標準レンズ: オールドレンズ: 魔改造レンズ: お出かけ記録: 操作・技法: 色・エフェクト

abeshi's snapshot ●軽くて楽しいミニカメラ PENTAX Q7/Q-S1

PENTAX Q7 を中心としたカメラ関連の適当ブログです。特に記載がなければQ7で撮っています。
レポートは youtube 動画を併せて使い、雑感はここを中心にテキストをはきだします。

K-S1 関連は『こちら』より(別枠へ)
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」で販売中
kindle: amazon Kindle版の方が好評です!
TV: http://m.youtube.com/user/AbeshiTV

タグ:Q-S1

こんにちわ

月1のペースも守れなさそうな状況に陥っていて、最近は非常にヤバイ感じです。

特に朝早くから夜が遅いと、写真を撮りに行けない!っていうのが面白くない日々です(笑)

さて・・・

IMGP9168

01 STANDARD PRIME F3.2 ISO100 1/125s 39 mm AWB

最近はお花も綺麗で、少し雨に濡れたりなんかして、それはそれで写真を撮るのに楽しい時期なんですけど、ちょっと前・・・Q7の頃のように毎週どっかに行って写真遊びして、というスタイルが取りにくくなってきています。
そうなってくると、毎日持ち歩けない・・・
でも、持っては歩きたい・・・

そんな気持ちが高ぶっています。
しかしながら、カバンの中は最小にとどめていたい、っていう気持ちあるので、いくつものレンズを持ち歩くのもなんだな、っていう気になってきてしまいます。

そうなると、Qっていうのは逆に不便。
なにせ、iPhone6sで十分じゃん、っていう気持ちと戦いになります。

じゃぁ、今後、どういうQであったら『持ち続けたい』になるのか?
っていうと、なかなか正解が出てきません。

一時は、CASIOのデジカメのように常に携帯電話と通信してGPS取れてたり、写真を操作するカメラ側で撮ったらノーアクションでiPhoneに入ってきてたらいいなー、って思っていた時期もあるんですけど、ここのところ、iPhoneを使っていての通信の制限(今は10GBになったので落ち着いていますが・・・契約)に引っかかりやすい時が多くなってきていて、その理由には、クラウドの活用が見え隠れしていたりしています。

クラウド上の写真を見たり、もしくはインターネットで紹介される誰かの解像度の高い実例、または、カメラの新機種サンプル写真などをどんどんみていたりっていうのが主な制限に近づく要因です。

まぁ、iPhoneって、Retina画面なので、見てると綺麗なので気がつく間にあっというに容量制限いっぱいになってきちゃうんですよね。

そんなことを考えていたら、SNSやFlickerなどにアップするのも実用から離れていく感じなので、そういうところへアップするのが当たり前な世の中とは、ちょっと離れてきているんじゃないかな?面白くないやん、って感じ始めています。

今までは考えないようにしてきたことが、触れない時間が多くなってくると、だんだん気になってきたり。SNSなどへ転送するのは軽い画像を作ってから、ってなるので、もう一手間必要な時代になりかけていると思います。


そこで、久しぶりに、もし、次に最後のQとして出ることがあるなら、こんなものが欲しい的なものをまずは列挙してみたいと思います。

まぁ、いつも通り、機能がアップするのが大好きな日本人魂で書き綴ると・・・

(1)チルトもしくはバリアン液晶(・・・可変型液晶でスタミナもてばEVFはいらない)
(2)でもせめて電池スタミナがもっと持つ工夫の何か(OVFとか)
(3)WiFiかBluetooth内蔵で無線簡単飛ばし&GPS取得
(4)クイックダイヤルにもう1か2のセット登録の追加(1〜4から1〜6へ)
(5) 外観や質感はQ−S1で十分ですし、下手に金属素材にすると重くなるので嫌なのですが、そうあって欲しい高級感が欲しいという人も多いみたいなので、一応マグボディみたいなものも
(6) 最近の技術。明瞭強調とかリアルレゾリューションなんて、小さいセンサーで画質を向上していきたいっていうQの今の立ち位置ために生まれたんじゃないかと思う技術なんですが、どうでしょうか
 (7)マクロも欲しいですが、それより便利ズーム。30−200mmくらいまで1本で使えるコンデジに化けさせるもの。
 (8)200mm以上の望遠300-400程度でAF効くのが欲しかった
 (9)KマウントをAFで使えるアダプタ標準装備

っていうところでしょうか。もうトイレンズの増加とか諦めました(笑)

しかしながら、現実線で考え直すと、頑張ってもQの立ち位置はかなり怪しいのは明白。
正直、フジのXT-10とかの方が魅力ありありです。


そこで、もうちょい絞って、先進的な目でコレなら・・・・

というのは、やっぱりKマウントを標準でAFできるなにか。コレでしょうか。
今後フルに移行してフルで使えるレンズはそのまま活きるでしょうけど、APS-CなDAレンズは中古市場で暴落して出回ると予想されます。

それを受けられる受け皿が、K−S1やK−S2になりそうではありますが、K−S1が受け入れられなかったので、そのコンパクトさをQで受け継ぐっていうのはどうでしょうか。
例えば、標準でKマウントなんだけど、Qマウントをアダプタで使え、超小型でクイックダイヤルを持ち、小さいながらも機能をフルで持つKマウント版のQを作る。つまりK−S1よりもさらに無駄を削ぎ落とした外寸、後ろのUIをバッサリすててQ-S1ライクなデザイン。
メインはKマウントをAFで・・・つまりFA77mm Limitedみたいなものを普通に使える。
でも、Qマウントもクロップ&標準装備のアダプタで使用可能。レンズを軽くしたいときはQマウントを使って、リアルレゾリューションや明瞭強調でクオリティアップ。

もしくは、Kの代わりにXやEでもいいですよ。 

IMGP9172
01 STANDARD PRIME F2.8 ISO100 1/125s 39 mm AWB

そうそう、なぜか、道端にマスコット的なものが落ちてました。
誰かのお子さんが落としたのかな?

