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abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

タグ:Q骨頂

こんにちわ

随分と時間が空いてしまいました。年度末と体調崩しのダブルパンチでおでかけもままなりませんでした。
カメラ持って天気の良い日に出かけたい!

ということで、そんな弱った体でも自宅のにはでゆっくり咲いてくれる水仙。
こいつはすぐに下を向いてしまうのですが、まだまだ元気なうちに確保。

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何気なくうちの嫁が植えたんですけどね、意外にいいです。
春が来てくれる感じがしています。

今回は、アスペクト比を加工して保存しています。
アスペクト比って、結構面白いですよね。

写真の要らない部分を切り取って、かつ自分好みに変えられる。
そうそう、Q骨頂でも書きましたが、世の中にはたくさんのアスペクト比がありましたよね・・・。

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一覧表を「Q骨頂」から抜粋しました。
はい、1:1は正方形と書いてそれだけ、いやいや手抜きと言わないでください。
わかりやすい例を記載するのに正方形以外の例を浮かべなかったんですよ。正方形それだけで意味が通じるのかな、と。また変に古いものとか書いてもわからないだろうし・・・。

で、この正方形は面白いのですが、リアルの写真に印刷するときに不便。というか、3:2も4:3も何かしら不便なんですよね、この辺、カメラ業界よくわからない仕組みです。
後から出てきたサービスサイズがおかしいんでしょうかね。

プロ機にある3:2はなんか横長な気もするし、4:3はコンデジ採用、iPadとかでもお馴染みなんですけど、今のPCは3:2に向かって言ってるような気もするし・・・Surfaceとかそうですしね。

まぁ、何より、春が来ました。
うちの梅は今頃咲き始めています。ポツポツと。
少し遅いかな。この時期は桜がではじめる時期ですからね。

桜は川沿い、神社、公園、並木通りと日本にはあちこちありますよね。

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PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F4 1/500s 161mm ISO100

そして、イチゴは桜の終わりと同時に終わる季節を迎えます。
今年はあんまり食べられなかったんだけど、うちの花壇の片隅には、またちいさな花が。

冬で落ち込んだ気分や体調も、暖かい気分と一緒に飛ばして行きたいですよね〜
 そして、今年のQはどんな年になるのでしょうかね。
 

こんにちわ

今日は月と火星と金星が超接近する日とかだそうで。
とりあえず家の近くから撮ってみたんですけどね、電線がたくさんある中で、月の細い光の下にある光の点がきっと金星。

たぶん、金星の明るさで火星が隠れ、セットの光になったんでしょうかね?


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PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO1600 1/25s 143 mm AWB

コレ。火星は金星の右上にチョコンとあるはずだったんですよね。だめかなーと思ってたんですけど、一つ上の電線との間に思ったより小さく写ってました。

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火星は画像をものすごく拡大した時に右上にちょこんとノイズのような感じで写っていたっぽいです。うん、そう信じたい(笑)

うーん、夜景で、Qのある景色、とりわけ月を撮るのって難しいですよね。とりあえずモードダイヤルは「Tv」にして色々スピードを変えながら撮ってPC上で一番バランスよかったのがコレ。月撮りは個人的にはISOとか触らず06やKQアダプタなどでシャッタースピードを変えながら何枚も撮るのが一番やりやすいのかなあ?て思っています。

そのへんは、現在 iTunesStoreで販売している「Q骨頂」の後半にも載せていたりします。ドリル118です。その辺りが載っている、後半部分の目次を今日は載せておきます。

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ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」期間特別価格で販売中

PC版のibooksアプリでもサンプルも本番も読めます。一応自分のPCでibooksアプリに入れたのちならiPhoneに持っていけてるんですが、MacBookが2台ないから、本当にできるか分からない。すみませんねぇ、そのへんうまく検証できなくて。拡張子は.epubにしてあるのでWindowsでもリーダーがあれば見られると思うんですよね。実際手元のWin中華TabletやSurfacePro3とかでも読めてるし・・・。うーん、iBookAutorはなんでiPad専門の出力をするんだろうか。

えっと、その電子書籍の中身について、内容の後半は実際に色々なものを撮ってるときの私なりに気がついたポイントをつけていく実例集とQ-S1の革交換などのカスタマイズ例を載せています。

