出した写真、個人的には「柔らかいクロスプロセス」の結果と呼んでいます。
対して、固いクロスプロセスっていうのは、以下のような奴。

IMGP4534
 08 WIDE ZOOM 1/60s F7.1 ISO100

 IMGP4211
08 WIDE ZOOM 1/250s F4.5 ISO100

色がかなり強く出て、かつ、元の絵も明暗がはっきりしているときのクロスプロセスは脳裏の更に奥に突き刺さる感じがします。

ゆっくり記憶を思い出させるのが「柔らかい」方で一瞬で思い出させるのが「固い」とでも表現したら解ってもらえるでしょうか。
ま、個人的なイメージにすぎないんですけど、クロスプロセスでもテーマを決めて撮れるように、というか撮った時に柔らかい方が良いか固い方が良いかを考えて取捨選択していけると自分流のスタイルができそうで楽しいですよね。
 

こんにちわ。
今月の街の夜景は奇麗ですよね。

日本という国は末恐ろしいというか、商魂逞しいというか。
こんなにイルミがアチコチにある国って珍しいと思うんです。今年は普通のなんでもないところでも当たり前のようにあります。

普通のご家庭にだって・・・ありそうですよね。
というか、うちも置いてみてたり(笑)

IMGP3298
02 STANDARD ZOOM 1/6s F4.0 ISO1250 青抽出

ちょっとした枝と花瓶にLEDのやつを絡ませて撮ってみました。簡単に冬の気分を味わえます。ガーデニング用に買ってあった暗くなると光るセンサーを間に入れたら夜だけ光るオブジェです。家にこういうの置いてみると、ああ、けっこう良いですね、アチコチでやりたくなる気持ちがわかってきました(笑)

部屋の角に置けば、両サイドの白い壁に枝の陰が出来てて結構素敵だわ、これ。

・・・さて、今日は、それだけじゃなく、光で遊ぶ遊び方というかアート的な絵を作るチャレンジです。

IMGP2974
Carl Zeiss Jena Flektogon 35m 1/80s F4 ISO1250
#先日の小遊園地のところで撮影。
ここからはオールドレンズがとても役に立ちます。古いレンズを使うとMF(マニュアルフォーカス・手動ピント合わせ)になりますが、その絞りリングとフォーカスリングの「適度な重さ」がとても便利です。
こういうイルミものは、あえてボカしていた方が奇麗だったりします。だからMFだからといって身構える必要がありません。

IMGP2939
Carl Zeiss Jena Flektogon 35m 1/80s F4 ISO1250
#わりとピンボケさせてみました。

IMGP2942
Carl Zeiss Jena Flektogon 35m 1/80s ISO1250
#もっとピンボケさせてみました

絞り羽が偶数の時、枚数に応じて多角形の頂点数が決まります。こいつは6枚なので奇麗な6角形がでます。私が偶数羽が好きな理由がコレです。

IMGP2946

これを応用していきたいと思います。フォーカスが合っていない所にライトをもってくれば良いわけですよね。だから、こういう感じにしてみます。

IMGP2950
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/30s F5.6 ISO1250

IMGP2984
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F11 ISO1250
#ショッピングモールのイルミを前後に置いてみたり・・・

IMGP2987
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/100s F11 ISO400
#全部をボカしてみたり・・・

うんうん、まだまだ使いこなせていませんが、このライトの感じを早く自由に操っていきたいです。
やはりここでも明るい場所または明るいレンズが活きてくるようです。
でも、オールドレンズもこういう場面で結構面白く使えそうなので楽しくなってきました。

こんにちわ。 この間の休日に、いつもは室内で料理、というより「おつまみ」ばかりを撮っていたCarl Zeiss Jena Flektogon(カールツァイス・イエナ・フレクトゴン)35mm をお外で使ってきました。

お外で使わなかったのは、単純に落としたりしたらイヤだな、という理由だったんです(笑)
少し寒くなって、ダウンとかのポケットに入れておけそうな感じだったので、ようやく、って感じです。

IMGP2852
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/1000s F4 ISO100 CTE

このレンズ、ヤフオクで普通に買うと結構お高いようでしたが、ちょっと普通じゃないマウントの奴だったので安価に手に入れたのでした。

また、3世代目の奴で筐体デザインもゼブラ模様になっていないやつだっていうこともあります。

さて、外の明るい所でどれくらい描写してくれるか試してみました。
IMGP2834
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/400s F4 ISO100 AWB

といっても、素人なのでどんなに良いのか説明出来ません(笑)

適度にボケて適度にきめ細かいと思っていますが、そもそもQ7ではレンズの端っこまで使っているかどうかも怪しいので、もう、結論から言うと自分で気に入っているんだからコレでいい!ってやつです。

偶数の絞り羽なので、逆光で撮るとこんな感じ。

IMGP2821
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/8000s F11 -2EV ISO125 日陰

IMGP2796
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 1/1600s F4 ISO320 CTE


個人的には、FA77mm Limited より強烈な深度差のある写真にはならないけど、それなりにボケていて、日陰にしなくても色のノリも結構あり、なんというかバランス感覚の良いレンズじゃないかな〜って思っています。
高価なレンズはそれなりの理由がある、っていうことなんでしょうか。
ただし、それなりに重いですし、変態的にアダプタを2種類かましているので真の力かどうかは判りません。

Q7って、色んなレンズを試せるのがいいですよね。ミラーレスのお陰で「ファインダーを覗くことなく」写真が撮れるため、普通だったら怖くて出来ない「太陽にレンズを向けて撮影」とか、できちゃいますしね(夏じゃないし、短い間でサクっとやること前提ですけど)。

これからは、結構持ち歩いてみようかな、って思いました。どんな絵をもらえるのか楽しみです。

こんにちわ。

早いもので、もう11月も後半。後少しでクリスマスを嫌でも意識させられる時期になってしまいますね。というか、既にクリスマスカラーは始まっていますね。

そんな中、この間は鹿沼の方でやっていた新蕎麦祭りに行ってきてて、そういえば、その話してなかったな、と思い出して今書いています。

ええ、私、結構なほど、蕎麦が大好きだったり。
個人的には栃木の那須地方の霧が岳の手打ち蕎麦が大好きなんですけど、そうそう行けないので、この時期は近場で食してます。

今回は、Q7で初めて撮っていく蕎麦になります(笑)

IMGP2107
FA77mm Limited 1/200s F2 ISO100
#その日ぶった蕎麦を茹でて食べる、いいですよね、こういうの。
IMGP2106
FA77mm Limited 1/800s F4 ISO100
大きな鍋でたっぷりの湯で茹でるのが美味しいそばの秘訣だと思っています。今回はお祭りなのでテントの下で茹でていました。

IMGP2101
FA77mm Limited 1/640s F2 ISO100
#茹で上がるとこんな感じで、う〜ん、美味しそうです。

IMGP2141
Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm 3rd. 1/80s F4 ISO1000


もちろん、家で食べる分の生も持ち帰り、夜も蕎麦を食べました。でも、ちょっと違うのは、家でハンペンや茄子などの天ぷらを作って晩酌しつつ、食べていきましたよー。
ごちそうさまでした。
季節のものを食べていけるって贅沢な暮らし方だと思うんです。そういうのをこれからは写真で残していけるので、また、これも楽しい時間です。

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