女の人がそつなく上に乗っけてて、なんだか絵になっていたのでQでサクッと撮ってみました。
機動力は小さい軽い、っていうカメラが一番素敵です。

今後、K−S1とQ−S1の立ち位置や使い方をそろそろ見直す時期に来たかな?
って思います。

写真サイズが大きくなるのは嫌だけど、16MpxくらいのサイズでISO6400実用域の基礎は必要かな?って思います。
だから、悩ましいです。データ転送のことも考えると・・・うーんって感じ。

でも、SDカードも64GBとか大きいのが安価に手にすることができる時代ですし、あとはGPS通信さえなんとかなればって感じでしょうか。もちろん、ローアングルのための対策もいりますよね。ネコさんとかも撮りたくなるでしょうし。

そうですね、個人的には「機能てんこ盛り」なカメラに向かって欲しくなく、意味のある機能をそつなく持つスモール一眼であって欲しいです。

DAの資産を無駄にせず、コンパクトなサイズやセンサーをうまく生かして100倍以上楽しめるカメラ。もちろん、クイックダイヤルという楽しさを捨てずに、素早いお散歩カメラ。
そんなコンセプトを200%搭載するあっというようなスモール一眼であって欲しい、そんなものが私の望みです。

答えが出ていない?まぁ、そんな感じあって欲しいってことで。
ユーザーはシビアなので、面白いと思うメーカーのカメラを買うと思います。それが一番シンプルな答え。決して外観の質やレンズの豊富さだけを重視するわけではありません。

面白いな、っと思って手にしたあと、レンズや質感を求めます。
ずっと前に比べ、パンフレットだけじゃなく初心者用の充実したカタログも配っているし、セミナーの声も良い感じに聞こえてくるようになった気がします。シークレットイベントもやったりとか、少しだけですが、新機能も踏まえ、PENTAXって面白そうが増えてきたと思います。 
だから、あと一押しですかねぇ・・・。

ゴムで発電とか面白い、それこそ株も増やしたくなるようなネタもあるわけですし。 

こんにちわ

随分と時間が空いてしまいました。年度末と体調崩しのダブルパンチでおでかけもままなりませんでした。
カメラ持って天気の良い日に出かけたい!

ということで、そんな弱った体でも自宅のにはでゆっくり咲いてくれる水仙。
こいつはすぐに下を向いてしまうのですが、まだまだ元気なうちに確保。

IMGP9046

何気なくうちの嫁が植えたんですけどね、意外にいいです。
春が来てくれる感じがしています。

今回は、アスペクト比を加工して保存しています。
アスペクト比って、結構面白いですよね。

写真の要らない部分を切り取って、かつ自分好みに変えられる。
そうそう、Q骨頂でも書きましたが、世の中にはたくさんのアスペクト比がありましたよね・・・。

asptbl


一覧表を「Q骨頂」から抜粋しました。
はい、1:1は正方形と書いてそれだけ、いやいや手抜きと言わないでください。
わかりやすい例を記載するのに正方形以外の例を浮かべなかったんですよ。正方形それだけで意味が通じるのかな、と。また変に古いものとか書いてもわからないだろうし・・・。

で、この正方形は面白いのですが、リアルの写真に印刷するときに不便。というか、3:2も4:3も何かしら不便なんですよね、この辺、カメラ業界よくわからない仕組みです。
後から出てきたサービスサイズがおかしいんでしょうかね。

プロ機にある3:2はなんか横長な気もするし、4:3はコンデジ採用、iPadとかでもお馴染みなんですけど、今のPCは3:2に向かって言ってるような気もするし・・・Surfaceとかそうですしね。

まぁ、何より、春が来ました。
うちの梅は今頃咲き始めています。ポツポツと。
少し遅いかな。この時期は桜がではじめる時期ですからね。

桜は川沿い、神社、公園、並木通りと日本にはあちこちありますよね。

IMGP9048

PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F4 1/500s 161mm ISO100

そして、イチゴは桜の終わりと同時に終わる季節を迎えます。
今年はあんまり食べられなかったんだけど、うちの花壇の片隅には、またちいさな花が。

冬で落ち込んだ気分や体調も、暖かい気分と一緒に飛ばして行きたいですよね〜
 そして、今年のQはどんな年になるのでしょうかね。
 

こんにちわ

今日は月と火星と金星が超接近する日とかだそうで。
とりあえず家の近くから撮ってみたんですけどね、電線がたくさんある中で、月の細い光の下にある光の点がきっと金星。

たぶん、金星の明るさで火星が隠れ、セットの光になったんでしょうかね?


IMGP8826

PENTAX Q-S1 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO1600 1/25s 143 mm AWB

コレ。火星は金星の右上にチョコンとあるはずだったんですよね。だめかなーと思ってたんですけど、一つ上の電線との間に思ったより小さく写ってました。

image


火星は画像をものすごく拡大した時に右上にちょこんとノイズのような感じで写っていたっぽいです。うん、そう信じたい(笑)

うーん、夜景で、Qのある景色、とりわけ月を撮るのって難しいですよね。とりあえずモードダイヤルは「Tv」にして色々スピードを変えながら撮ってPC上で一番バランスよかったのがコレ。月撮りは個人的にはISOとか触らず06やKQアダプタなどでシャッタースピードを変えながら何枚も撮るのが一番やりやすいのかなあ?て思っています。

そのへんは、現在 iTunesStoreで販売している「Q骨頂」の後半にも載せていたりします。ドリル118です。その辺りが載っている、後半部分の目次を今日は載せておきます。