まぁ、実例集に書いてあることはどこかの書籍でも見たことがあるような内容も出てきてしまいます。どうしてもお約束の話もありますし。
ただ、Qでお散歩するにあたって、良く見かけていくような街の景色やお花、水のある風景など実際にQ−S1やQ7で撮ってきた写真をベースに説明していますので、少しは参考になると思うんじゃないかなぁ?って思っております。

というか、自分が勉強しつつ色んなところに行って撮ってきた実例になります。Qでも結構イケるんですよ(笑)

***

さて、本日は新宿までブラり。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.5 ISO200 1/200s 17 mm AWB

都庁って、ほんと、いいデザインしていますよね。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/500s 25 mm AWB 青抽出

新宿の周りでは、結構デザイン的にオー、ってなるような建物が多いです。 こういうのを晴れた日に青抽出で撮ると、普通に撮るよりもシャープで格好良く写せたりします。

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PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO160 1/40s 23 mm AWB

また、イベントなんかも多くて、東京ガスのビル(私的にはガスビルと呼んでいますが、あれ)パークタワーなんかでは、お雛さま関連のクッキング体験とかもやっていたり。

フラっと立ち寄った先で簡単なクッキング体験して美味しいイチゴなお菓子を作って食べました。

角度が悪いんですけど、イチゴが雛飾りぽくなって可愛かったです。



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PENTAX Q-S1 魔改造レンズtypeB2(超広角) F2.0 ISO100 1/3200s AWB セピア

久しぶりに魔改造レンズも持ち出して撮っています。色々ピントおかしいですけど、F2ですぐに撮影ができる点は、まさにQにうってつけ。

マクロもそうですけど、もう、これ以上のレンズって出ないんでしょうかね?
K−S2でキットになる沈胴レンズなんか、ミニチュア版にしてQにつけたら面白いと思うんですけどねぇ。

・・・K-S1やK−S2とか持ち出すのも、まぁ綺麗な写真でいいんですけどね、Qはそれらより手軽で軽いし、なにより高いレンズのように重くないし、そのレンズそのものの取り扱いに気をつけなくていい、というか、落としても軸ずれとか無縁な感じがするくらいな安心感があります。
だから、丁重に扱うのではなく気ガネなしにガンガン使っていけるところにも魅力があるんですよね。

あーそうそう、あの今回のCP+で出ていた、超解像技術や、明瞭強調みたいな技術。
QはHDRが基本になって高速処理で保存できるようになれば、それだけでも綺麗になるし、まだまだイケると思うんですけど、その明瞭強調みたいな技術が、ファームアップで対応して使えるようになれば良いのになぁって思います。

こんにちわ

あっという間に2月になっていて、しかも、もう中ごろになっています。
時がたつのは早いですね。

ところで、ここのところお出かけできていないのですが、この冬に海外に行ってきました。

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PENTAX Q-S1: 01 STANDARD PRIME F6.3 ISO125 1/60s 39 mm WB:CTE

日本から外に飛び出すと面白いですよね。
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PENTAX Q-S1: 01 STANDARD PRIME F2.5 ISO100 1/125s 39 mm AWB

もちろん、一眼レフでも綺麗な写真が撮れるから楽しいのですが、気軽にヒョいっと出せるのがQの良いところ。いつもと違う景色が見えたら、即その時がシャッターチャンスですもんね。
乗り物の中で撮るときには01番が取り回しが楽ですし、明るいのでスピードも稼ぎやすくていいですよね。

そんな、飛行機からのショットです。

お正月にアップしているので見慣れているかもしれませんが、・・・飛行機から雪の街を上から見たり、川、草原を上から見たりするのは楽しいですよね。こういうところでも簡単にスナップできるのはQの手軽さならではです。

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PENTAX Q-S1: 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/320s 25 mm AWB

さて、目的地についてからは08番で撮り続けていく感じでした。この色のノリが良いです。ローマとの相性が良いというか、壊れた橋付近を歩きながら、今後のQのことを考えてみたり。

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PENTAX Q-S1: 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/125s 27 mm AWB

たぶん、次の新型はすぐに飛びつかないと思うんですけど、自分には何が欲しいか?ってQに対して考えています。EVFとかレンズとか、色々あるとは思うんですけど、やっぱり、1600万画素クラスの解像度と、もう少し綺麗に映る環境かなぁ、とは思いますね。レンズとかセンサーとか。
特に28mm-70mmまでの間が酷いのを何とかしてくれて解像度がもうチョイあれば十分遊べるカメラだと思うんですよ。

さて、そんなQの醍醐味を楽しむための一冊。
Q骨頂の目次(その1)はこんな感じです。

未だにepub3でうまくiTuneProductorを通し切れていなくて、iPad専用になっております。
epub2でも通せれば楽勝なんだけど、なんだか、いっぱい撥ねられるんよね・・・・。

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PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」販売

でも、既にお買い求めいただいているようで、誠にありがとうございます!