スライド3
ibook: PENTAX Q セルフラーニングガイド「Q骨頂」期間特別価格で販売中

PC版のibooksアプリでもサンプルも本番も読めます。一応自分のPCでibooksアプリに入れたのちならiPhoneに持っていけてるんですが、MacBookが2台ないから、本当にできるか分からない。すみませんねぇ、そのへんうまく検証できなくて。拡張子は.epubにしてあるのでWindowsでもリーダーがあれば見られると思うんですよね。実際手元のWin中華TabletやSurfacePro3とかでも読めてるし・・・。うーん、iBookAutorはなんでiPad専門の出力をするんだろうか。

えっと、その電子書籍の中身について、内容の後半は実際に色々なものを撮ってるときの私なりに気がついたポイントをつけていく実例集とQ-S1の革交換などのカスタマイズ例を載せています。

まぁ、実例集に書いてあることはどこかの書籍でも見たことがあるような内容も出てきてしまいます。どうしてもお約束の話もありますし。
ただ、Qでお散歩するにあたって、良く見かけていくような街の景色やお花、水のある風景など実際にQ−S1やQ7で撮ってきた写真をベースに説明していますので、少しは参考になると思うんじゃないかなぁ?って思っております。

というか、自分が勉強しつつ色んなところに行って撮ってきた実例になります。Qでも結構イケるんですよ(笑)

***

さて、本日は新宿までブラり。

IMGP8817
PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.5 ISO200 1/200s 17 mm AWB

都庁って、ほんと、いいデザインしていますよね。

IMGP8813
PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO100 1/500s 25 mm AWB 青抽出

新宿の周りでは、結構デザイン的にオー、ってなるような建物が多いです。 こういうのを晴れた日に青抽出で撮ると、普通に撮るよりもシャープで格好良く写せたりします。

IMGP8808
PENTAX Q-S1 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO160 1/40s 23 mm AWB

また、イベントなんかも多くて、東京ガスのビル(私的にはガスビルと呼んでいますが、あれ)パークタワーなんかでは、お雛さま関連のクッキング体験とかもやっていたり。

フラっと立ち寄った先で簡単なクッキング体験して美味しいイチゴなお菓子を作って食べました。

角度が悪いんですけど、イチゴが雛飾りぽくなって可愛かったです。



IMGP8785

PENTAX Q-S1 魔改造レンズtypeB2(超広角) F2.0 ISO100 1/3200s AWB セピア

久しぶりに魔改造レンズも持ち出して撮っています。色々ピントおかしいですけど、F2ですぐに撮影ができる点は、まさにQにうってつけ。

マクロもそうですけど、もう、これ以上のレンズって出ないんでしょうかね?
K−S2でキットになる沈胴レンズなんか、ミニチュア版にしてQにつけたら面白いと思うんですけどねぇ。

・・・K-S1やK−S2とか持ち出すのも、まぁ綺麗な写真でいいんですけどね、Qはそれらより手軽で軽いし、なにより高いレンズのように重くないし、そのレンズそのものの取り扱いに気をつけなくていい、というか、落としても軸ずれとか無縁な感じがするくらいな安心感があります。
だから、丁重に扱うのではなく気ガネなしにガンガン使っていけるところにも魅力があるんですよね。

あーそうそう、あの今回のCP+で出ていた、超解像技術や、明瞭強調みたいな技術。
QはHDRが基本になって高速処理で保存できるようになれば、それだけでも綺麗になるし、まだまだイケると思うんですけど、その明瞭強調みたいな技術が、ファームアップで対応して使えるようになれば良いのになぁって思います。

こんにちわ

世間では、クリスマスになるのかな、年末でてんやわんやな日が続いております。
皆さんはお体まわりは大丈夫でしょうか。

IMGP2601

PENTAX Q-S1 1/60s lens: 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO100 + デジタルフィルターイロイロ


元気なまま、年を越していきたいと思います。

さて、なぜかQ7のシャッターボタンを押しても反応しない(フォーカス優先メニューにはしてないのに)という状態に見舞われ、かつ、電池を入れ替えてもすぐに日付を忘れるという事態に突入したQ7ちゃん。

今年の年末年始はQ-S1が活躍しそうです。

カラバリを自分で張替たってのもあり、愛着も一塩増し。まさに赤なQ-S1ですしね。

IMGP9248

本当はクリスマスまでに間に合えば、と思って用意していた制作過程、ちょっと間に合いそうになかったので、年明けてからの発表になりそうです。

IMGP9259

まぁ、こういうのより、もっとQ-S1を楽しく使うにはどうやればいい?
みたいなご相談もあるかと思いますが、その辺も何かの形でひとつ形にしようと思っていますので、その際には色々とよろしくお願いいたします。

まぁ、まずは、この年末年始にちょっと羽を伸ばしてきますので、その後にでも。

去年から、今年までココを見に来ていただいて本当にありがとうございます。
今は大体が1日600ビューぐらいで落ち着いています。

あんまり書いてないのに皆さんに応援してもらえてるようで、この感じはとても嬉しい限りです。
この場であって申し訳ないのですが「本当にありがとう!」と感謝の声をあげてみたいと思います。

おっと、持ち上げといてなんですが、ごめんなさい。残念ながら、年末年始の休みはPCを触っていられる時間まったくと言ってもいいほど持てないため、Q側のblog更新、今年はこれが最後になってしまいます。

また、来年もPENTAX Qを応援する何かをしていきたいと思っていますので、また、よろしくお願いいたします。
イチオウ、K-S1側の愚痴(笑)は、クリスマス越えにアップします。それで2014年内は終わりかな。

それでは、良いお年を。

こんにちわ

最近寒くなってきましたよね。皆さんは風邪とか引いていませんか?
かくいう私は、最近週末になると寝込んでいます(苦笑)

それでも、なんとか這いつくばって近くで鷹狩りイベントがあったときはK-S1とQ7を持って出かけたりしました。
その鷹狩りのほうは、人混み多かったので余計なものが写りすぎ。ということでblog公開は断念しました。

IMGP9921
Q7: 01 STANDARD PRIME F3.2 ISO200 1/400s 39 mm AWB

まあ、あっちは体が落ち着くまでちょと時間あくかもしれません。
また、今日なんか、もう人に見せたくてしょうがないっていうバーガー見つけてしまった・・・。

IMGP9967
Q7: 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO400 1/15s 39 mm AWB

・・・もんだかから、PC引っ張り出してきてコレ書いています。
煮カツのバーガーですよ、これ、地元のパンやさんで発見したのですが、チャレンジしてますなぁ、なんというか、頑張らなきゃって応援されてる気が!?したので、喰って元気もらっています。

味は、まぁ、煮カツの味に、パサパサのバンズですので、想像通りです(笑)、まぁチャレンジですよね、うん。

それにしても、テーブルフォトって楽チンですね。絞りの調整と、ホワイトバランスの調整と、BCモードによるボケを同時にコントロールしてくれてる。SONYとかのコンデジに搭載されている便利ピクチャーモードとかと違って、BCモードを持つQならではの機能じゃないかな、って思います。

BCモードって、一見して使わない、ウソを塗り重ねる「ボケみ」をQで演出するために無理やりつくったんだろうなぁ、レンズの貧弱さをこれでカバーしようと考えたんだろうなぁ、っていう気がプンプンして普段は使わないし、どうしてもボケを演出したいときはKQアダプターでFA77mmLimitedとか持ってきちゃう派なので「いらないモード」って思ってたんですけどね、コレ、けっこうSCNモードでの引き立て役になっているんですよね。

だから、QのSCNモードの絵って、普通のメーカーのコンデジのSCNとか絵作りピクチャーモードなんかと違って結構面白い絵になったりします。
最近はiPhoneに代表されるようにスマートフォンでも、コンデジでも画素数や発色が綺麗になってきちゃって、Qが持つ良さは薄らいできているような、むしろ負けてきているような気がするんですけど、実はBCモードとクイックダイヤルの存在があるおかげで他に無い、唯一無二で軽くてカメラ遊びができるカメラになってるんですよね。

こういうの、もっと突き詰めれば良いのにな、って思います。BCのプレビューがリアルタイムでできたり、クイックダイヤルも8個ぐらいまで使えるようになったりとか。
画質の向上は、そうですね、いまのセンサーでは限界ですね。次のモデルは少し間があってもいいので、新しいSONYの1ピクセルでRGB全部取れる奴にでもしてもらえれば、同じセンサー面積サイズのままクオリティアップとかできそうですよね。そういうの期待したいです。

さて、・・・。

私は非常に悲しい(笑)

なにせ、前回の2台持ちの話のときに、どうどうと写真をアップしたのに、誰も気がついてくれなかった(笑)

私がこの間、アップした画像は、コチラ。

Q-DOUBLE

で、買った当時の写真はコチラ。

IMGP7671

 ・
 ・
 ・

判りましたか!?

まだわからない?

ということで、自分ネタばらしです(苦笑)

IMGP9301
IMGP9258

ハイ、緑から赤、ツルツル系の革生地からスウェード調の生地へと変わったのが写真で判ると思います。
Q-S1すら魔改造?してしまいましたよ。

Q7_P9542

まぁ、といいながら、そんなにたいそれたことしていないんですけどね。
Q7_P9537

色はバーガンディーでもない朱色と若干の黒が混じったような生地。ユザワヤや東急ハンズなどに行けば簡単に手に入るもので、最近だと100円ショップのセリアとかにも、こういった合皮生地が置いてあったりします。
Q7_P9538

それを両面テープなシートを使って張り替えるだけのお仕事です。

Q7_P9534

商売に出来るかも!?と思うくらいの話ですが、人様のカメラを触るのは嫌なのでそういうのはやりません。
シート販売くらいならいいかもしれない・・・。

まぁ、オリンパスのカメラとか初代Q向けにはこういうの出てたはずなので、そのうち簡単なレベルのものなら似たようなことが出来るようになると思います。

Q7_P9528
ちなみに一応、保障対象外になるんですよね、改造ですし(笑)

Q7_P9530

まぁ、緑も綺麗だったんですけどね、安田美佐子さんが気に入ったモデルとかいうのと同じの持つオヤジってのもなんだか面白みが無いわけで・・・。

って、実はその記事出る前には貼り変えてあったんです。
しかも、前のホットシューカバーの自作記事を書いた、あの写真を撮ってたときには、既に置き換わっていました。
いや、それよりも前かも。一応、隠し玉的に公開しないようにしていました。
Q-S1になってから、ダイヤルの金属感が高まっていますので、こういうことしても耐えられるデザインになったというか。Q7には無い楽しみ方ができるというか。値段が落ち着いたらQ-S1は買い増しにお勧めなカメラですよね。

あぁ、やっぱり、自分でネタばらすのは・・・なんというか、やっぱり恥ずかしい(笑)
PENTAX Q-S1 ならこういう遊びが出来るんです。初代Qのように。

しかも、中身・画質はQ7と同じ。こういうのが良いですよね。Q-S1はクイックダイヤル&事前エフェクトな遊び方、こういった外観で楽しむ遊び方、魚眼や08 WIDE ZOOMなどを使って普通じゃないほどの広角撮影な遊び方ができます。

そして、なにより2台手に入れて持ち歩いても軽い!!コレは大きなポイントです。
IMGP9264

Q-S1を手に入れると、本当に、楽しいことがイッパイ詰まっています。

本気に構えずに気軽にお散歩スナップするのに向いている「カメラ遊びが出来る」幸せがありますので、面白いですし、個人的に一眼レフを手に入れた今であっても、Qがオススメなのはあいも変わらずです。