こんにちわ

一昨日は、都心に雪が降ってきました。
初雪かな?正月にも降ったとか噂もあったので(出かけててわからんかった)、それかどうかはわかりませんでしたが、とにかく朝から降ってきました。

職場に着いたら大雨に変わっていましたね。
家に帰ってきて次の日の朝、庭を見るとまだ雪がうっすら残っている状態でした。

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PENTAX Q7: 02 STANDARD ZOOM F4.5 ISO800 1/100s 67 mm AWB

こういう白い部分が多い時には、ホワイトバランスを合わせる作業より、露出そのもののコントロールが大切ですよね。

02か06を持ち出して、「AV±」ボタンを使って電子ダイヤルを左右に調整、適切な明るさを確保しないと良い感じに撮れません。
PENTAX Qでの露出コントロールは簡単さがいいですよね。押して左右に回すだけ。

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PENTAX Q7: 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO160 1/160s 158 mm AWB

暗いの、明るいの。自由自在です。

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PENTAX Q7: 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO250 1/160s 158 mm AWB +0.7EV

白い雪が混じってくると、サビ砂利も綺麗に映えてきます。
この時期だけは真っ白な枯山水よりもサビ砂利の枯山水の方が楽しい。

四季のある日本は楽しいです。

さて、この辺は現在iBookStoreで公開している「Q骨頂」にて、記載しております。

ドリル9

サンプル版でもこのページは見られますので、良かったら手に取ってみてください。

 
【ibook storeで公開中(現在はiPad版のみ)】

スライド1

PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」販売
 

こんにちわ

Q骨頂の流れでドンドンとはじめていきたいと思います。

 PENTAX Q では、ホワイトバランスを簡単にコントロールできる機能を持っています。
まぁ、ほとんどの人はオート、AWBを使っていると思うんですけどね。

このblogの中でも、良く「日陰」を活用したら・・・っていう話が出てたと思うのです。

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ちょいと、絵を描いて、そのホワイトバランスのマークを切り出してみました。

オート、太陽光、日陰、曇り、白熱灯や蛍光灯、PENTAXならではの設定「CTE」、後は自分で登録できるマニュアルです。色々ありますよね。これ、全部使っている人、ほとんど居ないと思うんです。
なにせ、オートを選んでおけばQが一番適しているものに変えてくれますからね。

でも、「極彩」まで濃くしたくないけど後ちょっとなぁ、っていうときがあって、そのためにCTEや日陰は重宝しています。意外にもAWBから日陰にしたりっていうときも多く、やっぱり自分の気持ちに合わせて「色を出す」には、ホワイトバランスを自分で教えないと、コレ!っていうのにならなかったりするんですよね。

そこで、ドリル。まずは、ホワイトバランスの種類がどれくらいあるか、設定を変えて撮ったらどういう見え方になるのか、室内で色々試してみましょう。

結構、白い皿が黄色くなったりして面白いですよ。
あ、15日に、イチゴの話をする際にCTEや日陰の話をチョイやりましたよね。

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PENTAX Q-S1  lens:08 WIDE ZOOM 0.3s F4.0 ISO2500 CTE

そういえば、今月は忙しくて22日のイチゴショートの日のお祝いケーキを買い忘れてしまいました。
2月の22日にやりますかね。

上にイチゴ(15)が付くのでイチゴショートの日って、強引だけど、販売側の勝手なイベントデーの中では一番好きなお祝い日だったりします(笑)
 
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と、いうことで、なぜか色々あって「英語」扱いで登録されてしまいましたが、本日より ibook storeで公開中。本当はQ-S1を文字って951円にしたかったのですが、それもなぜかキリの良い950円扱い。今はiPadのみでの取り扱いです。

ibook: スライド1
PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」期間特別価格を販売致します。


本日より中身を説明していきます。サンプルもありますからご興味のある方はご覧いただけると嬉しい限りです。

こんにちわ

ちょっと間が空いてしまいました。

この間、今までのblogにアップしたものをまとめるために時間を使っていました。

このblogを通して、PENTAX Q というカメラの面白さを書き綴ってきたわけなんですけど、そういうのをまとめてみようかな、って思っています。

まず、自分なりに独学で覚えた「コツ」、これをPENTAX Qで楽しむ「骨」としてその髄まで美味しく頂いちゃいましょう、という感じで名付けた「Q骨頂」というキーワード。