こんにちわ


既に葉の色が黄色を越えてきた時期、肌寒くなってきましたね。

こんな時期、おでかけしたいなぁ、と思っていたので、連休には雨にもかかわらず山のほうへ、前回よりも更に山の奥へと行ってきました。

場所は、奥只見、苗場、新潟って感じです。

Q7_P9785
Q7: 08 WIDE ZOOM F5.0 ISO200 1/125s 27 mm AWB 青抽出
#苗場プリンスホテル

そして、更には今回からスーパーなQの使い手として、2台同時運用を中心とした動きになっています。

Q-DOUBLE

Q7とQ-S1の2つを同時に使っていく運用です。
嫁さんが首に下げているときは、上のような感じです。

実は・・・K-S1を購入して特に感じてしまったのは、(コッソリな声ですが)K-S1よりQの方が楽しいってことです(笑)
このQの楽しさは、Kマウントなカメラでは未だ実現できない楽しみがたくさんあります。

確かに、撮れる絵としてのクオリティはKマウントレンズの方が上です。

Q7_P9788
Q7: 08 WIDE ZOOM F3.7 ISO200 1/50s 18 mm AWB ハードモノクローム
#ドラゴンドラ

しかしながら、Qには・・・例え2つ持っても無茶苦茶軽いという軽快さ、撮る瞬間にイメージを考えて絵を作る楽しみ、あちこちスナップして「要らないものを後から消す」という真逆の考え方でもファイル容量が負担にならない(Kなら10MB/枚、Qなら1.5MB)という利点。

この利点は大きいです。もちろん、無茶苦茶綺麗に残せるほうが良いに決まっています。
でも、そこは割り切りで考える発想を変えていくことが、実は旅行では一番大切なことなのかな?って思うわけです。

Q7_P9842
Q7: 08 WIDE ZOOM F3.7 ISO100 1/80s 21 mm AWB
作品的な写真で思い出の旅行を大切に残すスタイルにしたいのか、遊んでいる旅行を更にその時の瞬間の「勘」でプラスαして面白かった思い出の旅行として後からでも楽しめるものにするのか、その考え方の違いがQとKの間にはありそうです。

正直、まんまQと同じ運用が出来るKがあれば、それが一番楽しいかも。


Q7_P9861
Q7: 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO200 1/80s 27 mm WB:CTE

それには、Qにあるクイックダイヤル、常にライブビューなスタイル、軽量ってのが重要で、正直、K-S1はスタイルが違うと思いました。

K-S1はファインダーを覗いて撮るのが楽しくなるカメラ。

私が求めるのは「その瞬間にどう撮れるのかが解るカメラ」。ちっちゃな覗き窓では残念ながらちょっと違いました。
正直、クイックダイヤルがついたK-01とかSONYのα7sみたいなカメラが一番かもしれません。

IMGP1366aa+
Q-S1: 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO160 1/200s 207 mm WB:CTE 黄色抽出

K-S1はホワイトバランスに色温度が設定できたりKマウントレンズの綺麗なボケとか作りやすいので、カメラの楽しさは上なんですけど、スナップの楽しさは無いかな、って感じです。

そして、Qの良さは、その瞬間の感じたものをすぐにアートとして残せる良さです。

それを2台(いや、もしかしたら3台でもいいかも・・・)持ちで、実は楽しさがアップしました。

コッチは自分で首にかけて撮ってもらったものです。

KS1P2230

片方に08番をセット、もう片方に06番をセットするのが一番お気に入りスタイル。

暗くなりかけた時には08を01に変えたり、たまに魚眼にしたり、魔改造レンズにしたりします。

この複数持ちのメリット、一番は「速射」性です。レンズをガチャガチャするまでもなく広角も望遠も撮れる。

IMGP1441
Q-S1: 08 WIDE ZOOM F3.7 ISO1600 1/10s 22 mm WB:CTE 黄色抽出
#長作の丼ぶり待ち時間


K-S1なら便利ズームを頼るところです。それでいいじゃないか、と思うのですが、Qの2台持ちの場合はクイックダイヤルの4つ制限から解き放たれるという「重要な要素」が絡んできます。

Q7で青色抽出、Q-S1で黄色抽出を切り替えるってこともできますし、片方は「ハードモノクローム」、もう一方で「あでみやび」ってこともできます。
片方で「日陰」のホワイトバランス、もう一方で「CTE」なんてのもできます。

どっちで撮ったほうが今の場所で良かったか、というのを後から「消すだけ」で良いんです。
後からPhotoShopなんかを使って弄くるのも楽しいですけど、昔はそういう時間がありましたが、今はなかなか取りにくくなっているので、やっぱり撮って消すだけ、といった方が楽ちん。
撮った一枚一枚を編集加工しているのとは使える時間に差が出て大きいです。

しかも今回、2日間の旅行中、ほとんど雨の中でした。こういうときもサッと撮れるのは大きい。

IMGP1461
Q-S1: 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO100 1/10s 81 mm WB:CTE

初日の午後に数時間、2日目の午前に3時間ほどだけが晴れていた時間です。

レンズを換えて特性に合わせて色々撮る、たしかにレンズ交換式の楽しみはそこにあるのですが、どのレンズがその時その場所で合うかは判りません。

だからレンズをいくつも、っていう話なんでしょうけど、カメラに振り回されるのも事実なんですよね。

ということで、Qなら複数もっても(Q7+Q-S1にそれぞれレンズ+レンズもう1本で1kg)、K-S1の本体につけたレンズ+もう1本(約1.5kg)よりも、圧倒的に軽い。

Q7_P9902
Q7: 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO400 1/8s 39 mm AWB

Qは複数買っても楽しいカメラです!

なんか、勢いで書いてるのでとりとめないけど、今日のところはこんな感じで。


こんにちわ。

今回、Q-S1用に用意したストラップは、ナショナルジオグラフィックのNG3030ストラップ。

これ、地味に良いです。

IMGP7695strap
08 WIDE ZOOM F4.0 ISO5000 1/15s 27 mm

特徴として、まず、裏に滑り止めラインがあります。

IMGP9303
また、2つのポケットが付いています。
IMGP8799
このポケットが、リモコンと予備の電池を各1つ備えておけるので気軽に手ぶらで出ても安心。
IMGP8801

こういうのって、もっと真似していろんなバリエーション作ってくれればいいのになあ

IMGP8806


とりあえず、今のQ-S1の感じは、こんなです。

こんにちわ

さて、気がついた人もいるかもしれませんが、実はこの間、とても簡単なカスタマイズをしました。

37
なんで今までやらなかったんだろう?と言うくらいのものです。この、ホットシューカバーの色塗り。

IMGP7696_HotSh 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO6400 1/40s 27 mm

あ、そうそう、Q7購入したと同時に水準器付きのホットシューカバーにしちゃってたからわからなかったのかも。

IMGP7678 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO800 1/15s 79 mm

今回カラーバリエーションに シルバーを選択したってのもあり、黒いプラスチックな部分が気になったのでやってみました。

IMGP7707
また、こういうホールド感をアップするようなものもあるんですね。これも付けてみました。どちらが、というと、無い方が美しいのは明白。

IMGP7706
しばらくは付けて使い心地を試そうとも思いましたが、そもそも電子ダイヤルの真近くに来るため操作性が著しく悪い。よってボツ・・・。

と言うことでメタリックなスプレーで塗ってみました。
まず初めに普通に塗った場合、数日しても手でこすれると角とかから色落ちしてくる可能性があります。上から防水スプレーなりトップコートなりを塗る必要が有るのでご注意を。 IMGP7704
写真の奴はその少しハゲが出てる版で、レンズはこの間使った魔改造type:C 絞り対応版。

レンズフードをシルバーのやつにするだけでも、結構イケる。

さて、Q-S1本体の続きです。

IMGP7701

ちょっと荒い画像ですが、08番をつけたときのイメージはこんな感じになります。イイですね常用する08との色のバランス最高です。

さて、まず初めに電源を投入した時の画面。
Q7の時もこんなでしたっけ? もう忘れてしまいました。

IMGP7697Menu1 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO4000 1/40s 25 mm

次に、動画中のAFについての設定画面。これ、ためしてみましたが、06番とかでは無理なんでしたよね? 今ひとつ実感湧かなかったので、また外で実験が必要かも。ズームしたりした時にピントがキチッと合うようになると楽しいのですが。

IMGP7698Menu2 08 WIDE ZOOM F4.0 ISO5000 1/40s 25 mm

最後にクイックダイヤルの設定画面。Q7の場合でのクロスプロセスの位置に違うものがQ-S1で用意されています。

2014-09-09-22-48-11

選択肢の上段一番右のエフェクト枠のクロスプロセスだったところがかわっていますが、クイックダイヤルにクロスプロセスが使えなくなったわけではありません。

一度クロスプロセスランダムで撮影して、その画像をUSER登録し、それをクイックダイヤルに登録できました。
ランダム効果付きのUSER登録内容も問題なくクイックダイヤルに登録出来ます。

一安心。

では、軽くQ-S1のショットを。


とはイイながら、まだまだ時間がなくて室内撮りのみです。まあ、目の前にあるテーブルをパシャりとしただけ。
まずは普通に。あんまり綺麗でない対象ですません(笑)

IMGP0024 魔改造typeC:絞り対応版 ISO3200 1/30s AWB(ノーマル)

とりあえず新しいエフェクトのフェードカラーを試してみます。

IMGP0025 魔改造typeC:絞り対応版 ISO3200 1/40s AWB(フェードカラー)

うんうん、色が落ちてますね。程よい感じなのかな?

再度、ノーマルで。

QS1_IMGP0020-n Q-S1/01 STANDARD PRIME F1.9 ISO1000 1/60s 39 mm AWB

QS1_IMGP0017At1 Q-S1/01 STANDARD PRIME F1.9 ISO1000 1/60s 39 mm AWB

こちらも健在、Auto110風効果。何というか意外にいいんですよね、これ。少しフェードカラーとかぶる感じの雰囲気はありますがー。

QS1_IMGP0016-Anti Q-S1/01 STANDARD PRIME F1.9 ISO200 1/50s 39 mm AWB

こちらがアンティーク調です。
さて、観てお分かりだと思うのですが、室内の電球色な灯りの元で撮ったものは、非常に差がないというか、この程度の差はホワイトバランスで変わるやん、みたいな結果になっています。

これで何を意味するかというと、アンティークの使い所に向いている対象とそうでないものがありそう、と言うことです。

今までのクロスプロセスAND白シェーデイングな組み合わせとはチョット感覚が違いそう。
また、Auto110風効果をより古ぼけた感じにする2つの効果みたいな感覚でしょうか。フェードカラーは古いブラウン管テレビで見る感じ?で銀残しベースでコントラストと合わせ色をいじったもの。
アンティークは映画の回想シーンで使われるような感じ?にしたもので私が良くやってるクロスプロセスプリセット2にシェーデイングをしたものだと思いますが、若干色が中々でないようなものな白い傾向のようです。

どっちも多分明暗のはっきりとした場所での撮影がいいんじゃないかなぁ?

こんにちわ
PENTAX Q-S1のBODYのお話その2です。

今回、中身が変わらないにもかかわらず、無茶苦茶所有欲を満足してくれるこのボディ。
店頭で見ると白以外のメタリック感はとても素敵です。正直どれをとっても美しい。

IMGP7691 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO500 1/15s 39 mm

シンメトリーデザインとしてグリップ部分が大きく変更されてきましたが、普通にコレで掴めます。えぇ、思ってたよりも持ちやすい。意外でした。

IMGP7685 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO800 1/15s 39 mm

PENTAX Q7が全体をホールドするように持つ包み方なのに対し、どちらかと言うとバナナを指で持つ感じ。手が大きい人は少し持て余す感じはあります。まぁ私180cmクラスの大柄ですが、その手でも大丈夫な感じです。その理由は今回カラーバリエーションにもなっているグリップ部分の合皮の肌触り。結構指先で当たる感触がイイんです。この適度な摩擦抵抗具合が。