今年はその辺を突き詰めていきたいと思っております。
というか、すでにこの1年ちょっとの間に色々覚えたことがありますので、それを出していく、という感じでしょうか。

カメラのことを勉強すればするほど、ああ、こういうのって「ドリル形式で覚えられたらいいのにな」って思ったことはありませんか?
そういうのにチャレンジしてみたいと思っています。

Qで楽しくお散歩カメラするには、以下のキーワードが出てくるんじゃないかと思います。

 1. 色をうまく出せるようにする
 2. 機能をうまく使って露出コントロールをしてアートにする
 3. 撮る前に後のことを考えながら、でも後で手直しなんて考えずに今に注力する
 4. バンバンとって数をこなしてお気に入りを見つけ、後は捨てる
 5. 写真だけでなく、自分のお気に入りとして、愛着を持つ(カスタマイズする)

このあたりをサササーっと覚えられて活かせていけたら楽しいと思うのです。
いつでも持ち歩けるからこそ、いつでも見つけたものに対して、その場で注力。
後でいじって直して綺麗にするなんて発想は捨て、面白いものを色々な角度や色で撮りまくる。
気に入ったの、うまくいったやつを残す。

そういうことを繰り返すことができるのが、Qというカメラの最大の魅力なんだと思っています。

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そのために覚えていきたいこと、まず初めは「ホワイトバランス」をうまく使えるようにすること、これじゃないかな?って思います。

黄色の色で出来ているオモチャ、実は同じ色で同じ塗料、そんな条件が揃うことは極めて少ないアイテムの一つです。
経年劣化や「照らしている光」でも見え方が変わってしまいます。こういうのに眼を向けて、へぇ、と思うだけでなく気がついたら撮影していた、となっていけるように目指すのを極めるテーマとしていきます。

まず初めにはQでお散歩を楽しくしていくなら、やっぱりコの、ホワイトバランスから極めるのが、Q骨頂の極みのスタートだと思っています。

次回に続く。

こんにちわ

成人の日は、個人的にはイチゴの日なんですけど、なんとか法っていう休みが月曜日に移動する日になってから、中途半端で困ります。

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PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO1600 1/60s 39 mm WB:電球色蛍光灯

やすみにゆっくりイチゴを食べる、というか、1/15でイイイチゴの日ができないじゃないですか!(笑)

さて、イチゴのような写真を撮るときに、もっとも注意していきたいのはホワイトバランスじゃやないかと思います。
うちは電球色ばかりのライトなので、実は自宅で写真を撮ろうと思うと綺麗に色が再現できません。「白」の基準がそもそも「真っ白」かどうか、すでに「色が付いている白」なのかをカメラに正しく教えてあげないと、綺麗な色うんぬん言う以前の問題ですしね。

そして、JPEG一発撮りで綺麗な色を目指したいとき、つまり、Qで最高の頂きを目指す「Q骨頂」という概念で極めたいとき(攻めたいとき)に一番欠かせないのが、やっぱりホワイトバランスをどう使うか、ってことだと思うんです。

結構ホワイトバランスって、オートで撮ってて「触らない」ようなボタンな気がしますが、ココを極めるのがQでの綺麗な写真への一歩だと思うのです。オートでも結構優秀なんですけど、こだわりたい1つの機能。

だから、「Q」というカメラで頂きを極めるための極意「Q骨頂」では、このホワイトバランスを攻略することが一番初めに必要なことなんじゃないかと思うわけです。

ということ?で、本年のQ骨頂のスタートは、この「栃木のとちおとめ」デラックスを頂きながら(食べながら:笑)このネタを使っていきたいと思います(笑)
このとちおとめデラックス、甘くて、完熟のものをイチゴ農家の人から直接手に入れてきました。

今年はガマンできずに糖度計を使わずにたべちゃいましたが、相変わらず甘いです。いや、ほんと、練乳なんかかけなくても練乳を食べてるくらいの甘さですよ。

このイチゴ、ホワイトバランスを変えて撮ってみます。

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PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/50s 39 mm WB:電球色蛍光灯

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PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/40s 39 mm WB:白熱灯

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PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/50s 39 mm AWB(オート)


ね、白く撮れている時、黄色く撮れている時、微妙な加減が食べ物に与えるイメージに大きく貢献しているというか、印象がだいぶ違うって気がするでしょ?