IMGP7690 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO400 1/15s 39 mm

また、ダイヤル部分が金属になり、その密集具合がたまらないですね。ここだけを見るとQ7より大きくなったような錯覚もあるくらい。
IMGP7671 06 TELEPHOTO ZOOM F2.8 ISO400 1/10s 109 mm

手持ちのライムカラーの01番をつけた感じ。
う、これ、思ったより色が揃ってない。06番つけた時も感じましたが、このブライトシルバーって言う色はボディの綺麗さはピカイチですが、08番やトイレンズ以外の01.02.06との色の相性は微妙です。
うーん、色の統一感の完璧さを求める人は、シルバーよりブラックの方がオススメですね。

やっぱりこの際だからブライトシルバーでProレンズとして作り直して欲しいなぁ、02と06番。

ようやく我が家にもやってきました、オーダーカラーをした シルバー&カーキグリーンのPENTAX Q-S1。

IMGP7688 01 STANDARD PRIME+魔改造atu F1.9 ISO800 1/15s 39 mm

PENTAX Q7を使ってた身からすると、この綺麗さ、圧倒的な美しさです。

今回の購入では、Q7でも迷ってた色、シルバーのベースカラーにしてみました。あぁ、Qシリーズを何世代も持って行く人の気持ちが少し分かった気がする(笑)

IMGP7686 01 STANDARD PRIME+魔改造atup F1.9 ISO640 1/15s 39 mm

グリップ部分は、一旦カーキグリーンと言う色にしてみました。バーガンデイと悩みましたが、結果的に無難な色に。
でもこれ、ほぼ深緑色でカーキっぽくないです。シックだけど、面白みには少し欠けます。手持ちの01レンズがQ7と一緒のオーダーでライム色なため、緑にしたようなものです。

IMGP7683 01 STANDARD PRIME F1.9 ISO400 1/15s 39 mm

ダイヤル部分だけが金属になったようで、他は塗装。
見れば、ああ、塗ってるね、と、判る感じではあるものの、少し離れると全く感じない、結構イイです。
全部金属にしてないのは、冬に冷たくならないからイイです。また、重さとのトレードオフまたは値段のアップともトレードオフになりますから、その辺はプラでも割り切りでいいんじゃないかと思います。

今回、モックが店頭に来たのが発売日前日、それからオーダーをした人も多いと思います。
だから、この週末ごろから購入報告が増えてくるんじゃないかと想像します。

今日、購入したヨドバシで少しみてましたが19時ごろの会社帰りかな?
OLさん、2人くらいが他のメーカーと比べて行ったり来たりしてました。
正直、画質のみを求めるならEOS Kissか、月末以降でる K-S1待ちで、と助言してあげたいのですが、このボディの質感と格好の良さは満点です。
ファッション感覚で持ち歩きいつでもどこでも撮り続けたいなら、Q-S1は満足出来るカメラだと思います。

IMGP7684 01 STANDARD PRIME+魔改造atup F1.9 ISO400 1/15s 39 mm

ただし、メーカーには言いたい。オーダーの01レンズが直ぐに販売できる体制にして、年内だけでも量販店で簡単に買えるようにすべき。
ボディ欲しくてもしょぼい02のズームレンズキットしか無いんじゃダメでしよ。
俺なら01の一緒のカラーと03のセットを別オプションでお買い得プラスレンズキットとして出したい。
まあ、普通に初めての人はダブルズームキットがオススメですよ。

こんにちわ

今回のQ-S1は色の配色がとても良く、オンラインのWEB限定のカラーも含めて全部外したくない色ばかりになっています。

そのためか、プロアマ問わず、モックを売ってくださいっていう話が結構あるらしいです。
確かに全部の色を揃えて飾りたいですものね。でもRICOHのプロカメラマンサポートの契約してても売ってくれないそうです(笑)残念。

IMGP7640 01 STANDARD PRIME/Q-S1 with 魔改造アタッチアップ F3.2 ISO100 1/160s 39 mm AWB

意外にも黄色、良いと思います。古いQで黄色のレンズ持っている人なんかにはいいんじゃないですかね?

IMGP7644 01 STANDARD PRIME/Q-S1 with 魔改造アタッチアップ F2.2 ISO100 1/125s 39 mm AWB

青も結構良い味出しています。すっきりとした青です。
まぁ個人的には紺とかのが欲しかったですが、黒や赤茶(バーガンディ)と被るからあえて明るくしたのかもしれません。

また、今回のモデルチェンジでは基本つまみというかダイヤル部分を金属にしただけで、残りはプラ部品らしいです。でも塗装色をこだわったみたいでパっと見た目は金属ぽい。これがなかなかいいです。
軽さと見た目を両立しています。グリップ部分まで金属にしてしまうと重くなるし、冬になると冷たくて滑りやすくなるのが難。今回は引っかけもあるしグローブをしたままでも安定するのではないでしょうか。

ガンメタが金属じゃないのに結構それっぽいんですよね。この感じが素敵。

IMGP7643 01 STANDARD PRIME/Q-S1 with 魔改造アタッチアップ F1.9 ISO200 1/60s 39 mm AWB

それから目玉色、だと思う、この赤茶色の皮部分色:バーガンディはベースのカラーを銀にしても白にしても黒にしても何の色にしても良く似合ってて結構オススメな色です。

後、この拡大アップを見てもらえればお判りになると思うのですが、どの色を選んでも合皮の質感は同じです。薄手のものを貼付けている感じ。

少しちゃっちいという気もしますがその分自分仕様へ張り替えることにも抵抗がなくいけるんじゃないかと思うので、色を選ぶ際に一番大切なのはベースカラーを何にするか、じゃないでしょうか。

IMGP7642 01 STANDARD PRIME/Q-S1 with 魔改造アタッチアップ F2.2 ISO100 1/100s 39 mm AWB

ピンクはこんな感じになります。白や金と組み合わせるのが王道かもしれませんけど、黒系も結構似合っているから恐ろしい。

ということで、なかなか店頭にいかないと判りにくい合皮部分やダイヤル部分にフォーカスをあてて撮ってみました。

ここまでアップして撮るには、01番だけでは無理でクローズアップフィルターにプラスαでもう一枚レンズを組み合わせたい感じです。

私の単純魔改造レンズ、01番の前につける奴の登場となっています。・・・こういう感じ。
image

こういうの無くても済む、100mmあたりのマクロなレンズが欲しいですよね、やっぱり。
寄りすぎるマクロだと十分な光が対象にまわらないと思うのでQのセンサーには不利。なので少し離れた距離から狙えて自分の姿で影を作らないで済む100mmあたりが最適だと思います。だから早く欲しいですよね。

その登場が待たれるマクロレンズがあって初めてAFレンズの全体的なラインナップが揃う訳ですしね。いつなのかな〜

こんにちわ。

気持ちはだいぶ「K-S1」に惹かれてしまっているんですけど、その辺は 新しく blog URL を取り直しましたので、そっちでやろうと思います。

PENTAX K-S1 関連記事 

さて、Q−S1ですよね、Qユーザーですし(笑)

結構気になっています。

ということで、今日はとりあえず、この1枚。

IMGP7639
01 STANDARD PRIME with 魔改造アタッチアップ 1/125s F2.2 ISO100

張っている合皮は、そこそこいい感じです。
薄めのシートなので汚れたら張り替えれば良いでしょう。その点は初代Qと同じようにサードパーティで出てきそうですし、自分でも作れそうで、女子ウケの前に、カスタマイズ欲が刺激されそうなカメラとしてQ7が生まれ変わった感じです。

結構女性からの視線が多いとSHOPでは言っておられました。
でもなぁ、もう少し女性向けな視点で売り場も作らないとダメじゃないかな?っても思います。

ホットシューアクセサリの可愛いの置いたり、ストラップコーナはどこそこです、と地図置いたり、自分で持ったときの姿を鏡に映させてあげたり、と。

男向けお売り方では、そろそろ・・・ね。 

 

こんにちわ

お盆休みに突入しましたね、皆さんはどうされていますか? 

私はというと、取り敢えず気になっていたスーパームーンのこともありますが、先ずは新宿へと行ってきました。 

今日はあえてボケるというかピントがしっかりしない魔改造レンズで、かつ、アンティークぽく載せてみます。理由は多分わかるかな?

IMGP4953魔改造レンズ B (REBOOT) 1/25s 23mm F2 ISO200

歩いて行った先は都庁に近い、あの場所です。
新宿は昔に比べ、本当に綺麗になりましたよね。ゴチャゴチャした民家とか、もうあまり見かけない。

特に都庁側はホテルとか色々立ち並ぶし、NSビルだけでなく色々と楽しめるビルが増えました。

その中の一つ、割とシンプルな所、でもアクセスの良い立地にあるここ、今日の目的地はこのセンタービルです。

IMGP4957魔改造レンズ B (REBOOT) 1/5000s 23mm F2 ISO200

このビル、行き方は西口方面、ヨドバシカメラの更に奥、都庁方面に向かって直ぐにある、みずほ銀行のある建物で、近くには変な編み網な形のビルの学園の建物が有るので非常に分かりやすい。

IMGP4952魔改造レンズ B (REBOOT) 1/400s 23mm F2 ISO200

目的地まではもうすぐ。

IMGP4956魔改造レンズ B (REBOOT) 1/10s 23mm F2 ISO200  

ここの左奥の中庭的な階段を降り、地下の中二階的な高さの場所に今回の目的地があります。

そう、ここはPENTAX リコーのイメージングスクエア、簡単に言うとPENTAX カメラの東京ショールームなのです。

懐かしいです。去年の6月の終わりにQ7のカラーが観たくて来た以来なので約一年ちょっとぶり。 

もちろん、アレですよ、今月28日発売のアレ、触れる物があるかな?と思って来てみたんです。

…が、まだまだ、実機は置いてませんでした。QーS1。

これ、出していいのかな?

コッソリ撮っちゃったんですが、まぁ、宣伝にもなるからかたいことは言わないですよね?(苦笑)

IMGP4949魔改造レンズ B (REBOOT) 1/25s 23mm F2 ISO200

結構いい感じでした。個人的にはシルバー推しかな。Web限定のカラーは置いてませんでした。

また、あえて綺麗な奴は載せませんので直に見れるチャンスで観てみてください(笑)

外観だけのチェンジとはいえ、なかなかどうしてってな感じです。

で、PENTAX Q7持ちなら、その中身、気になってることありますよね?

そう、あれとあれ。

Q−S1新機能

先ずは、これ。アンティークとフェードカラー、印刷物での確認なのでようわからんのですが少し白くてチャコールポイ私の好きな感じがアンティークかな、対しフェードカラーは良く解らない(笑)

最近お気に入りの少し暗めの潰れかけてる奴の感じかなぁ?

どちらにせよクロスプロセス使わないで確実にあの色が使えるなら割とイイかも。
ファームアップでPENTAX Q7にも対応して欲しいかなあ、でも、そうすると本当にQ-S1 との違いがガワだけになるからしばらく無理かなあ…。
いや、それよりクイックダイヤル足りない!!

Q−S1諸元

カタログの諸元の所、気になった所に線を引いておきました。
まあ、本当にこうなのか、って確認が出来ました。

後少ししたら量販店でモックも見られると思いますけどいち早く確認してカラーオーダーし、発売日に欲しい!って人はここに来るとガラス越しですが見られます。
また、カタログも手に入ります。
ショールームの奥に行かないと置いてませんが。
お時間があれば、ここに遊びに行くのも面白いと思います。
綺麗な写真の個展観たいなのも見られます。

こういう所で個展開けるってイイなあ。


このページのトップヘ