もうすこし撮り比べてみますね。

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PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/25s 39 mm WB:白熱灯

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PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2500 1/40s 39 mm AWB(オート)

結構AWBのままでも綺麗だと思うのですが、白熱灯モードだったりCTEだったりと場合によって切り替えてベストなバランスを見つけないと、後から写真を見たときに「あれれ?」ってなっちゃったりします。

人間の目って、本当はオレンジに見えているものも「白」って認識したりするので、結構スゴイんですよね。

すごいといえば、今回のデラックスなとちおとめ、複数個が合体しています。
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PENTAX Q-S1:01 STANDARD PRIME F1.9 ISO2000 1/60s 39 mm WB:電球色蛍光灯

こんな感じ。どアップでは、こう。山が複数あるのがわかるかな?尖ったところが甘いわけですから、複数あるのはお得なのです!(笑)
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PENTAX Q-S1: 01 STANDARD PRIME(魔改造D付) F1.9 ISO2500 1/25s 39 mm WB:白熱灯
イチゴって、さきっちょが一番甘いんですよね。だから複数の先っちょを持つやつは、それだけ甘いイチゴだったりします。
先っちょの尖っている部分だけ半分食べて、残りには練乳をかけて食べる、なんてのもイイ食べ方だったりしますが、やっぱり一番美味しいのは、農家さんのところから買って、朝採りを食べるのが一番美味しいです。
イチゴは鮮度が一番です。そして、本物のイチゴ、昼間見た印象では、電球色と白熱灯の間くらいの赤さでした。なかなかQで色をキッチリ得るのは難しいのかもしれません。そういうのも有るので、ホワイトバランスはまず初めに気を配っていきたいところです。

新年あけましておめでとうございます

ついに2015年を迎えてしまいました書初めということで、1月2日よりのスタートです。

さて、Qを手にして2度目の正月でございます。
その間にQが2個になっているのも、また、不思議なことでございます(笑)

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PENTAX Q-S1 1/60s F1.9 ISO100 AWB + デジタルフィルター白シェード+ファインシャープネス&コントラストアップ

さて、PENTAX Qのblogを結構書いてきました。
せっかく覚えたこと、見つけてきたこと、色んな思い、こういうのを一つまとめていきたいと思っています。

Qに関してのコツは、皆で共有できるような形がいいと思ってblogにも書いてきましたが、もうすこし整理していく形を考えております。

そして、Qの目指す頂きとは、何か。そんな思いを込めて、骨の髄までしゃぶって、頂いて、そしてコツの頂までいっちゃいましょう、ということで「Q骨頂」というキーワードを2015年には掲げていきたいと思います。

今年のQは、Q骨頂。真骨頂とひっかけているシャレ語ではありますが、Qの楽しさを皆で味わっていければと思います。

思えば、コンデジの亜流としてのレンズ交換を思いついたというコンセプトは、ごくありふれたところから出てきたと思います。
しかし、それに「クイックダイヤル」というワザを仕込めたことが、Qの最大の特徴だと感じております。
ミラーレスという撮る前に撮る内容をプレビューできる機種に、その過程をクイックに行えるこのダイヤル、この他のカメラに類を見ない最大の特徴がQを楽しくする一つの頂きでございます。

大きな画面で撮る前に「どう撮れるか」を確認しながら「アートを混ぜ込める」。かつ撮った後も触れる。登録して次に同じことを適用できる。
レンズを変えても「レンズに縛られるのではなく、撮る側の感性でコントロールできる」最大のウリをもつ当時最少のカメラだったわけです。

これは非常に画期的なことでした。

世の中の流れとしては、4年以上経ってくれば、日進月歩の世界、もう、このサイズで高級機並みの画質を得られるのは当たり前になってしまいます。
外側の進化は頑張ってきましたが、スペックについては見劣りしているQ。今後中身を相当な投資をして入れ替えない限り、道はないかもしれません。

でも、QにはQで生まれた楽しさがある。
それはQを持った人にしか解らないかもしれないけど、今書き述べたQの魅力は「クイック」に尽きると思っています。自分の感性が消えないうちに残していける、この手軽さ、素早さ。

願わくば、ここで生まれた灯は消えないようにしたいですよね。
だからこそ、皆で登りましょう。

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Qの頂へ。
次の世代の頂へのステップとして。

2015年はQ骨頂の年でございます。

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